詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
オナニーはする。
注:最後の方にかなり痛々しい表現が有ります。ちょっとキツいと思った方は後書きまで読み飛ばしてください。
「……あ、もしもし明ちゃん?どう?ちゃんとオナニーしてる?」
『ふっ……ふぅ……はぃ……詭弁さん……今詭弁さんの肌着を嗅ぎながらシてますッ……ふぅん……♥️』
「ちゃんとしてるみたいだね、えらいえらい」
『あっ、はぅ……♥️詭弁さん……詭弁さん……♥️』
「もうイきそう?ダメだよすぐイく癖つけちゃ」
『あぁ……そんなぁ……詭弁さん……んっ……♥️詭弁さぁん……♥️』
「おまんこだけじゃなくて、おっぱいもいじるんだよ?おっぱいいじればいじる程、柔らかくてえっちなおっぱいになるからね?」
『はっ、はぁっ、はいっ……♥️おっぱいもいじりますぅ……♥️』
「俺にやられたみたいに、全体を優しく揉みながらゆっくり、ゆぅーっくり乳首をこねるんだよ」
『はいっ……はいぃ……♥️詭弁さん……♥️詭弁さん……っ♥️』
「どう?頭ぼーっとしてきた?」
『はぃっ……あたま……溶けそうです……♥️』
「じゃぁそろそろイく準備しよっか。おまんこの中に指を入れて……」
『はぁ~っ♥️はぅ~っ♥️い……入れましたぁ……♥️』
「そのままぐっとお腹側に指を曲げてごらん?」
『はっ、はっ……あっ!!♥これっ♥♥♥はぁっ♥♥♥あたまっこわれそうですっ♥♥♥』
「うんうん。そこ、きもちいいでしょ?そこもちゃんとほぐしておくんだよ明ちゃん」
『あっ♥♥♥詭弁さんっ♥♥♥詭弁さんっ♥♥♥好きっ♥♥♥詭弁さんスキっ♥♥♥♥♥』
「俺も明ちゃんの事好きだよ」
『あっ♥♥♥♥♥きべんさぁん♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥きべんさんのにおい嗅ぎながらイきますっ♥♥♥♥♥』
「イっちゃえ、イけ、イけ、明!」
『きべんしゃん♥♥♥♥♥きべんしゃん♥♥♥♥♥んんんんん~~~~~~っ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥』
「……ちゃんとイけたね明ちゃん。えらいえらい」
『あっ……♥はぁ……♥詭弁さん……すっごいイきましたぁ……♥』
「気持ちよかった?」
『はい……すっごく気持ちよかったです……♥』
「そっか。……じゃあイった明ちゃんの写真――」
『はっ!!今凄いアイデアが浮かびました!!!オナニー凄いですね!!!すみません詭弁さん、ちょっとこのアイデアを書き留めますので!!それではおやすみなさい!!!』
「えっ、あ、オヤスミ……。切れちゃった。……まあ、明ちゃんらしいと言えばらしいな……」
「はああああああ!!!!えっ!!!?誰っ!!!?何っ!!!?」
「あははは~。私だよ私」
「な……何してるねん透……心臓が口から出るかと思った……」
「ごめんごめん。ちょっとしたサプライズだよ~」
「サプライズの限度超えてかないで?……えっ、何時から部屋に居たの?」
「ん~?詭弁が電話しながら部屋に入ってきた時には既に居たかな」
「最初からじゃん!!!透明人間が全裸待機すんの止めろマジで!!!」
「ごめんごめーん。……ところで話変わるんだけどさ~」
「何?今ちょっと心臓落ち着けてるから待って……」
「今電話していた『明ちゃん』って……ダレ?」
「 」
「今夜は寝かさないよぉ~?♥」
たすけて
◆
今日は病院に行く日。
「ウン。キミの両手が無事に治ったのは喜ばしい事……かな?原因は結局分からず仕舞いだったが恐らく心因性のモノか、もしくはキミの『肉体活性』が治したのかもしれないね。ウン。人間の身体とは兎角不思議なモノだね」
「俺の身体の不思議は……まあ、ともかく、何故今日はナースさん増えてるんです?」
「……なんでだろうね。ウン」
「ふにゃぁ♥詭弁クンのオスチンポガチガチにゃぁ♥」
「クゥン……匂いすごい……チンポ欲しいぃ……♥」
検査室の中に俺と女医、それに看護師が二人の計四人いる。
初めて見る看護師は、犬のような顔つきで耳と尻尾が付いているワンコ系の巨乳看護師だ。E……いやFくらいあるな……。
「ウン。彼女は見ての通り個性が『犬』でな、その嗅覚で病気を嗅ぎ分けられる程に優れた看護師なのだが……キミの精液の匂いを嗅いだようでな」
「それで発情期になったと言う訳ですか……」
「役得だろう?ウン。今日も採血と……ウン。言わずとも分かっているようだね?」
「ムレムレのメス臭嗅がされたらこうなりますって」
タイプの違う美女三人が検査室に寝転がっている俺の股間を凝視し続けているのだ。勃起しない方がおかしい。
「ああそうそう。キミの精液に関してなのだが……前の精密検査の結果、性フェロモンに関してはどうもキミの『個性』はあまり関係していないようだ。要するにキミの生まれついての素質だね。ウン」
「……へ?つまり俺がこうなる前から俺の精液にフェロモン的なモノが有ったという事ですか?」
「まあ恐らくそういう事だね。ウン。まあキミの新たな個性によって精巣が変質した可能性も無いことではないが……もしくは、元々あった性フェロモンが『肉体活性』によって増幅されたとかかな?『肉体活性』と仮称してはいるが、本質はまた別にありそうだね。ウン。まあ今は重要な事じゃないよ」
「めっちゃ重要だと思うんですが……」
「ガチガチに勃起したチンポの前に女が三人居るんだ。ウン。
「にゃはぁ……♥もう我慢できないにゃぁ♥」
「わぅ……クラクラしてきたわん……」
ナース二人が着ている衣服を脱ぎ始める。シミ一つ無い、美しい肉体があらわになった。
「ウン。二人とも、今はあくまでも『検査』だという事を忘れてはいけないよ。……医療用スキンは大量に用意した。くれぐれも
「わかってるにゃ♥詭弁クン、一週間ぶりのメス猫まんこにゃよ♥」
「セックスの事しか頭にないのかスケベナース!!!」
ゴムを付けて一気に奥まで挿入する。既に金玉がムズムズしてたんだ空っぽになるまでヤってやらぁ!!
「ん”に”ゃぁ”ぁ”♥♥♥コレっ!!♥♥♥デカチンポ好きィ!!!♥♥♥」
「クゥン……♥凄い……猫魅先輩があんなに乱れてるわん……♥」
「狗野クン、詭弁クンのイチモツは膣内で更に大きくなる。
「わふん!?さっきのより、もっと大きく……!?クゥン……クゥン……♥」
そうして大量に置いてあった医療用スキン全てを使って三人に吐精しまくった。
「お”っ……♥ふっ……♥前より……更に凄くなってないか……ウン……♥」
「にゃぁ……♥こんなの知ったら……もう他の男じゃ満足できないにゃぁん……♥」
「キュゥンっ♥♥♥ダメッ♥♥♥詭弁クンダメぇ♥♥♥イってるのにチンポじゅぽじゅぽダメぇ♥♥♥」
「うるせえ!尻尾ブンブン振り回しやがって!悦んでるの丸わかりだぞドスケベメス犬っ!」
「クゥン♥♥♥ごめんなさいっ♥♥♥高校生チンポで悦んじゃってごめんなさいっ♥♥♥」
「メス穴全体で精液ねだりやがって!反省しろっ!反省アクメ決めろっ!」
「あぁぁ♥♥♥年下チンポにおまんこ壊されるぅ♥♥♥ザコまんこでごめんなさいぃ♥♥♥」
「出すぞっ!締め付けて精液吸い出せっ!」
「くださいっ♥♥♥せーしいっぱい私にくだしゃいっ♥♥♥ゴム突き破る程に熱々せーしくだしゃぃぃ♥♥♥♥♥」
ぶびゅるっ!!びゅぅ~っ!!どぴゅっ!!びゅく!!
「くぅん~♥♥♥♥♥ゴム越し射精で上下関係教え込まれちゃいましたわん……♥♥♥」
「くっ、はぁ……はぁ……マジか、まだイケそう……」
「「「ッ……!」」」
精液でパンパンに膨れ上がったゴムを外して縛る。何十回と射精したにも関わらず尚勃起を維持していた。
むわっ、と検査室の中に精液の匂いが広がる。
「はぁっ……はぁっ……♥コレは……とんでもない性豪だな……ウン」
「ふにゃっ♥ふにゃぁっ♥先生っ♥検査用のせーえきは十分ですよねっ♥」
「うむ……。あれだけ精液があれば……」
「くぅん♥じゃぁ……しても構わないという事ですね♥ナマセックス……♥ナマセックス……っ♥♥♥」
「ああ……そうだな……ゴム無しの性行為……しても問題は無いな……ウン……♥」
「だから俺の意見は!?」
当然のようにゴム無しセックスした。今日も病院で寝泊まり決定です。
「お”ぅっ♥♥♥も、もう入らない……♥♥♥ウン……♥♥♥♥♥」
「にゃ……♥♥♥にゃぁ……♥♥♥ケッコン……♥♥♥詭弁クンとケッコンするにゃぁ……♥♥♥」
「クゥン♥♥♥くぅぅん……♥♥♥ごしゅじんさまぁ……♥♥♥」
なんかもう堕ちる所まで堕ちた気がするけど、良しっ!!!(遺言)
そのまま倒れるようにベッドで寝た。
◆
もはや普通に誰とでも寝る男になっている今日この頃に危機感を覚えている今日この頃なんですが放課後。『肉体活性』の個性訓練の為に雄英のジャージを着て、訓練室で
「コォォォォ……!」
「ふぅぅ……」
拳と腕がぶつかり合い、脚と手の甲が激突し、肘と膝がカチ合う。
「也ッ!!」
「覇ッ!!」
互いの拳が顔と鳩尾に寸止めされる。
「……」
「……ぷはぁっ!やっぱチャコちゃん強くねっ!!?」
「いやいや、ウチなんてまだ全然……てゆーか詭弁君もかなり強くなってへん?腕なんか木みたいに硬くなってるし……」
チャコちゃんの拳を腕で受け止めた際、ゴチッと木刀で壁を殴ったかのような音が腕からした。たぶん『肉体活性』の影響で腕が硬くなってるんだと思うんだが……いや、それにしても『ゴチッ』て音はおかしいだろ。チャコちゃんの拳どんだけ硬いんだ……。
「それになんか滅茶苦茶機敏になってるし、動きについていくだけで精いっぱいやったわ」
「んー、確かに……。なんか身体が軽くなった……って言うより、身体の中の回転速度が二、三段階一気に上がったような感じするなぁ……?」
前まではそれこそチャコちゃんの素早い動きを追うのにも必死だったのだが、今は肉体スペックで明らかにチャコちゃんを上回っている感じがする。まあ技術面で普通に負けてるんですけど。
「うー……ウチも頑張ってきたのに、一気に追いつかれると自信なくすわぁ……」
「いやいや、チャコちゃんの分かり易い指導のお陰で身体の使い方が身についたんだよ。ありがとうね」
「そ、そう?どういたしまして……なんか詭弁君に褒められるのはむず痒いなぁ……よし、もう一回組手しよ!」
「押忍っ」
そうして互いに青痣が出来るほどに殴り合った……嘘、青痣出来たのは俺だけだった。
「……詭弁君、さっきあった痣消えてへん?」
「ん?……気の所為じゃない?」
一応医者には後天的に個性が出来た事はなるべく隠しておけと言われているので、すっとぼける。変な所から『肉体活性』がバレるかも知れないからな。勘の鋭い人多いし……。
「あれー?おかしいな……さっき当たった所青痣出てたと思ったんやけど……?」
そう言って俺の右腕を両手で掴んでジロジロ見るチャコちゃん。めっちゃ距離近いなおい。汗めっちゃかいてるから匂い恥ずかしいんですが……。
あ、でもチャコちゃんの汗の匂い感じられるから差し引きゼロ、むしろプラスかも……
と、下らない事を思ってたらチャコちゃんが急に床に座り込んだ。
「えっ、ちょ……どうしたんチャコちゃん!」
「あ、あれ……?なんか急に足に力入らんくなった……」
「え!?大丈夫かそれ!?と、とりあえず保健室行くぞ!」
そうしてチャコちゃんをお姫様だっこで抱える。
「あっ……!?ちょ、待って詭弁君!」
「汗臭くてなんかゴメン!でももしかしたら(俺みたいな)やべぇ病気かもしれんしすぐにリカバーちゃんの所に――」
「待っ!!あっ!!?んっっっ!!!!」
びくんっ!とチャコちゃんの身体が大きく跳ねた。
「……? ? ?」
「あっ!!えっ!?なんでっ……!?んっ!?やっ!!あぅっ……!!んっっ!!!♥」
チャコちゃんの身体が何度もビクビク跳ね、俺の腕の中でガクガクと暴れる。叫び声が、まるで前戯されているかのような喘ぎ方に変わっていく。
余りにも突発的な状況に固まってしまい指一本動けなくなったが、そんな事なんてお構いなしにチャコちゃんの身体が更に痙攣しだす。
「あっ!!?♥何でぇ!?♥またっ♥いやっ!?♥♥ふぁぁぁぁっ!!♥♥♥」
どんどん声が艶っぽくなり、チャコちゃんを抱えている腕に当たっているジャージのズボンがどんどん湿っていく。
チャコちゃんの顔もどんどん赤く染まって、目からは涙がポロポロ流れ出る。
「あぅっ♥き、詭弁君っ♥ウチなんか変っ♥変になったぁっ♥♥♥あっ♥♥♥あぁぁぁぁ♥♥♥」
名前を呼ばれて正気に戻ったが、チャコちゃんの身体の異変は続いたままだ。どうしてこんな事になったかは分からないが、とにかくチャコちゃんの興奮を抑える為に個性を使う。
「チャコちゃん落ち着いて!大丈夫!ゆっくり呼吸して、息を吸って、吐いて、ゆっくり吸って、吐いて……」
「んっ……♥す、すって……はいて……はぁっ……♥はっ……♥あっ……♥おっ……♥ぅあっ……♥あぐぅっ♥♥♥」
チャコちゃんが急に口から泡を吹きながら更に深イキし、アンモニア臭が部屋に充満しだした。いやなんでよ!?
とにかくこのまま放っておくことは出来ない。急いでリカバーちゃんの所に運ぶ……が、尊厳を放り出したかのような姿のチャコちゃんをそのまま担いで行くなんて事は出来ない。俺が着ていたジャージの上、制服のジャケットとズボンを使ってチャコちゃんを包み、一見誰だか分からないようにして運ぶ。匂いはもうどうしようもないが、これなら最悪小便を漏らしたのは俺だと思われて、チャコちゃんの社会的尊厳は守られる……と思いたい。
「リカバーちゃん!居る!!?」
「なんだい騒々しいね……どうしたんだい一体!?」
「俺にもわからん!とにかくなんかがヤバイ!」
「状況を一から説明しな!!」
チャコちゃんを保健室のベッドに寝かせつつ、さっきまでの出来事を細かに説明する。めっちゃ汗かいた……。
「……とりあえず詭弁!アンタはシャワー浴びてきな!」
「んぇ!?この状況で!?」
「アンタが原因かもしれないんだ!さっさと汗流してきな!」
「嘘!?マジか!!」
リカバーちゃんの言う通りにシャワールームで汗を流す。こんな時でもムズムズする金玉に若干嫌気が差す。俺の個性なら今くらい黙っておけこの野郎。
しっかり汗を流した後、再び保健室に向かう。するとそこには酸素マスクを着けたチャコちゃんが寝ていた。
「えっ……どういう状況?」
「ああ、来たね詭弁。……手短に説明するけど、アンタしばらくの間は運動を含めて汗をかく行動は禁止だよ」
「なんで!?」
俺がシャワーを浴びに行った時、チャコちゃんが痙攣しながらもリカバーちゃんに
えっ、だとしたらもしかして……深呼吸させた事と、ジャージと制服でチャコちゃん包んだ事って追い打ち掛けてた?うわ……死のう。
「すみませんリカバリーガール。不肖詭弁、腹を切ってチャコちゃんにお詫びします……!」
「いや……まあアンタの行動は悪くなかったよ。必要以上に女の子を辱めないようにしたって努力はこの子も分かってくれるさ。……それよりだ、アンタ……他に私に言ってない事があるんじゃないのかい?」
「……その――」
そうしてリカバーちゃんに俺の奇病?の事を全て話した。
「……」
「……」
沈黙が怖い。
「……それで、その事を知っている相手は他に誰が居るんだい?」
「相澤先生と、ミッドナイト先生と、あと透……葉隠さんです」
「まさかとは思うけど、手をだしちゃいないだろうね?」
思わず全力で顔を背けてしまった。ココに一人マヌケが居ますね。
「……アンタにゃ恋人がいるんじゃなかったのかい?」
「いやーモモちゃんを恋人にしたいんだけどねー!……したいんだけど……モモちゃんの恋人になる資格ないよなぁ、こんなクズ野郎に……」
自分で言っててもの凄い心が沈んだ。セフレとは言われても、女の子複数人に手を出すクズが何を言ってるんだって話。
「……まあ、それはアンタの問題だ、自分で何とかしな。それよりこの子の話に戻るよ。アンタの話から、恐らく『性フェロモン』ってのが大きく関係してるのは間違いなさそうだね」
「フェロモン……でもそれは精液から出るって話だったんですが……」
「ありえない話じゃないだろうね。おならを我慢したら巡って口が臭くなる様なモンさ。アンタの精液に含まれてるフェロモンが精巣から再吸収されて、汗と共に体外に出る可能性は十分あり得るだろう」
「……それもはや女の子にとって歩く公害レベルでは?」
「人によっちゃあ大した効果は無いだろうね。大抵の人は嗅覚は優れてないんだから。……この子は偶々フェロモンの受容体が多かっただけだろうね」
「じゃあこれからどうすれば……」
「とりあえずはしばらくの間授業は座学のみ!戦闘訓練やレスキュー訓練は見学に留めておきな」
「……はい」
うぅ……仕方の無いこととはいえ、また皆から実力が離れていくのは堪える……。
「ま、安心しな……って言っていいか分かんないけど、現代医学は大抵の問題を解消してくれる。アンタのその体質を何とかする薬も作れるだろう」
「……だと良いんですけど」
「……今日はもう寮に帰りな。この子の面倒は私が見ておくからねぇ」
「はい、よろしくお願いします。……チャコちゃん、本当にゴメン……」
寝ているチャコちゃんに一言掛け、保健室を出る。……身体、鈍らないと良いんだけど……。
そうして帰る道中に女の子達の集団を見かけた。さっきの事が頭によぎり、距離を取るように違う道を通る……。
「
「ん!?ぐぇっ!!!」
突如聞き覚えのある掛け声が聞こえたかと思ったらジャージの首が締まり、その勢いのまま壁に張り付けにされた。
バタバタもがいていると、あっという間に取り囲まれた。
「詭弁……」
「ゴホッゴホッ……あー、えー……こんにちはB組の皆さん……?」
顔を上げれば、さっき見かけた女の子達の集団……一年B組の女子ーズが揃って俺を囲んでいた。
彼女たちの瞳は熱に濡れていた……。
「なんかさー……さっき詭弁が横を駆け抜けていったと思ったら、急に身体が熱くなってねー……うずいて、疼いてしょーがないのよ」
「ん……♥」
「ちょっとウチに来るノコ♥」
「ウラメシ……」
彼女たちの瞳は、まるでセックスする時に俺のイチモツを見る時のミッドナイト先生のような情欲の熱に濡れていた。
あっ……そういえばチャコちゃん抱えて、保健室に駆け込んだ時に彼女達とすれ違ったような……。
えっ、そんな一瞬で発情するん?
いや、逆か。そんな一瞬で発情するような匂いを至近距離で嗅ぎ続けたチャコちゃんがおかしくなるのは、ある意味当然だったのか。
なんでリカバーちゃんは無反応だったん?あ、流石に性欲枯れてるからか。
「すみません詭弁さん。やはり鞭で打たなくては……」
「俺を!?」
ザワリザワリと
「詭弁サン!FUCK ME!♥」
「そういう事言っちゃいけませんポニーちゃん!?」
拘束していくツルの上から更に
そしてB組の姉御こと
「ね、ねえいつかちゃん?ちょっと悪ふざけが過ぎないかなぁー……なんて」
「んっ♥」
「!!??!?」
いつかちゃんがそのまま俺の口を塞ぎ、舌を絡めてくる。そのまま口内を吸い尽くされるように蹂躙され、ようやく解放された。
いつかちゃんの顔は、普段からでは想像も出来ない位淫靡に笑っていた。
「みんなガマンの限界だからさ……覚悟しろよ♥」
「……はい」
そのまま俺は全身をつるに包まれ、謎の繭となってB組寮に運ばれた。
「あーお帰りみん……な……えーと……皆どうしたんだい……?なんか、怖いよ?っていうか、塩崎が引き摺ってるそれは……」
「物間……邪魔」
「ひっ!?ご、ゴメン!……?????」
「~♪」
凍えるような声が聞こえたかと思えば、そのすぐ後に鼻歌が聞こえる。
ピーン!とエレベーターが到着する音が聞こえ、中に運ばれた。
ガコン、とエレベーターの扉が閉まる音がして動いている中、皆静かだった。ただ一人鼻歌を歌い続けている音しか聞こえない。
そうした異様な空間が僅かの間続き、エレベーターが目的の階に到着した。鼻歌はまだ続いている。ガチャッと鍵を開ける音がしたかと思えば、俺は繭ごと部屋に放り投げられた。
いっちゃんのつるが解れ、ポニーの角が転がり落ちる。部屋の中は、ほとんど物が置いてなく、ただ布団が何枚も敷かれているだけだった。
「レイ子の部屋が広く使えて助かるわぁ~」
「元々物置いてないし……ま、やっぱ詭弁ウラメシいよね」
「ん」
そんな会話をしながら、服を脱ぎ捨てていく女子達。
ガッと首を掴まれたかと思えば、ふよふよと
「あのさー詭弁。もしかして、何で突然~とか思ってるかもしんないけどさぁ……葉隠とミッドナイト先生、それとサポート科の子とヤってたでしょ?」
ヒュッ。思わず息を飲んだ。
俺の反応を見てか、更にニヤニヤと深く笑うせっちゃん。
「あんだけ学校内でヤってりゃ、そりゃ何時かはバレるでしょ。んでさ、アタシ達も思ったんだよね。『あ、ヤっちゃって良いんだ~』って。アタシ達、そーいう事にもう妥協しないって決めちゃったんだよね♥」
「詭弁サン、覚悟するデース……♥Wow……So big……♥」
するすると俺の服が脱がされる。あっという間に俺も全裸にされた、
つまり……チャコちゃんを抱えて走ってる時にすれ違ったのはあくまでも『切っ掛け』に過ぎず、いつかはこういう事をするつもりだったって言う事……?
「そーいう事♥詭弁はA組だし……ま、物間じゃないけど、B組はチームプレーで出し抜くってね♥」
「ノコノコ……♥だから詭弁のキノコも、沢山
「詭弁さん、これは天罰……神の教えなのです……♥色欲の罪には、愛によって罰しなければなりませんから♥」
全裸で俺の顔の上に跨るいっちゃん。いっちゃんのトロトロのメス臭に頭がクラクラする。
誰かが俺のイチモツに吸い付き、身体中あちこちを舐め回される。
「気絶しても絶対許さないからなぁ♥全身カラッカラになるまで搾りつくしてやる……♥」
「皆お前の事が好きなんだぞ~♥頭ブッ壊れるまでえっちしような~♥」
両耳を舐められながら囁かれ、脳が融けていく錯覚に陥った。
全身がヨダレや愛液でネトネトになっていく。金玉から鈍痛がし始める。
ゾワゾワッ……
出したい、出したい出したい出したい出したい。
肉棒に吸い付いてる誰かの頭を掴んで、強引に喉奥までぶち込んだ。
「ごぼっ!!????」
両腕と腰をガンガン動かし、誰かの喉奥を犯す。
「ブッ!?ぐぶっ!!ごぶっ!!ごェッ!!?」
「うわ、エグ……♥」
「はぁ……♥はぁ……♥」
そうして金玉に溜まっていた精液をそのまま喉奥で解放した。
ぼびゅるるるッ!ぶびゅるるッ!びゅぐぐッ!
「グッ…………ッッッ!!!」
誰の頭かは分からないが、ゴリゴリと腰を押し付け吐精しきる。呼吸できないとか知った事か。
ショロロロロロ……
失禁する音が聞こえる。掴んでいる頭の抵抗が無くなったのを確認したら引き剥がす。
もう知った事か。そっちがヤりたい様にヤるなら、俺もシたいようにするだけだ。
俺に跨るいっちゃんの
「はギッ!!?」
「茨!?」
跨ってたいっちゃんを無理矢理退かし、押さえ付け、まだ碌に準備の整っていない女陰に肉棒をぶち込んだ。
「あ”あ”あ”あ”あ”ッッッッ!!!!」
快楽より破瓜の痛みの方が圧倒的に勝っている様な叫び声を上げるいっちゃん。
「ちょ……詭弁……?」
女性には常に真摯であれ?優しくしろ?もう知った事じゃないね。これは戦いだ。
この世は、コワスかコワサレルかだ。
「イ”タいっ!!!!詭弁さんっ”……ま”ってくださっ!!!あ”ぁ”っ!!!」
「詭弁……!?おい……!」
「や、ヤバくない?」
「GURURURU……」
コワシテミロ。オレヲコワセルナラナァ……!!
------ キリトレマセン ------
読み飛ばした方用の後半の流れ。
→詭弁、暴走して女の子を痛めつける程乱暴なセックスをする。
ネタバレ:詭弁君には後でオシオキを受けてもらいます。お前塩崎さんイジメてタダで済むと思うなよ……。
ちゃんとハッピーエンドを用意してます。座して待て!
ワンコナース
「クゥン……チンポカッコよすぎるわん……♥」
20代の美女犬看護師。両手足が犬っぽい感じにケモ度高め。Fカップ。
普段は忠犬という感じで、看護師たちからも頼りにされているが、甘える時はトコトン甘えるタイプ。
次回:詭弁。ボコボコにされ、徹底的に逆レイプされる。おめぇ泣いても許さねえからなぁ!