※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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女の子が猿のようなセックスをするのは大変素晴らしい。

前回は♥️多すぎて自分でも読み辛かったので今回は控えめ(使わないとは言ってない)
徹夜テンションで書くから……

賛否両論あると思うけど俺は好きだよ。


詭弁君がとんでもない奇病を患う話 6

 夜、相澤先生に連絡を取り、自分の今の状況と女医さんから言われた事全てを話した。

 

『……『進化』、か。厄介な事になってるなお前』

 

「んぃ……とりあえず今は病院からの連絡待ちなんですが、俺は暫く休んだ方が良いですよね?」

 

『そうだな。既に女子生徒の多くに症状が出ている。これ以上被害を大きくしないようにお前は寮から出るな。必要なものがあれば連絡するように。授業については無事な男子達から教えてもらえ』

 

「分かりました」

 

『……それと、本当はこんな事言うべきじゃないと思うんだが……お前の方で『治療』出来るようならキチンと説得してから『治療』するように』

 

「っ!?それって、つまり……そういう事ですか?」

 

『いつまでも授業に集中出来ないよりかマシだ。無論説得するのは自分だけの力でやれ』

 

「お、おっす……」

 

 電話が切れた。説得って……それは俺の現状全てを話す必要があるって事か?三時間に一回抜かないと金玉爆発するとか、話すのが恥ずかしすぎてかなり勇気居るんだが……。

 

 ……いや、俺のそんな下らない事情より、皆の方が遥かに辛い筈だ。バカな事だと罵られるのを覚悟して話すべきだ。俺が原因なのだから、嫌われる事も覚悟しなきゃ。

 でも、嫌われるのは嫌だなぁ。なんて、何人もの女の子とそ(・)う(・)い(・)う(・)事(・)しておいて何言ってるんだか。……今日は、もう夜も遅いから明日にするべきだろう。

 

 

 次の日。話に聞いてた通り女子達の様子がおかしかった。顔が上気して呼吸が荒い。一見すると風邪の様な状態だが、間違いなく皆発情していた。

 朝食を皆で食べている最中、でんちゃん(上鳴電気)がこそっと耳元で『なんか皆エロくね?』と囁く。実際エロいんじゃい。

 皆が学校に行く準備をしている中で、俺は暫く学校を休む事を伝える。

 

「なっ!?どうしたんだ急に!」

 

 いいちゃん(飯田天哉)がカクカクと妙な動きで事情を聞いてくる。そこで俺は手短にざっくりとした事情を皆に伝えた。無論、女子達に要らない迷惑を掛けないように所々省いて説明する。

 

「……つまり詭弁君が『進化』しているせいで皆に何らかの影響が出る可能性が高いから、暫くの間は寮に籠っている、と言う事か」

 

「んぅ、そういう事。昨日まで普通に出歩いてたから、色々手遅れの可能性があるけど……とにかく、その影響が自然に抜けるのか、或いは薬とかで抑えられるのかもまだ分かってないんだ。これ以上変な事にならないように籠ってる事にする。……本当なら、『新しい個性が発現した』とか皆に言うべきだったんだろうけど……ごめん」

 

「謝ることは無い!担当医から公言するのは避けるべきと言われてたんだろう?君はその指示に従ったまでだ!」

 

「にしてもスゲーな、個性二つ持ちとか!緑谷は入試前に突然発現したらしいし、もしかしてオレにも急に新しい個性が増えるんじゃね!?」

 

「上鳴に新しい個性が増えるとしたら、もっとアホになりそう」

 

「おま、ざけんな!!」

 

 ギャーギャーと騒ぎだす寮内。予想と違って受け入れムードな事に少し戸惑う。

 するといいちゃんが俺の肩を軽く叩いた。

 

「詭弁君、君が意図せず起こしてしまった事は悪い事なのかもしれない……だが、決してまだ取り返しのつかない事ではないんだろう?君の主治医も、何とかしようとしているんだ。君が一人だけで抱え込む必要は無い!困っている事があれば幾らでも力を貸そう!」

 

「いいちゃん……」

 

 やばい、泣きそう。クラス委員長マジ委員長。

 

「暫くの間学校を休むのなら、授業に追いつくのは大変だろう!オレが詭弁君の分までノートを取って、放課後にその日の授業を改めて一緒にやろう!」

 

「滅茶苦茶助かるぜいいちゃん!!俺いいちゃんになら抱かれても良いぞ!」

 

「なっ!!?君の性的嗜好をとやかく言うつもりは無いが!ボクは同性愛者ではない!!」

 

「分かってるって!例えだよ例え!……ん?『ボク』?」

 

「ご、ゴホン!それではオレも学校に向かわなくては!」

 

「あ、逃げた」

 

 そんなこんなでざわざわしつつも、皆学校に向かって移動していった。

 ピロン♪とスマホが鳴る。透からのLINEだ。

 

『一人でアレ、大丈夫?笑』

 

 透は俺を何だと思っているのか……。返答はピースマークだけを送った。

 

 

 ◆

 

 

 一人での処理は滅茶苦茶久しぶりな気がする……虚しい……。

 と、女の子の味を知ってしまった俺は誰も居ない寮の中、シャワーを浴びながら中々にゲスい事を考えてた。

 無論、何もやる事が無いわけではない。俺の中の新たな個性、『肉体活性(仮)』と対話をしなければならない。

 対話というのは比喩表現だが、とにかくこの個性の事を理解しなければならない。俺の身体が進化していってるのは、まず間違いなくこの個性が影響している。なら、もしこの個性を自在に扱う事が出来れば……今、苦しんでる子達を落ち着かせるフェロモン的な何かを放つ様に進化出来るかも知れない。

 

 

 そうして、俺は風呂場で瞑想する事にした。

 

 

 ちゃうねん。これはアレやねん。個性というのは自分らしさでしょ?ならつまり個性との対話というのは、自分との対話ってな訳よ。自分との対話って事はつまり自分の内側に意識を向ける事。そして自分の内側に意識を向けるって事は、いわゆる精神修行に繋がる訳よ。精神修行と言えば座禅を組んでの瞑想でしょ?更に言えば滝行とかも精神修行でしょ?流石に近くに滝は無いから、代わりの水場として風呂場で座禅組んで瞑想してる訳なんですよ。Q.E.D.

 

 俺は誰に言い訳をしてるんだ?

 

 と雑念だらけでまるで瞑想になっていないまま風呂場で座禅を組み続けていると、外で物音が聞こえた。外というか、脱衣所。

 脱衣所には洗濯機もあり、皆はそこで衣服の洗濯をしている。言うまでも無いが、当然脱衣所ごと男女に分かれている。

 そして基本的には洗濯は朝一か、あるいは夕方から夜にかけて一日に二回洗濯するし、場合によっては一日三回洗濯する。男子は14人も居るのだから、そりゃあもう洗濯する量も多い。

 まあ、何が言いたいかというと……既に朝一の洗濯して、洗い物は干しているのだから、脱衣所を漁っても朝一に洗濯物を出してないズボラな奴の衣服とかしか残ってないという事だ。

 ……あっ、今風呂入ってる俺の服もあるわ。というか既に授業が始まっている時間に男風呂の脱衣所に来てゴソゴソする奴は誰だ?泥棒?

 

 ソロリソロリと風呂場の扉に向かい、扉向こうで未だにゴソゴソしている者の正体を見る。

 扉をバンッ!と開け、脱衣所に飛び出る。

 

「貴様は誰だァー!!!」

 

「キャァァッ!!?」

 

 あら随分可愛らしい声……っていうか聞き覚えのある声。

 バタバタと逃げようとする相手を咄嗟に組み伏せ、その顔を拝見すると……

 

「……チャコちゃん?」

 

「あっ……詭弁君……ちゃうんやコレは……その……ちゃうねん」

 

 そこには昨日俺がK.O.(図らずも多大なるご迷惑をおかけ)した麗日お茶子その人が、俺の肌着を持っていた。

 

「えっ、保健室に居る筈では?」

 

「私、あんなんなってからずっとおかしくて……授業出れんし、リカバリーガールが部屋に戻れって……でも、詭弁君の匂いが忘れんくて……アカン思ってんけど……私……あぅ……私……変態になってしもぅたぁ……」

 

 事情を話すうちに、ポロポロと泣き出してしまったチャコちゃんから飛び退いて土下座をする。

 

「ふぇ……詭弁君……?」

 

「本当に申し訳ありませんでした」

 

 そうして土下座をしながら、俺の事を全て打ち明ける。

 

「……じゃあ、私がああなったのって……」

 

「全て俺が悪かったです。煮るなり焼くなり好きにしてください」

 

 あの時は知らなかったこととはいえ、女の子に大恥をかかせてしまった。それならその責任を取らなければならない。額を床に付けながら謝罪を続ける。

 

「……じゃあ、私は悪くないんやな?」

 

「はい」

 

「詭弁君が、悪いんやな?」

 

「仰る通りです」

 

「……じゃあ私の疼き、詭弁君が責任もって処理してくれるんやなぁ♥」

 

 チャコちゃんの声に粘着質な響きが混ざり、背中がゾクっとした時には遅かった。

 顔を上げた瞬間チャコちゃんの蹴りが俺の顎を撃ち、脱衣所の床に転がる。頭がぐわんぐわんと揺れ、立ち上がる事も出来ない。チャコちゃんが着ていた衣服を脱ぎ捨て、俺を仰向けにして跨る。俺はそもそもさっきまでシャワーを浴びていて全裸だったから、裸の男女が一組出来上がった。

 

「じゃあ、今から私らは恋人同士や♥恋人同士ならえっちしても問題ないなぁ♥」

 

「まって……チャコちゃん待って……」

 

「あだ名やなくて名前で呼んで♥お茶子って呼んで♥」

 

 どんどん呼吸が荒くなっていくチャコちゃん。こんな時でも勃起してしまう愚息が憎い……。

 

「ほーら、詭弁君のココも私とえっちしたいって言ってる♥……ね、私とスルの……嫌?」

 

「嫌じゃないです!!」

 

 ニヤァ……と口角が上がるチャコちゃん。待ってもうなんか性格変わってない?

 

「私な、昨日詭弁君の、汗の濃~い匂い嗅いでからず~っと軽イキ止まってないねんで♥セキニン取って?」

 

 チャコちゃんが腰を浮かして、ぐちょぐちょの大洪水を起こしている秘部を両手で広げる。それを見て、更にガチガチに勃起してしまった。

 

「……凄っ♥絶対私の指じゃ届かんトコごりごりするエッグい形しとる……♥入れたら絶対気持ちいぃヤツや♥」

 

「ぐぅ……待って……」

 

 顎を蹴られたせいで脳がまだ揺れている。足腰に力が入らない。

 

「私な、あんまお金持ってないやろ?だから休みの日はずっと部屋で寝てるか、オナニーばっかしてんよ♥️私のオメコ、私の指しか知らんのに……こんなゴツいチンポ味わったら、このチンポでしかイけんくなっちゃうやん♥️セキニン取って毎日オメコしに来るんやで♥️」

 

 チャコちゃんが俺のイチモツを掴んで、自身の蜜壷に宛がう。

 

「チンポ熱っつ♥️こんなん入れたらヤケドしそう……♥️」

 

「ちょっと待って……」

 

「待たへん♥️」

 

 そうして一気に奥まで腰を落とした。チャコちゃんの蜜壷は熱く絡み付き、奥はざらざらと吸い付き、それでいて根元はしっかりギチッと締まっている。チャコちゃんのおまんこは、男を悦ばせると言わず、もはや泣き叫ばせる為だけの搾精用おまんこだった。

 ぐらぐらする頭では足腰に力が入らず、我慢できずにチャコちゃんの中に精液を漏らした。

 

 ぶびゅっ!ビュルルっ!

 

「おひゅっ♥️はっ♥️はっ♥️入れた瞬間しゃせーするなんて♥️そーろーチンポはあかんなぁ♥️でも私も挿入した瞬間ガチイキしちゃうそーろーオメコやから……一緒に特訓しよな♥️」

 

 ぱんっ♥️ぱんっ♥️と腰を振って、更に精液を搾り取ろうとするチャコちゃん。その豊満な胸を押し付けながら、唇を奪われる。

 

「んっ♥️ふむっ♥️ぢゅるる♥️ちゅっ♥️詭弁君の味♥️ほんまエロいわぁ♥️もっとベロチューしよ♥️」

 

 がっちりと首に腕を回され、上からも下からも全部吸いとろうと言わんばかりに貪られる。

 貪られながらも、なんとか頭が回復してようやく足腰に力が入った。

 チャコちゃんの尻を掴み、勢い良く腰を叩きつける。

 

「ほお"っ!?♥️」

 

 背筋を使ってチャコちゃんを押し返し、騎乗位の体勢から正常位に持ってった。チャコちゃんの脚を掴み、結合部を開け広げる。

 

「ん"ひっ♥️詭弁君♥️この姿勢っ♥️めっちゃハズいんやけど!?♥️ほっ♥️ん"お"ッ♥️」

 

「このエロサキュバスっ!待てと言ってるのに勝手にチンポ使いやがって!」

 

「お"っ♥️イくッ♥️イってるッ♥️いやぁ♥️」

 

 チンポを抜き差しして、Gスポットを重点的に刺激する度にお茶子が潮を吹く。そしてイく度に腟内が蠢き、チンポに射精しろと迫る。

 

「ッ……ぐっ……出るッ」

 

「なかっ♥️腟内射精しろっ♥️腟内射精以外認めんよッ♥️」

 

 お茶子が脚を掴む手を振り払い、俺の腰をがしりとホールドする。そのままお茶子が上体を起こして首に絡み付き、耳元で舐めるように囁く。

 

「詭弁君の精液で私を孕ませて♥️」

 

 そんなこと耳元で囁かれて、脳が融けない奴とかおる?

 

 お茶子の腰を両手で掴んで、力の限り奥に腰を押し付ける。先程の漏らしたような射精じゃなく、間欠泉のように勢いのある射精がお茶子の子宮壁に当たる。

 

「お"ぉ"ッ♥️ひぐぁ♥️イきゅ♥️いっぱい熱いの奥に出てるッ♥️射精されながらいっぱいイくッッッ♥️」

 

 精液が噴出するのに合わせて子宮内が拡縮し、鈴口に吸い付いて更に射精を促す。腟内に射精しているのに、まるでバキュームフェラされているかのような底知れない射精感に骨抜きにされそうだ。

 中に大量射精されながらも、貪欲に精液を搾り取ろうと腰を振り続けるお茶子によって更に射精時間が伸ばされる。

 射精しているからと言って待ちの体勢でいると、本当に吸われ殺されかねない。トびかけている頭を総動員し、お茶子の胸や尻を攻める。

 

「ん"ん"ッ♥️イキながらおっぱいクリクリするの反則やぁ!♥️んふゥッ♥️こんなんアカンて♥️アカンてぇ♥️」

 

 更に激しく潮を吹きながら腰が大暴れするお茶子。ホンの僅かに、俺の腰をホールドしてる脚の締め付けが緩んだ隙を突いて、お茶子のクリトリスに指の腹を押し付ける。

 

「ひぎぃッ♥️今クリちゃん苛めんのアカンッ♥️あ"あ"あ"ッ♥️」

 

 ブシュッ!と一段強く潮を吹き、お茶子の身体がエビ反りしながら白目をむいて気を失った。その勢いで、漸く腟の吸い付きから解放されたイチモツがお茶子の中から抜け出し、ドロドロの精液がお茶子の顔まで飛んだ。

 

 たった一回の射精(正確には二回だか)で魂まで抜けるかと思った……。今まで色んな子をサキュバスって言ったけど、間違いなくダントツのサキュバスはお茶子だ。サキュバスクイーンだ。

 ガクガク震える腰に力を入れて、ぐちょぐちょに汚れてるお茶子をシャワーで洗おうとして立ち上がろうとした瞬間、お茶子の五指が俺の足に触れた。

 

 float...

 俺の身体が宙に浮いた。

 

「アカン♥️こんな気持ちいいの初めてや♥️もっと……もっと気持ち良ぉなろ♥️こんなトコよりもっと良いトコ行こっ♥️」

 

「ちょ、復活早すぎィ!!?」

 

 宙に浮かんでワタワタしている俺の脚を掴んで、風船のように引き連れながら脱衣所を出て共用スペースまで行くチャコちゃん。

 

「皆がいつも寛いでる所でオメコすんの……興奮せん?♥️」

 

「嘘って言ってよチャコちゃん!!?」

 

 精液をたらしながらリビングのソファに座るチャコちゃん。精液がカーペットに染むとかお構い無しだ。

 

「私な、チンポってどんな味するかずっと気になってたんや♥️私のクチで詭弁君のチンポ洗お?♥️」

 

「待って……ちょ、浮いたままか俺!?」

 

 そのままチャコちゃんの口の中に導かれるようにイチモツがしゃぶられた。俺は全身が浮いて一切の踏ん張りが効かない中、チャコちゃんの天然サキュバス口まんこに、水飲み器を咥えるハムスターの如くチューチュー吸われる。

 

「んぷっ♥️ちゅぷっ♥️ぐぷっ♥️ぶぷぷっ♥️ぷぁ……詭弁君のチンポ美味ぁ♥️こんな美味いモン一人占めはアカンよぉ♥️オヤツに毎日チンポチョーダイ詭弁君♥️」

 

「マジで言ってんのかサキュらかちゃん!」

 

 その小さな口の中にどうやって入るのか、イチモツが根元まで飲み込まれて喉奥でシゴかれる。

 

「ちゅぅぅ♥️じゅるるる♥️ぐぷぷっ♥️」

 

「くっ……ぁ……ぐぅ……!」

 

 身体が浮いたまま、腰をお茶子に抱えられてえげつない喉フェラされて射精感が込み上げてくる。

 

「チャコちゃん……ちょ、下ろして……っ!」

 

「んふぅー♥️嫌や♥️ザーメン私のお口の中に射精せな許さへん♥️」

 

 ぶぼっ、ぶぼっ、と下品な音を立ててチンポを啜る。

 踏ん張りも効かず、射精を我慢できるわけもなかった。

 

 びゅるるっ!ぶびゅっ!ぶびゅるるるっ!

 

「んぼッ♥️ん"ッ♥️ンッく♥️ジュルッ♥️ゴクッ♥️……ぷぁ!詭弁君のザーメンも美味しいなぁ♥️ザーメンでご飯イケそうや♥️」

 

 淫靡に笑いながらちゅこちゅことヨダレまみれのイチモツをシゴくお茶子。抵抗しようにも身体が浮いたままなのでお茶子にしがみつくくらいしか出来ない。進化できるんならこの状況に対応出来るように進化してくれよぉ!

 

 そうしてリビングのソファの上で激しいセックスを行い、再び俺を宙に浮かせながらお茶子の私室に連れ込まれる。

 

「あはっ♥️セックスする為だけに私の部屋に詭弁君いれてもーた♥️」

 

 一体どこからこんな体力が湧くのか、何度も激しく絶頂しているにも関わらずしっかりと二足歩行で歩くお茶子。対照的に俺はお茶子に精を吸われ、腰が動かず引っ張られるままに宙を浮いていた。

 そうしてお茶子の手によってベッドの上に軟着陸。

 

「ここでいーっぱいエッチしよーな♥️お布団や枕に詭弁君とのえっち汁かけまくって♥️毎日寝る時に詭弁君とのえっち思い出しながらオナって寝るわ♥️」

 

「トンでもないこと言いよる!」

 

 チャコちゃんそんなキャラじゃなかったじゃん……まさか、俺の匂いを嗅いだせいで性格まで変わった……?あり得ない話じゃない……現に俺だって狂暴的になったんだ。今のチャコちゃんみたいな性格に変化する可能性が……

 そこで最悪な事に気がつく。他の皆も、今のチャコちゃんみたいな性格に変化していたら……!

 

「今、他の子の事考えてたやろ?」

 

 お茶子が俺の上にのしかかり、首に手を掛ける。

 

「女の子はなぁ、そーいうのに敏感なんよ?今は私だけ見て♥️私で気持ち良くなろ?♥️」

 

 そうしてゆっくりと肉棒を挿入した。

 

 

 ◆

 

 

「すぅ……すぅ……んっ♥️もっと……えっちしよぉ……♥️」

 

「勘弁してください……」

 

 昼も過ぎ、午後2時。非常に激しいセックスをし続けていたが、お茶子が突如電池が切れたオモチャのように、俺の上でパタッと眠ってしまった。俺も今すぐに眠りたい。

 

「寝る前に水分補給……いや、栄養補給しないと……死ぬ……」

 

 もしここで寝てみろ。起きたときにはお茶子に再レイプされっぞ。確実に死ぬ。

 

「身体洗わなきゃいけないし……つーかセックスした後処理も……後処理!!?」

 

 そーいえば下のリビングでセックスしたし。トーゼン匂いもエグいだろうなー(現実逃避)

 

「現実逃避してる場合じゃねぇ!放課後皆戻ってきたとき超やべぇじゃん!!!」

 

 忘れかけてたが、俺の精液には性フェロモンが含まれている。先生お墨付きのヤツだ。そんなもの皆が嗅いだ日には……マジで腹を切って詫びないと。

 全裸のまま女子棟の階段を駆け下り、一旦身体に染み付いた精液やら愛液やら唾液やらを洗い落とす。

 リビングの窓全てを解放し、床にべとべとこびりついている精液を掃除。ソファに垂れた体液類も掃除。そしてチャコちゃんの部屋までの道中も全部掃除!!

 時間がなーい!!汗だくになりながら窓を解放していき、洗剤を撒いてモップ掛け。部屋の掃除くらいならしてるが、施設一つ分の清掃とか慣れてる訳無いだろ!

 文句を言っても始まらないので、自己暗示を掛けながら兎に角清掃していった。

 

「ファブ○ィィィィィーズ!!!」

 

 効くかどうかは知らんが藁にもすがる思いでファブる。そうこうしているうちに夕方。やべえよやべえよ、もう皆が帰ってくるよ……

 女子棟、共用スペース、脱衣所、お茶子とヤった場所を確認、(多分)ヨシ!逆にファブの匂いが違和感を覚えるけど、フェロモンが残るよりかマシ!そしてこの時になって気付く!俺、掃除に全力で飯食べてない!

 俺のバカモンと思いながら昼に寮に届いてたランチラッシュの弁当をリビングで食べる。もぐもぐ。

 

 そして一番最初に寮に戻ってきたカッちゃんと目が合った時、掃除に全力で取り組んだ為に汗だくになっていた事を思い出した。

 あっ、あっ、あっ、カッちゃんの目付きがみるみる変わって……

 

「ぐっ……っ!くぁ……っ!」

 

 カッちゃんがガクガク震える身体を両手で押さえていた。あーあ……鬱だ死のう。

 

「詭弁っ……テメッ……ンだこれはッ!」

 

「ごめんカッちゃんっ!後でぶち殺して良いよ!!」

 

 俺は半泣きになりながら風呂場に行く。幸いと言うべきか、窓は開け放っていたままだから俺の汗臭は換気されると信じたい。

 

「待てやボケッ!!!」

 

「なんで追い掛けてくるですかね!?」

 

 両手を爆発させながら追いかけてくるカッちゃん。キミ女の子になっても変わんないな!

 男子風呂の脱衣所にまで追いかけてきたカッちゃん。元男だから全く抵抗無いな!

 

「てめぇ、今オレに何したァ!!」

 

「ごめんなさいッ!!!」

 

 そしてカッちゃんに向けて土下座しながら、朝意図的に話さなかった部分を説明する。あれ、なんかデジャヴ。

 

「……ということで、俺の汗の臭いを嗅いだら……そういうことになってしまうんです……はい」

 

「……」

 

 カッちゃんが鋭い目をしながら、右手で俺の首を掴む。

 

「正直に答えろ詭弁……じゃぁ何でテメェは汗だくになってたんだァ?」

 

 左手に火花を散らしながら問いかける。そうだよね、ちょっと頭が回ればそういうことになるよね。何でそうなるって知ってて汗だくで待機してんだテメェってなるよね。少しもそういうことに頭を回さない俺は馬鹿野郎だね!

 

「答えろや!!!」

 

「ごめんなさい!!!」

 

 ……手短にとある女の子とそ(・)う(・)い(・)う(・)関(・)係(・)になって、色々撒き散らしたアレやコレやを掃除してたら夕方になってて、お掃除終了♪してたら汗だくなのをすっかり忘れてた。

 という話を首を締められながら話す。ぶん殴られても文句は言えないですねハイ。

 ……カッちゃんの目の角度がどんどんつり上がっていく。その光景は、まるで断頭台のギロチンが引き上げられていく様を幻視した。

 

 少しの間カッちゃんに締め上げられていたが、突然パッと手を放されて脱衣所の床に尻餅を付く。

 

「……ケッ。バカらしい……とっとと風呂に入れやボケ」

 

 話は終わりだクソ口、とカッちゃんが外に出ていく。……あれぇ、何ともないの?

 

「ゴホッ……カッちゃん……」

 

「話しかけんなザコ」

 

 振り向きもしないまま、カッちゃんは脱衣所から出ていった。……嫌われてしまっただろうか。そりゃ、そうだよな。今の俺は、病原菌を撒き散らしているような物だ。嫌われて当然、避けられて当然。沢山女の子に迷惑かけておいて、嫌われないようにやり過ごそうなんて土台都合のいい話だ。皆の優しさにつけ込んで、なんて図々しいヤツなのか。自分で自分が嫌になる。

 

 ぐちゃぐちゃと鬱屈したまま、シャワーを浴びた。

 

「チャコちゃんココに服置きっぱなしやん……」

 

 

 

 

「はっ!はぁっ!く……ソ……ッ!」

 

 燃えるように熱く火照る身体を誤魔化すために我武者羅に走る。息もかなり上がっているが、立ち止まっていられない。立ち止まってしまえば、燃え盛る情欲に飲まれてしまう。

 

「オレは男だッ!オレは男だッ!オレは男だッ!!」

 

 血反吐を吐き捨てるように叫ぶ。大量の汗を流すが、それ以上に多くの熱い粘液が股から流れ出る。

 例え身体が女であろうと心は男だと思っていた。それなのに少し前から突如身体が溶け出すように、快楽を求めるカラダに変容していった。触れてもいないのに下腹部がじくじくと熱を持ち、気を抜けば男の身体に目を向けてしまう自分を自覚した途端死にたくなる程に自尊心が傷つけられる。

 そして、極めつけは――

 

「ンの……クソ口がァ!!!」

 

 か(・)じ(・)り(・)つ(・)き(・)た(・)く(・)な(・)る(・)程(・)に(・)甘(・)い(・)香(・)り(・)を(・)放(・)つ(・)詭弁の全てが、自身の情欲を刺激する。詭弁の腕に抱きしめられたいと思う。詭弁の声で愛を囁かれたいと思う。詭弁の匂いを間近で嗅ぎたいと思う。色にぼやける自分を脳内で何度も爆殺する。

 情欲を振り払うために走り続けるが、身体に溜まった熱が更に下腹部に集まっていく気がする。幾ら思考を振り千切ろうとしても、雑草のようにしぶとく根付いた下らない考えが常に思考の隅に居る。

 『後処理で汗だくになるほどに激しい性行為を行った詭弁』

 今日は詭弁と、たった一人を除いて全員授業を受けていた。共同スペースには明らかに芳香剤を撒いた匂いが漂っていた。詭弁を追いこんだ脱衣所には女物の制服が落ちていた。三時間に一回処(・)理(・)しなければならない詭弁。誰が、何時、何処で行為を始めたのかを理解するのにさほど時間は掛からなかった。自身の身体がまだ男だった時、授業の為に更衣室で着替えていた際に詭弁の身体つきは何の気なしに覚えている。だが、今はその記憶が鮮烈に思い起こされ、あ(・)の(・)身(・)体(・)に抱かれたという想像が自身の熱を更に加速させてしまう。

 

 喉が裂ける程に強く男だと叫び続ける。そうでもしなければ心が塗り潰されてしまう気がしたから。

 荒れ狂う欲望を解消する方法は一つだけだ。と蕩ける程に聞き覚えのある声が耳元で囁く……気がした。

 

「あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッッッ!!!」

 

 声を振り払うように両手を爆破し、更に走る速度を上げる。言う事を聞かないこの身体を一度ブッ壊しでもしないと、本当に間違いを犯してしまいそうだから。

 

「死ねクソ口ィィィッッッ!!!!」

 

 




賛否両論あると思うけど俺は好きだよ(原作ヒロインに別の男をブッ込むの)

チャコちゃんの一人称難しすぎ問題。私?ウチ?どっち?
気を抜くと『ウチ』と『私』が混ざってしまう……はっ!?まさか個性攻撃を受けているのか!?


クズ「チャコちゃん、オナニーしてんの?」

麗かお茶子「は、ハァ!??し、してへんし!!何言ってん!?」

正直お茶子「毎日寝る前に……あと休みの日とかは、わりとしょっちゅうしてん……」

サキュらかお茶子「詭弁君に処女あげてから、もう指じゃ物足りないんよ♥️な、今日もオメコしよっ♥️いっぱいしよっ♥️中イキさせまくってバカになろっ♥️」

クズ「ひぃ」


クズ「カッちゃん、オナニーしてんの?」

雄カッちゃん「あァ!?下らねェ事聞くな爆殺すっぞクソ口!!!」

TSカッちゃん「はッアァ!!?クソ下らねェ事聞いてんじゃねェよボケコラ殺すぞクソ口!!!」

クズ「カッちゃんってオナニー下手そうだよな(笑)」

TSカッちゃん「黙れや!!テメェより上手だわボケカス!!」

男子ズ ザワッ…

正妻系「詭弁さん、ちょっとお話が……」
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