※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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順調に投稿間隔開いてるな。いいぞ(白目)
TSかっちゃんのおっぱいは雄英一。母乳とかきっと出るぞ。


最近露骨に感想欄で○○ちゃん書いて!というリクエストが多いのですが、露骨なリクエストは露骨な利用規約内の露骨な感想ガイドラインに露骨に違反するので、露骨なUNEIによって露骨な感想が露骨に削除されます。ですのでもし露骨に書いてほしいキャラが居るとしたら、露骨にそのままリクエストするのではなく露骨にそのキャラの好きな場所を露骨に書くと露骨な作者は露骨に反応するかもしれないししないかもしれないしそもそもリクエストは受け付けておらず露骨に自分の書きたいように書くだけですので書きたくなったら露骨に書きます!
私は何書いてるんですかね?


詭弁君がとんでもない奇病を患う話 8

「朝起きたらオムツ穿かされてた事の話する?」

 

「既にオチてるじゃないか。何言ってるんだ詭弁……」

 

「うん。俺もちょっと何言ってるのか分かんない」

 

 赤ちゃんプレイは……その……俺の守備範囲外なんだ……。

 という話を朝支度をしているまっちゃん(尾白猿夫)としていた。こんな事話すべきではないんだろうが……まあ、まっちゃんだし。

 

 A組女子ーずから真夜中まで徹底的に搾りつくされた次の日の朝。A組の皆は一人を除いて、俺含め全員快調そうだった。覚えてる限りでは女子達も俺も3時間程度しか寝てない気がするんだが……やっぱり皆の身体が進(・)化(・)しているのだろうか……。

 そして男子達から感じた違和感の正体も大体判明した。俺の好感度高すぎ問題。皆から不自然なまでに好かれている……好かれていると言っても、恋人や夫婦みたいな好かれ方ではなく、かといって親友や幼馴染といった気安い関係と言うにも何か違う気もする。

 今だってまっちゃんと普通に話しているのに、俺の脚にまっちゃんの尻尾が触れて来てるし……。誰かとすれ違うたび、何処かしらを触られて会話するとかが普通になってるし……。と言っても触られるのは肩とか背中とかなんだけど。俺は夜中ベットの上で電話するときに抱えられるクッションか何かか?それくらい無意識に触れられてる。

 

 ……さて、そしてこの寮で唯一体調が悪そうな子、カッちゃん。ふらふらと覚束ない足取りで共用スペースに降りて来た。

 

「だ、大丈夫かっちゃん?凄い顔色悪いよ?」

 

「……チッ、退けデク」

 

「爆豪ちゃん、体調悪いの?」

 

「……黙れや蛙」

 

「どした?いつものキレ芸のキレが悪(わり)ィな?」

 

「死ねアホ面」

 

 膝をついて落ち込むでんちゃん(上鳴電気)。……まあ、それは放っておいて。カッちゃんの体調不良が凄い気になる。カッちゃんとは……昨日のトラブルが原因で近寄りづらいけど、でも原因が俺に有るのかもしれない。ましてやカッちゃんは性転換したって問題を抱えている。身体は女の子だが、心は男だ。男子達はあ(・)あ(・)な(・)っ(・)て(・)いるし、女子達の性欲は大爆発した。じゃあカッちゃんは……?

 

「生理なんじゃねーの?」

 

「峰田お前ブレねえな……」

 

 か、カッちゃんも身体は女の子だからありえなくはない……かな?女子達がカッちゃんを連れてコソコソ内緒話している……が、BOM!!と爆音がしたので大方『爆豪生理用品ちゃんと持ってる?貸してあげようか?』『余計なお世話だボケェ!!!』というやり取りでもしてたんだろうか……。

 

「ムッ!もうこんな時間か!皆!そろそろ出発しないと遅刻するぞ!爆豪君、体調が悪いようなら休むか、もしくは保健室に連れていこうか?」

 

「余計なお世話だクソ眼鏡……!オレ一人で余裕……ッ!?」

 

 カッちゃんが床に片膝を付いて俯いてしまった。これはマズいとモモちゃんが担架を創造し、女子達が有無を言わさずカッちゃんを強引に乗せて運んで行った。残された男子達はカッちゃんの体調を心配しながらも準備を整えて学校に向かう。

 

「では詭弁君!行ってくる!」

 

「おう、いってらっしゃい」

 

「……」

 

 突然しょーちゃん(轟焦凍)が俺に抱き着いてきて

 

「一人にさせて悪いな。授業終わったらすぐに戻る」

 

 と言って学校に向かっていった。余りにも予想外すぎて魂抜けたかと思ったわ。い、イケメン……(吐血)

 というか、マジで男子達からの好感度の高さがヤバい。何がヤバいって、もう何もかもがヤバい。恐怖しか感じない。分かる?しょーちゃんの愛情表現(意訳)だけじゃなく、他の男子からも似たような感じで接触されるんだぜ?……ワセリン用意したほうがいいかなぁ……ヤダなぁ……。

 

 ……あ、男子達の変化も一応相澤先生と女医さんに報告した方がいいよな。……なんか女の子が発情しますっ、て報告よりし辛いのは何故だろうか……。

 

 

 

 デイリーミッションを終え、『肉体活性(仮)』との対話の為に瞑想をしていたら寮に誰か入ってきたみたいだ。こ、今度こそ不審者パターン……?

 玄関まで出ると、搬送ロボに担がれたカッちゃんとミッドナイト先生が其処に居た。

 

「どうしたんです?」

 

「詭弁君、すぐに爆豪君を抱きなさい」

 

「ひょっ?」

 

 聞けば、保健室に寝かされたカッちゃんは皆が教室に向かった後に暴れ出したらしい。丁度手の空いていたミッドナイト先生とリカバリーガールがカッちゃんを鎮圧し眠らせたとの事。

 

「な、なんでそんな事に……」

 

「……想像だけど、爆豪君は女の子の発散方法を知らないんじゃないのかしら。男の子の頃から色々とス(・)ト(・)イ(・)ッ(・)ク(・)な子だったし」

 

「う、うーん……」

 

 そういえばカッちゃんは昨日一昨日とロードワークに行ってたみたいに汗だくだった。性欲の発散方法に身体を動かすってのがあるけど、カッちゃんの場合はそれだけでは治まらなかったのだろうか……。男の頃からも何となくそういう感じだったし。

 ……性欲に犯されイライラして、その解消方法も理解してなかったなら……それは、いつ爆発してもおかしくない爆弾のようなモノだろう。今まではそれこそ自然に解消できる程度に溜まらなかったが、俺のせいで異常に性欲が溜まってしまったという事か……。

 

「ですがそれなら俺よりミッドナイト先生の方が適任では?その……カッちゃんの精神的に……」

 

 もし今、自分の身体が女になって男に抱かれろってなったら俺はちょっと立ち直れる自信ないかも……。カッちゃんも身体は女の子だけど、中身はカッちゃんな訳だし……。

 

「昨日今日女の子になってるのならともかく、爆豪君が女の子に変化してからもう暫く経っているでしょう?女の子の素振りも自然になってきてるし……それに詭弁君みたいな中性的なイケメンに抱かれるなら大丈夫よ」

 

「ほ、本当に大丈夫なんでしょうかね……後で爆殺されたりしませんか……?」

 

「そこは詭弁君次第よ。詭弁君は今の爆豪君は抱けない?」

 

「いえ、そんな事は無いですけど……」

 

 なんならこのカッちゃんでデイリーミッションした事何度も有るまであるけど。

 

「じゃあ大丈夫よ。最近は爆豪君も詭弁君の事を意識しているみたいだし」

 

 ほんまか~?

 まあ、そんな事疑ってもしょうがない事なんだが。寝ているカッちゃんを見る。……寝顔は凄い可愛いよなぁ……。

 

「とにかく、爆豪君が目を覚ましたらまた暴れ出す可能性があるわ。詭弁君が爆豪君を説得して、しっかり解消させなさい」

 

「解消……分かりました。スるにせよシないにせよ、一度しっかり話した方が良いですよね……」

 

 完全にヤリ部屋と化している、女子寮側の俺の私室にカッちゃんを運ぶ俺とミッドナイト先生。

 

「……詭弁君、こ(・)う(・)い(・)う(・)シ(・)ュ(・)ミ(・)なの……?」

 

「それは皆が置いてった奴で、俺の趣味ではないです!!決して!!!」

 

 部屋の隅に纏めて置いている様々な性具(ほぼモモちゃん製)が先生の目に留まった。そこには様々なプレイに対応できるように色々な道具がある。ミッドナイト先生は置いてあった鞭を手に取ってピシピシ音を立てる。

 

「コレ、詭弁君が使(・)わ(・)れ(・)る(・)側(・)かしら?」

 

「凄いニコニコ笑顔で怖い事言わないでください!!」

 

 手広く対応できるとは言え俺自身は至ってノーマルです!!

 ミッドナイト先生に言葉攻めされつつ、カッちゃんが起きるのを待つ。

 

「ん……ぐっ……あァ……?ココは……」

 

「あ、起きたかカッちゃん」

 

「……っ!て、めぇ……詭弁ッ!」

 

 カッちゃんの目つきが普段の二倍程鋭くなって俺を射抜く。言葉を選びながらカッちゃんを宥めつつ、なんで暴れていたのかを聞く。何度か爆破されかけながら聞いてみれば、どうにも性欲が溜まっているだけではなさそうだ。

 

「つまり自分でもよく分からない……と」

 

「チッ。あァ……」

 

「なるほどね……。そうね、詭弁君。ちょっと席を外してもらえるかしら?説得は私に任せて?」

 

「えぇ……?まあ、分かりました……」

 

 ここ、俺の私室なんすけど……。あ、はい。部屋から出ます。

 うーん……とりあえず共用スペースでゆっくりしてようか……。

 

 

 ◆

 

 

 詭弁のヤツが部屋から出ていく。それだけで心の中に余裕が生まれ、同時に言いようのない虚無感にも襲われた。クソ、何なんだ一体……。

 

「つまり爆豪君は、詭弁君に惚れているって事ね」

 

「……は?」

 

 何を言っているのか理解出来なかった。誰が誰に惚れているって?

 

「爆豪君はきっと、『男である』という意識が邪魔をして自分の現状を正しく理解出来てないのよ。でも傍から見れば、今の貴方はちょっと面倒くさい恋する乙女よ?」

 

「……何……言ってんだ……テメェ……」

 

「詭弁君が他の誰かと身体を合わせている。そう思っただけで夜眠れなくなる程に心がざわつくんでしょう?」

 

「ン……な、ワケねえだろ……ッ!!ンでオレがアイツの事気にしなきゃなンねェんだよ!!」

 

「ちなみに私も何度も詭弁君とセックスしたわよ?」

 

「はあッ!!?」

 

 詭弁が誰と寝ようがどうでもいい事だ。だというのに、目の前の女が詭弁とそ(・)う(・)い(・)う(・)関(・)係(・)である事を考えると、どうしようもなく胸が締め付けられるような思いだ。

 

「嫉妬、してるんでしょう?」

 

「嫉妬だと?オレが?」

 

「私以外にも、詭弁君とセックスしてる子は多いわよ?」

 

「っ……!」

 

 ふと、部屋の端に落ちている物が視界に入った。明らかに性器を模した物や、特殊な行為の為の道具などが転がっている。誰が使ったかなんて考えると……。

 ああ、クソ……イライラする。頭が痛いし、胸も苦しい。オレは一体どうしたって言うんだ……!

 

「それが嫉妬よ。そして、何で嫉妬するのか……それは、貴方も詭弁君を求めているから。貴方のイライラもムカムカも、詭弁君とセックスすれば解消するわ」

 

「ふざけんなっ!!!誰がっ!!!」

 

「うーん……本当に強情だわ……そうだ、良い事思いついちゃった♥」

 

「っ!何をする気だ……!」

 

 ミッドナイトがいきなり着ている服を脱ぎだした。何のつもり……っ!?

 急に視界がぐらぐらと揺れ、床に倒れ込んでしまった。まるで睡眠薬を飲まされながらも無理矢理起こされ続けている様な……まさか!?

 

「うふふ……私の個性、『眠り香』は女の子にも効くの。意識朦朧として辛いでしょう?もう少し我慢しなさい……」

 

 そう言ってミッドナイトは部屋の隅に置いていた拘束具をオレに取り付けた。

 

「あはっ。中々そそる姿じゃない♥」

 

「や……め、ろ……」

 

 両腕を頭の上で縛り上げられ、脚もみっともなく開かれて局部を丸出しにされた。こんな死にかけの蛙みたいな恰好させやがって……!

 

「ああっ……♥その反抗的な目……凄くゾクゾクするわぁ♥女の子の身体をよく知らないままイライラしていた貴方に、隅(・)々(・)ま(・)で(・)教え込んであ・げ・る♥」

 

 そしてオレの服の上から胸を緩やかに揉まれる。

 

「詭弁君に直々に教え込まれた手法で、まずはおっぱいだけでイっちゃうように仕込んであげるわ♥」

 

「ふざ、け……んっ!?♥」

 

 全体を弱く揉まれていたが、急に乳首周りを爪先で擦る様に撫でだした瞬間、未知の感覚が脳に走る。

 

「詭弁君の指先は凄いわよぉ?的確に気持ち良いトコロを見つけたり、気持ち良くなるように開発するのも得意なの♥私も一回スイッチが入ると、おっぱいだけで何回もイかされちゃうんだから……こんな感じで♥」

 

「あ”あ”ッッ♥ぐゥゥ……っ♥」

 

 自分の意思とは関係なく、『白い波』が頭の奥まで打ち付けるように走った。

 

「爆豪君、ちゃんと普段からオナニーしてるかしら?女性のプロヒーローは特に男性から情欲の目で見られるし、中にはプロヒーローを狙った性犯罪だって少なくないのよ?知っての通り、世の中には色々な個性犯罪が横行しているわ。それなのに快楽に簡単に負けるようなプロヒーローは長生きしないわよ?」

 

「う……ル、せぇ……っ!!」

 

「うふふ……♥️その目(・)が折れる瞬間が見物だわぁ♥️」

 

 そして何度も何度も胸を揉まれ、撫でられ、吸われ続けた。

 

「ふふっ♥おっぱいジンジンして辛いでしょう?爆豪君のは大きいから、とても弄り甲斐があるわぁ♥」

 

「フーッ♥フーッ♥クソがァ……!!♥」

 

「あぁ……まだ抵抗するのね……♥イイ……イイわぁ爆豪君♥本当に虐め甲斐があるわねぇ♥」

 

 ミッドナイトが床に転がっていた棒状の何かを突きつけた。

 

「うふふっ♥コレ……なんだか分かるかしら?」

 

 オレの眼前に突きつけた棒状の何かは太く大きく、変に反り返っていた。

 

「ま、さ……か……」

 

「ふふっ。そう、答えは女の子用のオトナのオモチャよ♥すごい太くて大きいでしょう?コレはね、詭弁君のおちんちんを模した物よ♥」

 

「っ……!」

 

 詭弁のモ(・)ノ(・)はあんなにデカいのか……っ!?オレのより、遥かに……!!

 

「怖がることないわ♥女の子ならコレより大きな赤ちゃん産めるんだから、この大きいのが入らないワケがないのよ♥(最初は慣らさないとかなりキツいでしょうけど)」

 

 視線がソ(・)レ(・)に釘づけになる。思考の奥で、中学の時にやった保健の授業が思い起こされる。その時は全然気にもしなかったが……今は男のモノが、女の身体の中に入る事に疑問と大きな不安を覚えた。

 

「ふ、ふざけんなっ!!!ンなモン入る訳ねえだろっ!!!」

 

「だから入るって言ってるでしょ?オチンチン入らないで赤ちゃんが産めるワケないでしょ?」

 

「誰が産むかっ!!オレは男だッ!!!」

 

「……ふーん?爆豪君のコ(・)コ(・)はそう言っていないけど?」

 

「くひッッッ!!?♥」

 

 ミッドナイトがいきなりオレの股に手を当てた。ただそれだけで身体が勝手に跳ね上がる。

 

「なっ……テメッ……何を……ッ」

 

「ほら、よ~く見なさい♥爆豪君のおまんこ、オチンチン入れる準備を整えようとしてるわよ♥」

 

 ミッドナイトが股に当てた手が湿っており、それが何を意味しているのかが少しの間理解出来なかった。

 

「うふふ♥さっきまであんまり意識してなかったけど、爆豪君の下着かなり派手な物ねぇ♥もしかして詭弁君の趣味なのかしら?」

 

 自身の股が濡れている事と、それが意味している事を理解出来た瞬間……自分の中のナニカが壊れる音がした。

 

「あ、あああああああああ!!!!」

 

「爆豪君も、今は女の子なんだからし(・)っ(・)か(・)り(・)準備出来なきゃダメよ~♥」

 

 ミッドナイトの両手がオレのア(・)ソ(・)コ(・)に伸び、周りの緊張を解すように揉まれ、伸ばされ、突かれる。そしてその度に頭が燃える様な『白い波』に襲われる。

 

「う”あ”っ!!♥や”め”ろっ!!♥ク、ソがァ”!!♥」

 

「女の子ならそんな乱暴な言葉使っちゃダメよ。これはオシオキが必要ね……♥」

 

 そう言ってミッドナイトが持っていた棒状のオモチャをオレのア(・)ソ(・)コ(・)に擦りつける。

 

「ほーら、コレが詭弁君のオチンチンよ?おっきいでしょう……♥でも、凄いキモチイイの♥女の子のよわーいトコ、ぜーんぶエグる形してるのよ♥爆豪君もきっと気に入るわ♥」

 

「ふざケ、ん……な!!♥クソッ!!♥ひっ……♥あ”っ……♥」

 

「ああぁ……♥ソ(・)レ(・)っ、そ(・)の(・)顔(・)堪らないわぁっ♥今にも泣きそうな顔……最高っ♥生意気な子供が泣き崩れる瞬間……良いっ!♥」

 

 クソっ!クソッ!!クソッ!!!オレは男だっ!!オレは男だァっ!!!

 なのに……なんで……アソコが濡れるんだよォっ……!!

 

「良いわぁ♥すごく良いっ♥爆豪君……今の貴方本当に最高よっ♥うふふ……爆豪君の処女、コ(・)レ(・)で貫いたらどんな顔をするのかしら♥」

 

 ミッドナイトが鼻息荒くオモチャを舐める。今、なんて言った……?処女を……なんだって?

 

「や……やめ……」

 

「止めてほしいの?♥止めてほしいのなら、相応の態度があるでしょう?♥」

 

 グリグリと下着の上からオモチャを擦りつけるミッドナイト。その度に脳が灼けるように痺れ、心がグチャグチャと潰れるような音が聞こえる。

 処女、処女……か……。そうか……オレは、女なんだ……。女の身体で……それで……。

 

「う……ぐ……ぁ……ぁぁ……」

 

「あぁ♥良いっ♥素晴らしい才能よ爆豪君♥今までいたぶってきたどんなヴィランよりも惨めな泣き顔っ♥もっと、もっと泣き叫びなさいっ♥そうだわっ!処女を破ればもっともっと泣き叫ぶわよねっ♥♥♥」

 

 ミッドナイトがオモチャを持つ手の力を強める。下着と、ガチガチに緊張したア(・)ソ(・)コ(・)周りの筋肉ごとブチ破るような力で……。

 いやだ……そんなの嫌だ……

 

「き……べ……ん……」

 

「ああああ!!!♥好きな男の子の名前を呼びながら処女をオモチャに奪われるなんて、最高に惨めよ爆豪君っ!!!♥♥♥」

 

 

 ドガァン!!!

 

 

「随分楽しそうな事してますねミ(・)ッ(・)ド(・)ナ(・)イ(・)ト(・)先(・)生(・)?」

 

 部屋の入り口が吹き飛んだかと思えば、そこには全身に怒りのオーラを滾らせた詭弁が指を鳴らしながら立っていた。

 

「な、えっ?き、詭弁君?急に、なんで……」

 

「友達が泣いている気がしたから」

 

 一歩、また一歩。ゆっくりと歩いてくる詭弁。顔は微笑みを浮かべているのに、ゾワゾワと寒気のする程の圧(・)がそこにあった。

 

「それで、ミッドナイト先生。カッちゃん泣かせて、何をしているんですか?」

 

「あ……その……ちょ、ちょっと爆豪君を説(・)得(・)してたら、気分が盛り上がっちゃって……」

 

「気(・)分(・)が(・)盛(・)り(・)上(・)が(・)っ(・)て(・)?それがカッちゃんを泣かす理由足りえると?」

 

「そ、その~……昨日詭弁君とセックス出来なかったじゃない?それでちょっとムラムラしたというか……」

 

「へえ、面白い話ですね。ミッドナイトは大人なのに、一日セックス出来なかっただけで子供を襲うようになってしまったんですか」

 

「……」

 

「どうぞ?まだ言い訳があるのなら聞きましょう」

 

「……えっと……すみませんでした」

 

 ミッドナイトが謝罪の言葉を言ったとほぼ同時に詭弁の両腕がブレて、ミッドナイトの上半身を瞬間的に4~5か所指先で突いた。

 

「今突いた場所は、いわゆる『秘孔』と言われる場所でしてね。どこぞの世紀末な奴みたいに爆散して死ぬようなモンではないですが、ほんの一分両手足が動かなくなる程度の効果はあるんですよ。現に今動けないですよねミッドナイト先生?」

 

「ええぇ……な、なんで本当に動かないのよ……」

 

「……カッちゃん、大丈夫か?」

 

 詭弁がオレの傍までしゃがみ込み、両手足の拘束具を外した。

 その際、詭弁の顔が凄く近くにあって……凄く、気恥ずかしかった。

 拘束具を外した詭弁は俺を抱きかかえ、部屋に置いてあったデカい椅子みたいなのに優しく寝かせた。……クソ、何でもない事で一々ドキドキしやがる。

 

「……さて、ミッドナイト先生。ハンムラビ法典はご存知でしょうか?」

 

「はっ……?それは勿論知ってるわよ……。目には目をってヤツでしょ……?」

 

「はい」

 

 そして詭弁は、動けないミッドナイトにゆっくり近づいていく。……手に、拘束具を持って。

 

「……き、詭弁君?わ、私は縛られるより縛りたいなーって……」

 

「おや、奇遇ですね。俺もそうなんですよ」

 

「……あの、詭弁君?私、午後に授業が……」

 

「そうですか。俺が学校まで行く訳には行かないので、相澤先生かオールマイト先生にでも来てもらいましょうか」

 

「ごめんなさい。本当に私が悪かったです」

 

「うーん。じゃあ脚は解放してあげますから、代わりに目隠しはどうでしょうか?」

 

「私の学校でのイメージが!!!」

 

「知りません。女の子を泣かせた罪は重いと改めて教えましょう」

 

「いやぁーーー!!!」

 

 

 ◆

 

 

 ミッドナイト先生の両手足を縛り、部屋の外に転がしておく。……扉は、勢いで蹴り飛ばしちまったけど……まあ、いいか。

 カッちゃんの赤く腫らした目元を拭い、頭を撫でる。

 

「大丈夫か、カッちゃん……」

 

「……るせぇ」

 

 いつも以上に元気の無いカッちゃんの罵倒に、更に心配になる。いつもなら『頭撫でんなボケが!』とか『テメェに心配される筋合いねえわクソ口!!』とか言われるのに……やっぱり、ミッドナイト先生に犯されたのがかなり心にキたのだろうか……。

 すると突然、カッちゃんに俺の股間を掴まれた。突然すぎてビックリするし痛いよカッちゃん!

 

「……何カタくしてんだ、ボケ」

 

「い、いやぁ……そのー……」

 

 だって今のカッちゃん、服が乱れまくっておっぱいがほとんど零れ出てるし、びちょびちょのパンツ丸出しなんだもん……。というか、俺が何時ぞやカッちゃんと共に買いに行ったキワドい下着を着けてくれている事にビックリだよ。

 

「つまり生理現象というか、ね?」

 

「……そうかよ」

 

 ご納得いただけたのならズボン越しにチンチン掴む手を離して頂けると……。

 と思っていたら急にズボンごとパンツを引きずり降ろされた。ちょ!?

 

「……ちょっとちいせェじゃねえか」

 

「おいそれもしかしてソコのディルドと比べて言ってます!!?アレは俺のフルパワーモードサイズだから!!今は省エネモードだから!!!」

 

「……チッ!」

 

「なんでキレんの!?」

 

 そう言ったら、カッちゃんが着ているブラをブヂッと引き千切り、乱暴にパンツを脱ぎ捨て、全裸になって俺の目の前で仁王立ちする。

 

「……ど、どうだ……ッ!」

 

「……」

 

 どうだも何も……カッちゃんの雄英一デカいおっぱいがフカフカ柔からそうに揺れ、カッちゃんの下の口はほんのうっすらと産毛並の金色の陰毛が生えている程度。うん……省エネモードから一段階レベルアップしました。

 

「な、何か言えボケが!!」

 

「あ、えーっと……すごい、綺麗だよ、カッちゃん」

 

「……おう」

 

 いや、おうじゃないが。えっ……照れてる……?何でか知らんが口元隠して、照れ顔尊かよ……。……あー、更に一段階レベルアップしたわ。

 

「カッちゃん」

 

「……ンだよ」

 

 なんだろう。ミッドナイト先生に何されたのかはよく分かんないけど、今のカッちゃん凄い女の子女の子してる……。カッちゃんの手を握ってみる。

 

「っ……♥」

 

 あー、はいはい。成程ね。うーん。あー……そっかー。

 つまり今のカッちゃんは9割方女の子では?(雑理解)

 

「カッちゃん……」

 

「っ、ぁ……♥」

 

 カッちゃんの腰に手を回して、小動物を抱っこするように優しく抱きしめる。カッちゃんの抵抗も無く、むしろカッちゃんも俺の背中に手を回してきた。

 

「……カッちゃん。すごく大事な事なんだけど、カッちゃんの体調不良は俺とセックスする事でしか今の所改善する事が無いみたいなんだ」

 

「……そぉかよ。……じゃ、仕方ねえ……な……」

 

「うん、仕方ない。それに、カッちゃんの身体で勃起しちゃったんだから、カッちゃんも責任とってくれ」

 

「……あぁ、仕方ねえ……ぁ♥」

 

 カッちゃんが抱き付きながら、俺のイチモツに手を回す。カッちゃんの体温がどんどん上がっていっている。

 俺は、カッちゃんの唇を奪った。

 

 

 

 

「あ”っ……ぐっ……!か、はっ……!」

 

「だ、大丈夫かカッちゃん……?もうちょっと前戯しておいた方が……」

 

「る、せェ……!!こんなモン、痛くも何ともねえよっ……!くっ……」

 

「無理に動くともっと痛いぞっ」

 

「ンだから痛くねえって言ってんだろっ!お前も腰振れや!!」

 

「……分かった……よっ」

 

「っぎぃ…………?」

 

 カッちゃんの腰を強く抱きしめ、無理に動かないように腕で固定する。

 

「あ”ぁ……?なンで……」

 

「カッちゃん。セックスは、何も腰振るだけじゃねえんだよ……ん」

 

「っ!……ん……ふ……ぁ♥」

 

 カッちゃんの唇を奪い、舌を絡めながら頭を撫でる。カッちゃんの全身の力が抜けて来た所で、今度はお尻を優しく撫でる。

 

「んぁ……♥や、めろ……♥」

 

「勝手に腰振らない?」

 

「……♥」

 

「じゃ止めなーい」

 

「あ、ん……♥はぁ……♥」

 

 カッちゃんの首もとや頬に舌を這わせたり、敢えて音を立てて吸い付いたりしてカッちゃんの羞恥心を煽りながら徐々に緊張をほぐしていく。

 今のカッちゃんは、言うなれば何も知らない子供に等しい。ゆっくりと緊張をほぐし、身体に快楽を教えていく。

 

「ハ……ぁ……っ♥️バ、カ……っ♥️ンな所舐めるなっ……♥️」

 

「カッちゃんは全体的に毛が薄めだねぇ。自分で処理してるの?」

 

「んっ……♥️するかボケっ……♥️」

 

 うーん、カッちゃんって化粧水とか使わなさそうだし、しかも毛の処理も全然してないのにこのすべすべ感……女の子みんな羨むねぇ。メイクも毛の処理もしないでこの美少女。『性転換』の個性すげぇ。

 

「おっぱいも大きくてエッチだなぁ……ぺろっ」

 

「んふっ♥️い、いきなり舐めんなっ♥️あ、はぁ♥️」

 

 フカフカおっぱいに舌を這わせると、身体を捩らせながら喘ぎ声を上げる。

 

「く……ぁ……♥待て……♥また……ク、ぁ♥」

 

「うん、挿入(はい)ったままでもイけるように慣れておこうね」

 

「待てっ、まっ……あ♥あぁぁぁ……♥」

 

 おっぱいをくりくり弄られて絶頂したカッちゃん。中がキュウキュウ吸い付いてきて大変良い。

 

「はっ……♥はっ……♥はぁ……♥」

 

「んー?どうしたカッちゃん、そんな物欲しげな眼で。言いたい事はしっかり言葉にしなきゃ伝わらないぞ?」

 

「っ……ンでもねぇよ!」

 

 嘘ばっかり。カッちゃんの腰がピクピク動いてるの丸わかりだぞー。

 

「ふーん。そろそろ本気セックスしたいんじゃないかなって思ったんだけど、違ったかー」

 

「っ……!」

 

 むにゅむにゅとカッちゃんのおっぱいを弄りながら、極々僅かに腰を動かす。それだけでカッちゃんが悶えるのがよくわかる。

 

「ふっ……ふっ……♥️クソっ……♥️ンな、意地悪すんの楽しいかっ……♥️」

 

 快楽に溶けかけた顔で悪態をつくカッちゃんに、非常にキ(・)たが耐える。ここまで可愛いとか卑怯やない?

 

「ちゃんとオネダリして?」

 

「っ……♥️クソがっ……。オレの……マンコ……ガンガン突いて……ちゃんと……イかせろ……っ♥️」

 

「生意気可愛いかよ」

 

「なっ、んっ♥️んんっ♥️」

 

 カッちゃんの唇をまた奪い、腰の注挿運動を始める。程よくほぐれた中をぐちゅぐちゅにかき混ぜ、カッちゃんに女の子の快感をしっかり教え込む。

 

「んふぅ♥️んっ♥️んく♥️んんっ♥️」

 

 カッちゃんから積極的に舌を絡めてきた上に両腕が俺の首に抱きついてくる。互いに酸欠になるんじゃないかと思うほど長いキスによって頭が混乱し、普段なら絶対言わないことをお互いに言い出した。

 

「カッちゃんっ!カッちゃんが女の子になって良かったっ!!好きだよっ!!」

 

「あっ♥️オレもっ……テメェの事がっ♥️くっ……♥️ス……っ♥️っ♥️あ♥️くぅぅぁぁぁっ♥️♥️♥️」

 

 溢れ出る情熱のままに膣内射精。脳が融けるような快楽に呑まれる。

 

「はあっ……はあっ……ゴメンカッちゃん、一回じゃ収まらねえわ」

 

「はぁーっ♥️はぁーっ♥️じょ、上等だ……♥️何発も受け止めてやるよ……♥️」

 

「か、カッちゃんっ!」

 

「く、ん"ん"っ♥️」

 

 そうして抜かずにセックスを続けた……。

 

 

 

 

「はぁっ♥️はぁっ♥️クソが……♥️出しすぎなんだよっ♥️もうコ(・)ッ(・)チ(・)入らねぇじゃねぇか……♥️」

 

「はっ……はっ……やっぱカッちゃんもカッちゃんでスタミナお化けだなぁ……」

 

「爆豪君!前に入らないなら後ろって手もあるわよ!」

 

「げぇ、ミッドナイト先生!?貴女なんて事を言って……ってか外に転がしておいたのに態々這ってここまで来たんか!?」

 

「後ろ……か……♥」

 

「あ、やだカッちゃん。そんなニヤって笑ってどうしたの……まってカッちゃんっ!お尻の穴はほぐさないとめっちゃキツいって!」

 

「キツいのが好きなんだろ?コ(・)ッ(・)チ(・)ならもっとブチ込めるよなぁ♥」

 

「マズいってカッちゃんいきなりアナルはまず……あっ」

 

「ぐ……お”っ♥」

 

 

 

 

「はぁ”ーっ♥はぁ”ーっ♥アンだけヨがりやがって♥ケツマンコ好きすぎんだろバァカ♥」

 

「カッちゃんのケツ穴名器過ぎ……っ!」

 

「ほ”ぉっ♥ぐっ……♥まだ腰振る体力あるのかよっ……♥オ……ラぁっ!!♥」

 

「あ”ぐぅっ♥精液絞られるっ……カッちゃんのケツ穴にひり出す……っ!」

 

「ん”ぎぃ”っ♥……ぁ♥……ンの……ヤロ……まだ出るのか……っ♥」

 

「カッちゃん……カッちゃん……」

 

「あ”っ……♥くはァ……♥おらっ、舌貸せ……♥ん……ちゅふ……ふむっ……んふぅ……♥」

 

「若いっていいわぁ……♥あっ、ヤダ……あんな激しいセックス見せられたら私も欲しくなっちゃう♥」

 

 

 

「あ”ぁ”ぁ”♥う”ぁ”ぁ”っ♥」

 

「く……ぉあ……っ!ぐ……くっ……ふっ……!」

 

「ふーっ♥ふーっ♥ふぎィッ♥♥♥くはっ……♥♥♥」

 

「う、嘘でしょ……♥もう10回は射精して……♥あ、あぁ……♥ズルい、ズルいわ……♥私にも……♥」

 

「お”っ♥お”お”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥」

 

「がぁ……ッッッ!!!はっ、はっ……!カッちゃんの前(・)も、後(・)ろ(・)も……性格に似て貪欲すぎる……」

 

「ふーっ♥ふーっ♥はっ……オラ、面ぁ……貸せっ♥ん……くちゅ♥ちゅぷ♥」

 

 

 

「お、お願いっ……!♥♥♥枷(コレ)ッ、外してぇっ♥♥♥見てるだけなんて辛いのっ♥♥♥」

 

「じゅぞぞぞっ♥ん……ぷぁ……♥ハッ、ずっとソコで空セックス(腰振りオナニー)してろバァーカ♥コレ(チンポ)はオレんだ♥」

 

「俺のなんですけど!?そんな事言う悪い子は性格矯正(オシオキ)イラマチオの刑だっ!」

 

「んぶっ!!?ん”ぐっ!?ごッ……お”っ……♥」

 

「っ……!喉マンコまで貪欲っ……全身セックスするためだけに改造されてんのかコノっ!」

 

「ぶっ!!?オぇ……♥♥♥」

 

 

 

 

「ぐ、ぁ~……♥♥♥」

 

「カッちゃんはおっぱい凄い大きいから、しっかり揉み解して乳腺鍛えれば妊娠してなくても母乳出るようになるよねっ!」

 

「バカ、ヤロ……♥出る訳……ねえだろ……♥」

 

「じゃあ出るまでおっぱいマッサージしてやるから」

 

「っ……♥」

 

「う”ぁ”ぁ”ん!!♥♥♥ズルいわ爆豪君ばかりっ♥♥♥私にもっ♥♥♥わたしにもぉっ♥♥♥」

 

「駄目です。先生はお昼になるまでそのまま這いつくばって飛び散った精液舐めててくださいね」

 

「ん”ん”ん”っ♥♥♥き、詭弁君酷いわっ♥♥♥こんな生殺しなんて今まで一回もっ……♥♥♥」

 

「ええ、先生のお陰で新しい性癖が目覚めそうですよ」

 

「……オイ、今はオレだけ見てろ……♥」

 

「嫉妬するカッちゃん可愛い。舌出して……ちゅ……」

 

「ん♥……ちゅぅ♥」

 

 

 

 

 

 カッちゃんと二人でぐちゅぐちゅに絡みあい、蛇のような交尾を堪能しきった。身体が『進化』してとんでもない回復力を備え、沢山の女の子と情を交わして経験豊富な俺と、元々人並み外れたスタミナを持っていて、性行為においても天性の才能を発揮したカッちゃんは色々な意味で相性が良かった。何十回と情交を結んだ先の互いの弱い所を攻め続けるセックスは、須臾が永遠に感じる程に濃(・)い(・)時間だった。

 

「あ”っ……♥はぁっ……♥」

 

「はぁー……はぁー……」

 

 互いの体液全てを出し切ったかのように息も絶え絶えとなっても、瞳に浮かぶ情の炎は消え失せず。カッちゃんの右手と俺の左手が絡み繋がり続けていた。

 カッちゃんを抱き寄せ、ベトベトの身体同士を密着させる。

 

「……一旦昼休憩と、風呂に入ろうか」

 

「……あぁ」

 

 放置されきって白目を向いて発狂しかけているミッドナイト先生の拘束を外し、俺はカッちゃんを抱きかかえて風呂場に向かう。

 その道中に何度かカッちゃんの手が俺の半勃起しているイチモツに向かったが、その度にカッちゃんの頬にキスを落として止める。

 カッちゃんと一緒に風呂に入り、互いの身体を洗い流す。あぁ、勉強もしないでセックス三昧だなんて……。なんて爛れた生活なのだろうか。少なくともヒーロー志望の生活ではないよなぁ……。

 

「……ンだよ、もう復活したのかよ♥」

 

「お風呂汚れちゃうから……一回だけね」

 

「チッ……オラ、前(・)使えや……♥」

 

 結局風呂の中でカッちゃんのおまんこで3回イった。僅か半日足らずでセックスモンスターがまた生まれてしまった……。

 

 

 風呂から上がり、昼食に寮に届けられた弁当を食べ、狂ったようにオ(・)モ(・)チ(・)ャ(・)で自慰していたミッドナイトをチンポで黙らせ、午後の授業に送り出した。

 

「……完全に二人っきりだなァ?」

 

「そうだね……次はこのオ(・)モ(・)チ(・)ャ(・)使って二穴犯してあげようか?」

 

「っっ♥……上等だ、かかって来いやッ♥」

 

 ……そうしてカッちゃんとのセックスバトルは長い長い延長戦の末に俺の勝利で幕を閉じた……。

 

 

 

 

「うふふ、爆豪さんとも致してしまったんですね♥」

 

「ホント節操無しだねー……じゅるるる♥」

 

「どんなエグいプレイしたん?実践してみよか?♥」

 

「タイム!!タイムをください!!!」

 

「却下でーす♥」

 

 長い長い延長戦を勝利で飾ったが、本当に長い時間カッちゃんと致していた為にカッちゃんをK.O.したほぼ直後に女子達が飛びこんできた。ああ、無情。今日も金玉空っぽになるまで激しいプレイが始まるのだ……。

 

「じゃーん、見て見て詭弁♥アタシのセックス用チアコス♥詭弁のチンポ応援してあげる♥頑張れ頑張れー♥」

 

「ケロッ♥私は看護服よ詭弁ちゃん♥看病は任せて。勿論えっちな事も……ね♥」

 

「……ウチのコレは魔法少女コスだよ……♥意外とこーいうの好きなんでしょ?」

 

「詭弁君。ホラ、私が来てるコレ見てみ?これ逆バニーって言うんやって♥こんなスケベ専用衣装考えた人ホンマアホやなぁ♥」

 

「あ”ーも”ー!!そ”ん”な”恰”好”し”ち”ゃ”い”け”ま”せ”ん”!!!」

 

 全員ザーメンまみれに汚したらぁよオラァ!!!

 

 

 多人数には勝てなかったよ……

 

 

 




前書きの要約
・感想欄でリクエストされてもどうせ運営に消されるし困る……
・だから皆好きなキャラの何処が好きか語ろうぜ!ねじれちゃんは不思議キャラでおっぱいおっきいのが良いと思います!茨ちゃんはあんなキャラしてるからエッチな事を教え込みたいよなぁ?

TSして、身体が疼いて疼いて仕方なくなったけど『でも俺男だから、同じ男に抱かれたくないし』っていう子にはセックスしなきゃいけない口(・)実(・)を1~2個用意してあげると良いんですよねー。『じゃー仕方ねえなー』って感じで。
そしてチンチン突っ込んで完全にメスに堕とすのが大変良き。
偶に『TSしても中身男ならホモでは?』って言うヤツいるけどさ、そう言うヤツは全員一度美少女になって種付けオジサンのエグい快楽セックスされてから元の身体に戻ればいいのにって思うんですけどどう思います?TSは一般性癖ですよね?
こいつTSの話になると早口になるな。とか言わないの。

TSすればご都合エネルギーによって毛の処理やスキンケア、髪の手入れなんてしなくてもすべすべ卵肌だし一生変な所に毛が生えないし髪は常につやつや!化粧?そんなモンなくても超絶美人ですがなにか!?ニキビ?TS少女には無縁ですけど!?元がピザデブ?TSしたら脂肪は全部おっぱいに行きますが!?しかも美女である事は確約されてますが!?TSサイキョー!!!!
ご都合エネルギーによっていきなりアナルセックスしてもお尻は裂けないし妊娠しなくても母乳だって出る。みんなもTS、しよう。
だからコイツTSの話する時のテンションキモイとか言わないの。


一夫多妻、一妻多夫、多夫多妻についてどう思いますか先生?

オールマイト「えっ!?えーっと……う、浮気は良くないよね!」(恋愛弱者感)
ミッドナイト「一夫一妻が理想的だけど、ちょっとした火遊び程度なら良いわね」
相澤先生「別に本人たちが納得してればそれでいいだろ」
マイク「でもハーレムってのは男の夢だよな!」

では詭弁君についてなんですが

オ「彼は……うん。ちょっと私ではなんとも……」
ミ「詭弁君次第だけど、『二番目でも良い』って子は多いわねー。ま、私もなんだけど」
相「全員養う程度の財力があるんだ。外野がどうこう言う事じゃない」
ミ「あの個性的なリスナー全員の手綱引けるのはアイツくらいなもんだろ!」

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