※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

15 / 16
一年ぶりでした。本当にありがとうございます。
あるエロ本にインスパイアされました。
非エロ。


ちゃこちゃんを買った話 前編

「うん……うん……大丈夫や、私もバイトして何とかするから……も、勿論ヒーローになるよ!でも―――……うん。絶対、何とかしてみせるから……うん、じゃぁ……」

 

 PI

 

「……とは言っても、そんな大金稼ぐあ(・)て(・)なんてなぁ……でもやらなあかん……せめて借金返せる見込みのあ(・)て(・)を見つけないとお父ちゃんとお母ちゃんが―――」

 

「こんな所で何を悩んでいるんだい迷える子羊ちゃん!」

 

「おゎひッ!?お、脅かさんといてよ詭弁くん!!!」

 

 ハイツアライアンスの中。女子寮側階段の窓際でひっそりと一人電話していたチャコちゃん(麗日お茶子)に声を掛ける。電話の内容までは聞こえなかったが、相当深刻な内容だったのか滅茶苦茶暗い表情を浮かべていたので思わずふざけてしまった。

 だがここからはこの詭弁、頼れる男である事をアピール!

 

「困った事なら何でも解決!お喋りヒーロー『トーキー』が可愛い貴方のお悩み相談を受け付けております!」

 

「な、なんや急に……可愛いって……別に私はそんな―――」

 

「嘘は受け付けてねえよチャコちゃん。んな暗い表情浮かべながら、な(・)ん(・)で(・)も(・)あ(・)り(・)ま(・)せ(・)ん(・)はねえだろ」

 

 チャコちゃんを壁に押しやる、いわゆる壁ドン状態。これが※ただしイケメンに限るって奴だぞ見てるか葡萄。いや、ここ女子寮側だしみっちー(峰田実)居る訳無いんですけども。

 

「ち、近いわぁ!」

 

「ぺぶっ」

 

 チャコちゃんの手が俺の顔を押しのけ、個性が発動。フワーッ!と浮遊感与えられちゃったかな。

 天井付近を漂う俺に、真っ赤に染まった顔を向けるチャコちゃんKAWAII!

 

「マジメにせぇやぁ!」

 

「俺はいつだってマジメだぞチャコちゃん。例えモモちゃんのパンツを覗こうと奮闘してる時でも、俺にとってはガチガチの真剣勝負なんだからな」

 

「いや止めぇ!?」

 

「……本当にどうしたチャコちゃん。突っ込み芸にキレが無いぞ?」

 

「突っ込み芸って何ッ!?何で私突っ込みキャラにされてるん!?」

 

「何となく」

 

「何となくかいィ!!」

 

 さっきより元気になったな、良い事だ。大きい声を出す事はストレス軽減に良い。そして塞ぎ込んだ心に風を送り込んでくれる。

 ……で。

 

「本題がまだだぞチャコちゃん。何処に行く気だ?」

 

「わ、私は大丈夫だし……部屋に戻るだけ!詭弁くんは三階以降は立ち入り禁止やからね!」

 

「おう、『立ち』入り禁止な。分かってる分かってる」

 

 逃げるように階段を上っていくチャコちゃんを追いかける。

 

「絶対分かってへんやん!?」

 

「立ってないもん。『浮き』入りだからセーフだもん」

 

「『解除』ッ!」

 

「ちょ待っ」

 

 浮いていた状態が解除され、床に叩きつけられる。正確に言えば、階段の角に顔から叩きつけられる。おぉぉ……顔が……。

 

「あ……ご、ゴメン詭弁くん!」

 

 痛みに蹲ってる俺に駆け寄るチャコちゃん。天使や……。

 

「それはそれとして捕まえた」

 

「ぅえっ?」

 

 チャコちゃんの左腕を掴む。もう(悩みを打ち明けるまで)離さないぞ★

 

「は、離して!」

 

「それは聞けない相談だ」

 

「ち……痴漢って叫ぶよ!」

 

「それでチャコちゃんの悩みが解決するなら、どうぞ」

 

「っ……な、なんで……」

 

「当ててみようか?チャコちゃんの悩(・)み(・)」

 

「ッ!?」

 

 掴んでいる左手の甲に俺の右手を重ね、軽く握る。

 

「……ん~……チャコちゃんの悩みは―――一人で解決できる、が……膨大な時間が掛かる、真っ当な方法だとな。だが―――急がなければならない。違うか?」

 

「な、なんで……」

 

「実は俺、触れる事で読心術が使えるんだよね」

 

「う……嘘や……!」

 

「うん、嘘。でも嘘じゃない……読心術のト(・)リ(・)ッ(・)ク(・)があるんだよね」

 

 身体は正直……とよく言うがその通りなもんで。言葉では幾らでも繕う事が出来るが、身体の反(・)応(・)を完全に制御する事は非常に難しい。チャコちゃんの手を握ることで心拍を見ながら、『瞳』を視(み)て情報を探る。

 

「自分の……大事なもの、違うな……大事な人か。それが今危険な状況に陥っている。そう―――命が関わる程に。病気……じゃないな、怪我でもない。ふむ……金?」

 

「ッッッ!!」

 

「あー……見えてきたな。お金が必要……それもかなりの大金が……そうだろ?」

 

「な、なん……なんで……」

 

「可愛い女の子の事だ。俺が分からない訳が無いだろ?」

 

 チャコちゃんの反応が素直過ぎるとも言う。……ま、口には出さないが。それらしい単語を述べていって反応があった部分を掘り下げる。いわゆる心理―――いやなんでも。

 

「ふむ……総合的に考えて、何らかの理由で実家が借金を抱えたってところか」

 

「……詭弁くんはホンマにお見通しなんやな……私の実家、建築業なんやけどト(・)ラ(・)ブ(・)ル(・)があって……」

 

「それで多額の借金を抱えた、と。その上早急に返せる見(・)込(・)み(・)が立たないとって事か」

 

「うん……三年。三年で借金を返す見込みを立たせんと……」

 

「三年……仮にチャコちゃんが卒業後すぐにプロヒーローになったとしても間に合うモンでも無いよなぁ」

 

「そう……だからバイトを始めんと……」

 

「だけどそんな『時間』取れるか?朝早く起きて授業、夕方或いは夜まで訓練。土曜日曜も場合によっちゃぁインターン。何処にバイトする時間がある?インターンは給料が出るとは言え学生相当だし、仮にバイトを始めても学業がおろそかになれば夢(ヒーロー)は遠のくぞ?」

 

「そんな事は分かってる!!でも……でも一番大事なんは……」

 

「……泣くなってチャコちゃん。良い解決策がある。ヒーローになる、家族を守る、両方を勝ち取るとっておきの策がな」

 

「ほ、ほんまに……そんな都合のいいモンあるん……?」

 

「ああ」

 

 

 

 

 

「チャコちゃん、俺にチャコちゃんを買(・)わ(・)せ(・)て(・)くr「ケロ」キュッ」

 

 

 

 

 喉がっ!?喉が絞まるッ!!!

 

「つ、梅雨ちゃん!?」

 

「ウチらも居るよ」

 

「廊下で大きい声だしてるから何事かと思って」

 

「コッソリ様子見てたら麗日が詭弁に手ぇ掴まれて泣いてるし」

 

「挙句の果てには……詭弁さん?今、なんと仰ろうとしましたか?ええ?」

 

 あ、やばい。二重の意味で見えてはいけないもの(三途の川と般若の顔)が視界の別レイヤーに見えてきた……。

 

 

 

 -お説教タイム-

 

 

 

「―――と、言う訳でほんと、チャコちゃんを『雇う』つもりで言ったのであって決して……決して買春目的という訳では……」

 

「その言葉を信じるには普段の行いが悪すぎたわね」

 

「大丈夫麗日?詭弁に変なことされてない?」

 

「う、うん……大丈夫だけど……」

 

「それで、借金ってどれぐらいあるの?」

 

「まあ、ほんの少しでも足しになれば……」

 

「みんな……!ありがとう……!それで、借金なんだけど……」

 

 そう言ってチャコちゃんは目元に浮かんだ雫を拭い、申し訳なさそうに八本の指を立てた。

 

「……はち?はち、十万―――じゃ、ないよね……」

 

「は、はっぴゃくまん?とか?」

 

「……ゼロの数やで……」

 

「ぜろのかず?」

 

「えーっと、一、十、百、千、万、十万、百万、千万……!??」

 

「いや、ゼロの数ということは……億!!?」

 

「何やらかしたの麗日の実家は!!?」

 

「と、とにかくそんな大金どうやって集めるの!?」

 

「そこで俺の出番。チャコちゃんを卒業までの間『メイド』として雇う事で、全額返済は無理でも返済の目(・)処(・)が立つようにする。普通にバイトするより遥かに稼げるし、働く場所は此処だ。訓練、勉強、インターンにメイド業とクソ忙しくなるが時間の都合はつく筈だ」

 

「メイドっ!!?私が!!?」

 

「き、詭弁!あんた麗日に『奉仕』って言ってヤらしい事するつもりでしょ!?」

 

「えっ」

 

「えっ」

 

 ヤらしい事をさせる?俺が?『メイド』に?なにそれこわい。

 

「あー……芦戸さん?詭弁さんは『メイド』に手を出す事はありませんわ」

 

「わ、分かんないでしょ!?あの詭弁だよ!?」

 

「んもー想像力豊かな子ねぇーミーナちゃーん!!俺が『メイド』に手を出すなんてそんなホントマジで違うんです許してください」

 

 八百万家、メイド長、ウッアタマガ。

 

「……ケロッ。どうしたのよ詭弁ちゃんは、急に頭を抱えて……」

 

「昔、ウチで雇っているメイドのお尻を触ったことがありまして……その時に受けた折(・)檻(・)が詭弁さんのトラウマになっているようですわ」

 

「そ、そうなんだ……」

 

 と、とにかく……チャコちゃんを『メイド』として雇う。給金は……親に事情を話して前借り&値上げ交渉するか……。

 

「あっ、そう言うわけでチャコちゃんはどうする?ど(・)う(・)し(・)た(・)い(・)?」

 

「わ、私は……(三年で大金稼ぐには宝くじで一発当てるか……ほ、本当に売春するしか……。でも詭弁くんのメイド……安心……できへんけど!けどぉ……やらないと、お父ちゃんとお母ちゃんが……!)詭弁くん!私、詭弁くんのメイドになる!ならせてくださいっ!」

 

「お茶子ちゃん……凄いわ。きっと誰でも出来るような決断じゃないと思う。でも私はお茶子ちゃんを応援するわ」

 

「麗日さん!詭弁さんにセクハラされたら相談してください!」

 

「私、先生に少しでも多くのお金を稼げる方法がないか聞いてくる!」

 

「ウチも、お金はあんま無いけど……出来ることなら何でも協力するから!」

 

「じゃあ私は詭弁が麗日にセクハラしないかコッソリ見張っておくね!」

 

「俺に対する信頼度よ」

 

 どうしてセクハラしないか監視する必要があるんですか?(電話猫)

 

 と、まあそういうことで俺は可愛いメイドを雇う事となった。

 

 

 

 ◆

 

 

 

「折角ですので実家から本物のメイドを呼びましたわ!」

 

「どういうことなの」

 

「皆様初めまして。八百万家のメイド長を勤めるマリア・スカーレットと申します」

 

「「「ガチガチの外国人メイドさん来た!!?」」」

 

「貴方が件の新人メイドである麗日さん……ですね?」

 

「ひゃっ、はい!」

 

「これから一日で掃除の仕方から性欲溢れる主人の窘め方まであらゆるメイド技術を叩き込みます。覚悟はよろしいですね?」

 

「一日で!?あ、あの、もうちょっと手加減をと言うか……」

 

「『メイド』を名乗る以上中途半端などありません。安心してください麗日さん。今、八百万家にいる従者は全員私が1から育てた者達です。教育はお手のものですので」

 

「えっ、全員……?」

 

「前にヤオモモの家に行った時、結構な年齢の執事も居たよね……?」

 

「あ、あのぉ~……スカーレットさんっておいくつなんでしょうか……?」

 

「それは秘密です」

 

 モモちゃんが産まれた時からメイド長だったから最低でもさんじゅ―――殺気ッ!!!

 咄嗟に床へ倒れ込めば、ついさっきまで頭があった場所に大きなナイフが突き刺さっていた。

 

「……と、まあ『メイド』を極めればこのように何もないところからナイフを取り出すなんて造作もないことです」

 

「今の動き……全く見えなかった……!」

 

「メイドって凄い」

 

 

 

 ◆

 

 

 

 スカーレットさんによる超々圧縮メイド講座によって本当に一日で立派なメイドと化したチャコちゃん。

 

「『G.M.A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)』と『メイド流近接戦闘術』……これほど相性が良いモノでしたとは。メイドを務めて長いですが、この世はまだ知らぬ事が多い……」

 

「あ、尾白が気絶した」

 

「す、凄い……人ってあんな飛ぶんだ……」

 

「お、おい……急に中庭に呼び出されたと思ったら、なんで麗日と戦う事になってんだよ!?」

 

「すみません切島様。麗日さんの成長を確認するために丁度良い組手相手―――コホン、サンドバッグが見当たらなかったもので丁度暇そうな尾白様と切島様をお呼びしました」

 

「いや組手相手で良かっただろ!!?なんでわざわざ言い直した!!?」

 

「大丈夫や切島くん―――無駄な痛みを感じる暇もなく仕留めるのが『メイド』の流儀……」

 

「そんでなんで麗日もそんな物騒な事言ってんの!!?」

 

 そして硬化したえいちゃん(切島鋭児郎)をたった二撃で気絶させるチャコちゃん。強い。

 ……メイドって、なんだっけ?

 

 

 

 ◆

 

 

 

 それから数日後。チャコちゃんはすっかりクラシカルメイド服を着こなす事に慣れていた。何だったら普通に授業中もメイド服のままだった。

 

「雄英は自由な校風とは言え……コレは有りなのか?」

 

「詭弁くん?あんまり……その……倒錯した趣味は見せびらかすものじゃないのよ?」

 

「俺が悪いみたいな風潮!!!!!」

 

 ミッドナイト先生に窘められたが話を聞いてほしい。それは俺の趣味ではない。

 

「大体着せるとすれば黒網タイツのフレンチメイド一択だからっっっ!!!」

 

「詭弁っ!」

 

「みっちー!」

 

 ガシッと腕を組む。

 

「エロさなら水着メイド服だろーがよぉぉぉぉ!!!」

 

「やっぱテメェとは分かり合えねえみてぇだなぁぁぁぁ!!!」

 

「あっ、ちょっ!詭弁てめぇリーチ差考えっ、止めろッ!!!」

 

 峰田実(性欲魔神)を一方的にボコす。水着メイドは確かにエロい……が、それはもはや『メイド』ではないのだ……!

 

「ご主人様(詭弁くん)」

 

「ヒュッ」

 

 まるで瞬間移動でもしたのかと思う程突然チャコちゃんに肩を掴まれる。は、覇気が……覇気(プレッシャー)がすごひ……。

 

「勉強の小休憩に紅茶をどうぞ(そんなモン絶対着ないからね?)」

 

「あっはい」

 

 明らかに副音声が聞こえたのだが、メイドってのはテレパシー的な何かの技術が必修科目なの?

 こうちゃおいしかったです。

 

 と、まあ紆余曲折ありなんやかんやでチャコちゃんの現状はクラスに受け入れられてると言って良いだろう。

 皆、自身のお小遣いを『少しでも足しにしてくれ』とチャコちゃんに渡した上に、金銭の相談をした先生から紹介してもらった『内職』を空いた時間に手伝ったり。と、凄い協力的だった。チャコちゃんも『皆ありがとう……ホンマありがとうなぁ……』と号泣していた。号泣しながらも内職の手を止めなかったのは流石だったが。

 

「詭弁。お前皆がほぼ無償で麗日を支援してるってのに、お前は麗日にメイドさせる事になんか思わないの?」

 

 という声(意訳)を頂けるが、俺がチャコちゃんに渡す金額は年間で八桁円になる事を伝えると沈黙する。

 俺だってやりたくてチャコちゃんにメイドやらせてる訳じゃない……が、無償で八桁円渡される身にもなってみろ。心労で死ぬぞ。今でさえ無償で借金返済に協力的な皆に少しでもお返ししようと寮の清掃や給仕を滅茶苦茶頑張ってるのに、その上で俺が八桁円PON★と渡したら……チャコちゃん倒れるんじゃねえか?

 そもそもこの八桁円だって結構無理して捻出している。『働けるようになったら死ぬ気で働いて返す事』を条件に父さんから借りてるモンだ。通常の年間小遣い総額が八桁円な訳が無い……が、だからと言って『無理して捻出してる』事をチャコちゃんに悟られてしまえば『援助』を拒否するだろう。チャコちゃんの神経は太くないから、そんなお金は絶対受け取らないのは簡単に予想が付く。

 例え皆から嫌われようとも、俺は札束ビンタでチャコちゃんを雇いふてぶてしくふんぞり返る姿勢は崩さない。チャコちゃんに感謝されたい訳じゃない。皆から尊敬されたい訳じゃない。俺は俺の良心に殉じているだけ、ただの自己満足だ。

 だから今日も俺はチャコちゃんがしっかりアイロンがけしてくれた制服を当然のように着、授業の合間にチャコちゃんが用意してくれた紅茶や菓子を当然のように口にし、放課後の個性訓練にも当然のようにチャコちゃんをこき使い、休日もチャコちゃんがインターン等で居ない日を除いて当然のように連れ回す。チャコちゃんが大金を受け取る際、少しでも心が軽くなる様に。

 

 

「(詭弁くん……)」

 

「ん?なんか言ったかチャコちゃん」

 

「いいえ、何でもありませんご主人様」

 

 

つづく。




次回こそエロ。


マリア・スカーレット 年齢不詳

八百万家のメイド長を務める女傑。見た目は(・)20代。
現在八百万家に仕える従者全員を1から鍛え上げ、時間でも操作してるんじゃないのかと思う程の手際の良さや教育面に関するスキルは正に『長』と呼ぶにふさわしい。
また、過去に仕えるお嬢様とその友人が敵に攫われた経験から『強くなくては真の従者足りえない』という思考を持ち、『メイド流近接戦闘術』を編み出した。
特技はタネ無し手品。

お察しの通り、設定が濃い一発キャラである。


後編は早いうちに書きます!
でもその前に変な石を拾ったので家に置く場所作らなきゃ。あー……まあその辺においておけばいいか。それと掃除もしなきゃ……まあ後にしよう。ご飯買いに行かないと……まあ、後でいいか。ゲーム……ま、後にしよ。後書きの感想ネタ……まあ今度書くか。次話……後でいいか。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。