詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス 作:名は体を表す
あ”~も”~ほ”ら”ぁ”~~投稿先間違え”ち”ゃ”っ”た”じ”ゃ”ん”か”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!
だからめんどくさいんだよ。分けるの……(作者がドジなだけとは言うな。)
「ん…………ぅ……」
「あ、起きましたか?おはようございます詭弁さん」
ここは……何処だ?さっきまで雄英のトレーニングルームでB組の子達と個性ありの訓練をしてた筈……だと……思うんだけど……。なんだ……?なんか妙に頭がはっきりしない……。
「詭弁さん、寝起きで喉渇いてませんか?」
「……渇いてる」
寝起きが良い方だとは思ってたんだが、ずっと頭がクラクラしている。まるで脳が半強制的に眠らされているようだ。よく考えられない。
「詭弁さん、お口を開けてください。あーん」
「……あー」
開けた口の中にトロトロとした液体が流し込まれる。ねっとりと喉に絡みついて、少し飲みにくい。
「……うふ、うふふふ。美味しいですか?」
「あんまり……」
というか、さっきから聞こえてくる声はヤオヨロちゃんだろうか?頭の中でぐわんぐわん反響しまくってはっきりしない。
身体が動かせない。
目が開かない。
「あまり美味しくない……ですか。では組成を変えて……これなら如何でしょうか?」
「ん……こく……んむ……ん、おいひい……」
「うふふ、それは良かったですわ!」
まだ夢の中で微睡んでいるようだ。自分の今の状況を認識できない。目が開かない。何も感じられない。ああ、寒いなぁ……。
「……詭弁さん、寒いですか?」
「ん……」
「そうですか。わかりました、少々お待ちください……ん、しょっと」
ごそごそと布が捲れるような音がする。いや、金属が掻き鳴らされる音か?どっちも同じに思えた。
のしっと俺の重量が増える。いや、誰かが俺の身体に乗っているのか。今の俺は座っているのか?寝ているのか?立っているのか?何も分からない。ただ、今は少しだけ寒くは無くなったという事しか分からない。
「……あっ♥詭弁さん。もしかして期待、してますの?」
「……ん」
何も感じはしないが、ただ惰性で頷く。あぁ、この感覚は……そういえば、ミッドナイトの個性によって半覚醒状態で眠らされた時がこんな感じだった気がする。
急に息が苦しくなった。
「詭弁さん?今、他の女性の事を考えましたね?」
他の女性?
「うふふふふ、分かるんですわ。いま、貴方の身体の中に、私が入っているのですもの。うふ、うふふふふ。ええ、よぉく分かりますの。今貴方は恐怖してますね?詭弁さんの心、ぜぇんぶ伝わってきます。怖いですか?怖いですよね?私も怖かったんですよ?詭弁さんが、私の詭弁さんが他のモノに取られると、そう考えただけで心臓が止まってしまいそうなほどに。ええ。詭弁さんは、私の物です。ワタクシだけの物です。誰にも渡しはしません。ねえ、詭弁さん。私は、本当は醜い女性なんです。貴方の期待に応えたいがためにヒーローを志している様な、大変醜い女性なんです。でも、気がついてしまったんです。ワタクシには、貴方しか居ないのに、貴方にはワタクシ以外が居る事に。ええ。醜い嫉妬です。ですが、もうどうしようもなく止められないんです。貴方が好きです。大好きです。貴方だけ居れば、世界が如何なろうとも構いません。好き。好きです。好きです詭弁さん。貴方が望めば、何でもします。全てを差し上げます。ですから、ワタクシだけを愛してください」
苦しいよ。
「……あは♥詭弁さんのココ、とても硬くなってきました♥私に興奮してくださるんですね♥嬉しい……」
ああ、なんかねむくなってきたなぁ。
「詭弁さん♥詭弁さん♥私のここ、とぉってもいやらしくなっちゃってます♥詭弁さんの赤ちゃんください♥」
のどがかわいてきた。
「んっ……んんんんんっ♥♥♥はぁっ……きべっ、さ……♥すご……♥初めてですのに、あんな大きいのが入っちゃいましたわ……♥詭弁さん♥詭弁さんっ♥ああっ♥詭弁さぁん♥ごめんなしゃいっ♥はしたなくてごめんにゃしゃいぃ♥初めてですのにぃ♥いやらしくお尻ふっちゃってごめんなしゃいっ♥」
さむい。
「ふぅ♥ふぅっ♥きべんしゃんん♥イッちゃう♥イッちゃうぅ♥きべんしゃんもぉぉ♥♥♥」
からだがこごえそうだ。
「ん”ぅ”っ♥♥♥ん”ん”ん”ん”ん”っ~~~~♥♥♥♥♥♥」
いしきがやみにとけていく。
「あっ♥詭弁さん……♥いっぱい……膣内に……♥うふふ、うふふふふ。これで、詭弁さんは私の物、私だけの詭弁さん♥」
もう な に も
「うふふ♥いっぱいお射精して喉が渇きましたか?良いですよ、幾らでも……どれほどでも……いつまでも……私が貴方のお世話をしてあげます……♥」
「ワタクシの世界には、アナタだけが居ればそれで良いのですから……♥」
【ヤオヨロ病み堕ちルート】
ハ ッ ピ ー エ ン ド !!!!
ヤオヨロ病み堕ちルート Rank C
コメント:やたらとヒロインの数を増やし、ヤオモモの好感度が最低値を下回った場合即座にこのルートが確定する。この場合、仮に詭弁の所属がそれこそヴィラン側であったとしても強制的にヤオモモが創造した地下牢に閉じ込められる。最強はOFAでもAFOでも無い、ヤオモモだ。
この時のヤオモモは個性が覚醒して、存在しない物質すら造り出せるのでヤバイ。その上倫理観も強制的に0になっているので、慈悲は期待しないように。まあ、ぶっちゃけ好きですけどね?そういうの。
ヒント:ヤオモモの好感度のみ特殊なパラメーターで、最初っから最大値だ。だがその後下がることはあっても上がることは無い。故にヤオモモを放置=このルートと思っていただいて結構である。