※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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もし詭弁くんがヤオモモと幼馴染みじゃなくジロちゃんと幼馴染みで、同じ中学に三人通ってたとしたら。
というめちゃくちゃややこしい話。


ジロちゃんとそういう関係になった話

 中学二年の時の話。

 

「あら、おはようございますわ詭弁さん、耳郎さん」

 

「やっほーヤオモモ」

 

「おはー。ンねえヤオヨロちゃん、雄英受けるって噂で聞いたけどほんと?」

 

「はい。私は雄英の推薦入学を狙ってますわ!」

 

「マジか!しかも推薦!?」

 

「確かにヤオモモ頭めっちゃ良いし、個性も強いしで推薦も十分狙えるよね。……このバカと違って」

 

「はぁー!?こうみえても学年3位なんですが~!?」

 

「1位ヤオモモ、2位ウチ。で、なんか言いたいことある?」

 

「俺に勉強を教えてください八百万の神よ!!!対価として我が個性を捧げる!!!」

 

「えっ、ええ。構いませんが……」

 

「言質取ったぁ~!」

 

「あ~……ウチとコイツも雄英目指してるの。流石に雄英推薦は狙えないけどさ……まあ、コイツ居ると個性訓練が捗るし、ヤオモモにもメリットあるからさ?」

 

「はぁ……そう言えば、詭弁さんの個性の詳細を知らなかったですわ」

 

「説明しよう!俺の個性はその名も『口八丁』!気合いでどうにかなるレベルならどうにでも出来るぜ!」

 

「……え、ええと……?」

 

「コイツの言葉が相手の『調子』を狂わせるみたいで、個性や身体の調子を絶好調にすることで個性の訓練になるんだよ」

 

「なるほど……」

 

「んにぃ、まあヤオヨロちゃんと同じくらい万能個性やぜ!」

 

「それは頼もしいですわ」

 

 そうして、その日から三人で勉強したり個性の特訓をしたり、時折息抜きに遊びに行ったりした。

 

 そして、中学三年。

 

「詭弁さん!耳郎さん!推薦で合格しましたわ!!!」

 

「マジかヤオモモ!!」

 

「んぃ、流石ヤオヨロちゃん!おっぱい大きいだけあるぅ!」

 

「おっ……胸の大きさは関係ないですわ!!」

 

「……その点、ウチのジロちゃんときたら……」

 

「う、うるさい!これでもちょっとは成長してるし!!」

 

 

 ◆

 

 

 それから、ヤオヨロちゃんが熱心に勉強を見てくれたお陰で筆記テストは十二分の手応え。実技もできる限りの事をして、今ここに雄英からの通知が届いている。

 

「……な、なんか柄にもなくドキドキする……」

 

「わかる」

 

 ジロちゃんも同じ気持ちだったのか、俺の家に通知を持って来た。

 

「……んぅ、同時に開ける?」

 

「いっ、いや……その……ウチからで良い?」

 

「んぃ」

 

 そうして開封した通知から小さな機械が転げ落ち、そこからオールマイトが投影された。

 ジロちゃんの結果は、合格。筆記、実技共に優秀な成績だったとのこと。

 

「……はぁ、マジか……良かった」

 

「んにぃ、次は俺の番だな。……俺、雄英合格したら好きな子に告白するんだ、ヤオヨロちゃんって言うんだけど」

 

「えっ……」

 

 そして俺も通知を開封。機械からオールマイトが投影され、俺の合格を告げた。

 

「おお、俺も合格した。……まじかぁ、まじかぁ……」

 

 感慨に浸って、倒れるように床に寝転がる。また、三人で同じ学校に通えると思うと、先程の不安感とは違うドキドキが胸を占めた。

 

 よし、ヤオヨロちゃんに報告しよう。と寝転がりながら携帯を操作しようとすると、ジロちゃんに腕を捕まれた。

 

「んぅ?ジロちゃん?」

 

「……あはは、何で……ウチはこ(・)う(・)なんだろうね……」

 

「……えーっと、ジロちゃん?」

 

 そのまま、寝転がる俺に跨がって乗るジロちゃん。その顔色は少し青かった。

 

「ねえ、詭弁。知らなかったと思うけどさ、ウチね、アンタの事がずっと好きだったんだよ?」

 

「……ジロちゃん?」

 

「だってのにアンタはウチの気持ちに気がつかないし、その上雄英合格したらヤオモモに告白するって?なんで?ウチの方が長い付き合いでしょ?」

 

「ジロむぐッ!?」

 

 ジロちゃんに口を塞がれる。引き剥がそうとしたら、ジロちゃんの耳のプラグが伸びてきて俺の両腕を拘束した。

 

「ウチもさ、雄英合格して、アンタも合格したら……アンタに告白するつもりだったんだよ?なのに、なんで先にそんな事言っちゃうのよ……ウチが、バカみたいじゃん……」

 

 そう言って、ジロちゃんは着ている衣服を脱ぎ始めた。

 

「ジロちゃ、なにを……」

 

「今からアンタをレイプするから」

 

 そして衣服を全て脱ぎ捨て、今度は俺のズボンを脱がしに掛かる。

 

「アンタの部屋が存分に個性が使えるように防音性高いのは知ってるし、そもそも今日親二人とも帰るの遅くなるってことも知ってるし。助けを呼んでも無駄だから」

 

「ジロちゃん……やめて……」

 

「ここまでして止めると思う?」

 

 俺のズボンを剥ぎ捨て、既にテントを張ってる下着を裂き切った。

 

「うわ……でかっ……ふーん、ウチみたいな女にも勃起しちゃうんだ……節操無し」

 

「違ぁっ!?ぅぁ……」

 

 ジロちゃんが俺の逸物を握る。

 

「熱っ……うわぁ、こんなモノが入るんだ……不思議なものね……」

 

「ジロちゃ、待って……」

 

「待つわけ無いじゃん。ほっといたら、アンタはヤオモモに告白するんでしょ?ヤオモモもアンタの事が好きっぽいし……今を逃したら、詭弁とヤオモモが付き合っちゃう……そしたら、ウチはどうしたら良いの?ねえ。じゃあ、今日がもう最後のチャンスじゃん……ウチはねぇ、もう、アンタじゃないと嫌。アンタの事が好きで、好きで……ねえ、なんでヤオモモなの?なんでウチじゃないの?なんで……ねえ、なんでよぉ……」

 

「違う!!」

 

 腕が拘束されてるが、構うものか。身体の筋肉全てを使って、跨がってるジロちゃんを逆に押し倒す。

 

「ジロちゃん!俺はなぁ、本当はジロちゃんが一番好きなんだよ!」

 

「なっ……嘘!!じゃぁなんでさっきヤオモモに告白するって言ったの!!?」

 

「それは『冗談』だこの野郎!!オレこの戦争終わったら結婚するんだ……的なフラグ立てるみたいなモンだコラァ!!文句あるかぁ!?」

 

「は、ハア!?文句しかないでしょうがこのバカ野郎!!」

 

「うるせぇ!勘違いで男押し倒して、全裸になってレイプしようとしたヤツが何言ってんだバーカ!バーカ!」

 

「っ!!このっ……」

 

「……」

 

 

 

「ゴメン……ちょっとしばらくコッチ見ないで……」

 

 ジロちゃんの顔が真っ赤に染まり、自分の両手で顔を隠す。今になって自分のトチ狂った行動を後悔しているようだ。

 

「やだね。ずっと眺めてやる」

 

 俺はその両手を掴んで、強引に公開する。

 

「やめ、やめろ!離しなさいよ!」

 

「やめろって言ってやめなかったのはどなたでしたかねぇ?」

 

「そ、それは……」

 

 嫌がる全裸のジロちゃんを押さえつけ、その上に跨がる下半身全裸の俺。この場面だけ見るとレイプ犯は俺ですね分かります。

 

「と、とにかくどいてよ!」

 

「いやだ」

 

「いいからどいて……っ!」

 

 ジロちゃんを押さえつけたまま、その顔にイチモツを近づける。

 

「な、ナニ近づけてんのよ!」

 

「うるさい!好きな女の子が目の前で全裸になってるんだぞ!責任取れ!」

 

「うっ……こ、こんな筈じゃなかったのに……」

 

「はよ、はよ」

 

 そう言いながらジロちゃんのほっぺにすり付ける。あ、これ気持ちいいかも……。

 

「すりつけないでよ……うぅ……こ、これでいい……?」

 

 そういいながら、たどたどしく俺のイチモツを握って上下に擦るジロちゃん。あのジロちゃんが俺のちんちん扱いてるとかめっちゃ興奮する。

 ……めっちゃ興奮する、けど……気持ちよくはない……むしろ若干痛い……。

 

「ジロちゃん、もちょっと力抜いて……」

 

「……こう?」

 

「もっと力抜いて……ええい、ジロちゃん!今ジロちゃんが触ってんのは子猫並みに敏感な爆発物だと思えぃ!」

 

「言ってる意味が分かんないし!!」

 

「えー……じゃあ舐めて」

 

「なっ、舐めっ!?……む、無理」

 

 ぷいっと顔を背けるジロちゃん。俺はしつこくジロちゃんの頬にチンコを擦り付ける。

 

「舐めて舐めてー」

 

「無理だって!」

 

「えー、なんで?ジロちゃんのせいなんだから責任とって?」

 

「だっ、だって……初キスはチンチンじゃなく口が良い……」

 

「……」

 

 こいつ、俺を押し倒しておいてそんな事を言うだと?

 ジロちゃんの上から退き、力任せに対面座位。

 

「え、あっ……詭弁……?」

 

「世界一可愛い選手権優勝者かよこのやろー」

 

 そのままジロちゃんの唇を奪う。

 

「んっ!?……んん……」

 

 たっぷり30秒ほど優しいキスをした後、やらしいキスをする。

 舌でジロちゃんの唇を突っつくと、ピクッと震えたあと、ゆっくり唇を開けた。

 にゅるっとジロちゃんの口内に舌をねじ込み、舌で舌を舐め溶かすように絡ませる。

 

「んふっ!?んっ!んむっ、んっ、むふっ、ふ、ふっ」

 

 ジロちゃんはディープキスによってされるがまま。全身の力が抜けてふにゃふにゃになってしまった。

 俺が抱き支えなければそのまま床に倒れてしまうほどに脱力しきったジロちゃんの口内を、容赦なく攻め立てる。

 

「ぷはっ!はっ、はぁっ、はぁっ……エッロ……」

 

 顔を真っ赤に染めながら、ジロちゃんは俺の口とジロちゃんの口を繋ぐ液橋を見て微笑む。エロいのはお前じゃい!

 既に限界までいきり立っているイチモツをジロちゃんの股に挟む。コッチは特に弄ったりしてないというのに、ぐっちょぐちょに濡れていた。

 

「うわぁ……びしょびしょじゃん……」

 

「う、うるさいな……ウチちょっと濡れやすい体質みたい……」

 

「エッッッッッッ」

 

 濡れやすい体質、そんなエロ漫画っぽい体質が存在しても良いのですか?ぐちょぐちょの愛液をローション代わりにジロちゃんの太ももで一発抜く事にする。興奮しすぎて身体が熱すぎる。

 

「あっ、んっ……!ちょっと……激し……!ウチみたいな女でもこうなるんだ……」

 

「むしろジロちゃんは女の子の魅力に満ち溢れてると力説させてもらおう」

 

「はっ、はあっ?おっぱい小さいのに、何処に魅力が有るって言うのよ」

 

「なにも分かってないのな。この締まった太ももとかクソエロじゃん……あ、出そう……出すねっ」

 

 キンタマの中身全部吐き出したんじゃないかという程に多量の精液をジロちゃんのお腹に射精した。今まで出したことのない量に自分でも驚く。

 ジロちゃんも、精液で汚れた自分のお腹を見て、

 

「う、わ……こんな……出るんだ……マジでエロ本みたいじゃん……」

 

「えっ、ジロちゃんもエロ本読むん?」

 

「……今の無し」

 

「無理」

 

 というか精液ペタペタ触るのやめぇや。また勃起しちゃったじゃん。ジロちゃんを再び押し倒し、愛液と精液が混ざってにゅるにゅるになった脚を組みながら肩に抱える。

 

「……詭弁ってさぁ、脚フェチ?」

 

「好きな女の子の魅力が下半身に集中してるせいやぞ」

 

「な、なに言って……んっ♥️」

 

「小ぶりながらもぷるんと主張する尻、程よく肉付いていながらキュッと締まった太もも、すらっと伸びた脚。ジロちゃんが気がついてないだけで、ちゃんと女の子してるんだからさ」

 

「わっ、分かったから触るのやめっ♥️」

 

 すりすりと尻や脚を撫でる。すべすべの肌を、今は俺だけが独占している。いや、脚だけじゃない。ジロちゃんの全てを。

 そのままジロちゃんにのしかかる様に顔を近づけ、ジロちゃんの腰のくびれから鎖骨にかけてを緩やかに愛撫する。

 

「あっ♥ふぁぁ……♥へ、んなとこ触らないで……♥」

 

「細く引き締まった腰に、鎖骨のライン。小さい胸と、小さい事をこっそり気にしてる内心とか、凄い可愛いよジロちゃん」

 

「やっ……♥やめて……♥」

 

「止められるわけ無いだろうが……んっ」

 

「ふぅ、ん……♥」

 

 ジロちゃんの脚を割る様に退かし、更にのしかかる様にジロちゃんにキスをする。今度は最初っから舌を絡ませる濃厚なキスをしながら、右手でジロちゃんの耳を触り、左手で胸を触る。

 

「んふぅ!?んむぅ……♥んっ♥ふむっ♥」

 

 愛撫を続けながら、ジロちゃんのクリを攻めるように勃起したイチモツで擦り上げる。

 

「っ!?ぷはぁ、まっ、待ってぇ♥」

 

 瞳にハートマークが浮かんでそうなジロちゃんの顔色に、なんかもう色々耐えきれなくなってしまい二発目の射精をする。

 

「まってっ♥まっッッ!ンッッ!!」

 

 先程と同じように勢いよく精液が飛び出て、今度はジロちゃんの顔まで汚した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

「ふっ♥ふぅっ♥ふっ♥」

 

 連続で二回射精したにもかかわらず、俺のチンコは萎えるどころか更に大きな快楽を求め怒張していた。

 というか、今まで見たことない程にデカくなってるし精液も濃いしだけど、我ながらコレ大丈夫なのか?

 

「……ジロちゃん、い(・)い(・)か?」

 

「……ぁ、ちょっと待って……」

 

 そう言ってジロちゃんは脱ぎ捨てた服からサイフを取り出し、中から小さな袋を出した。……それってもしかしなくても?

 

「……コレ、して……」

 

「ジロちゃんお前……最初からこのつもりで……?」

 

「ち、違うし!!今日詭弁に告白する……かも……って伝えたら、お母さんがこれを持たせてきて……」

 

「素直に受け取ってる時点で同じ事では?」

 

「うるさいな!詭弁がエロいから、いつでもそ(・)う(・)い(・)う(・)事(・)してきても大丈夫な様に……って……」

 

「ジロちゃん、そういうのさぁ……めっちゃ好き」

 

 つまりジロちゃんと付き合った時点でセックスOKって事でしょ?やばない?

 ……いや、勿論ちゃんとデートとか段階踏んでくつもりよ?でもさぁ……この誘い受け感……ホント好き。ジロちゃんお前そういうとこやぞ!(精神的な魅力)

 

「じゃあジロちゃんゴム着けてー」

 

「自分でつけろし!」

 

「お願いお願い!ジロちゃんに口でゴム着けてもらいたいなー!」

 

「何さり気に追加オプション要求してんの!?」

 

 とか何とか言いつつ結局口で着けてくれるジロちゃん本当に好き。

 

「……ジロちゃん……ゴムってこんなキツいモンなの……?」

 

「し、知らないし……アンタのがデカすぎるだけじゃんか……」

 

 アゴ外れるかと思った……と小声で言うジロちゃん本当好き。もうさっきから好きしか言えてないくらい好き。愛が溢れるとはこの事か。チンコが若干痛いとか全部吹っ飛んだわ。

 

「……じゃあ……入れるよ……」

 

「ん……優しく……して……」

 

 そんなん言われて優しく出来る訳ねえだろ!!さっきから仕草言葉の一つ一つがチンチンにくるんじゃオラァ!!

 という本能を理性で抑え、いや理性も鼻から噴出しそうだけど何とか抑えながらゆっくり、ジロちゃんの膣内に挿入していく。

 

 

 以下ダイジェスト!!!!!!!!!

 

 

「きべっ♥まっ♥はげひィっ♥♥♥」

 

「っ!ジロちゃん膣内(ナカ)までエロ詰まってんのかよっ!ギュウギュウ締め付けて、天然ローション溢れまくりじゃねえかっ!!」

 

「あ”ぁ”ぁ”っ♥まっへぇ♥イくッ!!イッちゃうからァ♥♥♥」

 

「ついさっきまで処女だったのにもう膣内(ナカ)イキするとかほんとマジエロ神……!くっ……ジロちゃん、俺もまた射精(で)そう……!」

 

「イ”っ♥♥♥一緒にィ!一緒にイこっ♥♥♥中でイこっ♥♥♥ゴムあるしへーきッ、へーきィ♥♥♥」

 

「あああっ!ジロちゃん脚絡ませてくるとか反則ッ……ジロちゃん、膣内(ナカ)でイくからなっ……!」

 

「うんっ♥♥♥イッてっ!ウチのナカでぇぇ♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッ♥♥♥♥♥」

 

「っ~~~!!!!……く、はぁ……はぁ……なんか一生分出たみたいな感じ……ヤバ……」

 

 

「……ジロちゃんヤベエ、ゴム破れてる……」

 

 

 

 

「んふ~っ♥じゅるっ♥じゅるる♥んぷぁ♥」

 

「ぷぁ、じ、ジロちゃ、またでそ……」

 

「はぁっ♥はぁん♥い、一回も二回も一緒♥一緒♥なかで……な♥♥♥」

 

「っ!くっ、あっ、あぁぁぁ……」

 

「ふぎぃっ♥♥♥膣内(ナカ)射精(だし)ヤバっ♥♥♥これだけでまたイくっ♥♥♥」

 

 

 

 

「あっ♥♥♥詭弁のキンタマ♥中でせーし作ってる音♥ヤバいっ♥これクセになるっ♥♥♥」

 

「ジロちゃんっ!好きっ!好きぃ……!三白眼とか、スタイル良いところとか、全部好きぃ……!」

 

「ウチもっ♥詭弁のカッコイイとことか♥優しいとことか♥エッチなとことか全部好きっ♥ねっ♥ねっ♥名前で呼んでっ♥ウチの事♥これから名前で呼んでぇ♥」

 

「っ~~!!響香!響香ぁ!好きだ!」

 

「っ!ウチもっ♥好きぃ♥♥♥♥♥」

 

 そうして日が暮れて、両親が帰ってくるまで延々セックスし続けた。

 

 なお両親には一発でバレた。

 

 

 

 

 

 

「いやー……もう来月には高校生か」

 

「それも雄英……まだ実感湧きませんわ」

 

「そりゃあ俺達まだ中学生なんだから実感わかねえだろヤオヨロちゃん……ま、ここからだ。雄英はゴールじゃねえ、高く飛ぶための助走距離みたいなモンだ。全力で駆け抜けていこうぜ?」

 

「……なんかいい事言ってる感じだけど詭弁が言ってもなぁ……」

 

「ぅおーいどういう意味ですかね響香ちゃぁ~ん?」

 

「言葉通りの意味だけど?」

 

「なんか冷たいぜ……おっと、先生に呼ばれてたんだったわ。じゃあなヤオヨロちゃん、響香」

 

「はい、また明日ですわ」

 

「おう、じゃーねー」

 

 

「……ところで耳郎さん」

 

「ん?どうしたのヤオモモ、そんな改まって……」

 

「詭弁さんとお付き合いしだしたんですね」

 

「ブッ!!?」

 

 

「な、なんで……!?」

 

「名前で呼ばれてましたわ。しかも耳郎さんもそれを普通に流してましたし……あとお二人の顔で分かりましたわ」

 

「……あー……そんな分かり易かった?」

 

「ええ、かなり。クラスメイトの皆さんも影で噂してましたわ」

 

「マジか……マジかぁー……分かり易いか……んー……まあ、付き合ってるっちゃー付き合ってる、っていうか……」

 

「どういう経緯でお付き合いを始めたか聞いてもよろしいですか?」

 

「いや、その……あー……ウチの勘違いからちょっと始まったんだけど……あ”あ”あ”!恥ずい!この話止め!じゃあウチこっちだから!また明日ね!」

 

「ああっ!……逃げられてしまいましたわ……」

 

 

「……はぁ、そうですか……私の恋は、始まる前に終わってしまいましたわ……」

 

 

 

 そうして雄英に入学後、ワリと早い段階で詭弁と耳郎の関係はバレた。

 『デコボコ夫婦』と揶揄われながらも、詭弁も耳郎も優秀な成績を残し続けていたので教師陣はその関係を黙認。詭弁の悪癖は治らなかったが、結局雄英卒業まで詭弁と耳郎は付き合いを続けた。

 雄英卒業後はそのまま二人で事務所を立ち上げ、『鳴り物入りの夫婦ヒーロー』としてヒーロー界に名を馳せていった。

 

 それから約二年。耳郎の妊娠が発覚しヒーロー活動を休止した後も詭弁は日本中を飛び回りヒーロー活動を続けていた。雄英在学中に粉をかけた女の子達から色(・)々(・)狙われながらも、出産には立ち会って新たな命を共に祝福した。

 

 そして、更に数年。夫婦そろってヒーロービルボードチャートトップ10にランクインをする。名実共に”最強の夫婦”として世界に名を轟かせていった。

 

 

『幼馴染大正義ルート』

 

 




なんでこんなの書いたかって?俺が書きてえからだよ!!!
俺もこんな幼馴染欲しかったぞ……

パンクな詭弁
本編とは違って服の趣味はパンクでロックだし、9時過ぎてもおねむモードにはならないし、紅茶の違いは分からない。楽器は一通り出来る。あと童貞じゃない。
ただ変わらず色んな女の子に粉をかけてる。

クズ「やっぱ幼馴染は正義なんやなぁって」
本編正妻「へえ?」
クズ「あっ……その……」

毛根ブチギレ緑髪「そう言えばコッチの詭弁くんの個性は『口八丁』なんだね」
クズ「ぶっちゃけ『口八百万丁』はヤオヨロちゃんの苗字からモジっただけなんよね。んまぁ個性の名前なんて言ったモン勝ちみたいなトコあるやん?」


え?セックスまでのやり取りがほぼワンパターン?ちょっと言ってる意味が解りませんね。けして作者が被虐趣味ではないですよ。
そしてこの幼馴染パターンならどのキャラでもイケる事に気が付いたわ。
なんかヤオモモちゃんNTR感激しいだろうけど……ごめんな、これも作者の引き出しが少ないせいなんや……
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