※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

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前回に引き続き全開で行きます。


詭弁君がとんでもない奇病を患う話 2

 精密検査(意味深)が終わって翌日。両親には病気?の事を相談したが、相澤先生に相談するのはめっちゃ恥ずかしい……だが、万一の事を考えると相談しない訳にはいかないんだよなぁ。

 ということで、始業前に相澤先生に昨日あった事を相談した。

 

「……という事なんですが」

 

「(なんとなく詭弁の今後を察した顔)……そうか。一応ミッドナイトさんにも伝えておけ」

 

「えっ……それってもしかしなくてもヤバいのでは?」

 

「他の女子生徒に節操無く襲われるよりマシだ」

 

「襲(・)わ(・)れ(・)る(・)?襲うの間違いでは?」

 

「(コイツマジか?)いいから早くしろ。授業始まるぞ」

 

 シッシッと手で払われる。ま、まあ相澤先生がそう言うなら……

 

 

「……てな訳でして」

 

「(イレイザーヘッド……私に何を期待しているのかしら……?)」

 

「ミッドナイト先生?」

 

「えっ、あぁそうね!詭弁君……その、大丈夫なの?両手マヒしてるんでしょう?」

 

「ええ、一応……オナホールを持ってきたんで、マヒしてる両手で挟んで上手いことすればなんとかなると思います」

 

「(オナホ学校に持ってくるって……いや、仕方の無いことだろうけど……)それで、アレの処理はどうするの?」

 

「アレ?」

 

「せ、精液よ……何か凄いんでしょ?」

 

「……あ」

 

「……まさか」

 

「考えてなかったです……」

 

「……」

 

 そうか、精液はどうすればいいんだ?っつーかオナった匂いの処理もしなきゃしけないじゃん!女の子はそ(・)う(・)い(・)う(・)匂いに敏感って言うし……ヤバい、詰んだ?

 

「……分かったわ。本当は良くないんだけど……詭弁君用にシャワールームの鍵を渡しておくわ」

 

「シャワールーム?そんなん有ったんですか?」

 

「本来なら、より激しい訓練を始める3年生の為の場所なんだけどね。あんまり使われないし、詭弁君なら変に使わないでしょう」

 

「……変なことに使うんですけどね」

 

「それもそうだったわね……と、とにかく。身体を軽く流した程度じゃ匂いは落ちきらないから気を付けなさい!それと他の生徒にシャワールームについてバレないように!面倒なことになるわよ?」

 

「はい、分かりました」

 

「……それじゃあ教室に向かいなさい。もう授業が始まるわ」

 

「おぅ、こんな時間か。すみません先生、ありがとうございます!」

 

 

 

「……と言うことで、怪我の影響で両手がマヒしてるんでノートを後で貸して貰えると非常に助かるのですが……」

 

「そう言うことなら勿論貸しますわ!」

 

 その後教室に入った際、金玉云々の話は伏せて両手がマヒしてることだけを皆に伝えた。なんか騙してるみたいで非常に心苦しいが、正直に全て話す事ではないので黙っておく。

 

 そうして、昼休み。

 

「詭弁さん!両手がマヒしていますと食事も一苦労でしょう?お手伝いしますわ!私と一緒にお食事しましょう!」

 

「あ、ありがとうモモちゃん……でもその前にちょっとトイレに行ってくるね……」

 

「?分かりましたわ。お気をつけて」

 

 少し前から金玉がゾワゾワしている。多分コレが痛みの前兆なのだろう。そういえば病院に運ばれる前もこんな感じでゾワゾワしてた気がする。

 急いでシャワールームに向かい、鍵を開けて……開け……

 

「(開かないっ!!!)」

 

 というか両手がマヒしているんだから鍵なんて小さなモノの操作とかめっちゃ難しいんですけど!?ヤバい、盲点だった。

 どうする?職員室に向かってミッドナイト先生を探すか?でもこの時間は先生も食事してるだろうし、そもそも職員室に居ないかも……じゃぁ近くのトイレで……いや、それじゃ匂いの問題が解決しない!我慢……金玉破裂したくない!!!論外!!!ヤバい、どうする?どうする?

 

「鍵開けられないの?手伝ってあげる!」

 

「あっ、ありがとうとーちゃん……………………えっ?」

 

「ねぇ詭弁。なんでシャワールームの鍵を詭弁が持ってるの?ていうかシャワールームなんてあったんだ」

 

「あ、あの……なんで?」

 

「うん?だってトイレに行くって言って、トイレがある方向とは違う方に向かってったから気になってね。で、なんで詭弁がシャワールームの鍵を持ってるのかな?」

 

 やだ、なんかとーちゃん怖い。事情を話すべきか?いや、3時間に一回シコらなきゃ金玉爆発するとか信じられる!?

 

「説明してくれないとぉ……皆にしゃべっちゃうかも♪」

 

 \(^o^)/オワタ

 

 

 

 ミッドナイト先生……(秘密を)マモレナカッタ……。

 

「……マジで?」

 

「マジです……」

 

「ふ、ふーん。へー。そーなんだー……」

 

 めっちゃ引かれた。絶対これ引かれた……だから話したくなかったのに……ぐすん。

 

「もしかして今結構ヤバい?」

 

「かなりヤバイ……」

 

 既に金玉から鈍痛が走っているくらいヤバイ。金玉爆発は嫌ぁ……。

 

「じゃ、じゃぁさ……手伝ってあげようか……?」

 

「……はい?」

 

 今なんて言った?手伝う?何を?ナニを?

 

「いや、だってさ、詭弁って今両手がマヒしてるじゃん?そ(・)ー(・)い(・)う(・)事(・)するのって難しくない?」

 

「……」

 

 もう、なんと言うか……。

 

 

 

 昨日童貞捨てた俺は、もう色々と無敵だった。

 

「うわっ……詭弁のちんちん、凄く大きい……」

 

「早くしろー!間に合わなくなっても知らんぞー!」

 

「えっ!?う、うん……コレ、使えば良いんだよね?うわ……凄いエッチ……」

 

 そうしてとーちゃんこと葉隠透に全裸でオナホコキをして貰うのだった。

 

「なんで裸になんなきゃなの?」

 

「そりゃぁ精液の匂いは強烈だから、服を着てると匂いが移っちゃうからね」

 

「そんなに凄い匂いなんだ……うわっ……ちんちんビクビクってしてる……」

 

「とーちゃんのおっぱい……大きいし柔らかっ……」

 

「んっ……♥️あんまり強く揉まないで……」

 

「ごめん……でもすげぇエロいから……あっ、あっ、そろそろ出そう……もっと早くシゴいて!」

 

「っ……うん……これでいい?」

 

「あぁ、めっちゃ良い……あー出そう、出るっ!」

 

 ビュルルルルルッ!!!ビュブブッ!!!ビュクビュクッ!!!

 

「ぅわわっ!精子ってこんないっぱい出るの!?あっ、手に掛かっちゃった……熱っ……♥️」

 

 そして宙に浮いた精液(とーちゃんの手に掛かったモノ)が、そのまま顔らへんまで浮き上がったと思ったら、ヂュルッという音と共に何処かに消えていった。

 

「まさかとは思うけど……今飲んだ?」

 

「んっ……凄いネトネトしてエロいね♥️」

 

「エロいのはお前じゃい!!!」

 

 シャワールーム内でとーちゃんを押し倒し、口と思われる場所に更にいきり立ったチンポを突っ込む。

 とーちゃんの口内はねっとりとして、それでいて暖かかった。

 

「ザーメン飲みたいなら直接飲ませてやるっ!このっ!」

 

「んぶっ!?んむぅ~!」

 

「口にチンポ突っ込んだまましゃべるの禁止っ!くぉ……気持ちいいっ……」

 

 ぷちゅっ、ぷちゅっ、と腰を振ってとーちゃんの口内を犯す。最初は抵抗してたが、だんだんとーちゃんの身体から力が抜けていくのが分かる。そして射精感も込み上げてきて、そのまま喉奥に射精した。

 

「ぐっ……はぁっ……すげぇ出る……!」

 

「ん″ッ……ぐ……」

 

 ぶぷっ!と精液が逆流し、透明な顔に白くべたつくデコレートが施される。

 とーちゃんの顔は精液によって輪郭付けられて、端正な顔立ちであることを主張している。

 

 そして、自分がやってしまったことを思い返し、血の気が引く。

 

「あっ……ご、ごめん……」

 

「ゲホッ、ゲホッ。……もー、女の子に乱暴しちゃ、ダメだよ?」

 

 ニコッと擬音が聞こえるほどに大振りに笑いかけるとーちゃんを見て、更に自分のモノに熱が集まるのが分かった。

 ギンギンに昂ったイチモツを、とーちゃんのぐちょぐちょに濡れてまるわかりの股にあてがう。

 

「あっ♥️ま、まって詭弁……それはぁ……♥️」

 

「……透、俺とセックスするのは嫌か?」

 

「っ♥️今名前呼びするのズルいよ……詭弁は私としたい?」

 

「めちゃくちゃしたい」

 

「ん……ぅ……じゃ、じゃぁキスしてくれたら、良いよ?」

 

「……透、キスするぞ」

 

「うん♥️……ん、ちゅ……♥️」

 

 透の後頭部を手で支え、ゆっくり舌をねじ込む。最初はびっくりしていた透も、俺の首に両腕を絡ませて舌を返してくる。

 溶けるような熱いキスをしながら、イチモツを透の大事なところに挿入した。

 

「んっっ♥️あっ♥️♥️あああっ♥️♥️♥️」

 

 そのまま透のおまんこの中に導かれるように、奥まで一気に入っていった。

 

「はっ♥️はっ♥️凄い♥️おっきいのが一気に入っちゃったぁ……♥️♥️♥️」

 

「うわ、中めちゃくちゃ吸い付いてくるっ……!透、大丈夫か?」

 

「うん……へーき♥️オモチャで処女膜破ってたし……♥️」

 

「は?スケベやん」

 

 詭弁の勃起ポイントが3上がった。

 

「んぁ……♥️だってぇ……林間合宿ん時にみた詭弁のちんちん、凄く大きかったんだもん……♥️」

 

「俺のチンポ思いながらオナニーしてたんだ」

 

「うん♥️だってあんなおちんちん大きいなんてズルじゃん♥️詭弁の勃起ちんちん入るかなぁって思ってたら、つい処女破っちゃったぁ……♥️」

 

「クラスメイト思いながらオナニーするなんてドスケベやん」

 

 詭弁の勃起ポイントが6上がった。

 

「あーダメダメ。透がエロ過ぎて我慢出来ないわ」

 

「えっ」

 

 ズンッ!!!

 

「ふぎゅッ♥️♥️♥️」

 

 透の身体に叩きつけるようにピストン運動をする。チンポが透明な身体に出たり入ったりが良く見える。チンポを抜くときに、透の愛液がびちょびちょ飛び散るのが良く分かる。

 

「あ″っ♥️ダメッ♥️そんな♥️見ないでッ♥️♥️♥️」

 

「見るに決まってるだろ!俺と透がセックスしてる証拠っ!撒き散らせおらッ!」

 

「ひぅッ♥️♥️♥️やぁ♥️そんな言い方ダメぇ♥️♥️♥️」

 

 シャワールームにはいやらしい水音と、肉同士がぶつかり合う音、そして女の子の嬌声が響く。

 透の膣内は熱々で、俺のチンポに吸い付いて精液をぎゅうぎゅう搾り取ろうとしてくる。一番奥にはコリコリと硬く柔らかな感触があり、そこをグリグリ責めると透がより激しい嬌声を上げながら許しを請う。

 

 そうして何度も何度も注挿をすれば、当然射精感が込み上げてくる。暴走した肉体はこのまま膣内に射精するつもりだが、溶け残った理性がストップを掛ける。

 

「くっ……透……透……っ!」

 

「詭弁っ♥️しゃせーするのっ?♥️♥️♥️中にっ♥️出しちゃッぁ♥️ダメだよ?♥️♥️♥️」

 

 可愛い声で俺の耳元で喘ぎながら膣内射精を窘める。そんなこと言われたら興奮するじゃねぇか!

 更に腰の動きが速くなる。

 

「ふぁッ♥️♥️♥️今日っ危険日♥️♥️♥️だからあ♥️♥️♥️ナカぁ♥️♥️♥️膣内ダメだよぉ♥️♥️♥️」

 

 それはつまり膣内に出せと言うことでよろしいか!?

 じゃなくて、落ち着け俺!クラスメイトを孕ませるとかシャレにならんっつーの!!一旦抜け!抜いて落ち着け!

 落ち着くために透のナカで抜くのは何もおかしなことじゃないな!!

 

「う″ぃ♥️♥️♥️待ってぇ♥️♥️♥️イッてる♥️♥️♥️今イッてるからぁ♥️♥️♥️」

 

 透の膣内が更にきゅうきゅう締め付け、亀頭に強く吸い付いて離さない。気を抜けばそのまま吸われるように射精してしまいそうだ。この透明スケベサキュバスにオシオキしなければ!

 じゃなくて!!なに膣内射精決めようとしてんだ俺の馬鹿ッ!一旦抜け!マンコからチンコ抜いてクールダウンしろ!

 ぐっ、と力を入れて透の膣からイチモツを抜こうとした瞬間、俺の腰に透の脚が絡み付いて引き寄せられた。いわゆるだいしゅきホールドです。

 

「詭弁ッ♥️♥️♥️詭弁ん♥️♥️♥️」

 

 そしてまた首を両腕で抱えられ、濃厚なディープキスを奪われた。

 

「んんんん~~~!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 がっちりと腰を抑え付けられ、首も完全に固定され、膣内ではここ一番の吸い付きによってイチモツが締め付けられた。

 

Q.どうなった?

 

A.子宮蹂躙パーティーの始まりだ!

 

 ブビュルルルルルル!!!ビュルルルル~!!!

 ゴム無しの膣内射精。異常に思う程に大量に射精し、余す事無く透の膣奥に精液を送り込んだ。

 

 一瞬意識がなくなる程に長い射精を終え、腰が抜けるようにイチモツを透の膣から抜く。

 こぷっ♥

 精液が膣から零れる音がシャワールームに響く。

 

「(今日危険日だって言ったクラスメイトに種付けする鬼畜クズが居るってマジ?)」

 

 賢者モードになって復活した理性が、自分の仕出かしたコトの大きさを告げる。

 俺はなんて事を……

 

「はぁ……はぁ……すっごい気持ちよかったね♥」

 

「あ……透……その……俺はどう責任とったら……」

 

「んぃ?責任?」

 

「だって危険日……中出し……子供……」

 

「あぁ……うん……」

 

 

 

「危険日って言ったらめっちゃそそるでしょ♥」

 

「そこに直れスケベサキュバスぁ!!!」

 

 即座に二回戦突入した。

 

 

 

 

「やべぇ……もう午後の授業始まる……シャワーだけでもしっかり浴びないと……ハラ減った……」

 

「私はお腹いっぱい詭弁の精液飲んだからへーき♥」

 

「お前そうやってまたちんちんイライラさせて……」

 

「……ところでさ、詭弁」

 

「なんだインビシブルサキュバス」

 

「ヤオモモはほっといたままでいいの?」

 

「……」

 

『私と一緒にお食事しましょう!』

 

「やべえモモちゃん放置したままだ!!」

 

 身体を洗うのもそこそこに服を着て飛びだすようにシャワールームから出る。

 

「随分激(・)し(・)く(・)お楽しみだったみたいね?」

 

 なんとそこには青筋を立てたミッドナイト先生が仁王立ちで立っていた!

 

「あ……その……」

 

「葉隠さん?貴女にも大事なお話があります。『中』でじっくり話しましょう……?」

 

 その後シャワールームに押し込まれ、ミッドナイトからキッチリと教(・)育(・)を受けた。

 

「何も入れるだけがセックスじゃないの。こうして……」

 

「おお!ミッドナイト先生凄い!」

 

「待って、待って……枯れる……枯れちゃう……」

 

「大丈夫よ♪男の子には無理矢理元気になっちゃうスイッチがあるんだから……えい♥」

 

「い”っ!!!?」

 

「うわ!復活した……♥」

 

「さあ葉隠さん?さっき教えたようにやってみなさい?」

 

「はい先生!」

 

「たすけてぇ……」

 

 

 

「相澤先生、詭弁さんは何処に行ったかご存知でしょうか?」

 

「ん?ああ……アイツは容体が急変したから早退して病院に行ったぞ」

 

「なっ、そんな……何故無理をしてまで登校するんですか詭弁さんは!」

 

「(射精し過ぎて衰弱、それと低血糖で救急搬送……まあ嘘は言ってないな)」

 




つよつよチンチン(誰にでも勝てるとは言ってない)
昼ごはん食べてればワンチャン……

詭弁(ダークネスの姿)
個性:口八百万丁 肉体活性
本編と比べ、よりチンチンに正直になった姿。肉体活性により多少の怪我はすぐに回復する上、肉体的な強度も格段に向上。両手に原因不明のマヒがあるが、それでも力技で鍛えてる相手を簡単に組み伏せるし、駅弁ファックも余裕。ただし回復する際にエネルギーはしっかり消費するので、三度の食事はしっかり摂取する事。
肉体活性の個性が常に暴走していて、精子の製造速度が日常生活に支障をきたすほどにバグっている。


葉隠 透(ダークネスの姿)
えっちな事に興味深々の女の子。林間合宿の際、詭弁の勃起チンチンを見てから大きなディルドで処女を喪失。オモチャより本物の方がスッゴイ♥との事。本編時空ではどうなのかって?知らんな。

「透、結局マジで危険日だったの?」

「ん~?……秘密♥」


ミッドナイト(ダークネスの姿)
経験豊富(?)な大人の女性。気の強い女性は……
個性を使って、完全に眠らせず意識朦朧としている相手を攻める(意味深)のが好き。そう、つまり逆転セックス要員ですね分かります。

「教師が生徒に手を出していいんですか!?」

「良いのよ。そういう世界線だし」

「メメタァ!!」

ところで思ったんですが、誰かこの話を漫画化してくれません?ねえ。してよ。ねえ。ねえ。
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