※この作品はR-18です。

詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん!ダークネス   作:名は体を表す

9 / 16
ダークネス次元はスーパー不思議空間ですので何でもありです。ありありルール。


詭弁君がとんでもない奇病を患う話 3

 バリバリムシャムシャガツガツモグモグバクバクガブガブゴクゴク

 

「ど、どうした詭弁?お前そんな大食いキャラだったか?」

 

「食わねば……食わねば枯れ死ぬ……!」

 

「何があったお前!?」

 

 

 ◆

 

 

 あれから数日。寮に居る時はとーちゃんが、学校に居る時はミッドナイト先生が、放課後はその二人に徹底的に搾精されるようになった。

 

 ちゅっ、じゅるる、ぴちゃ、ちゅぷ、くぷ、ちゅる、ちゅ

 

「ッ……くっ……ぅぁ……?」

 

「んぷっ、起きたね♥️おはよう詭弁」

 

「透……寝込みを襲うのは止めて……」

 

「あれ?朝勃ちチンポぺろぺろされるの、嫌い?」

 

「……めっちゃ好きです……」

 

「じゃいいじゃん♥️詭弁もタマタマ辛いでしょ?いっぱいオクチの中に射精して良いんだよ~♥️」

 

「っ……くっ……出る……!」

 

「んっ♥️んくっ、こく、ゴクン……ぷはぁ♥️朝イチ搾り美味し……♥️ね、今日もお風呂で、シよっか♥️」

 

「……する」

 

 今の時刻は早朝の5時。朝早くに風呂に入る習慣は他の男子達には無いから、朝食の時間までネットリとセックスを続ける。

 その後しっかり身体を洗い、朝食。そして登校。今度はミッドナイト先生にしっぽり抜かれる。

 

「ぢゅぅぅ!ジュルルルル!」

 

「っ!バキュームフェラやば……出るっ!」

 

「ん♥️……ん、んふ……んぁー♥️」

 

 ミッドナイト先生は口内に溜まった精液を俺に見せつけ、そのままゴクリと一気に飲み干した。

 

「スッキリした?じゃぁお昼前まで我慢出来るわね?」

 

「うぅ……はい……」

 

 朝イチから大量に抜かれ、既に腰が抜けそうだが気合いで授業を受ける。既に体力ゲージは赤ライン。

 そしてお昼……前に、3限と4限の間の休憩時間。ミッドナイト先生にまたしっぽり抜かれ、席に戻る。昼休憩の間だとスイッチの入った先生と透に時間一杯まで襲われ、俺がぶっ倒れるので時間をずらしてもらう。

 お昼休憩はモモちゃんと一緒に食べる。というか食べさせて貰う。

 

「新婚夫婦みたいだねモモちゃん!」

 

「もう!すぐそうやって茶化す!」

 

「だって『アーン』だよ?実質結婚してるようなモンじゃない?」

 

「けっ、結婚!?そ、そういうのはまだ早いですわ!」

 

「俺の手が使えればモモちゃんにもアーン出来るんだけどなぁ!」

 

「……もう!」

 

 と、そんなやり取りをしつつしっかり昼飯は食べる。

 ……だが、放課後。

 

「……ってやり取りをヤオモモと詭弁がしてたんだよねぇー」

 

「うふふ、いけない子ね詭弁君。こうしてセックスしている女の子を置いて、夫婦だなんて良く言えるわね。悪い子……」

 

「ぐっ……ぅ……!」

 

「んッ♥️ん、ごくっ♥️ふふっ、パイズリ気持ち良かった?♥️」

 

「今日も空っぽになるまで搾り取ってあげるわ……♥️」

 

 ミッドナイト先生と透の全身を使って精液が搾り取られる。既に彼女達に触れてない場所は無い程に濃密に絡み付かれ、精液で全身を汚す。

 

「じゃーん♥️今日はお尻の穴をキレイにしてきましたー♥️みてみて~♥️」

 

「……って、透明だから分からないわよ」

 

「それもそうだ。でもきっと、おまんことは違う気持ち良さだよ~♥️」

 

 床に倒れている俺の上に透が跨る。透の尻穴がイチモツの鈴口に触れ、ゆっくりと体重をかけられる。

 

「私お尻でも結構遊んでるから、すぐ気持ち良くなるよ♥️あ、でも詭弁並みにデカいのは初めてかな……♥️」

 

「なら速攻ケツアクメ決めさせてやるよオラァ!!!」

 

「ん”お”ッ!!!♥️♥️♥️」

 

 透の透明むちぷりケツを掴んで、一気に奥までブチ込む。

 膣以上にギューギュー締め付けてくるが熱くウネウネ動いて、膣とはまた違った快感が脊髄を走る。

 角度つけて削るようにゴリゴリ動かし、ケツ穴がガバガバになるように滅茶苦茶に犯す。

 

「あ”ぅっ♥♥♥詭弁それダメっ♥♥♥すぐイくっ♥♥♥イッちゃう♥♥♥」

 

「さっさとイけ!このスケベサキュバスっ!!ケツイキ決めろっ!」

 

 騎乗位から後背位に体位を変え、バチンと透の尻肉を叩く。手がマヒして大雑把にしか動かない上感覚が分からないが、叩くたび透の股から透明な液がぷしっ、と噴き出す。

 

「ケツ穴ほじられながらイけ!マゾアクメしろっ!」

 

「お”お”っ♥♥♥きべっ♥♥♥ん”お”っ♥♥♥深すぎっ♥♥♥壊れっ♥♥♥こ”わ”れちゃう”っ♥♥♥詭弁専用ケツマンコになっちゃう♥♥♥イくっ♥♥♥イくっ♥♥♥」

 

「イけっ!高校生でケツ穴ガバガバになれっ!」

 

 クラスメイトの尻穴を犯しているという事実に、まるで酒を飲んだかのような酩酊感を味わう。透の尻を叩くたびにビクビク震える腸内が気持ち良い。

 

「詭弁っ♥♥♥イってるっ♥♥♥イってるからぁ”♥♥♥死んじゃう♥♥♥頭トんじゃう”よぉ”♥♥♥♥♥」

 

「死ねっ!イキ死ね!死ぬほど深イキしろっ!!」

 

 透の身体が痙攣し始めるほどに強くケツ穴を肉棒でほじり返す。

 ぐっ、と透の身体をひっくり返し、正常位の状態で奥を重点的にグリグリ攻める。

 

「ひぐっ♥♥♥詭弁っ♥♥♥きべん♥♥♥ちゅーして♥♥♥ちゅーいっぱいして♥♥♥」

 

「酸欠になるまでしてやるよオラ!!」

 

 ヨダレや涙、汗でテラテラ光っている透の顔を掴んで、舌を捻じ込む。

 舌で口内を蹂躙した瞬間、透の身体が今まで以上に激しく震えて尻穴もギチギチに締め付けられた。

 

「ッッッ~~~~~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ぶびゅるるるるるるるッ!ぶびゅぅぅぅぅぅッ!びゅるるるるっ!

 

 全部零さず飲み干せと言わんばかりに、透の身体の一番奥まで押し付けて射精する。通常では考えられない程に長く、そして大量の射精をしている間ずっと透の口を舌で犯し続けた。

 射精が終わっても、腰をグリグリ動かして残った分まで全部出し切る。言葉通り、酸欠になるまで激しいキスをした。

 

「かひゅっ♥♥♥ひゅぅ♥♥♥♥♥しんじゃうかとおもったぁ~♥♥♥♥」

 

 肉棒を透のケツ穴から抜いた瞬間、大量の精液が逆流してブピピッと音を立てて零れ出した。

 

「あっ!?♥いやっ!♥見ないでっ♥やだっ♥止まってよぉっ♥」

 

 ブッ、ブビッ、と音を出しながら精液を噴出するスケベ穴を見て、俺のイチモツは即座に硬さを取り戻した。

 はい、二回戦いきまーす。

 

「まって、まって、詭弁、本当に今ダメだから”っ♥♥♥♥♥あ”っ……♥♥♥♥♥」

 

 そうして透が気絶するまでガン突きしたら、今度はミッドナイトのケツ穴を犯す。

 

「ん”っ♥♥♥凄いわ詭弁君っ♥♥♥エッチの才能っ♥♥♥満点よっ♥♥♥」

 

「エロ狂い教師がっ!責任とって空っぽになるまで射精させろっ!」

 

「お”ぅ”っ♥♥♥深っ”♥♥♥こんなっ♥♥♥知らないっ♥♥♥生徒チンポに壊されちゃうっ♥♥♥♥♥」

 

 透以上のエロ肉に包まれたミッドナイト先生のケツをブッ叩きながら、にゅるにゅるのケツ穴に射精する。

 

「あ”っ♥♥♥熱いっ♥♥♥ダメッ♥♥♥射精しながら腰振るのダメぇ♥♥♥♥♥」

 

「こっそりケツイキしてんじゃねえメス教師っ!俺専用ザーメントイレになれっ!」

 

「ごめんなさいっ♥♥♥生徒チンポでイってごめんなさいっ♥♥♥♥♥ケツアクメキメちゃう悪い先生でごめんなさいっ♥♥♥♥♥あ”っ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イキ続けてるのっ♥♥♥♥♥ダメッ♥♥♥♥♥詭弁君専用おトイレになるっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 肉と肉同士がぶつかり合う音が響く。射精し続けながらも尚ケツ穴を犯し続ける男子高校生と、絶頂しながら腰を振って更に精液をねだる女教師という異常な関係に、際限なく興奮が高まり続ける。

 みっともなく涙を流しながらよがり続けるミッドナイトの口を舌で犯しながら、ラストスパートを掛ける。

 

「ふっ♥♥♥♥♥ふぐっ♥♥♥♥♥んぷっ♥♥♥♥♥んむぅ♥♥♥♥♥」

 

「おらっ!壊れろ睡(ねむり)!生徒チンポでしかイケない身体になれっ!!!」

 

「っ!!?♥♥♥♥♥あ”っ♥♥♥♥♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”~~~ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 白目をむいて絶頂したミッドナイト先生の尻穴に更に精液を吐き出しつつ、快楽に歪み切った顔に精液をブッカケる。まるで征服したかのような快感に、頭が融けそうになる。

 

 さ、流石に疲れた……。

 荒い息を整えながら床に座り込んでいると、突然見えない力によって押し倒された。

 

「……透?」

 

「お疲れ様♥じゃあ次は私がいっぱい動いてあげるね♥♥♥」

 

「ちょ、ちょっと待って……休ませて……」

 

「うん♥休んでていーよぉ♥私がい~~っぱい気持ちよくしてあげるぅ♥んっ……」

 

 ミッドナイト先生を犯している間に復活した透が、俺にキスをしながら再びドロドロの尻穴でセックスを再開する。

 ぶちゅっ、ぶびちゅ、と精液が逆流しながらも、先程とはまた違う快楽に押し流される。

 

「はっ♥♥♥ふぅっ♥♥♥なんでだろーねっ♥♥♥詭弁となら、ず~っとエッチできちゃう……♥♥♥♥♥」

 

 いや本当になんでだよ。完全に満足させたじゃん。気絶するまでイかせたじゃん。復帰速度早過ぎだろ。俺の回復待てや。

 そうして透に何度も射精したら、今度はミッドナイト先生も復活して徹底的に搾り取られる。

 

「んふっ♥♥♥お尻の穴しゃぶられる気分はどう?詭弁君……♥♥♥」

 

「きもちぃーみたいだねぇ♥♥♥詭弁のチンポ、腸内(なか)でヒクヒクしてるの凄いわかる♥♥♥」

 

「っ……!このサキュバス共めぇ……あっ」

 

「っ♥♥♥♥♥またしゃせーしたぁ♥♥♥♥♥凄い熱々だよ♥♥♥♥♥」

 

 そうして今度は俺が気絶するまで搾り取られ、三人でシャワーを浴びるのだがその時にもねっとり絞られ続けた。

 

 

 日も沈んで、夜。寮に戻って晩御飯を食べた後も絞られる。

 

「んっ♥んぷっ♥んふぁ……きもちいい?」

 

「あぁ……滅茶苦茶フェラチオ上達したよな……」

 

「勉(・)強(・)の成果だねー。……ね、今日も……ナマでしよ?」

 

「っ……いや、避妊は大事だってば……」

 

「えー?ゴムよりナマえっちの方がきもちいいよー♥ねっ♥先生に言われてちゃーんとピル飲んでるんだからさぁ♥」

 

「飲み始めたのつい最近でしょ!?避妊効果出るのに数日掛かるって知ってるんだからな!?」

 

「えへ、バレちゃった♥……でもさー?最初にセックスした時はナマだったじゃん?ね?今日くらいナマえっちしても妊娠しないって♥」

 

「おま……そういうトコやぞ……!ゴムは絶対……!」

 

「え~♥ゴム付きだと詭弁の凶悪チンポ味わいきれないよ~♥」

 

 そう言って透は俺の肉棒に舌を這わす。

 

「裏筋のザラザラ感とかぁ~♥カリ首のゴリゴリ感とかぁ~♥射精するときのびゅくびゅく~って勢いとかぁ~♥凄い好きなんだよね~♥」

 

 あぁ、いつの間にこんなビッチ染みた事を言うようになっちゃったのか……。ハイ、俺が仕(・)込(・)み(・)ました。俺ってばサイテーね。

 俺だってゴム無しセックスしてえよ!でもさぁ!万が一妊娠したらヤバイじゃん!透の人生滅茶苦茶になっちゃうじゃん!堕ろせばいいってモノじゃないじゃん!

 

「今更過ぎない?」

 

「本当にゴメン!!ちゃんと責任とるから!!」

 

「……ふふっ♥詭弁のそういう所大好き♥でも良いよそんな思いつめなくて。ヤりたくなったらヤっちゃうセフレな関係で良いじゃん♥」

 

「そんなあっさり……!」

 

「詭弁って色んな女の子に手を出すクセに、変な所真面目だよね。女の子がいいって言ってるんだからドーンと受け止めなさいよ」

 

「っ……そういうモンなの……?」

 

「そうそう。……だからナマでしよ♥」

 

「それとこれとは別っ!」

 

 結局ナマえっちした。そ、外に出したからセーフ……。

 

 

 ◆

 

 

『ウン。つまりキミの精液を摂取したら一時的に『肉体活性』の個性が宿ると考えていいね。気絶するほどヤっても、少し休めばすぐに体力が回復するだろう。本当にキミは興味深い事ばかりだ。ウン。……まあ、そういう事を聞いてくるって事は、つまり他の女性とも致(・)し(・)た(・)って訳だね?』

 

「さて何のことやら……」

 

『ウン。まあ君の生活の事だから、とやかく言わないが……私にも嫉妬心というものがある。今度病院に来た時はたっぷり絞ってあげよう、覚悟するようにね。ウン』

 

「あ、あはは……お手柔らかに」

 

『病院に来る前日に連絡したまえ。とっておきのスケベな下着を着ておこう。ウン。それでは』

 

「えっ!?ちょ、ええ!!?……切れた……マジか……」

 

 担当医の個人番号(『本来は必要ないのだが……内緒だぞ?ウン』と教えてくれた)に電話を掛けて例の事について聞いてみた。うーんやっぱり俺の精液ヤバい代物では?

 

 今日は戦闘服(コスチューム)のりゅにゅーらう(リニューアル)の為に校内の工房を訪れた。両手のマヒも何時治るか分からないし、今の戦闘服(コスチューム)は着辛くて困る。それに他のヤツみたいに新機能とか模索してみるか。と工房に入る。

 

「ああ、イケメンの人!」

 

「また居る」

 

 工房内に居たのはめ―ちゃんこと発目 明。小学生の頃、家族でキャンプしに行った時に一度会っており、その時から好奇心旺盛でキャラの強いヤベー奴だった。今もそれは変わらず……というより更にレベルアップしている。

 何度か戦闘服(コスチューム)改良の為に工房を訪れたが、毎回工房に入り浸って爆発してるヤベー奴である。カワイイ(超重要)

 その時は結局戦闘服(コスチューム)は変えなかったが……。

 

「……ありゃ?パワーローダー先生は?」

 

「今日は出張なので居ませんよ!」

 

「そうか……と言うか今日は何も作ってないんだ」

 

「ええ、ひっじょ~に残念ですが!先生が居ない間に勝手に色々作っては危険との事なので、仕方なく図面作製だけにしてます」

 

「……め―ちゃんならこっそり作ってそうだが?」

 

「パワーローダー先生に『オレが居ない間に工房爆破したら出禁』と言われましたので!」

 

「爆破しない安全なものを作るという選択肢は無いのね」

 

「一度始めたらトコトン作ってしまうのが見えてますのでフフフ!」

 

 自己理解度の高い事。

 

「ところで今日は一体なんのご用で!?」

 

「コスチュームの改良にね」

 

「おお!今まで何度も来ては冷やかしだけして帰っていった貴方がついに!!!」

 

「なんか気になる言い方だな……改良っつーか、場合によっては完全に新しい物に変える必要があってな」

 

 そうしてめーちゃんに事情(当然金玉云々は省く)を話し、この両手でも簡単に着脱できる良いデザインは無いか聞いてみる。

 

「フフフお任せください!どんな無茶でも応えるのができるデザイナー!」

 

 と非常に乗り気。うんうん、頼りになるなぁ……

 

「んぃ、なんで俺パン一姿にさせられたん?」

 

「勿論採寸の為です!全部一から作るには、まず全身のデータが必要ですからね!両手が不自由でも不自由無い生活を保障しましょう!」

 

「目的変わってねー?」

 

 そりゃそれで有り難いが……。今はトイレに行くにも一苦労だ。……よく透が手伝ってくれるが、その場合トイレだ(・)け(・)じゃ済まないし……。

 そうしてべたべたと密着されながら採寸される。服の上からでも良かったのでは?

 

「そう言えばめーちゃん、今日はオイル臭くないね」

 

「ええ!ちゃんとお風呂に入ってますので!」

 

 身体壊したら立派なドッ可愛いベイビーが作れませんからねフフフ!と何処に気を使ってるんだとつっこみたくなる。

 しかしめーちゃんも、性格はアレだが立派な女の子である。胸も大きいし顔がいい。そんなんで密着され女の子の汗の匂いを嗅ぐと……ふふ、勃起してしまいましてね……。

 

「……」

 

「……ほう」

 

 めーちゃんがパン一の俺のアレに興味あります!という目で見ている。

 

「男性は股間が大きくなるのでしたね!膨張率を計算して股間部を設計しないといけません!」

 

「股間部を設計って何考えてるん?」

 

「勿論排尿用の穴ですフフフ!ワンタッチで出し入れ可能なアタッチメントを股間に装着し、より快適でスムーズな排尿を可能にする良いアイデアが浮かびました!」

 

「マジで!?」

 

 普通に欲しい……。トイレで透に搾られる事が無くなるのは割と有り難い。……いや、トイレでの行為が嫌って訳じゃないんだけどね?頻度の問題。

 

「と言う訳で下着を脱いでください脱がしますね!」

 

「すげえ話を聞かねえ」

 

 ズルッとパンツを下ろされ、勃起したイチモツがめーちゃんの頬をビンタする。

 

「おお……男性の股間はこんなにも大きくなるんですか……!」

 

 いやーどうだろう。自分でもコレは大きい方だと思うんだが……。

 

「採寸終わりました!では小さい状態を見せてください!」

 

「そんなすぐしぼむワケないだろ!」

 

 今、俺は学校の工房の中で全裸で勃起している。何だこの状況。

 

「うーん……平常時のデータが無ければアタッチメントの取り付けが……逆にコレを常に大きい状態にし続けるというのは?」

 

「チンチン壊死しちゃうので止めてください……」

 

 通常、6時間以上勃起が続くとチンチン壊死が始まって割ととんでもない事になってしまう。まあ今の俺は『肉体活性』があるから実際どうなるかは分からないが、仮に治るとしてもチンチン傷つくのは嫌だ。

 

「ふむ、では仕方ありませんね」

 

「えっ」

 

 勃起したチンチンがめーちゃんの手によってシゴかれる。

 

「ちょっ!」

 

「暴れないでください!平常時のデータを取る為に仕方なくやってるんですから!」

 

 ええ?だからって手コキするとか、そんな事ある?

 

「男性は一度射精したら小さくなるそうですね。早く射精してください」

 

「滅茶苦茶言いよる」

 

 と言うか俺の場合一回射精したくらいじゃ小さくならんのだけど……

 凄い事務的な表情で俺の肉棒をシゴくめーちゃん。あ、でもこういうシチュもイイかも……

 

 と思ったのもつかの間。

 

「(全然気持ちよくない……むしろ若干痛い……)」

 

 ここ数日、ドチャクソエロいサキュバス二人の肉穴で射精しまくったイチモツはグルメ気取りなのか、めーちゃんの拙い手コキでは不満です!と主張する。

 

「早く射精してくださいよ!今日は何も作れないとはいえ、溢れるアイデアを図面に残しておきたいんですから!」

 

 その上怒り顔でこの言い草である。仏の詭弁さんと呼ばれる俺でもね、そりゃあちょっとカチンと来るわけですよ。

 だからね。ちょっとね。オシオキをね。するのはある意味当然なんですよ。ええ。

 めーちゃんを押し倒し、腹の上に跨ってイチモツを服の中に入れて強制パイズリの姿勢を取る。

 

「ちょ、いきなり何を!」

 

「うるせえこの野郎!人がおとなしくしてたら調子乗りやがって!お前の手コキヘタクソすぎるんじゃい!」

 

「なっ!?仕方ないでしょうこういう事は初めてなので!!というかこれは立派な強姦行為ですよ!!」

 

「お前が裸に剥いてきたんだろうが!!勃たせた責任ぐらい取れ!」

 

 デカい胸でも収まりきらない大きさのイチモツの亀頭が、顔を背けるめーちゃんの頬を突っつく。

 

「ちょ、止めてください……!」

 

「早く射精させたいんだろ?コレを舌で舐めればもっと速く射精するんだけどなぁー?」

 

「舐めっ……い、嫌です!」

 

「なんでだよ。手でするより遥かに早く射精できるんだが?」

 

「口は……絶対……駄目です……」

 

「は?」

 

「……私、昔から好奇心が旺盛で……色々あってイジメられてたんです。当時は親ともうまくいってなくて……そんな自分も嫌いで……家出して、とある森の中で泥だらけになりながら一日過ごしてたんです。……ですがその時に出会った男の子に色々言われ、励まされて、元気づけられて……気が付けば、その子の胸で大泣きしていて……その子と、その子の家族と一緒に一日過ごした時には色々吹っ切れて……私の親の元に行って、一緒に話してくれたりして……親との関係も良くなって……本当に色々ありましたが、彼のお陰で自分の事が好きになったんです。イジメ自体は続きましたが……そんな事なんて関係なく自分が本当にやりたい事を出来るようになったのは彼のお陰で……私のヒーローなんです。顔も、名前も全然覚えてないですけど……今でも自分以上に彼の事が好きなので……」

 

「……」

 

「何言ってるんでしょうかね、私は……こんな、こんな犯されてる時に言う事じゃないんですが……フフフ」

 

「……発目 明、お前が泥だらけで過ごしてた森って、京都府にある森か?」

 

「えっ……何故……」

 

「それで『色んな事に興味を持つのはスゲーな!色んな事が好きだって証拠だな!』とか言われたか?」

 

「な……なんで……」

 

「『俺は女の子が好きだから女の子に興味持ってるぞ!』」

 

「ブッ!凄いソックリですね…………えっ…………も、もしかして……」

 

「もしかしても何も……」

 

「過去を見る個性を持っているんですか!!?」

 

「ちがーう」

 

 えぇ……コイツマジか。マジかコイツ。なんか色々衝撃的過ぎてチンチンしぼんだわオイ。

 えっ、って言うかお前イジメられてたんか……そんな素振り全然なかったじゃん……。いや、確かにめーちゃんの親と色々話したけどさぁ……。

 

「……あの、イケメンの人。お願いがあるのですが……背中を見せてもらっても良いですか?」

 

「急にしおらしくなんな。調子狂う……」

 

 しぼんだチンチンを抜いてめーちゃんに背中を見せる。何やってるんだ俺は本当に……。

 

「……背中にある双子座そっくりのホクロ。間違いなくあの時の!」

 

「嘘っ!?俺そんなホクロ背中にあるの!?なんか恥ずかしっ!?」

 

 ていうかなんで双子座!?どんな判別方法だよすげえな!

 

「そうですか……貴方が……」

 

「ンだよ……あの時のヒーローが強姦未遂犯で幻滅したか?」

 

「……どう、なんですかね。よく、わかりませんが……」

 

 くっ、と俺の胸に顔を埋め、抱き付いてくる。

 

「今は、こうしていたい気分です」

 

「……俺全裸よ?」

 

「そうですね。私が脱がせました」

 

「……また勃起するかもよ?」

 

「……では、今度は口でシてあげます」

 

「なんて奴だ」

 

 ぎゅぅ、と抱き付いてくる腕に力が入る。柔らかく良い匂いがして、また俺のチンチンが硬くなってきた。

 

「っ……あの、イケメンの人。もう一度、名前を教えてもらっても良いですか?」

 

「……詭弁 答弁だ。今度は忘れんなよ?」

 

「はい……詭弁……さん……」

 

 明はつぶらな目を閉じて、俺の口に自身の唇を押し当てた。

 

 

 

 

「す、すみません……こういうのは、全然慣れてないので……」

 

「確かに全然オナニーしなさそうだもんなぁ、明は月に何回オナニーするの?」

 

「全然……年に数回も無いですね……」

 

「マジか。じゃあオナニーする時の切っ掛けは?」

 

「っ、その……夢に、小さい時の詭弁さんが出てきた時に……っ!」

 

「顔も名前も覚えてないのに?」

 

「それは……っ、に、匂いが鮮烈だったので……んっ!」

 

「……そんな臭かった?そん時の俺」

 

「そう言う訳では……ぁっ!ひぁっ!」

 

 今は明を後ろから抱きしめながら座り、明にオナニーを教えていた。俺の指を使って、パンツの上からゆっくり丁寧に外側と内側を解していく。

 

「オナニーする時はどうやって自分でしてるの?」

 

「ふぁ……ぁ、それは……服の上から……ぎゅって……押すようにぃ……ぅぁ!」

 

「じゃあ直接触ったりしないんだ」

 

「はぁっ……い……」

 

「でもパンツの上からナデナデしてるだけなのにビクビクしてるね。敏感なんだ」

 

「はっ、はっ……よく、わからなぃ……」

 

「ふーん?じゃあ直接触ってみよっか?」

 

「ぅぇえ……?」

 

 スルッと明のパンツを下ろし、濡れ濡れの女陰に手を這わす。

 

「ふぁぁっ……!」

 

 ピクピクと全身が跳ねる。全然生えてないパイパンマンコは真っ赤に充血していた。

 

「指、中に入れてみようか」

 

「あぁ、待ってください……そんなぁ……」

 

「大丈夫大丈夫。ここで赤ちゃん産むんだから、指なんかより遥かに大きい物が通る様に出来てるんだよ?」

 

「でもっ、でもぉ……っ!」

 

 明の膣内にゆっくり人差し指を差し込む。言葉通り全然使われてないからか、既に指一本でキツキツだ。

 そのままぐりぐりと弄り回す。

 

「ひゃぁっ!ふぁっ!あふっ!」

 

 まだ少ししか入ってないのにきゅぅきゅぅ指を締め付けてくる。

 

「詭弁さんっ!待って下さ……ぁっ!」

 

「イきそう?イけ、イけ」

 

「あっ♥あっ♥あぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」

 

 明がイクと同時に、明の膣内を指でごりっと擦り上げながら抜く。すると明の腰がガクガクと浮いて激しく絶頂した。

 

「あっ……♥はぁ……♥はぁ……♥」

 

「これからはちゃんと自分でおまんこほぐすんだよ明ちゃん」

 

「はっ……はぁい……♥」

 

 ちゅっ、と優しくキスをしたらそのまま眠るように気絶した。

 頭を軽く撫でながら後処理をして、明に服を着せていく。

 

 

 

「あれ、俺今両手普通に使えてね?」

 

 なんか気が付けば両手が治ってた。

 コスチュームの改良はまた今度でいいか。

 

 

 

「と言う事で両手治ったんでオナニーの手伝いは大丈夫”っ”!痛いっ!噛まないで!噛まないで透!!」

 

「あれだけヤっといて言う事がそれ?」

 

「本当にすみませんでした」

 

 結局セフレ関係は続いていくのだった。

 結局なんで両手はマヒしてたんだ……?




まだまだ続きます。
どんどんエッチキャラが増える。いいぞ!


発目 明(ダークネスの姿)
発明バカ。色々な感性を何処かに放り捨てた。手やおっぱいはOK(意味深)。だけど昔に詭弁に落とされた為に口だけは乙女的理由でNG。
実は性格や過去は本編と同じ設定なのだが、本編で出すタイミングを失ってしまったので裏設定である。本編閑話の『最初から悪の道ルート』ではカメラマン及び小道具担当だった。そんな伏線分かるか。
普段はまったくオナニーしてないのでキツキツ。慣らさないと詭弁の化け物チンチンは入らないからドンドン慣らしていこうね!

「明ちゃんは匂いフェチなの?」

「そ、その……よく分かりません……」

「ふーん……じゃあ俺の肌着あげるからこれオカズにオナニーしてね」

「へっ!?」

一方二人のスケベはサキュバス化が進行していくのだった。


「と言う訳でモモちゃん!俺の両手完全復活ッ!したからもう大丈夫だよ。授業のノート貸してくれてありがとう」

「い、いえ。どういたしましてですわ」

「……どうしたの?もしかしてもう『アーン』出来ないから不満なの?」

「違いますわ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。