崩壊世界でぐだ子に押し倒された話。 作:無個性のソーイお茶書き
内容はお察し。
「んあっ♡あっ♡あっ♡
んんぅ〜っ♡じゅるるっ♡」
"パンパンパンパンパンパン!!"
肉同士がぶつかり合う音が個室に響き渡る。
立香ちゃんは俺の腰に跨り、彼女の秘部で俺の息子をパックリと飲み込んでいる。
「ほらっ♡見て見てっ♡
繋がってるの♡丸見えだよぉ♡」
根本まで咥えた自らの秘部を指で広げ、結合部を
俺に見せつけた。
「うっ…出るっ!」
「んあああああああああっ!!」
そのあまりにも扇情的な姿に興奮と射精を抑える事が出来ず、膣内に出してしまった…。
「ハァ…♡ハァ…♡すっごい量だね…♡そんなにエッチだった?」
「……あぁ。正直、めちゃくちゃ興奮した」
「やったぁ♡えへへっ♡じゃあもっとやろ♡」
だが立香ちゃんはそれを咎める事なく、むしろもっとやれと言わんばかりに腰振りを再開させた。
いやらしい体液をお互いに出し合った下半身はびしょ濡れ。ベットには水溜りができているほどだ。
色は無色透明と白濁の二色。
俺たちがどれだけの間体を重ねていたのかを示しているかのように水浸しになっている。
「あっ♡キスっ、キスしてっ♡」
「あぁ」
「んっ♡」
もう何時間繋がっていることか。
時間の感覚すら曖昧になりつつも、俺たちはとにかく密着するように行為を行なっていた。
立香ちゃんの肌はすべすべで、かつ柔らかい。
炎天下に晒されることもあった筈だが、彼女の肌は今だ白く、一つの芸術作品を見ているような気分になる。
そんな芸術作品を俺の手で汚していくというのは、中々どうして性的な本能を刺激される。
「じゅるるるるっ♡じゅぱっ♡じゅぱっ♡」
このディープキスだって、最初は俺がリードしていたのに、もう主導権は立香ちゃんがにぎっている。
すっかり癖になったようだ。
「あははっ♡吸いすぎちゃった♡
…私のも、分けてあげるねっ♡」
俺の口内を舌で蹂躙し、根こそぎ唾液を吸い取ったかと思いきや、今度は自分の唾液を飲ませてくる。
自分が彼女にディープキスを教え、それにどハマりする様子は見ていて劣情を煽られる。
「んうっ!?…ま、また硬くなってるぅ♡」
キュッ、と膣が締め付けて来た。
驚いた拍子にキスが解かれて、
立香ちゃんの動きは緩慢になっている。
(ここだっ!)
いつの間にか動きも止まりかけていた彼女腰を、がっしりと鷲掴みにし、固定。
僅かに腰を引いて…思い切り突き上げる!
「んぁん!?」
ビクッ、と身体を震わせた立香ちゃん。
不意を突かれ飛び出た嬌声が恥ずかしかったのか、口元を押さえている。
(…これで終わりじゃないぜ)
俺はもう一度腰を…今度は結合が解かれるギリギリまで引き抜き…突き上げるッ!
「あぁぁっ♡」
一方的に感じさせられるのは悔しいとでも思っているのかもしれない。
が、いくら口を抑えていても嬌声は漏れ、彼女の秘部からは愛液が溢れ出ている。
ずっとシているが、
これまでで一番の反応だと思う。
「…体、すごい反応するんだ…なっ!」
…俺は、これまでの一連の流れを、激しい腰振りで繰り返した。
「んあぁっ!やめ、やめっ!てぇ!」
じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡
パン!パン!パン!パン!
「なんでやめて欲しいんだ!?」
「あっあっあっ!イク!イッちゃう!
イッちゃうのぉ!」
ぐちょん♡ぐちょん♡ぐちょん!
ズッパン!ズッパン!ズッパン!
「今まで散々イッてたのに!
今更恥ずかしがる事ないだろ!?」
「ちがぅぅ!とんじゃう!とんじゃうのぉ!!
かえれないばしょまでとんでっちゃうのぉ!!」
「じゃあやめるか!?」
「いやっ♡やっぱりやめないでぇっっ♡
もっとズボズボ奥まで突いてぇっ♡」
ヤバイ…っ!
俺も、立香に出すことしか考えられない……っ!
「よし!じゃあ行くぞッ!立香ァ!」
「うんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ズッッパン!ズッッパン!ズッッパン!!
「イクっ♡イクッ♡いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!」
—————ビュルルルルルッ
—————プシャァァァァァァァァッ
…………おれが、立香に、出したと同時。
立香も、潮を吹いておれにたおれかかった。
「だ、だいりょぶ…」
ろ、羅列がまわらない…。
あっ……不味い…意識が…途切れる…。
ねむ……い…………………zzz。
彼らはもう何時間も休憩挟まずヤっているので2人とも体力の限界だったようです。
ぐだ子がでてきた理由は次回かな。