※この作品はR-18です。

崩壊世界でぐだ子に押し倒された話。   作:無個性のソーイお茶書き

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毎日投稿とか脳死するから今日で辞める。
設定ガバガバでやだ…にわかなのバレちゃう!


★To Be Continued…

……んぅ。

なんだか…下半身に違和感が…。

 

「じゅっぽっ♡じゅっぽっ♡♡レロレロレロレロ♡」

 

「…ぅ」

 

なるほど…。

立香が俺の朝立ち魔羅をしゃぶってたからか…。

 

「あはっ♡やっと起きたぁ♡もう♡朝からこんなに大きくしちゃってぇ♡」

 

気もちぃ…。

でも朝からなんて不健康だぞぉ…。

 

あぁ、もしかしてイタズラのつもりなのかぁ…。

だったら起きたって伝えれば止めるよね…。

 

「おはよ…」

 

「あれ…もしかひて寝ぼけてる?」

 

「何をいうかー。

 俺は目覚めがいい事でとおっているんだぞぅ」

 

うまく纏まらない頭で、

なんとか言葉を絞り出した。

 

取り敢えず、

起きているってことは伝えられたはずだなー。

 

「…ふふっ。そうだね。ツカサはちゃーんとおきてるよー♡」

 

「そーだろー?」

 

…あれ?

なんでしゃぶるのまた始めたんだ…?

 

起きたんだからイタズラやめてほしいなー。

やめろー不健康になる〜。

 

「んふふっ♡ぴくっぴくって反応してるっ♡

 かわいい♡かわいい♡♡かわいい♡♡♡」

 

うっ…!

すっごい…!

右手で俺の魔羅をしごきながらカリの裏をペロペロ舐められてっ…!

 

「あはっ♡おちんちん硬くなってるっ♡でそうなんでしょっ♡いーよ♡私の口にいっぱい出して♡♡」

 

あっ、今度は根本まで加えこまれた…。

く、口の中で舌がにゅるにゅる動いてっ…!

 

 

「っ、でるっ」

 

 

———ビュルルルルッ

 

 

「ん〜〜〜〜っっっっっっ♡♡♡♡」

 

 

……完全に、目が覚めた時。

俺は既に立香の口内を白濁色の液体で埋め尽くし、朝から…しかも寝ぼけながら盛ってしまったことに自己嫌悪するのだった……。

 

 

 

 

 

★

 

「……ここが、特異点?」

 

「そうなの!せっかく人理が修復されたのに…なかなか減らないんだよね…」

 

「数の話は聞いてないけどな…」

 

朝フェラ事件から数十分。

料金別払いの冷蔵庫のジュースで喉を潤した俺たちは、服を着て(ここ重要)一つの机を挟み対面して話を聞いていた。

 

「本当は、この世界は私たちの世界とは関わりのない並行世界だったんだけど…」

 

「あれだろ?予想以上に規模が高くなってそっちまで影響が及ぼしそうになったとかそういうの。剣豪の時も確かそんな感じだったよな」

 

「…すごいね。流石ツカサ。私をずっと応援していただけあって理解が早いね」

 

まぁ、確かに。

この状況(崩壊世界)のことを考えると、リアル聖杯を見つけた人が引き起こした特異点って説明されると、かなり腑に落ちる気がする。

 

でも、白いホムンクルスやロボットのエネミーはどう考えても自然発生しないはずなのに普通に湧き出てくるのはなんでだろう。

 

…あぁ、ただ単純に、FGOみたいな世界にしてくれ!と願ったとかの可能性もあるな。

 

この仮説なら、とにかく聖杯が再現しようとして、片っ端から魔力で作った…っていう理由付けにもなる。

 

確定させるのは早いし視野を狭めるだけだからやらないけど、正解のような気もする。

 

「…となると、

 立香はレイシフトしてきたわけだな?」

 

「そうだよ」

 

「…となると、

 すっげぇ確率だな。俺が助かったのって」

 

そう。

俺は間違いなく立香があの場に現れなかったら死んでいたのだ。

 

ホムンクルスに嬲られるのか、ワイバーンに食べられるのかは分からないが、確実に。

 

「あぁー…実はそれ、偶然じゃないんだよね」

 

「…どういうことだ?」

 

俺個人を特定してその場にレイシフトしたってことなのか?…どうして。一体なんのために。

 

「私とツカサの縁のおかげだよ。そのおかげで私がレイシフトする時にツカサのところに直通で来れたんだ。並行世界だから、なかなか座標も安定してなかったしね」

 

「なるほど。

 俺はちょうどいい灯台だったわけか」

 

「そういうこと!」

 

だいたいわかった。

 

つまり、俺のFGO時空のカルデアがこの世界を正しく修正するために、立香の強い縁(プレイヤー)を目印にこの世界にレイシフトしてきたと、そう言うことだな!

 

「…で、さ。出来れば私に協力してほしいんだ」

 

「いいのか?俺、自分で言うのもなんだが、かなり足手纏いになるぞ?」

 

「大丈夫だよ!だって、ツカサも多分。サーヴァントを召喚できるだろうし」

 

「………はぁっ!?」

 

マジでか。

 

 

★

 

「……ここ、霊脈だったのか」

 

ラブホの屋上。魔法陣を器用に描く立香を眺めながらポツリと呟く。

 

「えーと、ダ・ヴィンチちゃんによるとね、この日本は魔力が溢れ返るほど満たされているから召喚には困らない…らしいよ」

 

耳がいいのか、そんなポツリと思わず漏れた独り言を拾い上げ返答してくれたが…。

 

「らしいって…そういや、カルデアとの通信はどうなってんだ?」

 

「それが繋がんないんだよ…。今の情報も、こっちにくる前にダ・ヴィンチちゃんが調べた事だし」

 

「…あぁ、そうか。

 まだ魔術回路がこの世界に慣れていないのか」

 

「それか、

 魔力の壁が邪魔しているかってところだね」

 

なるほど、それで召喚をするのか。

通信がつながらない原因の魔力をサーヴァントの召喚に使用する事で取り除くわけだな!

 

それに、単純な戦力強化にもなるわけだ。

 

「けどよぉ、本当に俺に召喚できるのかよ?」

 

「大丈夫大丈夫。だってツカサだもん」

 

「……そうか」

 

重い!信頼が重たい!ハイライトさん仕事して!

思わず顔引きつっちゃったよ…。

 

「完成!メディア師匠直伝の魔法陣……もどき!」

 

「……大丈夫なのかこれ…」

 

形は完璧だけど…?

まぁ、うだうだ言ってても話が進まないし、ちゃちゃっと召喚できるか試そう。

 

すぅー…ふぅー(深呼吸)

 

「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。

降り立つ風には壁を。

四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。

 

閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。

繰り返すつどに五度。

ただ、満たされる刻を破却する。

 

—————告げる。

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。

 

誓いを此処に。

我は常世総ての善と成る者、

我は常世総ての悪を敷しく者。

 

汝、 三大の言霊を纏う七天!

抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ———!」

 

立香から預かったメモを頼りに、なんとか噛まず長文を詠み切った。

 

すると、魔法陣が強く発光し始めて———。

 

 

★

 

この先、

彼らにどのような困難が待ち受けているのか。

 

それは誰にもわからない。

何故なら、これから始まるのだから。

 

 

【亜種並行世界:神性病愛狂気日本 平成2×年】

 

 

斎藤司(さいとうつかさ)のサーヴァント召喚をもって、特異点修復開始を宣言するとしよう。

 

To Be Continued…




To Be Continued…って書いてあるけど続かないゾ。もうネタが尽きたからね。しょうがないね。

また何か思いついた時とかに舞い戻ってくるかもネ!…それまでの間、サラバダー!
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