崩壊世界でぐだ子に押し倒された話。 作:無個性のソーイお茶書き
日記形式を試してみた。
1日目
せっかく日記とペンを拾ったのだから、今日から日記をつけてみようと思う。もし死んでしまっても、私がこの世にいたって証明になるようにね!
取り敢えず、この日記を拾うまでの経緯とこの世界について少しずつまとめて行こうかな。
…って思ったけど面倒くさいから明日でいいや。
おやすみ〜。
2日目
や〜マイフレンドマジ尊い。
何が尊いって、手を繋ごうとこっちに手を伸ばそうとして勇気が足りなかったのか、すっ、と自分の方に戻してたことなんだよね!
本人は隠せたつまりだろうけど、
私にはバッチリ見えてました。ざーんねーん!
3日目
昨日はマイフレンドが尊くてこの世界の説明を書き忘れちゃった。てへぺろ。
…いや、今時てへぺろはないか。
あーいや、でもこの世界に流行もあったもんじゃないし別に気にするほどのことでもないかな?
4日目
まーた書けなかったよ私…。
忘れないうちに今度こそ記録しておこう。
この世界は、ある日突然
そのせいで世界の文明はほとんど破壊された。
この世界では少し歩くだけで死体と
でも、悪いことばかりじゃない。
それは
5日目
(何も書かれていない)
6日目
(何も書かれていない)
7日目
……やっとペンが持てるくらいに回復したから4日目に起きた方を書こうと思う。
4日目の日記を書いていたのは、
不法侵入した無人の家。
ある程度食料もあったし今日はここで休もうってなったんだ。
本当はマイフレンドと一緒の部屋が良かったけど流石に可愛そうかなって思って別の部屋になったんだけど、それが良くなかった。
日記を書いてる途中に窓からマネキン人形みたいなエネミーが突っ込んで来て…。
んーこっから先が思い出せない。
マイフレンドが必死に呼びかけてくれてたってことはなんとなくわかったんだけど。
あれかな?あまりにショッキングな場面だから脳みそが拒否してるってやつ。
あ、
長くなったから今日はこれくらいにしておこう。
8日目
(何も書かれていない)
9日目
(何も書かれていない)
〜〜〜〜
15日目
日記のことすっかり忘れてた…。
いやまぁ8日目の時点では傷が治りきってなくてマイフレンドに駄目よされちゃっただけなんだけどね。
それ以降は本当にすっぽ抜けてた。…で、今回の件はマイフレンドもトラウマになったのか、私が寝るときはいつもそばにいてくれるんだ。
正直すっごく安心する。
……まぁ、それと同時に好きな人と同じ部屋に寝ているって言う緊張感っていうのもすごいけど。
さ、流石に同じベッドでは寝てないけどね!
念のため。
16日目
好き。マイフレンド大好き。
かわいいしかっこいいしなんなの完璧なのあなた。
エネミーに囲まれた時お姫様抱っこされてキュンキュンしちゃったよ全くもう最高!
そんでもって私が寝たと勘違いしたのか
「もう、
絶対にあんたを傷つけさせたりなんか、しない」
って、手を握りながら宣言しててもぉぉぉぉぉぉ!
好き!
妹編は別作品としてたちあげたほうがいいんすかね?
アンケート貼るんで意見お願いしゃす。ら
リクエストはこ↑こ↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=235433&uid=266798
深夜にラーメン食べたい。
じゃけん夜行きましょうね。
(行きたく)ないです。
妹編、どうする?
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番外編のままで!
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番外編のまま日記形式で!
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日記のまま独立しろ!
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日記以外で独立しろ!
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そんなことよりぐだ子はよ