※この作品はR-18です。

崩壊世界でぐだ子に押し倒された話。   作:無個性のソーイお茶書き

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取り敢えずリクエストで
やりやすいのからやっていくスタイル


分岐 女体化
☆安易な女体化


目が覚める。

いつもの天井が目に入った。

 

ベッドから起き上がり、

 軽く伸びをしてから窓を開け放つ。

 

「ッあぁ…今日もいい天気」

 

嘘である。

 

お世辞にもいい天気とは言えないどんよりとした曇りだったが、それでも新しい一日が始められたことは素晴らしい!

 

何せ、死と隣り合わせな状況なのだから生きているだけでも奇跡の連続!

 

この間なんてワイバーンに食われたしな!

口内滅多刺しして吐き出させたけど。

 

それに俺たちは立場上、この特異点を解決しようとしているのだから多くのマスター及びサーヴァントに警戒されている。

 

不意打ちがザラにあるとか

辞めたくなりますよ〜この仕事。

 

お陰で直感スキルが芽生えた気がしなくもない。

 

でもやらなくちゃいけないことだからやらんとね。

仕方ないね。是非もなし。

 

「おや?あんなところに素敵な居酒屋さん。

 ちょっと見に行ってみようか」

 

窓から辺りを見回すと、なんとビックリ。昨日まで工事中だった居酒屋がオープンしていたのだ。

 

ティンと来たね。

あそこには何かがあるに違いない。

 

「だがしかし一人で行っていいものか…」

 

ホテルから出て数分の立地であり、この近くでは奇襲をかけられたことがないからその辺の安全は確保できているだろう。

 

問題は中にどんな奴がいるのか。

喧嘩っ早い奴相手じゃなきゃいいけどなぁ。

 

隣人だから仲良くしたい。

 

「男は度胸。なんでもやってみるものさ」

 

そう、たかが挨拶。それだけなのだよ。あと居酒屋ならお金さえ有れば乱暴されないと思うしな。

 

というか普通に酒と焼き鳥が食いたい。

 

ねぎまの塩をグイッと安い酒で流し込むのが趣味なんだよ俺。ツクネをピーマンに押し込んでパリッと行くのも好きだ。

 

「というわけで…イクゾー!」

 

デンデンデデデン!カーン。

デデデン!

 

 

☆☆☆☆

 

 

というわけで店の前だ。

二人の立香ちゃん?あいつらは置いてきた。

 

はっきり言ってこの先の戦いについて来れるとは思えん(未成年を居酒屋にはつれてけないでしょ!)

 

というわけでお邪魔しまーす!

 

 

「いらっしゃっせー!」

「いらっしゃーい!ダ・ヴィンチちゃん達の素敵な酒場へようこそ〜」

 

「!?」

 

(ふぁっ!?

 ダヴィンチちゃんいるじゃあん!マジで!?)

 

というかなんでフリフリのドレスみたいなの着てんの!?……いやこれウェディングドレスじゃん!

 

え、居酒屋だよねここ?

 

「一名様ですね?カウンター席でよろしいでしょうか?」

 

「あっ、はい」

 

俺が突然のエンカウントに固まっていると、店員の青年が気を利かせて席に案内してくれた。

 

それと同時にメニューとお冷を渡される。

 

「ご注文がお決まりましたらお呼びください」

 

そう言い残し、タキシード着込んだ青年はダヴィンチちゃんの元へ戻っていった。

 

『ど、どう?うまく対応できてたかな?』

 

『大丈夫だとも。どこからどう見ても完璧な店員の対応だったさ。思わず写真に残してしまうほどね』

 

『よかった〜……って、写真はやめてよ恥ずかしい…!あっちょっ、消せっ消してっ!』

 

『フフッ消すわけないだろう?』

 

………うーんこのリア充。コソコソやってるつもりだろうけど丸聞こえなんだよなぁ…まぁいいや。

 

とにかく何か食おう。

 

「えぇっとメニューは……カレー、ラーメン、ナポリタン、ワイバーンのステーキにルルハワチキンの南蛮漬け……レントランだわこれ」

 

各ページに最低3種類の食品が載っていて、デザート専用ページもあった。

 

レストランだわこれ。

 

「……あっ、いちおうお酒もあるのね」

 

普通の酒ばかりだが、高い物の味なんて俺にはわからないのだから安けりゃなんだっていいんだがな!

 

「あの、すいませ」

 

『だ、ダメだよダヴィンチちゃん…こ、こんなところで……っ!』

 

『いいじゃないか…見つかるか見つからないか分からないのは興奮するだろう?…ほら、大きくなってきた』

 

「…………」

 

俺は厨房で盛っている様子の2人を意識しないように、ガラスケースにお金を入れ、中の独特なデザインの缶ビールを購入して店を去った。

 

…今度来るときは、

それどなーく注意させて頂こう。

 

「……俺も気をつけよっと」

 

やましいことは何もない。

何もないのだが、少し冷や汗を流しつつ、俺はホテルへ逃げるように帰っていったのだった…。

 

 

☆☆☆☆

 

「…もぅ!お客さん帰っちゃったじゃん!」

 

「あらら。

 これは少し盛り上がり過ぎたようだねぇ」

 

「反省!してね!

 あぁもう、今度きたら謝らないと…」

 

「…おや?」

 

「……どうしたのダヴィンチちゃん」

 

「どうやらあのお客様、私特性のお酒を購入しちゃったみたいだねぇ」

 

「……まさかとは思うけど、

 変な成分とか入ってないよね?」

 

「うーん。これは鋭い」

 

「何やってんの!?

 ダヴィンチちゃんって馬鹿なの!?

 お客さん来なくなっちゃうじゃん!

 ってかそれよりお客さんに何かあったら

 どうすんのさぁ!!」

 

「安心したまえ!副作用は『計算上』はないからね。そこは保障しようじゃないか!」

 

「アホー!そういう問題じゃないよ!?

 そもそも変な成分入れるのがまちがいなの!

 というかなに入れたの!?

 どんな効果があんの!?」

 

「あぁ、それはね––————」

 

 

☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……司から女の匂いがする!』

 

「物理的に女の子になっちまったからなぁ!!」

 

ちくしょー!

もうちょっと警戒しておくんだった!

 

自室に戻って酒を煽った途端この通りだよ!

ダヴィンチ印…恐るべし…!

 

「ねぇ、その前にさ、なんで1人で出かけたの?

 ここらはかなり安全になったけど、

 まだ、十分危険地帯なんだよ?」

 

戦慄している俺に立香ちゃんが話しかけてきた。

ちょっと怒気を孕んでいてこわい。

 

「だって……

 居酒屋に未成年連れて入れるわけないじゃん?」

 

俺は言い訳を口にするが…。

 

『だったら私を連れて行けばよかったでしょ!?

 仮にもサーヴァントなんだし、何より

 今の司より年上なんだから!』

 

「いやもう全くもって仰る通りです…!」

 

なんで気づかなかったんだよと言われそうだが弁明させてくれ…。

 

…立香ちゃんも鯖立香ちゃんも顔立ちもスタイルも全く同じで髪型と服くらいしか見分けがつかないんだよ!

 

ほぼ同じ見た目で双子みたいだなぁ〜って考えてたから年上っていう答えに辿り着けなかったんです。

 

寝起きで頭もまわってなかったし…。

でもやっぱり俺が悪いですね分かっております…。

 

ここは誠心誠意謝罪して誠意をみせよう。

うん、何かやって欲しいことがあったら聞き入れて、今後は1人で出歩かないように気をつけよう。

 

 

「2人とも心配かけてごめんっ!

 今後はしないようにするから許して…。

 なんでもするから…!」

 

 

あっ、待って今余計なこと言っ

「ん?今なんでもするって言ったよね?」

『確かに言ったね昔の私』

 

「これはもうヤるしかないのでは?」

『全面的に同意するよ昔の私』

 

えっえっ何俺何されるの…?

ハッ、まさか俺に乱暴する気!?

エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!

 

 

「アイム女子(おなご)!アイム女子(おなご)!ノットレズSEX!」

 

 

「関係ないね(ぽろん)」

『興奮してきた(ぼろん)』

 

 

「ヒエッ…」

 

ふたなりとか聞いてないんですけどぉ!!

めちゃくちゃデカイんですけどぉ!!!

 

あかん(貞操)死ぬぅ!

 

「やめろぉ!はなせぇ!」

 

「2人に」『勝てるわけないでしょ!』

 

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(女体化)流行らせこら!流行らせこら!」

 

 

☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おちんぽにはかてなかったよ…。

 

「あへぇ♡まっへ♡まっへっへばぁ♡」

 

熱い棒がオレの中で抜き差しされるたびに脳みそが破裂するほどの刺激が与えられる。

 

口では待ってと言っているものの、オレの体は更にそれを求めようと必死だった。

 

『だーめ♡ほらっ、もっと腰振って?そうすればぁ…もぉーっと気持ちよくなれるよぉ♡』

 

「あいっ♡」

 

鯖立香の上にまたがって腰を振る。暖かくて気持ちいいという感情以外が抜け落ちて…イクッ……!!

 

「ん〜〜〜〜♡っはぁっはぁっ♡」

 

「未来の私ばっかりずるーい♡私にも使わせて?」

 

「は、はひぃ♡」

 

立香が呼んでいる…。

オレはほぼ無意識のままにそちらへ行こうとして。

 

『ダメダメ♡私を満足させてからっ♡』

 

「っぁん!?♡」

 

 

———プシャップシャッ

 

からだがびくびくけいれんをおこした。

 

 

……膣から抜けかけたおちんぽを再び挿入され、子宮にぶつけられた衝撃で潮を吹いてしまった…。

 

これ、お漏らしみたいでかなり恥ずかしいのに…!

 

「あうぅ…」

 

『今の可愛い…♡』

「もっと見たいなぁ…♡」

 

「ヒィッ」

 

声が裏返った。

…だけどそれは恐怖からじゃない。

 

期待だ。

 

もう、止められない。やめられない。元に戻るなんて出来そうにもないくらい、感情が歓喜で満たされているのだ。

 

オレは鯖立香の方に体の向きを変えて対面座位の形を取る。そして、自分でお尻の穴を広げて…立香にアピールした。

 

「お願いしますっ♡オレのおまんことお尻の穴を無茶苦茶に犯してください♡いっぱいいっぱいイカせてくださいぃ♡♡♡」

 

———ズズズッ

 

「んほぉ!?♡きっ…たぁ♡」

 

立香は言葉でなく行動で示してくれた。

ズブズブとオレの中に熱いものが入ってくる。

 

「うわぁ♡キツキツだね♡気持ちいい…♡」

 

『お尻に挿れられた途端すごくキツくなったよ♡

 もしかしてそっちの毛が最初からあったのかな♡

 このヘンタイさんめ♡』

 

「ごめんなさぁい♡ごめんなさぁい♡♡

 ヘンタイ♡ヘンタイでいいですからぁっ♡

 いっぱいきもちよくしてぇ♡」

 

「『いいよぉ♡♡』」

 

パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡!

 パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡!

 

「あっ♡はっ♡だめっ♡はげしっ♡あっ♡イクッ♡二つともぉっ♡しげきがぁ♡つよすぎでぇ♡♡なんかいもイっちゃうっ♡♡」

 

「私もっ…そろそろ…限界っ…!」

『出る…!出すよ!中に!』

 

「きてぇ♡♡きてぇ♡♡

 なかにだしてぇ♡♡♡!」

 

 

 

—————プシャァァァァァァァッ!

———ドヒュルルル!

 

 

 

「んぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

 

いっ………ぱいだされちゃったぁ…♡

 

このからだでもぉ……♡

にんしんしたりするのかなぁ…♡♡

 

そしたら……みんなでいっしょに……。

 

 

———ドサッ。

 

 

「あっ、気絶しちゃった」

 

『同時に出された多福感に脳がついて行けなかったみたいだね』

 

「……ねぇ、なんか、この司、すごくエロくない?」

 

『分かる……実は睡姦を一度やってみたかったんだけどさ……どお?』

 

「…司には申し訳ないけど♡

 まだまだだし足りないんだよね♡」

 

『フフッ♡そうだね♡

 普段めちゃくちゃにされてるんだし、

 ここで仕返ししてもバチは当たらないでしょ♡』

 

「ということで……」

 

 

 

 

「『いただきまーす♡♡♡』」

 

 

 

 

 




一応本編時空とは別の時間軸のつもりだゾ。
ここの時空はだいぶ乱れているので時系列を無視した交流が可能だったりなかったり。

まぁウチとコラボしたい人なんて
そうそういないでしょ(チラッ)

それはそれとして今回はリクエスト回。
評判良ければこれからも頑張ってみます。

やって欲しいことがある人はこ↑こ↓にオナシャス!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=235433&uid=266798

深夜にラーメン食べたい…食べたくない?
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