(R-18)魔法少女リリカルなのはViVid初期ステータス最弱RTA 作:胡椒こしょこしょ
書いてみて分かったのですが、自分はR-18を書くのが苦手です。
シリアスの方が書きやすいってはっきりわかんだね。
そういう経験どころか恋愛経験もないし、多少はね?
なので拙い、もしくはエロくない!と思われるかもしれませんが楽しんで頂ければ幸いです。
感度3000倍になったので、初投稿です。
リッドは死んだ目をしてボソボソと呟くと、ルディーの服を鉄腕で破る。
耳をつんざくような布を引き裂く音。
そして露わになった胸板を見るとリッドはニヤリと口元をまるで三日月かのように歪めて、胸板に舌を這わせ始める。
ちろちろと乳輪を舌でなぞり、愉快そうに笑みを浮かべるリッド。
ルディーはそんなリッドを見て顔を顰める。
「男の胸板を舐めて何が楽しいんだ・・・・。」
するとリッドはその問に嫌らしい笑みを浮かべて答える。
「君が不快そうに顔を歪めるのが楽しいのさ。」
彼女はそう答えると、嫌がるルディーを見て得心を得たような顔をすると、
「確かにこれじゃ君は楽しめないか。なら・・・・」
彼女は挑発するような表情をして、ゆっくりと、ルディーを押し倒したまま器用に服を脱いでいく。
白磁のような美しい肌に、程よく締まった身体。
そして控えめながらも、しっかりと存在を主張する乳房が目に入る。
平時であればその美しい肢体を見れば、ルディーだって是非もなく興奮しただろう。
しかし今、ルディーはその肢体の持ち主に組伏せられて、襲われている最中である。
その美しい肢体を見たところで興奮はしない。
それ以上に白磁のような細く絞られた体は白蛇を連想し、まるで自らが捕食される前の蛙だなと心の中で自らを揶揄し、恐怖を感じる。
「分かるかい?この中に君のが入っていくんだよ。」
自らの恥部を見せつけ、蠱惑的に笑うリッド。
彼女が何をしようとしているのか意図を察すると、ルディーが顔を青くして必死に抵抗する。
「そ、それは・・・・っ!それだけはダメだ!止めろ!取り返しが・・・・がはっ!」
静止しようと声を荒げるも、リッドはその様子を能面のような表情で見下ろすと、無言で腹を殴る。
そして腹を殴られて、口の端から出てる唾液を舐めとると、耳元まで口を寄せた。
「君に拒否権があると思っているのかい?僕には君を容易く殺せる力がある。・・・・あまり歯向かわないほうが良い。・・・ふふっ、おいしい・・・・。」
狂っている・・・・。
自らを脅迫しながら、自らの唾液を舐めて恍惚とするリッドを見て、心の中で呟くも、すぐに自嘲する。
彼女を追い詰めて狂わせたのは自分だ。
であれば自分には彼女を狂人であると言及する資格はない。
これは彼女の自分への復讐だ。
甘んじて受け入れなければならない。
だが・・・・彼女のやろうとしていることは・・・・。
彼女がルディーのズボンに手をかける。
「待て。流石にそれは・・・・」
「また殴られたいの?」
リッドの能面のような顔に見つめられ、身が竦む。
喉から出かかっていた言葉を飲みこむ。
本当に情けない。
彼女が俺が変わったというのは本当だ。
昔なら、オリヴィエが生きていた頃の俺なら・・・・・・・
そう考えこもうとした瞬間、ズボンを下着ごと破かれる。
ルディーの性器が露わになる。
そしてその性器をまるで逃げる生き物を捉えるが如く根元から掴み取る。
「なんだ。止めろとか待てとか言っておいて、勃起してるじゃないか。・・・・もしかして今までここに来ていたのも今みたいのを期待していたんじゃないかい・・・?やっぱり君は最低だ。」
下衆な笑みを浮かべて、ルディーを詰る。
「違う、そんなつもりでここに来ていたわけじゃ・・・・」
「君の言い訳には興味ない。・・・・僕が興味あるのはこれさ。」
そう言うと、自らの恥部にルディーの性器をあてがう。
「君も知っていると思うけど、僕はオリヴィエやクラウス、そして君以外との親交がほぼない。・・・・だから初めてでね。痛いだろうなぁ・・・・君が僕の膜を破るんだ。分かるかい?・・・・君が僕を傷ものにするんだ。・・・・もう二度と君に善人面はさせない。」
「頼む・・・待ってくれ・・・お願いだ。俺のことが憎いからって自分の身体を使うことはないだろ・・・・。」
その発言を聞いて、心底軽蔑した顔をして、鼻で笑うリッド。
「君はまだ分からないのかい?僕の身体を使わなきゃ意味がないじゃないか。僕の為、みんなの為だと嘯く君が本当はどれほど自分本位で最低な奴か。分からせてやるんだ。これで僕を汚してしまえば君は二度と綺麗ごとを吐けなくなる。それに・・・・もし僕が君の子供を孕んだら君は代替品はどんな反応をするんだろうね?・・・・それに確実に君は聖王家には居場所がなくなる。」
「そんな・・・・・」
リッドの考えてることの恐ろしさに絶句するルディー。
彼女は己自身の全てをもってして自分を破滅に追い込むつもりだ。
「そこまで・・・・・俺が憎いのか、リッド。」
「ああ。憎いよ。でも・・・・それと同時に、君が好きだ。」
・・・・・は?
俺の事が好き?
彼女の発言が理解できずに呆気に取られたその瞬間、
彼女は腰を下ろした。
破瓜の痛みに顔を歪ませ、挿入した箇所からは血が流れ出てる。
「これは痛い・・・・ね。予想以上だよ。」
そう言って笑うと、ゆっくりと痛みに、耐えながら腰を動かしだす。
「やめろ!痛いならはやく抜いて・・・・んむっ!!」
話しているルディーの唇を奪い、黙らせる。
「あむっ・・レロっ・・・・じゅぷ・・・んチュ・・・・ぷはっ、やめない。これで僕の勝ちだ・・・・勝ちだから・・・・・っ!」
勝ちとはどういうことか。
彼女の言ったことを考えようとしても、執拗にキスをされ、思考が纏まらない。
「ずっと昔から君を見てたんだ!僕と似ていて実際の性別とは逆に見える容姿、技師としての才能。
それに君はエレミアとしての重圧に悩む僕を叱咤してくれた。
こんなの・・・・運命と思っても仕方ないじゃないか!」
リッドからの思わぬ告白。
彼女が俺を・・・・・?
まったく知らなかった。
驚きの表情を浮かべるルディー。
その顔を見て涙を流し始めるリッド。
「それなのにっ!・・・君はオリヴィエのことしか見ずに、僕の気持ちに気づかないで・・・・っ!!」
泣きながらただ一心不乱に腰を上下し続けるリッド。
ルディーの肉棒を締め付ける膣肉。
そして子宮口がちゅうちゅうと彼の肉棒に吸い付き、更に射精感を煽る。
「痛みにっ、慣れて、・・・・きた・・・!じゃあスパートかけるかっ、らぁ!!」
さらに速くなる。
「も、もう出るッ!あぁ!止めろ!止めてくれ!止めろぉぉぉぉぉ!!!」
自身を襲う猛烈な射精感に耐える為に、襲われているにも関わらず自らリッドをつよく抱きしめる。
リッドはそれに答えるかのように抱き返した。
ルディーが叫びを上げたその瞬間、ドピュドピュと音を立てて、精液がリッドの中に注ぎ込まれた。
「あ・・・あぁ・・・・やって、しまった・・・・。」
ぽつりと呟くと脱力して、リッドから腕を放すと、力なく横になる。
「は、はは・・・やった・・・・。オリヴィエにも出来なかったことを・・・・僕は出来たんだ・・・・。」
下腹部に手をやりながら、呟き、笑みを浮かべる。
「・・・・もう、いいだろ。どいてくれ。」
そう言うとリッドは笑う。
「なにがおかしい?」
「いや、こんなので終わると思ってるからさ。」
その発言に背筋が凍る。
こんなので終わると思ってるから?
ということは、要するに・・・・
「この程度で、終わるわけないだろ。もっと・・、もっと君をもらうよ・・・・・。」
その言葉と共に、彼女の蹂躙が始まった。
何度も何度も嬲られ、彼女の中に吐精する。
もはや抵抗する気力もなかった。
そして何度目かの射精で・・・・・
「______っ!?」
リッドの下腹部でぷちゅりと何かが入り込むような感覚。
そしてその意図を理解したリッドは半月のように口を歪ませ、彼に最終通告をするかのように言い放つ。
「なんだ・・・嫌だとか泣き喚いておきながら、一杯出したじゃないか。・・・・こんなに出されたら子供が出来ちゃうかもね。」
かもではなく、きっと出来る。
そう理由もなく確信する。
ただ彼が自らの妊娠を知って、絶望する顔が見たいからこそ、彼女は、出来ちゃうかもと言ったのだ。
こんな初めの段階で言っても、対処される
可能性がある。
手遅れになった段階で話すべきだ。
彼をどん底に落とす為に。
ずっと一緒に居る為にも。
んにゃぴ・・・これもうわかんねぇなぁ。(お目々ぐるぐる)
やっぱ慣れないことはするもんじゃないってそれ一番言われてるから。
フリット、性描写を書くのって・・・難しいね。(ユリン)
昔、一度ハートマークありの文を書いて友人に見せたらなんじゃこりゃ!と不評だったのでそこから書き方とか分からなくなってきたんですよね。
誰か・・・R-18の書き方・・・教えてクレメンス。
これからもこちらに投稿することはあまりないと思います。
そろそろFGORTAも書かなきゃならないから多少はね?
対魔忍を捕まえたので、失踪します。