※この作品はR-18です。

お淑やかな女の子と僕   作:モンターク

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久しぶりインピオです。



雨の日

「はあっ…はあっ…もう大丈夫ですの…?」

 

「う、うん…」

 

今日は珍しくプールの帰りは美奈ちゃんのお迎えがなくて一緒に帰れることになってたんだけど…やけに変な天気かと思ったら急に雨が降ってきた。

 

だから僕と美奈ちゃんは急遽僕の家に駆け込んだ。

僕の家は美奈ちゃんの家よりは学校のほうに近かったからである。

なおお父さんは仕事で、お母さんはいつも通りママ友のところだから不在だ。

こういう時はお母さんは夕方まで帰ってこないと思う。ちなみに今はまだ昼前だ。

 

「びしょびしょですわ……」

 

なお今の美奈ちゃんは白のワンピースで、びしょぬれになったから……ちょっと透けている。

 

「……今、タオルもってくるから……!」

 

ちなみに今日…というかここ数日は特にえっちなことはしていない。

特に深い理由はないけど……美奈ちゃんも習い事が忙しそうだったし

あんまりやりすぎちゃいけないからと思ったからだ。

 

(落ち着いて…落ち着く……!)

 

僕は急いでバスタオルを持ってきて、美奈ちゃんに渡す。

美奈ちゃんはそれで拭いて、僕ももちろん拭く。

 

「服もベタベタですわ……」

 

「うん……バケツを引っくり返したような…っていうのかな?」

 

「そうですわね……お風呂に入りたいですわ……」

 

「……一応家のお風呂使えるけど……使う?このままじゃ風邪引くかもだし」

 

「…でしたら…」

 

ということで美奈ちゃんを家のお風呂に案内した…わけだけど。

 

「あの…美奈ちゃん?」

 

「どうしたのですの?」

 

「いや…僕も一緒に入るの…?」

 

いつの間にか僕も一緒に入ることになってしまった。

美奈ちゃんは横でせっせと服を脱いでいる。

 

「そうですわよ?別々に入るよりは効率的だと思いまして」

 

「あ、まあ…そうだけど……」

 

普通お金持ちは無駄になってもいいことをするけど、美奈ちゃんはどうやら違うらしく、意外ときっちりしている。

そして僕と美奈ちゃんはすっぽんぽんになって、一緒に浴室に入った。

もちろん、僕はタオルを腰に巻いて隠しながらだけど。

 

「んー、意外と狭いんですわね……」

 

「そう?これくらいが普通だと思うけど…美奈ちゃんのところは大きいの?」

 

「そうですわね……これよりはもっと大きいと思いますわ」

 

お金持ちのお風呂はやはり大きいらしい。

どれくらいなんだろう…と思うけど、それよりやはり彼女の裸が目に映る。

その裸は前と同じようにきれいなものだ。

胸も膨らみがあって、下のところも…って!

 

「じゃ、じゃあ美奈ちゃん洗っていいよ!そこの石鹸とか使っていいから!僕は後ろにいるから!」

 

「わかりましたわ」

 

…いけないいけない。

今日は我慢するって決めたんだ。

落ち着かないと……!

 

僕は美奈ちゃんが洗っている方とは逆をむいて待つ。

あんまり変わらない気がするけど、気持ち的にはこうしたほうが楽だったからだ。

 

「ふぅ…いいですわよ」

 

「あ、うん…」

 

そして美奈ちゃんが洗い終わったようで、今度は僕も洗う。

髪を洗い、体も洗おうとすると……美奈ちゃんが声をかけてきた。

 

「直哉さん、後ろの方お洗いいたしましょうか?」

 

「え?でも……」

 

「私も試したいことがありますので…」

 

(試したいこと?)

 

それに少し引っかかったけど、確かに後ろくらいなら大丈夫だと思ったし、美奈ちゃんに泡立てたタオルを手渡す。

 

そのままゴシゴシとやってくれる美奈ちゃんだったけど……。

 

「確か…本には……」

 

美奈ちゃんは何かを言った後、僕にぺたっとなにかを当てる

 

「!?」

 

(こ、これって……!)

 

柔らかい感覚がする……それは前に僕が「手」で感じたこと

そう「胸」だった。

 

「み、美奈ちゃん!?これって…」

 

「胸で洗っているのですよ?こうしたほうが良いと本に書いてありましたので」

 

(どんな本なの!?)

 

その感覚は僕の背中にどんどん来ている。

柔らかくて……暖かくて……

 

「あっ……」

 

「洗えてますか…?」

 

確かに洗えてはいる。

だけどそれより……僕のおちんちんがおおきくなってしまっている。

それを隠すために微妙に前屈みになってるけど…。

 

「直哉さん、どうしました?どこか前に少し倒れていらっしゃるようで…」

 

「いや…その……っ!」

 

「…あら?」

 

当然ながら美奈ちゃんは僕のその異変に気づいた。

まあ気づかないほうがおかしいかも……。

 

「だ、だ、だいじょうぶ……!」

 

「直哉さんの……」

 

美奈ちゃんはすると僕の前に来て、おちんちんを触り始めた。

 

「ここもよく洗いませんと……」

 

「え、あっ…!」

 

すっすっすっと手に泡をつけつつも僕のおちんちんを洗う美奈ちゃん。

 

「あっ……ぅっ………」

 

美奈ちゃんが触ってるとやっぱり自分の時とはぜんぜん違う。

とっても気持ちよかった。

それで僕もさっきから我慢してたからか

 

「あっ……ああっ……!!!」

 

どぴゅっ!!ぴゅるるるるっ!!!

いつの間にか出てしまった。

 

「はあっ…はあっ……」

 

なんか疲れが出て、息が荒くなったけど、休む暇はなかった。

なぜなら美奈ちゃんは浴槽のふちのところに腰掛けて、自分の股のところを開いてたからだ。

 

(み、美奈ちゃん!?)

 

「なおやさん……きて…」

 

すでに美奈ちゃんは準備できているようだった。

僕も我慢できなかったから、すぐにおちんちんを入れた。

 

「あっ……あんっ……!」

 

……いつもなら出した後はすぐに大きくならないのに、今日はなんだか違ったけど、今はそんなこと気にしている理性はなかった。

 

「あっ……あっ……あんっ……あんっ!」

 

「はあっ…あっ…ふあっ……」

 

(美奈ちゃんのなか…やっぱり…きつい……けどきもちいい…!)

 

ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!と腰をそのまま振る。

美奈ちゃんの中はよくわからない感触でとても気持ちいい。

相性ってのがあるのかわからないけど、美奈ちゃんも気持ちよさそうだ。

 

(久しぶりだから……止まらない……!)

 

「あっ…あっ…なおやさんのっ……はげしい…っ…!」

 

美奈ちゃんをあまり無理させちゃいけないって思うのに、腰の動きは止まらない。

美奈ちゃんの奥のところをずっと僕はついている。

 

「はあっあっ…みなちゃん……でる…!」

 

「あっ、あんっ…あっ…あぁっ…!あっ!」

 

ずぷっ!ずぷっずぷっ!ずぷっずぷっ!!ずぷっずぷっ!!

 

更に腰の動きを早くして、美奈ちゃんの奥に突き入れた時。

 

どぴゅっ!ぴゅるるるるっ!!ぴゅるるるるるるるるるるっ!!!!

 

「あっ……ぐっ…ああっ…!」

 

「あんっ…ああああぁぁっっ!!!!!」

 

僕は精液を美奈ちゃんの中にいっぱい出す。

さっきも出したはずなのに、これもいっぱいでてる気がする。

 

ぴゅるるるるっ!ぴゅーるるるっ!!!

 

そして自然とおちんちんは外に出されるけど、美奈ちゃんの中からは精液が垂れていた。

 

「はあっ……あっ……なおやさん……」

 

――――――――

 

ちゃぽん

 

蛇口から出る水滴が湯船にこぼれ落ちる。

 

僕と美奈ちゃんは湯船に入っている。

本当はシャワーだけにするつもりだったけど、あんなことしたし、シャワーだけじゃ足りないと思ったから、お湯を張った。

 

「……直哉さん、どうして最近シてくれなかったのですの?」

 

「!?」

 

いきなりこの質問である。

なお本人は単純に疑問に思っているだけらしい。

 

「だ、だって……最近習い事とか忙しそうだと思ったし……」

 

「遠慮しなくてもよろしいですのよ?習い事なんてキャンセルできますし」

 

「え、でも……美奈ちゃんもシてばかりじゃ……」

 

「そんなわけありませんわ…気持ちいいことですし……もっとしてもいいですわよ?」

 

「……!」

 

美奈ちゃんの言葉に僕は顔を真っ赤にする。

美奈ちゃんは何気なく言った言葉なんだろうけど、僕にとってはとても恥ずかしかった。

それと同時に僕はおちんちんをまた大きくした。

当然、美奈ちゃんはそれに気づいた。

 

「ふふっ、もう一回しましょう。直哉さん」

 

「う、うん……する…!」

 

僕たちはそのまま理性を飛ばして二回戦に入っていった。

美奈ちゃんもしたいようだったし、僕も正直に言うともっとしたかったからだ。

雨はもう上がってたけど、僕と美奈ちゃんはそのことを終えるまで気づかないのであった。

 

 

 




天然な美奈ちゃんである。
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