クソ雑魚マンコだった千世子ちゃんがナンパに引っ掛かって芸能生命終了する話 作:七味胡椒
事務所での仕事を終え、千世子は繁華街をぶらついていた。
特に目的があるわけではない。強いて言えば、そのうち景とのデート、もとい遊びにいく時の服やバッグを買おうかという程度。それも別に今日探さなければいけないというほどでもない、本当に暇潰しの散策だ。
道行く人々は千世子には気付かない。見つかれば一瞬で人だかりが出来てしまうだろう千世子はしっかりと変装している──キャップにメガネ、それにマスクまで。すれ違う人の中にはふと今横切った白髪の少女につられて振り向く者もいるが、その頃には千世子の背中はもう遠ざかっている。凄い美少女だった気がする、マスクでよく見えなかったけど──とまた歩き出して終わり、が関の山。
とはいえ、目ざとい輩というのはいるもので。
「お……!? ちょ、キミ百城千世子じゃね? え? うわ、やっぱそーじゃん!」
(…………はあ)
うんざり、という顔で千世子は向き直った。
千世子より頭一つぶん半は大きな背丈。脱色された髪、耳に貫通したピアス、じゃらじゃらとうるさい装飾品。出来ればお近づきになりたくはない類いの人種だ。
「あの……あまり騒がないで貰えます? オフなので」
「お、ごめんごめん。いや~、やっぱ本物はすげー美人だな~」
ずれたマスクをつけ直そうと外してしまったのが災いした。最悪のタイミングで最悪の相手に顔を見られてしまっていたのだ。
千世子はちらりと周りを見渡す。幸い、この男以外には見られてはいない。べらべらとうるさい男の言葉もどうでもいい立ち話と聞き流されているようだ。
ならば、さっさと話を打ち切るが吉。いつまでもこんな男の近くにいたくはない。きつい香水で鼻が曲がりそうだ。
「あー、すいません。それじゃこれで……」
「え、待って待って。サインくれない? ってかちょっとお茶でもしていかね? 奢るからさ」
「結構です。では」
「は? いや待って待って。そうだ、この前観たんだよ、『デスアイランド』。あれでさ、ちょっと聞きたいコトがあんだけど聞いていい?」
「え……」
その言葉は意外だった。見たところ男は映画なんて見るような感じではない、特に漫画の実写化なんて。
「聞きたいって、何です?」
「いや、オレあの漫画読んだ事あってさ。でも映画に原作じゃいなかったキャラが出てるじゃん。あのキャラの女優ってさ、次の売り出しのコかなんか? ぶっちゃけ千世子ちゃんより目を引かれたくらいでさ~、気になっちゃって」
「──────、ふうん」
ちらり──と千世子の瞳に火が灯る。
親友でありライバルであり、心の奥底ではそれ以上の感情を抱く相手。千世子からの、彼女──夜凪景への対抗心は並々ならぬものがある。
第三者、それも演技やら演出やらなんて全く分かってなさそうな男。そんな相手に自分より景の方がーーなどと言われたら、その理由くらいは聞いておきたい千世子だった。
(まずい、かな…………まあ少しなら)
男がナンパ目的だなんて事は分かりきっている。けれどそんなのはしっかり突っぱねればいいだけの話。
千世子の視線の先には公園があった。都会のなかの限られたスペースに整備されている小さな公園だ。おあつらえ向きに内側を向いたベンチもある。もしこの男が無理やり迫ってきたりしても人通りの多い道がすぐそこで簡単に助けを呼べて、かつ外からは千世子の顔を見ることが出来ない。ほんの数分話を聞くだけなら丁度いい場所だろう。
「それじゃ、あそこでちょっとだけ。あ、貴方の質問に答えるから、私の質問も聞いてくれます?」
「お、もちろんもちろん。いや~、百城千世子ちゃんとデートする日が来るとはね~」
いや、デートじゃないから、何言ってんだコイツ──と内心毒づきながら、千世子はベンチへ向かった。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
結局。
千世子は、そのベンチに座る事さえなかった。
「あ♥️ ああんっ♥️ やめてぇっ♥️♥️」
安全を確認して、ただ話をするだけと決めて、場所も自ら指定して。
そこまでしてから僅か1時間も経たないうちに、千世子は男にラブホへ連れ込まれ、正常位でパコられていた。
「千世子ちゃん、声デカすぎ~♪ 役者だからかぁ? 気持ち良さそうに腹から声出すの、イイね~」
「あっ♥️ あ゙うっ♥️ あ゙あ゙~~っ♥️」
ぎしぎしと激しくベッドが軋む。
レッスン仕込みの肺活量で部屋に響くほどの喘ぎ声を迸らせる。と言っても、それは映画やCMでファンが耳にする美声とは似ても似つかない唾液が絡んで濁りきったアクメ声だったが。
こんなナンパ師に惑わされるはずがないと思っていた千世子。
しかし、実際は男から見れば千世子は無防備な小鳥のようなものだった。仕事付き合いで異性と関わることも多くあり男慣れしていると千世子自身思っていたのだが、実際は大違い。黒山や阿良也のように不躾であっても最低限千世子と一線を引いている仕事上の相手とは違う、ハナから身体目当ての男性。セックスはおろか男女交際もしたことのない千世子は男の手練手管に翻弄され、あれよあれよという間にベッドへ押し倒されていたのだった。
「いや~、それにしても千世子ちゃん、処女だったんだね~。てっきり女優って誰でも枕営業してるもんだと思ってたわ。ま、オレは処女でもしっかりアクメさせてやるから安心しろよ」
「ひうっ♥️ や、やめっ♥️」
無造作に千世子の胸を揉みながら言う男。その言葉通り、シーツには数滴、赤い雫が落ちている。処女だったのに加えて男は並外れた巨根、普通なら苦痛に咽ぶところだったが、男の丹念な性技によって千世子の膣肉はすっかりほぐれていた。最初はチンポを食い絞めていたマンコは今ではとろとろに濡れて迎え入れているくらいだ。
「いや~、あの大スター、百城千世子の処女マン喰えるとはなぁ。見かけたとき、運命だ! って思ったんだよね。こりゃ~ナンパするしかねえなって、ぶはは!」
「あ♥️ あんッ♥️ あっ♥️ ぬっ、抜いてぇ……!♥️ お腹、ぱんぱんでキツっ……♥️」
「え~? 抜くわけないじゃん。ていうか、千世子ちゃんも気持ちイイっしょ? せっかくオレみたいな上手い男で卒業出来たんだしさ、楽しめって」
「か、勝手な事──お゙んッ♥️ お゙ゔッ♥️♥️」
きっと睨み付けるが、軽く膣奥をほじられただけで敏感に反応し身体を仰け反らせてしまう。適度に鍛えられた腹筋と背筋がしなり、美しいブリッジを描く。
外はまだ日が沈んでもいない。午前中はいつものように事務所へ行って、午後はオフになって。そして気が付けば初めて会った男にホテルへ連れ込まれ、犯されている。
千世子の頭は焦燥と、それと興奮とで茹だりそうだった。そう、間違いなく千世子は興奮していた。オナニーもろくにした事のなかった千世子が味わう初めての快楽。年頃らしく持っていた性交への興味。しかもそれは、女慣れしきった男からもたらされる特上のもの。何よりキツマンを押し広げるデカチンポによって、千世子は男の一挙手一投足で性感を覚えるようになっていた。
「あ~、百城千世子の17歳処女マンコ、キッツ♪ やっぱ女優で身体作ってるからかね、締め付けえっぐいわ~。でもオレにはこの穴狭すぎるからなぁ、しっかり慣らしておかねーと」
「あ゙ッ♥️♥️ ひぃッ♥️♥️ やめでっ……ぐりゅんぐりゅんしないでえっ♥️♥️」
「いーからいーから。ま、オレに合うくらいまで緩んだら他の男と比べたときガバガバになっちゃうだろうけどさ。他で満足出来なかったらオレが相手してやるよ」
「嫌ぁぁっ♥️ 広げちゃ駄目ぇぇぇ♥️♥️」
もはや完全に勝利と掌握を確信している物言いだった。実際、誰が見てももう千世子はろくに抵抗出来ないと一目で分かるだろうが。
それでも千世子は懸命に目元を尖らせ、男に反抗する。
「くそっ、くそぉぉ……! 訴えるっ! ぜったい警察に通報するから、ぉっ♥️♥️ こ、こんな事して、捕まえられるに決まってるっ……! んぐぉぅっ♥️♥️」
「え~? そんな冷める事言わないでさ。千世子ちゃんも楽しんでるんだし、お互いセフレ関係でいいじゃん。溜まったら呼び出してハメるって事でさ。それにほら、デキる事はないんだし」
ぬぷぷ……と男がカリの辺りまでチンポを引き抜く。
露になった竿には、薄緑色のゴムが被さっていた。ラブホ備え付けのコンドームだ。男のごん太チンポにはいささか物足りないサイズだったが、それでも避妊具の役割は果たすだろう。
「おっふ……♥️ そ、そんなのでっ……許されると思ったら大間違い……! こんなのレイプと変わらないでしょう! 早くっ、その粗末なモノを抜いてっ」
「…………へぇ?」
チンポが抜けていく感覚だけで甘イキしながらも千世子が気丈に言い放つ。
その言葉が癇に障ったのか。目を細めた男が完全にチンポを抜いた。今まで膣を支配していたチンポが消えた事ですっぽりと空洞が生まれ、千世子のマンコが不満を叫ぶ。本人はともかく、マンコはすっかり巨根チンポの虜になっていた。
(お腹キュンキュンする……なんで、こんなクズ男のモノなんかで……もっとちゃんと拒まないといけないのにっ……)
千世子には今をときめく女優としての自覚、プライドがある。これまでも異性に言い寄られた事など数え切れないほどだが、その全てを袖にしてきたのだ。
その、ファンの好意と期待を背負って立つ自分がこんなナンパ師の良いようにされるなど許されない。処女を散らされたのはもう取り戻せないとしても、これ以上の好き勝手はさせられない。こういった手合いは下手に出れば出るほど付け上がる。しまいには身体だけでなく金銭やら何やらを要求してくるだろう事は千世子にも察しが付く。
それに、
(夜凪さん……。私は、彼女に顔向け出来ない女優になる訳には行かない……っ)
今や誰よりも特別な相手の事を思い出す。
自分が堕落すれば、彼女は悲しむだろう。泣くかもしれないし、怒るかもしれない。そして──嫌われるかも。
そうなる訳には行かない。そう思えば、身を奮い起たせる事が出来る。こんな男に負けている場合ではない。自分や彼女が目指すのはもっともっと高い役者としての頂。どうでもいい小石に躓いている暇はないのだ。
そうして、すぅ、と息を吸い込んだとき────
「え……っ? あ、あぁぁ……!?♥️♥️」
びたん──と下腹部に落ち着けられる勃起チンポ。
ゴムを外され、男性器本来の赤黒さ、凹凸、蔦のように浮き出る血管……それらをひっくるめて立ち上る威圧感が、千世子の反発心を削いだ。
何より、その大きさ。膣口に根本を添えられたチンポの亀頭は優にヘソの上まで達している。
ゴム越しでも未知の快楽を叩き込んできたソレが、生で捩じ込まれ、あまつさえ中出しを決められでもしたら一体どれほど乱されてしまうのか。千世子の子宮は恐怖と期待でおののくように引き絞られた。
「おっしゃ。じゃ、千世子ちゃんをオレのチンポで説得といくかぁ。ケーサツ呼ばれたらたまんねーしな、ちゃあんと千世子ちゃんにオレと付き合うメリットを理解して貰わねーと」
「っあ、あああ……!? ま、待って待って!! 駄目っ、そんなの生で挿れたら駄目だから!! ぜったい駄目よ、駄目駄目駄────」
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「────お゙ッ♥️ お゙お゙お゙~~ッッ♥️♥️ らめらめらめぇ♥️♥️ またイクッ♥️♥️ イッグゥ~~♥️♥️♥️」
生での初挿入から、ほんの十数分後。
千世子は、ゴム付きセックスが可愛く思えるほどに激しく喘いでいた。
こんな声が出るとは自分でも知らなかった汚い声。内臓を突き上げられる度に腹の底から唸り声が出てしまう。
生チンポの感触は、千世子のプライドと自負を簡単に粉砕した。
最も敏感な粘膜をいきり勃った肉棒で直接エグられる感覚が堪らない。これまで女優業に邁進する人生でこういった経験が全く無かったのが災いした。肉襞を擦り上げられ、子宮口をチンポで殴られ、腰と腰がぶつかり合う。その原始的かつ暴力的な快感に千世子は完全に駄目にされてしまっていた。
「ぎゃはは! 千世子ちゃんすっげ~間抜けな声出てんぞ。つーかチンポで突かれるたびにイッてね? いや~、ファンも幻滅だろうなぁ、憧れの透明感溢れる天使ちゃんがナンパされたチンポでアへってるとか♪」
「オ゙オ゙ッ♥️♥️ だっ、黙っ……オ゙ヘェッ♥️♥️ やべでっ♥️♥️ 抜いて、コレ抜いでぇっっ♥️♥️」
「コレ、じゃわかんねえなぁ。千世子ちゃんは何を抜いて欲しいのかな~~??」
「ち、ちんぽっ♥️♥️ チンポ♥️♥️ チンポ抜いてくださいっ♥️♥️ 貴方のおっきなチンポ抜いてっ♥️♥️」
「へ~。なんで抜いて欲しいワケ? 千世子ちゃん気持ちよさそーだけどなぁ?」
「き、気持ちいい、からっ♥️♥️ 気持ちいいから抜いて♥️♥️ 負けるっ♥️♥️ おかしくなるからっ♥️♥️」
実質、チン敗けを認めながらのお願い。もう敗北確定だけれど、これ以上追い詰められては後戻り出来なくなるから──という千世子の断末魔。
勿論、男がそんな事を受け入れる訳はなかった。想像以上にチンポに弱かったとはいえ百城千世子は最高級の少女である事に変わりはない。女を抱くのなど慣れたものな男といえども千世子以上の女性と寝た事なんてないし、そんな彼女をあと少しチンポで子宮を虐めてやり中出しアクメを極めさせたらセフレ間違いなしという状況でみすみす手放す理由などどこにもなかった。
「そっかそっか。オレのチンポに負けちゃうか。負けるってな、具体的にどんな? オレに逆らえなくなっちゃうか~?」
「そっ、そんなんじゃない……♥️♥️ このチンポの事しか考えられなくなっちゃう♥️♥️ 女優とか演技とかどうでも良くなる♥️♥️ 貴方の都合のいい便器になりたくなっちゃうって言ってんの……♥️♥️ だからこれ以上チンポで脅すの止めてっ♥️♥️ 私の人生、あと数回チンポで突いたら滅茶苦茶に出来るからって本当にやったら許さないからっ♥️♥️」
「……ほぉ」
本心から嫌がっているのか、人生破滅アクメを間近にして頭がバグっているのか。むしろ中出しを求めているようにも聞こえる千世子の言葉。
口だけならいざ知らず、マンコさえもチンポをぬちゅぬちゅと頬張り、放す気配なんてない。降りきった子宮口は亀頭にねっとりキスして『いま射精したら一滴残らず子宮で飲み干させて頂きます』とお伝えしている。
ある意味、女優以上の天職だったかも知れない。どれだけ気丈に振る舞っても子宮を内側からブン殴られれば一発で腰を蕩かしてしまう激弱マンコの持ち主。それが百城千世子という美少女だった。
「えっ──は、はあぁ……!? なんで、ビキビキって……よけいチンポおっきくなってっ……♥️♥️ どうして、こんなにお願いしてるのに♥️♥️ ちゃんと聞いてたのっ? 貴方が射精したら私終わっちゃうのよ!?」
煌めく白髪を振り乱し食って掛かる千世子。
しかし、
「ちょっとっ!! ニヤニヤしてないで聞、お゙ほッッ♥️♥️ お゙お゙んッ!?♥️♥️」
「はいはい、うるせーぞっと♪」
ゴツン、とピストンを食らわされただけでアクメし、また一歩完全敗北へ近付く千世子。
それだけではない。足首を掴まれ、柔らかい股関節を活かしてがばりと股を広げられる。長い脚が往復の邪魔をしない体勢となった。
そのまま、男は──がくがくがくっ!! と小刻みで激しいピストンを開始した。千世子の弱点である子宮を一番滅茶苦茶に攻撃できる、千世子殺しの鬼ピストンだ。
「──ひぃぃぃっっ!!?♥️♥️ お゙お゙お゙っっ♥️♥️♥️」
男は重い一発よりも千世子に休む暇を与えないほうが効くと判断したのだろう。その目論見は的中していた。身体を揺するようなピストンでコンコンコンコンと子宮口を連続殴打され千世子が泡を吹く。
痙攣する千世子の身体からきらきらと汗が散る。チンポであと数回突かれたらなんて閾値は簡単に超えてしまった。髪と同じく色素の薄い千世子の肌は興奮度合いを示してピンク色に染まっていた。その肌の色も、ばくばく高鳴る心臓も、酩酊したような脳みそも、どんな稽古でも撮影でも感じた事はない。
処女を食い荒らされたのと同時のガチイキ生ハメセックスは千世子に二度と忘れられない経験を刻んでいた。この先いつ如何なる時も、この快楽は一瞬で思い出せる事だろう。
「千世子ちゃ~ん、ベロチューしよーぜ。ほらほら、舌出せって」
「ふぇぁ、んむっ、んん~~っ♥️♥️ やらぁっ……むちゅ、れろぉっ♥️♥️ んぇぇ~~っ♥️♥️」
がっちり顎を掴まれ口内まで蹂躙される。タバコ臭い唾液と千世子の甘い唾液が撹拌され混じり合っていく。
「れる、ぶちゅぶちゅぶちゅ……っ♥️♥️ んぐ……こくっ♥️ んんっ♥️ やだっ、唾液飲んじゃったっ……♥️♥️」
「千世子ちゃんキス下手だな~。もしかしなくても、初めて? いや~、百城千世子のファーストキスまで貰っちまったわ♪ 一生自慢に出来るだろコレ!」
「ふっ、ふざけるなっ……!! 言いふらしたら殺、あっ♥️ あっあっあ♥️♥️」
「千世子ちゃんさあ、学習しよ? ナマイキ言ったらチンポでオシオキされるって分からん? ほれ♪ ほれほれほれ♪」
「あっ♥️ おっ♥️ っぉお♥️ ~~~っっっ♥️♥️ やだ、やっ♥️♥️ もう嫌♥️♥️ イクの嫌ぁっ♥️♥️」
もはや、千世子は男のオモチャだった。千世子の意地をかけた抵抗だって男からすれば少しチンポで子宮を持ち上げてやればアへ声と共に霧散するたわごとに過ぎない。むしろ適度に抵抗する事で百城千世子を自分のチンポで支配しているという実感を男に与える結果となっていた。
「そんじゃ、一発目行きますか♪ オレのは濃さも量もスゲーからな、覚悟しろよ~? オレの射精でアクメしなかった女、いねーから♪」
「はっ、あ、え!?? な、中でっ!? 冗談でしょ、ぜったい駄目、駄目だからぁっ!!?」
「それさっきと同じじゃん(笑)お、来る来る、上って来るぞ~。あ、ちなみにしばらく抜いてなくて、三日ぶん溜まってっから。すげー濃いの出るから覚悟しとけや」
「嫌っ、嫌嫌嫌っっ!!」
千世子の脳内を恐怖が埋め尽くした。汚される恐怖、妊娠するかもしれない恐怖──何より恐ろしいほどの快楽への恐怖。
いくら性技に長けているとはいえ、初対面の男を相手にしてあっさりよがり狂ってしまうクソ雑魚マンコ。
そこに濃厚白濁ザーメンを流し込まれたら一体どうなってしまうのか、千世子自身にも想像がつかない。
「暴れんなって、オラッ!! マンコぶっ壊すぞ!!」
「ぐっオッ!?♥️♥️ おブッ♥️♥️ そっ、それホントにヤバっ……♥️♥️」
ぬぶり──と、入ってはいけない神聖な場所に侵入された感覚。
緩みきった子宮口を亀頭が抉じ開けたのだ。それでも必死に亀頭をぱくぱく咥えている子宮口が健気ですらある。
そして────
びゅるっ♥️♥️びゅるるるるっ♥️♥️♥️
どぴゅ~~っ♥️どぷどぷどぷ……♥️♥️♥️
「──────???」
ぽかん、と。何をされたのか、咄嗟に把握出来ないような千世子の顔。
しかし、ザーメンの熱さで子宮が焼け、粘っこい重さをずっしり飲み込むにつれ、背筋をアクメの電流が貫いていく。
「お゙っ♥️♥️ お゙♥️♥️ お゙、お゙、お゙♥️♥️ お゙お゙お゙~♥️♥️♥️」
(終わった♥️♥️ 負けた♥️♥️ 終わっちゃった♥️♥️)
本能的に千世子は悟った。自分は、この男に勝てなかった。この敗北アクメを極めさせられた瞬間、女としての敗北を喫したのだと。
「あ゙~、百城千世子のマンコに中出し、気持ちえ~~♪♪ ヤッベ、まだ出る♪ キンタマ空っぽになるまでぜーんぶ出したるからな~♪」
「っ♥️♥️ お、あ♥️♥️ あひっ♥️ ふあぁぁ……♥️♥️」
「うわ、子宮吸い付いて来てら。さっきまで処女だったくせにどんだけ淫乱だよ(笑)お望み通り子宮満タンにしてやらぁな。あ、後でアフターピルやるからちゃんと飲んどけよ。まあ百城千世子を孕ませるってのもアリだけどな♪」
「ほぉぉおおおおおお……♥️♥️♥️」
どぽどぽ、じょろじょろと小便さながらにぶちまけられるザーメン。その一滴一滴が千世子に敗北を自覚させ、同時に狂おしい快感を与えていく。
(もう……駄目……♥️ こんな快楽を知ってしまったら……♥️)
出演作を成功させた時よりも、舞台で観客を魅了した時よりも。比べ物にならない幸福感。
この味を知ってしまっては、もはや以前の自分には戻れないと、千世子は悟った。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
『ファンの皆さん。いつも応援してくれてありがとう。百城千世子です』
映像の中で、ベッドに正座した千世子が呼び掛けるように言った。
白く輝く髪と肌。印象深い琥珀色の瞳。ファンが、いや今や大衆の大多数が知っているだろう若手女優のトップ、数多のCMや映画に出演し、老若男女幅広く支持を集める百城千世子の姿。
だが、完全にいつも通りとはいかない。
なんせ──今の千世子は、一糸まとわぬ全裸だった。
『き、今日は……皆さんに、謝らなければいけません。皆さんは、私を若手トップの女優だって……天使だなんて呼ぶ人もいますけど……』
顔を赤く茹だらせた千世子がカメラに近付く。
千世子の動きに合わせて、カメラが徐々に下を向く。カメラマンは、ベッドの脇に立っているらしい。その腰元、股間の辺りに千世子がにじり寄っていって──
『私、本当は…………このチンポに堕とされた……♥️ セックス激弱の尻軽女なんです……♥️♥️』
カメラが完全に下を向いて。
赤黒巨根チンポに、うっとり手を添えて頬擦りする天使の顔が映し出された。
『私、このチンポで滅茶苦茶にされて……♥️ 頑張って抵抗したんですけど、ぜんぜん敵わなくて……都合の良いときに呼び出して性処理に使われるセフレ兼便器契約を結ばされてしまいました……♥️♥️ あ、ちなみに、彼とは今日初めて会いました♥️♥️ ナンパされて、警戒したんですけどまあ大丈夫か、なんて高を括ったら、あっさり喰われちゃいました♥️♥️』
言いながら、れろぉ~っ……と舌を這わせる千世子。
れろれろ、ぴちゃぴちゃと小さな舌を伸ばして唾液を広げていく。ほどなくチンポは千世子の唾液で丸々包まれてしまった。
『こっ、この動画は、記録映像です♥️ 私がこのチンポに負けたっていう記念撮影……♥️ そして、証拠映像でもあります♥️』
ぱっくり口を開けて、チンポを頬張る。
千世子の小さい口ではうまく咥えられない。それでも外れそうなくらい顎を開いて、どうにか呑み込む。
正座したままのノーハンドフェラで、グロテスクなチンポをぐっぽぐっぽと往復する。
『じゅるっ♥️♥️ ぐぶっ♥️ ブポッ♥️♥️ ずろろぉ~~ッ……♥️♥️♥️ ぶはっ、はあっ、はっ……♥️♥️』
ぼろん、と千世子の口から解放されたチンポ。当代最高人気のスターによる勃起お助けフェラを受けて、攻撃的なほどに張りと硬さを増している。
『彼との契約には、条件があって……私が便器扱いを受け入れるうちは、女優を続けてもいいって契約♥️♥️ だからこの動画は、私がその契約を了承するっていう動画です♥️ 私が契約を破ったらネットにばらまいて破滅させられる証拠映像……♥️♥️』
ねちょねちょ、ずりずり。
人形のように整った顔にチンポの裏筋が擦り付けられる。百城千世子の顔を使った顔面コキ。数百万はくだらないファンを持つ美少女の顔面を好き勝手使う事に優越感を覚えているのか、チンポがびくびくと震え射精の準備を整えていく。
ベッドから降りた千世子が、今度は床で正座した。三つ指をつき、深々と頭を下げる。
『お願いします……♥️ ぜったい契約を破らないと誓います♥️ どうかこの映像、ネットに流さないでください♥️ お願いします、お願いします♥️♥️ 貴方のチンポに負けた哀れな女の子の芸能生命……貴方が握ってるんです♥️♥️ 便器にだってなんだってなりますから♥️♥️ どうか、どうか♥️♥️ 私を女優でいさせてください……♥️♥️』
──どぴゅっ、びゅううっ。
ぼた、ぼた、ぼとっ。ぶちゅ、どろぉぉっ。
チンポから線を引くように、ザーメンが迸る。
手でチンポを掴み、角度を調整されたそれは、大部分が千世子の頭へ引っ掛けられていく。
輝く白髪の上に、髪の白よりも白濁し黄ばんだザーメンが乗っかり、染み込んでいく。びちびちと浴びせられ、垂らされたその糸が切れるまで、映像の中の千世子が土下座を崩す事はなかった。
たまには型月以外もね。
また夜凪も書きたいです。