クソ雑魚マンコだった千世子ちゃんがナンパに引っ掛かって芸能生命終了する話 作:七味胡椒
「あ──あれ、千世子ちゃんだ……!?」
「え、うわ、マジ……!? 天使じゃん! 本物初めて見た!!」
送迎用のバンから路上に降り立つ美少女の姿に、通行人が沸き立った。
飾り気のないシックな白のワンピース、喉の乾燥を防ぐ為のマスク。そんな衣装でさえ、彼女──百城千世子の魅力は翳らない。どころか、『これはこれで』と思わせるような、衣装を自らに合わせさせるような輝きを持っている。
初めて彼女を見た者は、その白さと、纏う雰囲気に気圧される。まるで精巧な人形のような外見でありながら、全身に漲る生気に圧倒されるのだ。
パシャパシャ、カシャ──とスマホのカメラが彼女を捉える。最初数人が気付いただけだったのが、瞬く間に十人、二十人。彼女が視界にいるうちは他の物は見えないとばかりに、皆が千世子に注目していた。
スタッフやマネージャーを伴い、というより囲まれながら、ビルのエントランスへ向かっていく。関係者だけが入れるセキュリティドアの前まで来て、初めて千世子が観衆たちを振り返った。
──くい、とマスクを顎まで下ろし、微笑みながらひらりと手を振る。
それだけで観衆が一斉に沸く。
千世子がビルに消え、しばらく経ってからも声は止まない。
このほんの数分の出来事は、その場の全員が一生忘れられない記憶になり──そのうち何割かは、新しく千世子のファンになった事だろう。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「んぶっ、じゅるるるっ♥️ ぶぷッ♥️」
「あー、イイ感じ。じゃ、もっと深く咥えてみな」
「ごぷっ……ぐぷぷぷ♥️♥️」
ファンに手を振って、ビルに入って、一人きりになって──。
人目がなくなり、その足で待ち合わせ場所に向かった千世子は、男のチンポをしゃぶっていた。
ビルの裏口は周りから死角になっていて、人の出入りもないためまず見付かる事はない。
それでも屋外でフェラチオに及んでいるという事で、千世子はしきりに周囲を気にしていた。突っ立った男の足元でしゃがみ込みながら、ちらちらと視線をさ迷わせる。
「ほらほら、大丈夫だって。それよか、マスクしたままのフェラってのも意外とアリだな~。口が見えないの、逆にそそるわ」
「ぶちゅっ♥️ じゅるるぉッ♥️♥️ ずずっ♥️♥️」
髪をくしゃりと撫でられて、観念したように千世子が視線を男に戻す。
蹲踞の姿勢で男の膝辺りに手を当て、ぶっぽぶっぽとチンポを吸う千世子。
口には変わらずマスクを着けたまま。マスクをめくり、竿に被せるようにして、口内へとチンポを導いていた。
亀頭と唇の結合部は白いマスクに隠れて見えない。それでも汁気をすする音、見え隠れする赤黒い肉棒、それに顎まで伝う唾液が口淫の激しさを物語っていた。
「フッ、フーッ♥️♥️ れろれろれろ……♥️♥️ れるぉ~~~っ♥️♥️」
鼻息荒くチンポに奉仕する千世子。
その表情は、眉根をひそめ時折男を上目遣いで睨み付ける嫌悪感に溢れたもの。ただし、それがそのまま千世子の心情を十割反映しているとは言い難い。顔は耳まで赤く染まり、汗が滲む額は千世子の興奮を表しているし──
「おっ。言いつけ通りノーパンで来たんだな、偉い偉い。つかもうマン汁垂れてんじゃん、相変わらずスケベマゾだな~千世子は」
「ん、ぐぅぅ……♥️♥️」
呼び捨てにされた千世子は一層目を尖らせるが、男の言う通り股の間からは粘液が垂れ、アスファルトに染みを作っている。
男と奴隷契約を結んだ千世子は毎日のように呼び出され抱かれていた。男とのセックスは毎回千世子に未知の快楽を与え、心と身体を侵食した。
処女喪失セックスでさえイキ狂ってしまった千世子は更に繰り返し調教を施される事でもはや完全に後戻り出来ない所まで堕ちきっていた。今では男の命令には完全服従し、呼び出されれば前準備のように勝手に股が濡れるくらいだった。
「そんな睨むなって、まあ目付き悪い千世子もカワイーけどさ。ほら、フェラ抜きに集中しろや」
「んぶッ……♥️♥️」
男が改めて命令すれば、千世子の敵意は一瞬で霧散してしまう。つり上がっていた眉は溶けるように垂れ下がり、視線もゆっくりと落ちてマスクの下で往復する幹へ。潤んだ瞳でチンポを見詰めながら、自分を屈服させた相手への奉仕に夢中になる。
「ちゅっ、ちゅっちゅっ♥️♥️ むふ、ちう~~っ♥️♥️」
薄い唇を尖らせてチンポに吸い付く。ぱんぱんに腫れ上がった亀頭は千世子の唇が焼けてしまいそうなほど熱い。マスクのせいで熱がこもり、千世子の頭を朦朧とさせていく。
「ぐぶ、むぐぅ~~っ♥️♥️ ごぷっ♥️♥️ んぐぅううう……♥️♥️」
顎を限界まで開き、チンポを喉奥へと導く。以前は咥えるのが精一杯だった巨根も、今ではしっかり呑み込めるまでになっていた。
そのまま顔を前後に振り乱し唇でチンポをしごく。トレードマークの白髪がふわふわと揺れた。
「じゅる♥️♥️ ずずずっ♥️♥️ ぐぽ、ぐぽ♥️♥️ ずるるるる♥️♥️」
「そうそう、奥までな。……うわ、スッゲー顔♪ ファンが見たら気絶するわ、コレ(笑)」
「ぢゅるるるっ♥️♥️♥️ ぶっちゅぅ~~♥️♥️」
男がマスクを摘まんでめくると、フェラに熱中している千世子の口元が顕になった。艶めいた唇がチンポの根本にぴっちり密着して咥え付き離さない。顔を引くのに引きずられて、千世子の口は下品に伸びていた。スッポンのように貪欲で下品なフェラ顔を晒しつつ、ザーメンを吸い上げようとする。
「ぎゃはは、ケッサクな面してんな~千世子!! よっしゃ、撮っておいてやるよ♪」
「んっ!? んん~~っ♥️♥️」
見下ろす男がスマホでパシャパシャと撮影する。千世子は必死に手をかざして目元を隠そうとするが、それが逆に彼女の淫靡さを増しているようでもあった。
「っし、そろそろ出すぞ~。ほらちゃんと咥えて咥えて。手で隠すなや、口内射精されてる顔ちゃんと撮らせろ」
「ぶぷッ♥️♥️ ぶちゅッ♥️♥️ ごぶッッ♥️♥️♥️」
「そうそう、カメラ目線で……お、キタキタっ、出る出るっ──」
どぴゅっ♥️♥️ びゅぷっ♥️♥️ ぶびゅびゅびゅっ♥️♥️♥️ びゅる~~っ♥️♥️♥️
「ぶ──ぐ、むぶぅううう♥️♥️ ぐぅぅぅ……♥️♥️」
マスクの下でチンポが弾けた。
ビクッ! ビクッ! とマスクを持ち上げながら跳ねるチンポ。その一回ごとに、ゼリー状のザーメンが千世子の口へ打ち込まれる。千世子は懸命に飲み込むが追い付かず漏れたザーメンがマスクの裏側を汚していく、のみならず小さな鼻からもぶぴっ♥️と白濁液を吹き出してしまった。
「あ~~~最っ高♪♪ マンコも良いけど千世子の口はやっぱ格別だわ~~♪ オレ専用のフェラ抜き穴になるよう仕込んだ甲斐があったな~~」
「ごっぶ、ごぉッ♥️♥️ ごきゅッ♥️♥️ ゴクッ♥️♥️ ごッ♥️♥️」
男は射精の快感に浸るが、大量のザーメンを流し込まれた千世子はたまったものではない。喉を蠕動させ、多過ぎて窒息しかねない粘液を必死に呑み込んでいく。薄暗い路地裏でフラッシュが焚かれる中、寄り目になり呼吸も忘れて千世子は全てを飲み下した。
「ぶッ…………はぁーっ!! はぁーっ!! はあっ、ゲホッ、けほっ……んぐぇっ、ごぷっ♥️ ……ごげぇええッ♥️♥️」
「ぶはっ! 千世子お前なぁ、たらふく飲んで盛大にゲップして、下品にも程があんだろ(笑)あ、今のちゃんと録画してたんでよろしく~」
「はっ! はあっ!! ……く、そぉっ……人でなし……!!」
吐き捨てる千世子。しかし、腕を掴んで引き立てられ、股間に指を差し込まれると一瞬で目元が蕩けてしまう。
「あっ、いやっ♥️♥️」
「んなこと言ってさ~、千世子も濡れまくってんじゃん。ハメたいんだろ? ん~??」
「っ……くぅ……♥️♥️」
男が指を広げると、ねっとりと愛液が糸を引いていた。見せ付けるように掲げられ、千世子が目をそらす。
「ん? 正直に言ってみ? オレのチンポ、マンコにぶち込んで欲しいか?」
「……♥️♥️ は…………♥️♥️」
真っ赤で俯く千世子。いくらか逡巡してから、こくりと頷いた。
「オッケー、そう来なくちゃな♪ お前これから撮影だっけ? それじゃあ千世子さぁ、ちょっと金貸してくんね? パチで暇潰ししてえけど軍資金なくってさ~」
「んっ……い、いくら欲しいの……♥️」
「ん? 千世子の気持ち程度でいいよ?」
ぱか、と千世子が財布を開ける。
男は千世子に大金を寄越せとか、カードを持たせろと言う事はない。というか、他にも女がおり金には全く困っていない。千世子もそれは分かっている。
これはあくまで、千世子と男の関係をはっきりさせる行為。千世子に自分で金額を決めさせ、貢がせる。そうする事で、千世子が男に奉仕する間柄という事を再確認する。
そして、これは千世子にとっては悪くないシステムだった。千世子は金など湯水のように持っている。そこからいくらかの小遣いを差し出すだけで、男は他の女よりも自分を優先して抱いてくれるし、セックスにも気合いを入れてくれる。今の千世子としては決して損するばかりではない。勿論こんな金を払わずとも男が千世子という特上の美少女を後回しにする事などないのだが、それでも男の機嫌取りには最適だった。
「じゃあ……はい。大事に使ってよ……」
「お、わりーな。……つうかさぁ」
男はニヤリと笑って、
「千世子さ、もしかしてオレ用の金用意してくれてる? カード持ってんだもん、現金持つ必要ないよな? この前カードで払ってたし」
「~~~っ♥️ 馬鹿じゃない、そんな訳ないじゃん……♥️」
怒りと屈辱でか、ぷるぷると震える千世子。それでも、その言葉はまさしく図星だったが。
「んじゃ、また後でな~。股濡らしてんの気付かれんなよ~? オナニーも禁止。しっかり我慢しとけ、気絶するまでハメ潰してやるから♪」
「……ん……♥️」
むにゅ、むにゅっ。
ワンピースの上から胸を無造作に揉まれながらの言葉に、すっかり従順に頷く千世子。
このあと千世子は、見学に来た景が驚くほど、見事な演技を披露したという。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「──うん。ごめんね夜凪さん。せっかく誘ってくれたんだから、行ければ良かったんだけど」
『ううん、いいのいいの! 千世子ちゃん忙しいものね、ぜんぜん大丈夫よ!』
その日の夜、千世子は景と電話をしていた。
仕事の帰り、千世子は景から夕食でも一緒にどうかと誘われた。千世子は用事があると断ったのだが、後から景が電話を掛けて来たのだ。
「それで、どうかしたの? 電話してきて」
『あっ……う、うん。そのぉ~……』
尋ねられた景は答えにくそうだ。言葉に詰まり言いあぐねている。
(……もしかして)
「夜凪さん。まさか、と思うけど」
『う……うぅ~! ち、千世子ちゃん! 今度の休み、デートしましょう!?』
「ふふ、やっぱり……ちゅっ」
『あ……もしかして、バレバレだった?』
「うん、それはもう。……れろっ。そうじゃないかと思った」
千世子と景。二人は付き合っている、という訳ではなかったが、それに近い関係だった。
デートも数回した事がある。大抵、千世子が誘う側だったが、今回は珍しく景が声を掛けてきたのだ。
「珍しいじゃん、夜凪さんから誘ってくれるなんて。勿論OKだよ」
『ほ、本当っ? 良かったぁ……』
「だけど、どうしたの突然。ん、むぅ……なんだか切羽詰まってるみたいだったし……ぷちゅっ」
『うん、その……んんっ? 千世子ちゃん、さっきから何か変な音してないかしら?』
「あ、ごめん。ちょっとジュースを飲んでて」
舌を引っ込めて千世子は答えた。
『あ、そうなんだ。それで、誘った理由だけど……最近、千世子ちゃんと出掛けてないなって。忙しいのは分かってるけど、寂しくなっちゃって』
「……そっか。うん、嬉しいよ」
千世子にとって景は特別な存在だ。偶然から出会った親友であり、共に女優として競いあうライバルであり……そして好意を抱く存在でもある。そして、向こうも千世子に同じ想いを持ってくれているのも分かっていた。
(夜凪さん……)
彼女の笑顔を想うと、唇が綻ぶ。景の方から自分を誘ってくれた、という事に胸が暖かくなった。
「それじゃ、次のオフでね。細かいことはまた今度でいい?」
『あ、うんっ。夜遅くにごめんなさい。またね、千世子ちゃん』
「ええ。楽しみにしてるわ、夜凪さん♥️」
『う……うん。おやすみなさい、千世子ちゃん……♡』
ぷつり──と通話が切れた。
千世子は、微笑みながらスマホを見詰めた。そこに映るホーム画面も景とのツーショット。以前デートで撮ったものである。
久しぶりの景とのデート、その約束に胸をときめかせていると──
「へぇ~、千世子、夜凪景と仲良いんだ。デートとか、熱々じゃん」
「……そんなんじゃないから。ただの知り合い」
千世子の頭上で男が言った。
千世子は──電話しながら、男のアナルを舐めしゃぶっていた。足を開いた男の尻に顔をくっつけ、舌を尖らせてアナルをほじる。千世子の舌の感触でバキバキに勃起したチンポをしこしこと擦りながら、空いた方の手でスマホを持っていた。
「そうなん? そうは聞こえなかったけどな~?」
「それより……どういうつもり? 夜凪さんとの電話中に、ア、アナ……お尻を舐めろ、とか。ばれたらどうするのよ」
「はは、わりぃわりぃ。でも千世子も興奮しただろ? マンコびっちゃびちゃで太ももベタベタじゃん。ま、昼から焦らされてたんだから、オナホの千世子が我慢出来ないのも仕方ねーか」
「………………」
千世子は何も言わない。怒った──のではなく、男の言葉が正しかったからだ。下手に反論しても痛い目を見るだけだと分かっているので、黙るほかなかった。
二人は、都内の某高級ホテルにいた。
一泊二桁万円するスイートルーム。もちろん千世子の奢りだ。セレブ御用達のホテルでセキュリティや守秘義務もしっかりしており、完全予約制でスタッフと顔を合わさずとも部屋に泊まれるためよく利用していた。
借りる部屋は必ず最上階、大きなガラス窓からは夜景が一望出来る。街を見下ろしながらオフパコセックスを楽しむのが、男の──そして千世子も──お気に入りだった。
「いや~しかし、絶景だね~。千世子のおかげでこんなトコに泊まれんだから、感謝しねーとな。そうだ、なんかやって欲しい事とかある? 何でも聞いちゃうよ?」
「別に……特にないけど」
「ホントか~? なんかあるだろ~」
「………………」
(見抜かれてる……♥️)
痛いくらいに疼く子宮を押さえる。
昼間の路地裏マスクのフェラで既に発情スイッチの入っていたマンコはもう限界寸前。景の前で演技していた時などいつ愛液が滴るか気が気でなかったくらいだ。
「……じゃ、じゃあ」
「んー?」
「貴方のチンポで……私のおまんこ、いっぱいぬぽぬぽして」
「うん、うん」
「奥まで突いて……子宮、ゴリゴリってして……♥️」
「うん」
「いっぱいいっぱい……中出しして欲しい……♥️♥️」
「──よぉし。百城千世子にそう言われたんじゃあ、聞かない訳にはいかねーよな♪」
「あ…………♥️」
ぐい、と男が千世子を押し倒す。
快楽を前に鼓動を慌ただしくさせる千世子。
しかし、
「あ、そーだ。今度さあ、オレにも夜凪景を紹介してくれよ。あの娘ともお近づきになりてーんだよねー、オレ♪」
「────は?」
男のその言葉で、一瞬にして興奮が冷めた。
すう、と血の気が引く。
千世子の心中を危機感と嫌悪感が支配する。
「なに言ってんの? 有り得ないから。死んで」
「え、ちょ。なんでそんな突然キレてんの? なんかヘンなこと言った?」
「言った。ふざけないで。夜凪さんには手出しさせないから。……はあ、もういいや。冷めた。今日は帰るから。先にシャワー浴びてくる」
ぎし、と身体を起こす千世子。
夜凪に手を出す、という男の言葉は千世子の逆鱗に触れた。
自分自身は男のセフレに堕ちてしまった千世子だが、それとこれとは話が別だ。夜凪には指一本触れさせない。例え自分が犠牲になってでも、彼女の事は必ず守ってみせると千世子は決心していた。
男の手を振りほどき、そのまま立ち上がろうとする。と、肩を掴まれた。
「ちょっと、本当に今日はもういいって。シャワーもやめた。お金置いておくからもう帰る」
「いやぁ、そりゃ困るなあ。つーかさ、千世子、お前ちょっと勘違いしてね?」
「はぁ? 勘違いって、何の話────」
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「────お゙ッ♥️ お゙お゙お゙~~ッッ♥️♥️ ゆるしてっ♥️♥️ ゆるしへぇ~~ッ♥️♥️」
ばっちゅん、どっちゅん──と。
ベッドに突っ伏した千世子は、尻を高々と掲げたまま、バックから突かれていた。
シーツは洪水のように溢れた千世子の愛液でぐしょぐしょ。白く泡立った本気汁がひっきりなしに垂れ流されていた。
「ダメだね、許さね~。今回はマジで失神するまでブチ犯してやるから覚悟しろや」
「ひぃぃっ♥️♥️ ごめ、ごめ゙んなさいっ♥️♥️ ごべんなざいぃ~っ♥️♥️」
「まだまだ、謝罪に誠意が足りねーなぁ。オラァ!!」
「ひぎゃっ!? ひぎぃ~~っ♥️♥️」
ばっちぃぃん、と男が平手で千世子の尻を張る。小振りながらも形の良い千世子の尻たぶはもう真っ赤だ。
膨れ上がったチンポに膣肉を抉られ、千世子が悶絶する。
もう何回達したか千世子にも分からない。少なくとも尻を叩かれた時は毎回マゾイキしているのは確かだった。
犬のような格好での交尾は、男との上下関係を改めて千世子に刻み込んでいた。景に関しては譲らない、という覚悟はただの思い上がりだったと改めさせるほどに。
「千世子さぁ~、忘れてねえか? お前はオレの奴隷で便器だよなぁ?? なに夜凪さんには手を出すなとか、冷めたから帰るとかアホなこと言っちゃってるワケ??」
「かっ、勘違いしてましたぁっ♥️♥️ 生意気言って御免なさいっ♥️♥️ オナホの分際で身勝手なこと言ってすいませんっ♥️♥️ 許してくださいっ♥️♥️」
「いや、許さないから。ん~、千世子のケツは叩きやすくていいな~~」
「いぎゅぅ~~っっ♥️♥️ お尻叩かないでぇっ♥️♥️ ビンタでアクメするの嫌ぁ~っ♥️♥️♥️」
再び男が平手を振り下ろし、千世子が強制マゾアクメに叩き落とされる。
千世子の心はすっかり折れて、男に楯突く気など完全に消え失せていた。僅かに薄れていた男への屈服感が完全復活する。ばかりか、それは以前よりも大きくなっていた。景という特別な存在を守る意思さえチンポに突き崩された事で、もう男との上下関係は修正不可能なものへとなっていた。
「千世子、もう生意気言わねーか? 夜凪景ちゃん、オレに紹介してくれるか? いい返事をくれたら許してやるかも知れねーぜ?」
「は、はひっ♥️♥️ しますします♥️♥️ 夜凪さん、貴方のセフレに推薦しますっ♥️♥️ 夜凪さんも女の子ですから♥️♥️ 貴方なら一発でオナホに堕とせますっ♥️♥️」
「ぶっ──はははは!! おいおい、そこまで言ってねえっての!! つか、お前らレズカップルなんだろ? 男のオレに手ぇ出されていいんか~~?」
「よ、喜んでぇっ♥️♥️ 夜凪さんといっしょにご奉仕させてください♥️♥️ 生意気にレズカップルなんて気取ってた女優二人とも♥️♥️ 貴方のチンポで躾けてください♥️♥️♥️ チンポで潰してください~~♥️♥️♥️」
唾を飛び散らしながら千世子が絶叫した。
千世子の言ったことは、決して口から出任せではなかった。これほど気持ち良くて、理性を吹っ飛ばされるような快楽を一人占めする訳にはいかない。大切な存在である夜凪にもぜひ教えてあげなければならないと、本心から思っていた。
「よーし、良く言えたなぁ。でもまぁ、今回はしっかりお仕置きだ。出すぞ、マンコ締めとけ~」
「ひっ♥️♥️ あ♥️♥️」
男が宣言すると、千世子が迎え腰でぐりぐりとマンコをチンポに押し付けた。少しでも奥で、少しでも気持ち良く射精して貰おうというオナホとしての反射的なご奉仕だ。
──ぶびゅるるるるるるっ♥️♥️ どぴゅるる♥️♥️ びゅぶぅ~~~~っ♥️♥️♥️
「おー、出る出る。おら、ちゃんとケツ動かせや。もう使ってやらねーぞ、勘違いメスブタオナホがよぉ」
「おっ♥️ ほっ♥️ ほ♥️ ほ♥️ ほぁ♥️♥️」
へこっ、へこっ、と千世子が腰を前後させる。腰と腰がぶつかるたびにぺちぺち、ぶちゅぶちゅと水音がした。膣口を締め、腰を前後する事で全自動肉オナホの役割を果たし、男の精液をキンタマに溜まったものだけでなくチンポに残ったものまで搾り出そうとしているのだ。
(イッック♥️♥️ すごっ♥️♥️ チンポすご♥️♥️ 気持ち良いっ♥️ 夜凪さん♥️♥️ チンポ気持ち良いよぉっ♥️♥️ 早くこっち来なよぉ♥️♥️♥️)
朦朧と思考する千世子。その脳裏を、強すぎる刺激が貫いた。
──ばしぃぃぃん!!
「うあ゙っ!!? あ゙あ゙あ゙~~っ??♥️♥️♥️」
「言ったよなぁ、お仕置きだって。おらよ、っと!」
「!!???$$♬♂♀♥️♥️♥️♥️」
まるで太鼓の玩具か何かのように左右交互に張られまくる尻。
激しいアクメで敏感になった身体を手酷く扱われ、感覚神経と快楽物質が許容量を超えたとき、千世子の意識はぷっつりと切れた。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「へ~、二人でディ○ニーランド行ったんだ。お、こっちはユニ○。楽しかった~?」
「はっ……はい……♥️ 好きな女の子とですから……楽しかったです……♥️」
「ま、そーだよなぁ。しっかし、千世子は当然だけど夜凪景ちゃんもスゲー美人だなぁ……でも何か、服のセンスは変じゃね?」
「そっ、そんな所も……可愛いっていうか……♥️」
千世子のスマホ、写真フォルダをスライドさせ、中身を見る男に千世子は答えた。
その身体はぷるぷると震えている。
今、千世子は土下座していた。男に対する反省のポーズである。だけでなく、その上には男が腰掛けていた。その体勢で、スマホの中の個人情報をすべて明け渡しているのだった。
時折、ぶぴっ、ぼびゅ、と下品な音と共に膣口から白濁液が漏れる。子宮はおろか膣道が埋まるまでザーメンを注がれ、その上で体重を支えているのだ。千世子も必死に堪えているのだが、緩んだマンコからお漏らししてしまうのは無理もない事だった。
「よっしゃ。じゃ、今度のデート、オレもお邪魔させて貰うわ(笑)いいよな~千世子。何か意見ある?」
「い、いえ……名案だと思います♥️♥️ 楽しみです、すごく……♥️♥️」
パチパチと脳内をアクメでショートさせながら千世子が答える。ぶびゅびゅ、とまたマンコからザーメンが吹き出した。
マスクフェラすき。
感想お待ちしてます。