※この作品はR-18です。

ポケモンとは...性欲処理の道具であるッ!   作:六角

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かいてんポケモン:1

俺の彼女は、美人だしSEXも上手いし、非の打ち所がない。

いや、一つあった。

プレゼントのセンスが絶望的だ。誕生日だからって自撮り棒を渡された。

まぁ、そこはいい。探しても一つしか欠点がないんなら、そりゃ何とも立派な人間だ。

酷くイライラしてたんだ。あの時は。だから適当なとこでヤろう、って思ってた。

そしたら彼女、海が見えるところでヤりたい、って言い出した。

海辺のラヴホテルを探そうとしたら、風情が無いとかで却下された。

最終的には、愛を育む場所は海の近くの草原になった。

背高草で囲われたとこを見つけて、そこで交尾...そう、交尾だ。勿論俺達に尻尾は無いが。

獣も真っ青になるだろう交尾をした。それだけだ。

ギャラリーもいたぜ。じっと見てやがった。

 

 

「うわぁぁ!誰かっ、誰かぁ!」

助けを求める声を聞く者はいない。そこは滅多に人が来ない草原だからだ。

男の子はマーイーカを捕まえようと海辺近くのこの草原に来た。

狙い通り、マーイーカは見つかった。だが、まさかポケモンに襲われるとは考えもしなかったのだ。

男の子の身体には何本もの触手が絡み、巣に引き込まれようとしていた。

「うぅ、離してよぅ...」

とうとう涙すら流してしまう。しかし瞳が潤んだことなどポケモンには関係無い。

最初は抵抗していたが、発光体を見てしまってからは体にまるで力が入らなかった。

結局巣に引き込まれてしまう。助けが来ることなど望めない。

「何で、こんなこと...」

自分がこれから何をされるのかまるで見当が付かず、恐怖から体が震えてしまう。

「やっ、やめて...」

マーイーカは何を考えているのか判らぬ顔のまま、男の子の服を千切ってしまう。

たちまち男の子は全裸にされた。

「ひあっ、あぁぁ...」

にゅるにゅる、と全身の至る所に触手が這い回る。

脇腹や太ももなど、敏感な箇所がくすぐられ、思わず声を出してしまう。

その刺激に反応し、まだ小さなペニスが屹立した。

「あっ!あああっ!」

ぐるり、と触手がペニスに巻かれる。

微かなヌメりと、軟らかくしっかりとした感触は巻かれただけでも快楽を与える。

だがマーイーカは非情にも、ぎゅう、と力を込めて圧迫し始めた。

「んぐっ!んーっ!」

口にも触手が入り込み、叫び声すら封じられる。

まだ快楽に慣れていない子供のペニスは、締められただけで果ててしまった。

射精しているにも関わらず圧迫は続けられ、完全に搾り出される。

「んーっ!んーっ!」

そのまま射精直後で敏感なペニスが上下に扱かれる。吸盤が亀頭に吸いつき、カリのところを往復された。

「んーんー!」

狂ったように叫ぶ男の子。しかしその声はねじ込まれた触手により外に出ることはない。

腰を震わせながら射精する。刺激が続けられているので精液の射出がなかなか止まらない。

ようやく射精が終わったときには、一回の射精の量とは思えない程の精液が撒き散らされていた。

しかしマーイーカは、まだまだ触手を動かすのだった... 

 

 

その後、精液で全身を包んだマーイーカがこの草原で発見され、突き止められた巣の中から衰弱しきった男の子が発見されたというニュースが流れた。

男の子はマーイーカを探し求めるようになったという噂が囁かれるようになったが、真偽のほどは分からない。




うーん、完成度低いなぁ。
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