※この作品はR-18です。

ポケモンとは...性欲処理の道具であるッ!   作:六角

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難しかったんです。エロを書くのは時間がかかる。


ばけのかわポケモン:1

「......」

座っている僕の前には、ミミッキュが佇んでいる。小さな二つの穴から覗く光は、今行われているこの行為はなんなのだろう、と考えているように見える。

とあるお願いをしようとしたのだが、易々と口に出せるようなものではない。というか流石に恥ずかし過ぎる。

どうせ下らない噂だと割り切って立ち上がる。

「ごめんね」

ボールの中に戻そうとしたのだが、どうも戻ってくれない。ミミッキュの方が拒否してるらしい。

小さな穴から覗く相眸が、何かを語りかける。

「......」

やはり諦め切れない。意を決して言った。

 

 

 

 

異様な感触が、ぺニスを包む。

ミミッキュの黒い手は温かい泥のようだった。ねちゃねちゃと絡み、ぐちゅぐちゅと搾りたてる。まだ動かされてもないのに、かなりの快楽がぺニスを襲った。

「うっ」

粘ついた指が、亀頭表面を這い回る。さらには大きな親指にぺニスが沈みこんでいく。緩い締めつけと、妙な生温かさ。にゅるにゅると流動する感触に、思わず腰から力が抜けてしまう。

「もうイくよ、ミミッキュ...」

途端、流動が速くなる。カリがものすごい勢いで刺激され、射精感が一気に高まる。黒い手の中に、白濁を思いっきり放った。

射精中も圧迫され、一滴のこらず精液を出し切る。

「ふぅ...」

くたり、と床に腰を下ろす。だが、ぺニスはまだ手に包まれたままである。その温かさと圧迫は、射精直後のぺニスを悦ばせている。

小刻みにピストン運動が開始され、敏感になっている先端に凄まじい刺激が与えられた。尿道口が擦られ、裏筋にぬるぬると絡む。

あまりに激しい快楽に、腰を引こうとする。しかし、ミミッキュがそれを許さなかった。

「ミミッキュ、ヤバい...また出るッ!」

射精が間近なことを伝えると、先端弄りがより速くなった。このまま出せ、と言っているのだ。

「あぁ...」

我慢することを放棄し、快楽に委ねる。肉茎がびくびく、と脈動し、精液を再び手の中に注ぎ込んでいく。

「アァッ!?」

射精しているにも関わらず、ミミッキュが尿道口を刺激する。膝ががくがくと震え、視界が明滅する。なにか、射精感とは別の感覚が沸き上がってくる。

それは、抑えようと思っても抑えられず――

透明な体液が、尿道口から噴出される。すると、狙っていたかのように噴出中に刺激される。

「ぐうッ!」

より敏感になったことにより、更に激しく快楽を感じる。一瞬で三度目の射精まで導かれた。

連続で絶頂し、体力が消耗されていく。体全体から力が抜けていき、瞼が自然と下りてくる。抗わずに目を閉じた。

 

 

 

 

目が覚めたとき、もうすっかり暗くなっていた。電気を点けようと立ち上がろうとすると、横の暗がりにいたミミッキュと目が合った。跳び上がるほど驚いた。

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