「……ハジメ、今いい?」
「ユエか? 開いてるぞ」
出掛けていたユエが遅くに帰って来た日の夜。もう少しで寝ようとしていた南雲ハジメは愛おしい恋人の声を聞くと部屋に迎え入れた。
「おじゃまします」
入ってきたのは彼の恋人であるユエだ。小さくも可愛らしい見た目は西洋人形のようであり、誰をも魅了してしまう。
彼女は外に出れば人目を引く容姿をしているが、今はそれだけではない。服を着て寝る習慣のなかった彼女が寝る前に身に着けるようになった生地の薄いネグリジェを押し上げ、不自然な程に膨らんでいる腹部だった。
「おっきくなってきたからゆっくり動かないと危ない」
「そうだな。お腹の中の子に何かあったら大変だもんな」
部屋に入ってきたユエの手を引き、ハジメはベッドに座らせた。ハジメは机の椅子に座り、対面で話を聞く。
「旦那さまがこの三日間の事をハジメに教えてあげてって」
「あぁ、なるほど。分かった、聞くよ」
ユエの言葉に納得したハジメは頷いた。
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「この三日間、香織と一緒に旦那さまと三人で温泉に行ってきたの♡ 旦那さまはお腹を膨らませた私を気遣ってくれて優しかった♡ あ、香織も旦那さまの子を孕んだよ? あとで聞かされると思うけど。」
「ん、それで旦那さまには旅館で部屋に付いてからずーっと抱かれてたの♡ お腹の中に旦那さまの赤ちゃんがいるのに、激しい獣のようなセックス。セックス弱々なハジメじゃ出来ない交尾♡」
「ほら見て♡ お腹もおっきくなったけど、こっちも黒くなってきたの♡ もう母乳も出るし、旦那さまにいっぱい飲まれちゃった♡ 私のおっぱい、ちっちゃいから旦那さまにパクりって咥えられてちゅうちゅうって吸われると母乳出ちゃうんだ♡ ちっちゃなおっぱいの中を母乳が通って旦那さまの口の中に流れてくの♡」
「知ってる? 母乳飲んでる時の旦那さまって赤ちゃんみたいで可愛いんだよ? だから私、おっぱいをあげている間はいっぱいヨシヨシしてあげたの♡ 香織が羨ましそうに見てたけど、まださせてはあげなかった。」
「仕方ない、あの時の香織はまだ赤ちゃん孕んでなかった。今回の旅行、香織の危険日に合わせてたの。まだまだ後だけど、香織も旦那さまにおっぱいあげられる。私よりもずっと大っきいからズルい。ってごめん、ちょっと話がそれちゃった。」
「観光目的の旅じゃなかったからお土産はないの、ごめんね。旦那さまにいっぱいおっぱいを飲んでもらったあと、香織と一緒にお礼にフェラしたんだ♡ あれ? ハジメの股間膨らんでるよ? もぅ、おっきくなったら言ってよ♡ オナニー、良いよ♡ ハジメが一生懸命オナニーするの見ててあげる♡ あ、でもお触りは禁止。私の身体は旦那さまだけのモノだから幾ら恋人と言えどもハジメが触るのはダメ♡」
「うわぁ、ちっちゃいね♡ 旦那さまのおチンポとは違ってかわいい♡ 私と香織が顔を寄せ合ってフェラをすると旦那さまってすっごく喜んでくれるんだ♡ だから、隣でデカ乳をぶるんぶるんって揺らしてフェラしてても許してあげた♡ 香織はもっと私に感謝しても良いのに♡」
「っとと、また脱線してた。私が亀頭をフェラすると香織は金玉を、香織が亀頭をフェラすると私が金玉って息を合わせてしないとおっきな旦那さまのおチンポって気持ち良くなってくれないの♡ 顎が外れそうな程におっきなおチンポ、凄いんだよ? ハジメとは違っていっぱいザーメン出せるし、この通り女の子を一発で孕ませれる優秀な遺伝子ザーメンも持ってるの♡」
「匂いも味も濃くて、二人揃って旦那さまにザーメンパックさせられちゃった♡ 顔がドロッドロで重いザーメンを描けられ、匂いが染みつくかと思った♡ どう? 匂いする? ちぇー、しないんだ……。」
「旦那さまはレズもお好きだって言うから恥ずかしかったけど、香織の顔に付いたザーメン啜ってあげたの♡ まぁ、私も香織に啜られたけどね♡ 喉に絡み付いて飲み込みづらい旦那さまのザーメン♡ おかげで全部飲んだ後に二人でゲップしちゃった♡ んげぇぇぇって低くおっきいの♡ 旦那さまは笑わずに聞いてくれて、ううんそれどころか興奮してくれたの♡ 特濃ザーメンを出したばかりなのにまたおチンポを勃起させて私たちに向けてきたのすっごくカッコ良かったなぁ♡」
「あ、出そう? ん、いいよ♡ ちっちゃなおちんちんからうっすい精子出そっか♡ 頑張れ、頑張れ♡ おつかれ、女の子を孕ませれなさそうな精子ぴゅっぴゅ可愛かったよ♡」
「続き? うん、いいよ♡ ゲップした私たちにおチンポを向けてきた旦那さまは低い声でケツを並べろって言ってきたの♡ おっぱいはおっきくないけど、お尻は自信あるんだ♡ 旦那さまの赤ちゃんを孕んでからもっとおっきくなった私のデカ尻と香織のプリっとした上向きのお尻を布団の上で並べた後、旦那さまを誘惑する為にフリフリしたの♡」
「私に挿れて、頂戴♡ って雌の必死なアピール♡ フェラしてザーメンゲップしただけなのに濡れたおまんこを振ってアピールしてたのに、旦那さまは危険日の香織を選んじゃった♡ 最初は控えめで小さかったけど、旦那さまが泊まってる部屋は離れで声は聞こえないって言ったらすっごい大声で香織喘いでた♡ 旦那さまに後ろからデカ乳を鷲掴みにされながらピストンされてスゴかったよ♡ 女の子とエッチじゃなくて、女の子でエッチって感じで香織ったらオナホのように扱われてて羨ましかった♡ あ、私も後で同じようにされたから安心して♡」
「香織のおまんこを何度も旦那さまの極太おチンポが突いて、最後は
「あ゛ぁぁぁ♡ とか、お゛っ、ぉぉぉぉおおお♡♡♡ って獣でも出さないような声出して喘いでで気持ち良さそうだったの♡ 香織ったらすっごく幸せそうでズルかった♡」
「だから旦那さまが香織の中からおチンポを抜いたら直ぐにお掃除フェラしてゴロンってお腹見せて強請ったの♡ はしたない雌に旦那さまのおチンポをお恵み下さいって♡ 種付けプレスでおチンポピストンされて私も香織を馬鹿に出来ない声で喘いじゃった♡」
「お腹の中に赤ちゃんいるのに、悪いママなの♡ あっ……おまんこから旦那さまの大事なザーメン出てきちゃった♡ ごめんねハジメ、ティッシュ取って♡ ん……ふぅ、これで大丈夫♡」
「ん? 今日はもう良いの? じゃあまた明日続き話してあげるね? まだ一日目も終わってないもん♡ おやすみ、ハジメ♡」
後半と言うか大部分を台詞オンリーにしてみたけど、ちょっと区切るのが難しかったです。やっぱり私って台詞を書くのがつくづく苦手ですね。要勉強。
ユエっぽさのない語尾などの話し言葉ですが、目を瞑っていただけると。