女戦士とショタ勇者
王様から勇者として魔王の討伐を命じられた少年アレルは仲間を紹介してくれるという事で有名な酒場であるルイーダの酒場で一人の女戦士と出会った。
アレルがまだ幼いからか、女戦士のステラは大きく会話をするためにはアレルが見上げる必要がある。
ステラは女戦士としての標準的な格好である面積の少ない鎧を纏っている。男戦士であれば、パーティーの守り手として全身を鎧で覆うのだが、女戦士は機動力と火力を優先する。
おかげで見上げる度にまるで強調するかのような彼女の胸元へ視線が向いてしまい、顔を赤らめてしまう。
「さて……今日はここらで野宿だな。あたしはここで火の番をしてるからアレルは悪いけど、薪になりそうな枝を探してきてくれ」
「……うん」
魔王討伐の度は過酷で、宿で泊まれる事の方が珍しい。しかも、水は貴重なので戦闘で掻いた汗や埃などを落とすのには勿体なくて使えない。
アレルとは年の差があり、まるで弟を相手にしているかのようなステラは野宿となるといつもアレルの側で横になる。
本来であれば、固まって眠るのはあまり推奨されない。敵の接近に気が付くのであれば良いのだが、万が一不意打ちを喰らった場合、パーティーが半壊する恐れがあるからだ。
ただ、それよりもアレルを悩ませるのはそのステラだ。
先も言ったが、水が貴重なので汗を流したりは出来ないので、アレルからもステラからも汗の匂いがぷんぷんと漂っている。
同じ人間なのにとアレルは思うが、ステラから香ってくる汗の匂いは何故か嗅ぐだけでドキドキしちゃうのだ。
ビキニタイプの鎧なので、流石に寝る前には手拭いなどで汗などを拭ってはいるようだが、それだけで匂いが消える訳ではない。
「んじゃあ寝るか。ほらアレル。もっとこっちこい」
「う、うん……」
旅の道具として野宿のセットはあるのでアレルにも毛布はある。
だが、最近は冷えて来たのでステラは同じ毛布で寝た方が暖まると、抱き枕のようにアレルを後ろから抱き締めるのだ。
鎧の硬さが背中に当たるものの、その奥にあるステラの胸を意識してしまい、ここの所は満足に眠れていなかった。
そんなアレルの様子を仲間であるステラが気が付かない訳もなく、後ろからいつものように抱き締めたまま、アレルの耳元で囁くように話し掛けた。
「最近は寝れてないようだが、何があった? お姉さんに言ってみろ。勇者であるお前の力には助けられてるからな、悩み事があるなら聞いてやるぞ」
女戦士として生きてきたステラの口調は何処か男らしい。
女らしい一面も持ってはいるが、戦闘での勇ましさを見ると格好良くて仕方がない。
「な、何でもないよ」
「それはないだろ。私はお前の仲間だぞ? これまで長くやって来たんだから遠慮するな。それとも、あたしじゃあお前の助けにはなれかいのか?」
「そう言う訳じゃないけど……」
「じゃあ教えてくれ。何に苦しんでるんだ?」
「あぅ……」
アレルは白状するしかなかった。
目の前のモンスターと戦っている時もステラを目で追ってしまったり、こうして一緒に寝ると汗の匂いなどを嗅いだりしてドキドキしちゃうと話さなくても良い事までを全て言ってしまう。
物心が付いた時から母親一人でアレルを育ててくれた母がいるからか、女の人には勝てないのだ。
「……ふぅん、そっかそっか。アレルも男だったんだな。いやぁ、あたしを女として見ちゃうかぁ……」
自分をがさつな女だと認めているステラの言葉には確かな喜びが混ざっている。
確かに女として出る所は出て、引っ込む所は引っ込んでいる。
しかし、剥き出しな腹筋は筋肉で縦に割れ、ある意味では全身鎧の男戦士よりも戦士の身体を人に見せている。
背中に背負っている大剣も彼女の怪力を他者へ理解させるものであり、なかなかステラを女として見る者はいなかった。
勿論、彼女が仲間となればこれ以上頼りになる者はいないと冒険者たちの間では認識されている。
戦士であった父親の背中を見て憧れの戦士としての訓練ばかりをしていたからか、幼少期の頃から今まで告白すらされた事はない。
それだけにアレルが年下であろうともステラは嬉しくなったのだ。世界を救う勇者……と言ってもまだまだ子供なアレルが初めて認識した女が自分だなんてと誇らしくなる。
「じゃあアレル。そのイライラ……いや、ムラムラした感情の発散の仕方をお姉さんが教えてやるよ♡」
「うぇ!? あ、うん」
耳元で熱っぽい息を吹きかけられ、身体を跳ねさせるアレル。
幸いにもこの辺りは魔物の出現報告は少ないので、最低限警戒してたら大丈夫だろう。
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「アレルのイライラやムラムラは此処に溜まるんだ。覚えとけ」
「お、おちんちんに?」
「あぁ、そうだ。女の人を見たりしてムラムラ~ってしたらおちんちんから来てるんだ。そんな時はおちんちんを鎮めなきゃいけないんだ」
「鎮める……魔法でも使うの?」
「魔法? そんなのはいらないぞ。アレルがこれからおちんちんがムラムラやイライラしたらあたしに頼めば良いんだ。おちんちんがイライラしたからスッキリさせてって言えばしてやる♡」
「そうなんだ……じゃ、じゃあお願いしても良い?」
「勿論。じゃあ、おちんちんを見る為にズボン、下ろすからな」
ベルトを必要としていないアレルだが、戦闘中に何かあったらいけないのでベルトを付けている。
スルスルとベルトを外してズボンも下ろされると、アレルが見た事もない肉棒の変化が視界に飛び込んだ。
「え、僕のおちんちん何か変な感じになっちゃってる……」
「それがイライラやムラムラの原因だ♡ おちんちんが勝手に大きくなって切ない気持ちになるんだ♡ どうにかしたい、けどどうしようも出来ない♡ 今、そんな気持ちじゃないか?」
「う、うん。そんな感じ」
「少し痛いかもしれないが、我慢してくれ」
「うん」
少しでもアレルが痛く感じないようにとステラは自身の指を口の中に突っ込み唾液
口から離すと透明な唾液の橋ができ、その指をアレルの勃起した肉棒へと持っていく。
これから何をするのか、何が待っているのか。アレルの胸はドキドキでいっぱいだ。
ツンと触れただけで腰が跳ね、たまらず声を漏らしてしまう。
自分でも聞いた事のない変な声。恥ずかしくて口を閉じようにも力が入らなくて口から次々と出てしまう。
「あっ♡ だ、だめ♡ ステラ、おちんちんに触らないで♡ 今のおちんちん変♡ 何か変なのぉ♡」
声変わりを未だしていないアレルの喘ぎ声はまるで少女のようだ。
少年から男へ変わっていく瞬間を側で見られる事を普段は祈らない神へとステラは感謝の念を捧げる。年下の趣味があった訳ではないが、旅を共にしてきたアレルであればという心境だ。
「こうなったおちんちんはまず皮を剥かないといけないんだ。アレルも大人の男になりたいだろ?」
「大人……? う、うんなりたい。あっ♡ でもだめ♡ 声が勝手に出ちゃう♡ 怖い、怖いよぉ……♡」
「大丈夫だ。怖かったらあたしの身体にしがみつけ♡ お前よりも大きいからな何処を触っても良いぞ♡」
アレルを抱き締めていたステラだったが、アレルの身体を反転させ自身へ密着させる。
筋肉の付いているアレルだが、まだ女戦士であるステラの方が筋力は上だ。抵抗する暇もなくアレルの顔はステラの身体へと向いた。
「これだと痛いかもしれないからな♡ すまんがアレル、あたしの上の鎧を外してくれないか♡ 後ろで止めてあるから紐を解けば外れるぞ♡」
アレルの肉棒を掴んだまま、ステラが頼むとアレルの小さな手が背中に回る。
そのまま何かを探すようにペチペチと背中を触り、紐を見つけるとしゅるるると解けた。
鎧によって締め付けられ、本来の大きさよりも小さくなっていたステラの乳房が露わになった。鎧が外れた途端、大きくなったようにアレルには映り思わず見惚れてしまう。
「大きさだけはあるからな♡ ほら、おちんちんが怖いならあたしのおっぱいにでもしがみ付け♡ 柔らかいから多少強く触っても問題ないからな♡」
見惚れていたアレルだったが、思い出したかのように股関から切ない刺激が昇ってきたので、ステラの言う通りにする。
むぎゅっと顔を大きな乳房に埋め、ぎゅぅぅぅぅと背中に腕を回して抱き付く。まさにしがみ付きの体勢だ。
「湯浴みが出来ていないから汗臭いがどうだ? あたしのおっぱいの谷間の匂いは」
「スゴい……♡」
言語能力を失ったかのように恍惚とした表情でアレルは顔を埋める。
初めて触る異性の胸。しかも普段から側にいるステラのモノであるから興奮がより増す。
彼は興奮だとは思っていないが、鼻息が荒くなり汗ばんでいる乳肌が涼しくなる。
「しがみ付いとけよ。おちんちんの方を続けていくぞ♡」
握っていた指が離れ、肉棒を覆っている包皮へと伸びる。
子供らしい包茎だが、勇者だからなのか大きさは子供らしくない。男性経験がないステラなので、アレルのがステラは子供として普通だと認識してしまう。
成人した男性器と同じサイズの肉棒の皮を掴み、唾液で濡れた指をゆっくりと下へ下ろしていく。
旅の汚れや汗などで包皮は亀頭に張り付いてしまっているのか、ぺりぺりと音を立てて剥がれていく。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁ♡」
乳房に顔を埋めたままアレルは叫ぶ。
言葉には出来ない刺激が彼を襲い、全身から逃がす事が出来ずにいる。
悶えている間もステラの指は動き続けており、ゆっくりとした速度だったが、しっかりと包皮は根元までズルズルと落とされた。
「よし、これで完成だ♡ お疲れ様、アレル♡ これでお前のおちんちんも大人の仲間入りだぞ♡ ちゃんと自分で見ておけ♡」
乳房から顔を離し、空気だけで震えるように敏感な肉棒へ視線を向ける。
まだまだ成長途中という事もあり、カリ首はまだ低く女を泣かせるには心許ない。だが、長さや太さは既に一人前だ。カリ首はズル剥けが標準となれば勝手に成長してくれるので、そう言う意味ではアレルの肉棒はまさに大人の肉棒だ。
ひくん、ひくんと痙攣するかのように跳ねている肉棒を見るアレルの顔は真っ赤で何をしたら良いのか分からないと云った感じだ。
不安になり、これからどうすれば良いのかを知っているステラを見上げる瞳は涙で濡れていた。
「大丈夫だ♡ さっきも言っただろう? おちんちんがムラムライライラしたらあたしに言えば良いって♡ ほら、言え♡ おちんちんのお世話をしろってお前が言えばしてやる♡」
姉のように優しいステラが、まるで戦闘をしている時のような顔でアレルを見つめている。
が、そもそもアレルはステラのそんな一面すらも受け入れているので怖がりはせずにステラの言葉に頷く。
「じゃ、じゃあお願い! 僕のおちんちんの世話をステラがして♡」
「よーし、偉いぞ♡ よく言えたな♡ ご褒美にいっぱい世話をしてやるぞ♡」
身体を起こし、アレルを近くの木の下で座らせる。
ステラはアレルに股を開かせ、その間に四つん這いのまま四足動物のように近付く。ぶるんぶるんと近付く度に大きな乳房が揺れぶつかるのをアレルはジッと見つめる。
「おちんちんは汚れがいっぱいだからな♡ まずはあたしの口で綺麗にしてやるぞ♡」
「え、ああぁぁぁぁ♡ おちんちんが食べられちゃったぁぁぁぁ♡♡♡」
乳房ばかりに意識が向いていたアレルの意識が一気に股間へ集まる。
ヌルリとした温かな口内へビンビンに勃起した肉棒が吸い込まれ、柔らかな頬肉やベロに包まれる。
今まで亀頭を守ってきた分厚い包皮が下ろされ、弱点を晒していた亀頭がヌメヌメとした舌で舐められる。
股間に顔を埋めるステラの頭を退かそうと力を入れようとするが、快楽で満足にはいかず、無意味なまま逆にステラの頭を抱き締めてしまう。
ステラは舌で舐めるだけでなく、頭を前後に振るい肉棒全体の表面をぽってりとした唇で刺激し、旅で掻いた汗を拭っていく。
舌がピリピリと痺れるような感じだが、ステラは動きは止めず、鼻息を荒くさせたまま口だけを動かす。
「じゅる♡ じゅずっ♡ じゅじゅじゅぅ……っ♡」
ストローで瓶の底までを飲むような音を立てながら肉棒が吸われる。
吸引するかのように外へ出た筈の肉棒が一瞬で口の中に戻される。自由はなく、ただただ初めて感じる快楽だけがアレルを襲う。
抵抗の力はなくなり、抱えるようにしていた手もぱたりと地面に落ちている。
初めての口淫に敏感な肉棒が耐えられる筈もなく、瞬く間にアレルの膝はガクガクと震えていく。
「じゅるるるるっ♡ じゅるるっ♡ ん、ふっ♡ れろれろっ♡ あむ、じゅるるるるっ♡ 何かおちんちんにせり上がって来たか? 良いぞ♡ そのままおしっこをするかのようにあたしの口の中で出せ♡」
亀頭の先にある割れ目をくりゅ、にゅるっ♡ と尖らせた舌先が刺激する。
グツグツとマグマのように煮立った何かが陰嚢から昇ってきて出口を求めて動いている。
止めようにも全身に力はなく、放尿してしまうのではと思いつつもなすすべなくアレルは初めての射精をした。
―――ぶぴゅるっ♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡ ぶびゅるるるるるっ♡
精通するまでの間に作られては身体に吸収されてしまった精液たちの怒りを表現するかのように、鈴口から飛び出した精液は勢い良くステラの口内で弾ける。
子供サイズではない肉棒に釣り合った金玉で作られた精液の量は多く、とても初めてのものとは思えない。
これが男なのかとステラは惚けた頭の片隅で考えながらも、喉が詰まる前に粘ついた精液を喉へ流していく。
美味しいものを食べているかのように唾液腺から唾液が滝のように溢れ、そんな唾液を使ってもドロドロとした精液は喉でへばりついてしまう。
ごっきゅっ♡ ごっきゅっ♡ ごっくん♡ と大きく喉を鳴らしてやっと飲み込め、また直ぐに流し込む。
ドロドロに唾液で溶かした食べ物しか通った事のない喉と食道が精液によって無理矢理拡張されているかのような錯覚を覚えながら大量の精液を嚥下していく。
寝る前に食べた食べ物が胃には残っており、そんな食べ物の上に飲み込んだ精液はボトボトと落ちては胃を重くしていく。
「っちゅっ♡ ちゅぅぅぅ……っぷぁ♡ す、スゴいいっぱい出したな♡ 溺れ死ぬかと思ったぞ♡」
大量の射精で萎えた肉棒から一滴もこぼさずに精液を飲み込んだステラの吐く吐息は精液の匂いだ。
しかし、初めての精通、射精で体力を消耗したアレルにそれを感じとるような余裕はなく、獰猛な肉食動物のような笑みを浮かべているステラを一度視界に収めると、そのままカクンと首が落ちて意識が闇へと落ちた。
「これだけの量を出したら流石に疲れるか♡ んんっ♡ まだ喉に精液が張り付いてる感覚があるな♡」
木で出来た水筒を一口煽り、喉の違和感をなくす。
寒くなった近頃でこのまま下半身を丸出しにさせていたら風邪を引くと気絶するように眠ったアレルにしっかりと履かせ、いつものように抱き枕にしたままステラも眠りについた。
ドラクエ3というとやっぱりこの組み合わせがNo,1!
女僧侶もエロくて好きですけど、屈強な女戦士のおねショタを書きたかったので此方を。二人の名前はネットで調べたら出てきた公式っぽいものを使わせていただきました。
GB版またやろうかなぁ。でも今は別のゲームで苦しんでるしなぁ……。