※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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体育教師と潮

 

 日本本土のとある場所にある艦娘学校。人類の敵である深海棲艦に人類が対抗できる武器である艦娘たちを育成する学校だ。

 

 教師たちはまだ艦娘たちが登場する前に深海棲艦と戦い生き残った者や、艦娘たちを前線で指揮して戦い、老いた者たちだ。

 

 広いグラウンドを多くの艦娘たちが一列で走る。艦娘が戦闘海域に到達するまでは隊列を組んで移動する。隊列を変えないことを身体に染み込ませるのと、体力作りを兼ねている。

 

「よーし、あと一周!」

 

 体育の授業を受け持つ教師がメガホンを当てて叫ぶ。彼は艦娘が足りない前線で深海棲艦と戦って生き残った者であり、筋骨隆々なその身体には無数の傷がある。一部ではゴリラ男やゴリラ教師などと言われていたりもする。

 

 一周を終えた艦娘たちはその場で肩で息をする者や座り込む者、或いは大の字で寝転がる者、グラウンドの端にある水道で水を飲んでいた。

 

「これで授業は終わりだ。解散!」

 

「「「ありがとうございました!」」」

 

 行動はそれぞれだが、教師が叫ぶと彼女たちはその後に続いて声を上げた。

 

 グラウンドを去る教師だが、一人の生徒の横を抜ける際に付いてきなさいと小声で言って行った。

 

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 全国に無数ある艦娘学校だが、この学校だけは暗い噂がある。人間の味方である艦娘たちを戦場に出すために育成するだけでなく、己の欲を満たす為の奴隷にしているとの噂だ。

 

 艦娘は誰もが見目麗しく、男であれば我が物にしたくなるもの。欲望が向けられるのも当然の事と言えば当然の事だった。

 

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 一人の生徒――綾波型十番艦の潮は去って行った教師の後を大人しく着いて行く。

 

 周りの生徒たちは潮の事を気にも止めずに、着替えに行ってしまった。

 

 グラウンド近くにある小屋に入ると、不意に正面から教師に抱き締められた。潮の首よりも太い腕が背中に周り逃げ出す事は不可能。

 

 彼からは艦娘たちと違い、運動はしてないが日に当たってかいた汗の匂いがする。とてもではないが、良い匂いとは言えない。

 

 抱き締められている潮の瞳に光はなく、されるがまま。

 

 背中へと回された腕は下に下がり、ブルマに包まれている臀部を揉みしだき始める。手触りの良いブルマ越しにでも伝わる肉の柔らかさ。入学した時よりも肉を付けたそこは実に教師好みだ。

 

 駆逐艦に分類される艦娘たちは殆どが背が低く、当然潮も同じだ。しかし、彼女は他の子供っぽい駆逐艦たちとは違い、成熟した身体を持っている。揉まれている臀部も、教師に抱き締められて彼の胸板で潰れている胸もどれもが成人した女性並みだ。低身長とあってバランスが悪いが、却ってそれが教師を興奮させる。

 

「潮、良い匂いだぞ」

 

「……」

 

 潮は入学してから数日後、この体育教師によって強姦された。人気のない場所に連れ込まれ、男の力で抑え込まれての事だった。涙を流して悲しむ潮を前にしても教師は興奮するだけで、彼女をモノにする為に脅迫材料として写真や映像といった記録を残した。

 

 半年経った今、潮は数え切れないほどその身体を教師によって貪られた。彼の舌が触れていない場所はなく、逆に潮の舌が教師の身体に触れていない場所はない。

 

 潮にとって苦しい調教の末、潮は抵抗を止め諦めた。嫌悪感とは反対に、身体は快楽に素直であり、諦めた潮は快楽に溺れた。

 

「潮、ベロだせ。キスすっぞ」

 

「……んべぇー……」

 

 突き出した舌を唇で挟まれ、吸引される。

 

 タバコを吸う教師の唾液は臭く、吐き気が催すがそれも慣れたもの。尻を揉まれて身体を反応させながら恋人のような濃厚な口付けを交わし続ける。

 

 唾液を流し込まれ飲み込み、逆に唾液を寄越せと舌で奪われる。内心とは裏腹に潮の身体も徐々に興奮していき、発情を始めた。運動で汗ばんでいた身体からむわりと女の匂いを醸し出す。

 

「っぷぁ。上着捲くれ、デカ乳使うぞ」

 

「……」

 

 上着を捲くると露わになるのは無地のスポブラに包まれた豊満な乳房だ。深い谷間を作るそれは異性だけではなく、同性すらも魅了出来る力を持っている。

 

 これだけの胸を持つと腹にも脂肪があるのかと思えば、その腹は驚くほどに肉がない。汗の玉が浮かぶ谷間に教師は容赦なく脂ぎった顔を埋めた。

 

 瞬間、教師の肺を満たす潮の甘い体臭。汗のすっぱい匂いも気にならず、いつまでも嗅いでいたくなる魔性の匂い。だんだんと呼吸は荒くなり、鼻息が汗ばんだ谷間に当たって潮は不快でしかない。

 

 しかし、抵抗を止めた潮に出来ることはなく、言われた通りに上着を捲っているしかない。

 

「潮~、お前は良い雌だ。真っ先にお前に手を出したのは正解だったぞ。他の奴らも最近は潮を見て悔しがってるからなぁ。ははっ、俺が手放さない限りお前は俺のもんだ」

 

 谷間から顔を離し、潮の光のない瞳を覗き込みながら宣言する。それはまるで洗脳のようなものであり、これまで耳にたこが出来る程言われてきた。

 

 もう逃げられないのだと心の底から諦めてしまう。

 

「唾垂らせ、今から使うから準備しろ」

 

「……ん、れぇー……」

 

 モゴモゴと口を動かして溜めた唾液をIの字を作る谷間へと落とす。運動と興奮で上がった体温には冷たく、少し鼻から息が漏れた。

 

 谷間を伝う唾液の冷たさを感じながらも潮は上着の捲り上げを顎でしながら空いた手で胸を横から揉む。唾液が乳肌に馴染んでいくのを感じながら次の指示をただただ待つ。

 

 潮の準備を見ながらズボンを下ろした男は勃起したペニスを剣のように潮へと突き付けた。

 

「パイズリする前に綺麗にしろ」

 

「……はい。ちゅ……ちゅっ♡ あー……む♡ んれぇろ……れりょれりょれりょっ♡ ん、じゅるるるるるっ♡♡♡」

 

 汗をかいて悪臭を放つペニスの先端に口付けをすると、大きく口を開いて咥え込む。

 

 顎が外れそうなサイズのそれを何とか頬張り、唾液をたっぷりと付けた舌でなぞる。汗や恥垢のしょっぱさが口いっぱいに広がり、諦めて冷静だった潮の頭が茹だっていく。

 

 臭くて仕方がないのに、恥垢を舐めるだけで唾液腺からじゅわりと唾液が溢れる。それはまるで大好物を口にした時のようだ。

 

 頭を揺らしながらしゃぶり続けること数分、教師が腰を引いて潮の口から外した。

 

「よーし、俺の準備もオッケーだ。デカ乳を寄せろ、入れっからな。よっと! あぁ~、これだよこれ! この乳圧、最高だぜ」

 

 下乳から侵入して谷間を占拠したペニスは機嫌良さげに脈を打つ。折角の潮の匂いを放つ谷間も教師のペニスの匂いによって塗り替えられてしまう。

 

 若さ故かこれだけの質量を持ちながらも垂れを見せない乳肉は細部までみっちりと肉が詰まっている。

 

 本来は膣肉を掻き分けるカリ首が乳肉を掻き分け、亀頭が谷間から露出した。教師の長いペニスをしても僅かに露出させられるだけで、どれだけ潮の胸が豊満なのかが窺えてしまう。

 

「俺は腰を動かさねぇから、お前が奉仕しろ。気持ち良くさせれなかったらお仕置きだからな」

 

 コクリと今度は頷いた潮は先程の準備の時にしたように乳房の横に手を置くとズリズリと上下に動かした。

 

 だぷん、だぽんと音が聞こえそうな程リズミカルに動き、その度にカリ首が乳肉を擦る。胸で感じられるように躾けられた潮も、むっちりとした乳肉に敏感なカリ首を擦られる教師もどちらも快感に浸る。

 

「くぅ……仕込んだのもあるが、ここまでになるとは……っ!」

 

 油断をすれば射精してしまいそうな乳圧は魔性と言わざるを得ない。もしも潮が自分の魅力に自分で気付いていたら男に貢がす悪女が誕生していたかもしれない。

 

 最初は規則正しく上下に動いていたが、滑りがよくなると左右バラバラに動き出す。剥きたての卵のような肌は先走りで汚染され、その様を見ている教師の口角はイヤらしく上がる。

 

「亀頭をしゃぶって竿を乳で扱け、出すときは顔と乳にたっぷりと掛けてやるからな」

 

 準備の時にしていたように、谷間から僅かに露出する亀頭を咥え込み、頬肉と舌で刺激する。

 

 先走りを漏らす鈴口を尖らせた舌先で穿り、出てきた先走りを飲み込む。ねっとりと糸を引く先走りは飲み込むのも難しく、ゴックンと大きく喉を鳴らしてしまう。亀頭で頬をパンパンに膨らませながらも、胸が竿を射精へと追い立てる。

 

 吸い付くような肌が擦れる度に行かないでと追い打ちをしかける。おかげで血管を浮かばせる竿は何度と強く脈を打ち、その度に根本から精液が上ってくる。

 

 躾もそうだが、やはり潮という艦娘は男に喰われる為だけに存在しているとしか思えない。教えていない事も熟している事に彼女は気付いているのだろうか。

 

「出すぞ! 顔と乳の準備しろ!」

 

 腰を突き出し、亀頭が谷間を往復する。咥えるのではなく、舌を伸ばして亀頭を舐める。先走りと唾液に濡れた亀頭はテカっている。

 

「っ! 出るっ!」

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 谷間の中で脈を打ち、そのまま勢いよく精液が弾ける。

 

 白い肌を汚す黄ばんだ精液の青臭さが谷間から抜けて来ては、潮は鼻をひくつかせる。それもつかの間、谷間にたっぷりと出した教師は潮の肩を掴んで腰を突き上げると、目を閉じている潮へと精液をぶっかけた。

 

 たぱたぱと降りかかる精液は重く熱い。じゅわりと火傷しそうだ。

 

 洗顔している時のように顔中を精液で埋められ、息をするとダイレクトに精液の匂いが入ってくる。肺だけではなく、脳をも犯す匂いに潮の口から熱っぽい吐息が漏れてしまう。下半身もジッとしてはいられなくなり、モジモジと身動ぎしてしまう。

 

「はぁ……はぁ……ふぅー、出した出した。出した俺が言うのもアレだが凄いなぁ。記念に撮っておくか」

 

 スマホを手に取り、顔面を精液でパックした潮の写真をおさめる。

 

「まだ精液はとんなよ? 匂いが染み付くまで放置だ。その間はチンポしゃぶって綺麗にしろ」

 

「……はい」

 

 谷間で最初に出したからかペニスは全体が精液で汚れてしまっている。小さな舌を出し、ゆっくりと潮は舐め取っていった。

 




前々から書いてみたかった潮と体育教師。即興で書いたからか雑ですね。

潮はやっぱりあの乳! 水着グラのスク水ほんと好き。
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