※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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ふたなりモノなのでご注意を。

それでも良ければどうぞ。


とある科学の超電磁砲
搾精実験


 

 今の自分の能力に不満を抱えていない食蜂操祈だったが、あまりにも研究所からの催促がしつこかったので仕方なく彼らの研究に応じた。

 

 レベル5が現状の最強とされている学園都市だが、それよりも上つまり真の最強になる為のレベルアップ実験ということで操祈は呼ばれた。

 

 実験の前に研究者である男と(嫌々)会話をしていた操祈だったが、ぐらりと身体が揺らぎ疑問を浮かべる前に意識が闇へと落ちた。

 

 次に操祈が意識を取り戻した時には既に実験は始まっていた。

 

「……あらぁ?……あたしは確かぁ……って、何なのよこれぇ」

 

 大の字で長椅子に繋がれ腕と足が機械によって拘束されており、操祈は身動きが出来ない。暴れようと腕や足に力を込めてもまるで赤ん坊の頃に戻ったかのようにすんとも動

く気配を見せない。

 

 が、それよりも操祈を混乱させたのは初めて感じる下半身の違和感だった。

 

 ズキンズキンと痛みにも似た痺れが走るが腹を抱えるほどではない。というか腹よりも下の股間からその刺激は来ている。

 

 恐る恐る視線を動かし、自身の下半身を見ると衝撃的なものが操祈の瞳に映った。

 

「な、なな……なんでこんなモノがあたしについているのよぉぉぉぉぉ!!!」

 

 それは操祈の魂の叫びだった。が、防音加工の施されている部屋に反響するだけでガラス越しに操祈を見ている研究者たちには届かなかった。

 

 彼女の股間には女性にはない性器である男性器――つまり男根がもともと生えていたかのように鎮座していたのだ。声を荒げるのも無理がないだろう。

 

『驚いてくれたようで此方は嬉しいよ操祈くん。さて、今回の実験について説明させてもらおう』

 

 部屋に設置されているスピーカーから研究者たちの主任である男の声が聞こえてくるが操祈からはその姿を見る事が出来ない。ガラスがあるのは分かるが外から部屋の中を見

る事はできても、中から外の様子を伺えないように加工されているからだ。

 

 混乱する操祈を他所に、男はそのまま説明を続ける。男からすれば操祈が実験の内容を理解しようがしまいが関係ないのだ。実験が出来ればよいのだから。

 

 操祈はレベルアップさせる実験で呼ばれたが、実際はもちろん違う。

 

 今回の実験は学園都市に10人しかいないレベル5の女を対象にしたもので、男根を生やさせ射精をさせて精液を集めることが目的だ。操祈とは別のレベル5の女たちも同様の手

口で呼び出し、既に精液は集め終わっている。実験後に記憶処理を施しているので操祈の耳には彼女たちからの連絡がなかったのだ。

 

 集めた精液はまた別の研究者の実験に使われるらしいが、搾精することが目的の彼らには知ったことではない。それよりもこの実験が終わった後のデータ解析の方が楽しみな

のだ。当然、最後の操祈に掛けている時間はないので手早く説明を終えると手元にあるパネルを操作した。

 

 操祈からは見えないが、天井からウィーンという機械音と共に手を先に付けた機械腕が下りてきた。ワザと見せびらかすかのように操祈の眼前に登場させ、そのままゆっくり

と位置を下ろしていく。

 

「な、何をする気なのよぉ。や、やだ、やめなさいな」

 

 暴れようとも四肢に力は入らず左右に体を揺らすことしかできない。服は剥かれ全裸になっているので年不相応に膨らんだ胸部がぶるんぶるんと揺れてしまう。

 

 そんな操祈の抵抗とも呼べない抵抗を無視し機械腕は遂に操祈に新しく生えた肉棒へと辿り着いた。

 

 緊張を煽るかのようにグーパーと手を広げて閉じたりを繰り返し、その時が来るのを操祈に悟らせようとしない。不快感と緊張の中にひっそりとあった興奮が煽られているの

を操祈は気が付かなかった。

 

 止めてと騒ぐ口を黙らせるかのようにいきなり肉棒が機械の手によって掴まれた。

 

「――――っひぃ!? お、ぉぉぉぉおおおおおおっっっ♡♡♡」

 

 剥き出しになった敏感な器官しかも本来であれば生えるはずもない性器を掴まれた操祈の頭は一瞬で弾けた。快楽と呼ぶには物足りない量の快楽が押し寄せ、操祈の優秀な演

算処理能力を持っていた思考回路が焼け落ちたかのように思考を止めてしまう。

 

 身体全ての意識が肉棒に集まったかのようで操祈の口からは知性の感じられない理性の欠片もない下品な声が漏れる。

 

 筒を掴むかのように肉棒を掴んだ手はそのままゆっくりではなく、いきなりノンストップで激しく上下に肉棒を扱き出した。

 

 操祈に生えた肉棒のサイズは中々のもので機械の手でも覆うことは出来ずにはみ出てしまっている。他の実験者たちは軒並み粗チンと呼ばれるようなお粗末なモノだっただけ

に研究者たちにとっては意外だった。

 

 包皮はズル剥け、未経験さを強調するかのような真っピンクだった亀頭を念入りにゴシゴシと機械の指が擦っていく。ローションといった潤滑油を使わず、乾いていた粘膜を

ガシガシと扱かれると痛みが走るものだが、肉棒による初めての快楽を味わったからか肉棒の先にある鈴口からは扱かれてすぐに先走りがトロトロとお漏らしをするかのよう

に漏れていたので痛みはなかった。

 

 包皮は剥けているが、カリ首はカリ高とは言えるものではなく育てるかのようにそのまま亀頭を磨きつつも残った指でぐりゅっ♡ ごりゅっ♡ と肉を扱かれると操祈の口から

は下品な声が大声で出てしまう。

 

「あひっ! はっ、あっ、ぉ、ぉほっ、あああぁぁぁああああっっっ♡♡♡」

 

 根元まで下りた指が一瞬で肉棒の先端まで戻るとバチバチーっと操祈の視界が真っ白に染まる。焼け落ちた思考回路は火花が飛んでいるかのように点滅を繰り返し、使ったと

ころで何ら解決にもならない操祈の能力を演算する事が出来ない。

 

 操祈の意思とは別に腰がクイクイと前に前にと動き、肉棒を扱く機械手へと肉棒を擦りつけていく。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 肉棒での初めての刺激に耐えられるはずもなく扱き始めてから一分もしないうちに操祈は射精した。

 

 身動ぎできない状態ながらも限界まで腰を前に突き出し、そのままびゅるびゅると粘っこく黄ばんだゼリーのように半固形のような精液を飛ばしていく。

 

 一見、精液が好き勝手に飛び散っているかのように見えるが、天井同様に床から生えてきた機械手に乗っていた皿へと回収されている。

 

 操祈が解放されたのはそれから10回以上も射精させられてからだった。

 

 しっかりと記憶を処理され学生寮へと戻された操祈だったが、股間に生えた肉棒はそのままだった。




アニメを見ていないので喋り方は適当です。

たまにこういうの書きたくなるんですよね。ふたなり機械姦とでも呼ぶのでしょうか?

渋の方でR-18画像を眺めていたら浮かんできちゃいました。

あまりとあるシリーズはよく知りませんが、見た目だけならば操祈ちゃんが一番ですね。能力も単純ながらも強いのでいいですねぇ。
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