※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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グランブルーファンタジー
ママメア


 

「きゃっ!? も、もういきなり抱き付いて来たら危ないよ僕ちゃん」

 

 あなたがお世話になっている騎空団の団員であるナルメアを見かけ、いても立ってもいれなくなったあなたは後ろから思いっきり抱き付いた。

 

 女性は背の低い種族であるドラフよりも背丈の小さいあなたが抱き付く姿は母親と離れたくない子供が必死になって抱き付いている姿にも見える。事実、ナルメアはあなたのその姿に何度も母性を刺激され、二人っきりの時と限定ではあるがあなたにママも呼ぶ事を許していた。

 

 人の世話を焼くのが好きなナルメアは幼いあなたの世話を自ら買ってしてくれている。食事は勿論、入浴ですらあなたはナルメアと一緒だ。

 

「寂しかったの? で、でも今私汗臭いから離れて、ね?」

 

 先程まで剣を振っていたのか彼女の言う通り汗の匂いがあなたの鼻を掠める。それは決して不快なモノではなく、寧ろ幼いが男であるあなたの性欲を刺激する匂いだ。

 

 それがナルメアも気付いたのだろう。グイグイと押し付けるように腰を前に出すあなたの行動に一つ苦笑いをすると、反転し耳元に口を持っていく。

 

「ここだと誰か来ちゃうからお風呂に行こっか♡ 汗も流せるし、僕ちゃんのソ・レ、早くスッキリさせてあげれるよ♡」

 

 団長にも見せたことのない母性と女が入り混じった顔を見せたナルメアはそのままあなたの手を引いてお風呂へと足を軽やかに運んだ。

 

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「ママの腋、汗で臭いのに気になるの? うぅ……恥ずかしいけど僕ちゃんのお願いだもんね。いいよ♡ ママは腕を上げてるからどうぞ♡」

 

 浴室は広く、多くの団員が入ることが出来る。使用中との立て札を入り口にかけているので誰かが入って来る事はない。

 

 あなたがお世話になっている騎空団は風紀が良く、周りだけではなく身内に迷惑をかけるような団員は一人としていない。なので、あなたはナルメアと気の済むまでお風呂にいられるのだ。

 

 腕を上げ、頭の上で組んだナルメアの腋の窪みはテラテラと汗で光り輝いている。体毛の類はなく、健康的な肌は血色が良く、剥き卵のような素肌を浮かべている。

 

 顔を近付け、鼻息が当たることを気にもせずあなたは鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ。抱き付いた時に香ったふんわりとしたのではなく、むわりと頭の中を支配するような女の濃密な匂い。

 

「匂い嗅がれちゃってるっ♡ ど、どう? やっぱり汗臭いでしょ?」

 

 あなたは首を振ってナルメアの言葉を否定する。臭くはなく、ずっと嗅いでいたい匂い。そう伝えるとナルメアは恥ずかしそうに頬を朱色に染める。

 

「も、もうそうやっていつも僕ちゃんはママを嬉しくさせるんだから♡」

 

 匂いだけでは我慢出来なくなったあなたは大きく口を開け、腋の肉を食べるかのようにはむりと腋肉を頬張った。

 

 咀嚼するように口を動かし、柔らかな肉の感触を堪能する。汗のしょっぱさが口の中を支配し、それに刺激されてあなたの口の中はじゅわりと唾液で溢れかえる。

 

 舌で腋を刺激しつつ、腋肉の表面に浮かび上がった汗を舐め取り、口内に溜まりに溜まった唾液と一緒に飲み込む。

 

 食道を通り、胃に収められたナルメアの腋汗は甘美であなたの舌の動きを早くさせる。舐めていた左の腋の下の汗がなくなると今度はもう片方の腋の下にむしゃぶりつく。

 

 久々のご馳走を口にしたが如くの所業にナルメアは苦笑いを浮かべながらも女の艶の乗った吐息を漏らす。ピクン、ピクンとあなたの舌の動きに合わせて身体を跳ねさせている。

 

「ママのわきぃ♡ 僕ちゃんにマーキングされちゃったぁ♡」

 

 ちゅぱぁ♡ とあなたがむしゃぶり付いていた腋から顔を離すと汗が無くなった代わりにあなたの唾液で濡れたくった腋が視界に入る。

 

 汗の匂いは完全になくなり、代わりに彼女の腋の下からはあなたの唾液の匂いしか香ってこない。正しく、ナルメアが言うようにあなたによって彼女の腋の下はマーキングされてしまった。

 

 この女の腋は俺のモノだと他の雄へ主張するかのような匂い。それはナルメアの母性ではなく、深い所にある女に直接刺激する。

 

 既にあなたとは何度も肌を重ねあっており、あなたとの関係は母親と子供のように外側からは見えるが、実際は恋人よりも甘い関係だ。そんなあなたにマーキングされては不快感を覚える筈もなく、甘い声を出した様に彼女は恥ずかしくも嬉しそうに微笑んでいた。

 

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「よいっ……しょっ♡ 重くない? ママ、おっぱい大きいからこうして乗せるとずっしり来るでしょ?」

 

 浴室の床にマットを敷き、その上で仰向けに横になったあなたの足の上にナルメアの豊満な乳房がデンと乗せられている。

 

 幼いあなたの顔よりも大きく、豊かな乳房は服の上からでも分かる柔らかさを持っており、年相応なあなたの肉棒を難なくすっぽりと覆い隠している。

 

 あなたの尻はナルメアの膝の上に乗せられ、あなたこそ彼女に重くないのかと聞きたくなるが、ナルメアが嬉しそうにしている姿を見て口を開くのを止めた。それよりも肉棒を包み込む柔肉の感触にうっとりする方がよっぽど建設的だ。

 

「重くないなら良かったぁ♡ じゃあこのままママのおっぱいで僕ちゃんのおちんちんのお皮、剥いちゃうね♡」

 

 ズリズリーっと機嫌よく口に出しながらナルメアは横から抑え込んだ乳房を上から下へと中にあるあなたの肉棒の感触を確かめながらゆっくりと動かす。

 

 何度も同じようにこれまで剥かれてきただけはあり、痛みはなく、乳房の中でむりゅむりゅと剥かれていく感覚だけが下半身から上ってくる。

 

「はーい、上手に剥けたよぉ♡ ふふっ、僕ちゃんのおちんちん、とってもカッコいいね♡ ピーンと上を向いて血管も浮かべちゃってママ、うっとりしちゃう♡」

 

 挟んでいた乳房を退かし、包皮の剥けた肉棒を見て頬に手を当ててナルメアははにかむ。

 

 最近になってその役目を果たすようになった筈なのにまだまだ初々しい桜色の亀頭は既に先走りによって濡れている。

 

 まだ細い成長の余地を多分に残している幹には血管がこれでもかと浮かび上がっており、ナルメアとあなたにしっかりと雄の生殖器なのだと訴えてくる。

 

「じゃあ、僕ちゃんの大好きなママのおっぱいで気持ち良くさせてあげるね♡ ふふっ、何度もしてあげてるのにいっつもこの瞬間、すっごいドキドキしちゃう♡」

 

 さっき包皮を剥くのに挟んでいたのに、また挟み込む前に照れを見せるナルメア。包皮を剥くのは母親の仕事と認識しており、肉棒を気持ち良くさせるのは女の仕事だと認識しているからだ。

 

 ゆっくりとあなたを焦らすように乳房の内側を近付け、挟むときは一気にぱちゅんっ♡ と優しさ込めながらも勢い良く包み込んだ。

 

 ビクビクビクと乳房の中で暴れる肉棒に微笑む。ちゃんと気持ち良くなってくれていると誇らしくなると共にもっと気持ち良くなって欲しいという気持ちが際限なく湧き上がってくる。

 

 浴室内は音が反響するので、乳房が波打ち、腰に当たるイヤらしい音が響く。肉棒から込み上げてくる快楽だけではなく、耳からもやって来る快感にあなたは歯を食いしばって耐えるしかない。

 

「そんなに歯を食いしばると痛いよ? ママの前では我慢なんてしちゃダーメっ♡ ママは僕ちゃんに気持ち良くなって欲しいんだからママに気持ち良くなってる所を見せて♡」

 

 あなたを蕩かすようなナルメアの言葉に負け、食いしばっていた口は開き、女が喘ぐように情けなくあなたは甘い吐息を何度も漏らす。

 

 肉棒が脈打つ度に鈴口からはとぷりと先走りが溢れる。上から漏れたそれは重力に引かれるように下へ本来は落ちるのだが、その前に横から挟んでくる乳房に奪われてしまう。

 

 先走りや汗、あなたが痛くないようにとナルメアが落とした唾液によって谷間の中は体液で溢れかえっている。嗅ぐだけで本能が刺激されるそれをナルメアは何度も嗅いでは熱っぽい息を漏らす。ふぅ♡ と吐いた息が亀頭を掠めるとそれだけであなたの腰は跳ね、また先走りをお漏らしするかのように漏らす。

 

「おちんちんのビクビク強くなってきたね♡ もう射精(で)そう? うん、いいよ♡ ママのおっぱいの中でカッコよく射精しようね♡」

 

 優しく言い聞かせるような声でありながらも、あなたの射精が見たいという女の意思が見える。

 

 乳房を上下に激しく動かすだけではなく、時々左右から乳肉を叩きつけるようにすると固くそり立った肉棒も合わせて左右に少しだけ揺れる。

 

 むんずと自身の大きな乳房を横から鷲掴みにしたナルメアは早く射精出来るようにと更に攻撃を加えた。

 

 乳肉と肉棒の密着度を更に上げ、柔らかくそれでいてしっかりと奥まで肉の詰まった乳肉で男性器の最大の武器であり、最大の弱点でもあるカリ首をゴシゴシと擦る。

 

 湯に浸かったようなじんわりとした快楽から一転、ジェットコースターの高い所から落ちたかのように強烈なスピードであなたを快楽が襲う。

 

 思わず仰け反り、倒れそうになったあなたが掴んだのは今も奉仕を続けているナルメアの乳房だった。

 

「あんっ♡ ふふっ、そんなに気持ち良かったんだぁ♡ おっぱい掴んでて良いから、もっと気持ち良くなろうね♡」

 

 ぱっちゅっ♡ ぱっちゅっ♡ ごっし♡ ごっし♡ 

 

 乳房での奉仕で奏でられた音が浴室内に響き渡る。堪えが効かなくなり、乳房の動きとは別に自分から肉棒を擦り付けていくあなた。

 

 その動きは交尾の時と同じであり、女の蜜壺ではなく、今あなたはナルメアの乳房を犯しているのだ。男とは言えど子供なあなたが力いっぱいに乳房を掴んでも痛みはなく、乳房を鷲掴みにしての腰振りはあなたの理性を無くすには充分だった。

 

 いつの間にかナルメアは乳房を動かすのは止め、乳房に擦り付けるように腰を振るあなたの様子を楽しげに見つめていた。

 

「じょーず♡ おちんちん振るのじょーずだよ♡ そのままママのおっぱいにいっぱい真っ白いおしっこ出しちゃおうねぇー♡」

 

 下から突き上げるように腰を振り、狭くも柔らかい乳房の中で必要以上に肉棒を擦る。

 

 射精間近で膨張し、ガチガチに勃起した肉棒。膣肉を削ぐように乳肉をカリ首が擦り、上乳まで届けと言わんばかりに奥まで差し込んで亀頭をグリグリと擦り付ける。

 

 膨らみ過ぎた肉棒は内側から破裂するかのように大きく脈を打ち、狭い尿道を駆け上っていた精液が乳房の中で弾けた。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶびゅるっ♡ ぶびゅびゅびゅ~~~~っ♡♡♡

 

「きゃっ!? うふふ、おっぱいの中が僕ちゃんのザーメンで火傷しちゃいそう♡ 最後の一滴まで出しきっちゃおうね♡」

 

 ビュくん、ビクンと精液を出す度に脈を打ち、震えている肉棒に追い打ちとばかりに更なる快楽が襲いかかる。

 

 敏感な亀頭を磨くように乳肉が撫で、肉竿をみっちりと密着した乳肉が扱いていく。剣士であるナルメアの力は強く、柔らかい乳房に包まれているのに肉棒からは搾られるように次から次へと精液が飛び出していく。

 

「見て見て、ほらこうやって指で掬ってもプルプルしてるよ♡ 僕ちゃんのおちんちんが元気な証拠だね♡ いただきまーす♡ あむっ……ん、ちゅるっ……すっごく濃い味♡ ママ、この味好きよ♡」

 

 谷間から漏れた精液を女らしい細い指で掬い上げ、そのまま口に含む。

 

 モゴモゴと口内で転がし、味や感触を楽しんだ後、ワザとあなたに聞こえるぐらいの音で飲み込む。それを見せつけるかのように何度もやり、気が付いた時には射精をしたばっかりだというのにまたあなたの肉棒は血液を集めていた。

 

 

 




作者はグラブルを詳しく知りません。無料10連時に回しているだけです。

ナルメアは友人に勧められたエロ本で初めて知り、ゲームをやっていないながらに好きなキャラです。お姉ちゃん属性と爆乳、序にあの角が個人的な壺に入りました。

ただ、無料10連だけ引いているとはいえ肝心のナルメア引けてないんですよね。あとカリオストロってキャラも好きですね。いや、にわか以下の発言で申し訳ないです。
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