時代とかあまり気にしないで読んでくれると助かります。なにせ適当ですから。
プルツーと子作り
あなたは優秀なMSパイロットだった。戦場に出れば確実に戦果を上げて持ち帰ってくるし、能力は低いもののニュータイプでもあった。
軍上層部はニュータイプに対して未だ懐疑的ではあるが、その実用性は認めていた。おかげであなたが駆るMSはニュータイプ専用のチューンが施されており、あなたの上げる戦果を支えていた。
そんなあなたに上層部から一つの命令が下った。
ニュータイプの子供であればニュータイプが生まれるのではないかと考えた彼らは、あなたと秘密裏に開発していたクローン・ニュータイプの一人、そのうちの二番目という事でプルツーと名付けられ呼ばれている少女と恋人ないし夫婦になるようとの事だった。
プルツーの事はあなたも知っていた。なにせ同じMSパイロットであり、ニュータイプ同士との事で多くの戦場を共にしてきた。背中を預け合った事もあるし、時に助け、またある時はピンチを助けて貰った事もある。
反対する理由がないあなたは素直に従った。
「こんな下らない命令が下りるとはな。あたしもだが、お前も災難だな。可愛げのない女を抱くなんて同情するよ」
自分の事なのにプルツーはどうでも良さげに口にする。
戦場での彼女は苛烈で、彼女の駆るMSから発射されるファンネルと呼ばれる兵器で彼女は単騎で多数の敵を屠る。
そんな彼女がMSから降りるといつもこうだ。興味なさげに涼しげな顔をし、軍から出される味気のない―――率直に言うと不味い―――レーションをこれまた上手くない栄養を取れるようにと作られたドリンクで流している。
俺はお前で良かったとあなたが口にすると、流石の彼女も驚きの表情を見せた。
「なんだ? お前は人形でも欲しかったのか? それなら納得だ。あたしは人形だからな。好きなようにしてくれ」
返ってきた言葉はあなたを怒らせるには十分な威力を持っていた。
そもそも、パイロットとして認めている相手を嫌うほどにあなたの度量は狭くない。相棒だと思っていた相手ならば他の知りもしない相手よりもよっぽど良かったとあなたは思っていた。
だからこその言葉だったのだが、彼女はそうは受け取らず、彼女自身の生まれであり、コンプレックスにも似た何かである人形遊びなら付き合ってやれると頷いた。
あなたは周りに人がいる事すら忘れ、あらん限りの言葉を尽くしてプルツーと恋人、或いは夫婦になって子供が欲しいと伝えた。後になってその場にいた者達に聞くと、聞いている方が恥ずかしくなるようなプロポーズだったらしい。
ともかく、あなたの言葉に驚き、そして顔を真っ赤へと変化させたプルツーは周りの恥ずかしげな空気に耐えられなくなり、あなたの手を強引に取ると自身に与えられた個室へと連れて行った。
それがまたその場にいた者達を興奮させた事になるのだが、一刻もこの場を離れたいと心から思っているプルツーは気付かなかった。
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あの日からあなたとプルツーは恋人になった。あたしみたいな可愛げのない女をモノにするなんて変わった奴と顔を真っ赤にしながら部屋で笑っていた彼女。
軍からの命令ではあるが、いつまでに子供を作れと具体的な日数を定められたものではない。横暴な軍とて、流石にそこら辺は気を払ったのだろうか。
直ぐに子作りをしようとするプルツーを止め、あなたはゆっくりと愛情を育んでいきたいと伝えたのが効いたのか、あれから一月が経った今、かつてのようにプルツーが皮肉を口にする回数は減っていた。
「今日もするだろう? 任務帰りでまだシャワーを浴びてないんだ。少し待ってろ……っておい、スーツを脱がすな……っ!」
しかし、命を賭けて暗い宇宙を駆ける若いあなたと同じく若いプルツーが肉体関係に発展するのは時間の問題だった。
愛情を育むといったのに、劣情を抱くなんてと自己嫌悪に陥っていたあなたを彼女は彼女なりに励まし、一度交わってからは猿のように毎日肌を重ね合った。
パイロットスーツは通気性に優れてはいるが、どうしても蒸れる。任務帰りだという彼女を見、そして汗の匂いを嗅いだあなたはついムラっと来てしまい、その場で彼女のスーツに手を掛けた。
ジッパーを下ろすタイプのスーツであり、下までおろすとむわぁと女の匂いと汗の匂いを混ぜた芳しい匂いが辺りに広まる。
クローンという出自な上に、大元が幼い彼女の身体は起伏がなく、なだらかなモノだ。ジッパーを下ろして顕になった裸体は汗でイヤらしく光っている。
僅かな膨らみしか見せない乳房の先端の蕾は小さくも尖っており、嫌がっているように口にする彼女の本心を顕にしているかのよう。あなたが蕾に指を這わすと、彼女の口からは甘い女の声が漏れた。
「……んっ♡ いきなり乳首を触る奴がいるか……ぁ♡ はじ……っくなっ♡」
カリカリと爪先で引っ掻いたり、弾くとビクビクと身体を震わせる。
後ろから抱き締めるように彼女の身体を覆うと、顎の下にちょうど来る彼女の頭からもあなたを誘惑するフェロモンが香ってくる。
「本当にお前は変態な奴だな♡ んっ……あっ♡ あたしみたいな可愛げもなければ女らしくもない女でこんなに……んんっ♡ 興奮するんだから♡」
あなたがプルツーの身体を好き勝手に触るように、プルツーもまたあなたの身体へと手を這わしていた。
後ろ手に探すように弄る手は簡単に目的のものを手の中に捉えた。今日のあなたは非番であり、比較的厚めなパイロットスーツではなく、薄い生地で出来たズボンを履いていた。
そんなズボンの股間部分を盛り上げているモノを優しく掴むと、あなたがしているように焦らすようにカリカリと爪先で固く張り詰め始めたモノを刺激する。むくむくと血液が集まってきて顔を擡げるそれはプルツーが初めて目にした異性の象徴であり、彼女をただのクローンから女にしたモノだ。
11歳の少女のクローンである彼女の身体でも全てを収めるには苦しい長さのそれは女にされた後で調べると男性の平均的な大きさを凌駕していた。
「こんなにチンポおっ勃ててこの変態め♡ ほら、お前のチンポ、どんどんあたしの手の中でおっきくなってきてるぞ♡」
股間から上がってくる切ないようで心地が良いような快楽に手を止めてしまったあなたを見て好機と思ったのか、言葉も合わせて責めてくる。が、それが無駄になるのを彼女は今までの経験で学んでいた。
我慢できなくなってきたあなたは彼女を抱えるとそのままベッドの上へと押し倒した。ここはプルツーの部屋ではなく、あなたに与えられている個室であり、長く務めている事もあり、ぽふんと押し倒された拍子に舞った匂いはあなたのモノだ。鼻をヒクリと鳴らせて嗅いだそれに僅かに顔を綻ばせたプルツー。
「もう我慢が出来ないか♡ あたしも罪づくりな女になったものだ♡ いいぞ、もう濡れているし、来い♡」
股を広げ、汗とは違う分泌液で濡れた秘所を自分から広げてあなたを誘う。
少し前の自分が知ると怒りで顔を真っ赤にしていただろうか。そう思うとまた彼女の顔には笑みが浮かんだ。
急ぐようにズボンを脱ぎ、そのまま投げ捨てたあなたはベッドの上で笑みを浮かべながら自身を待つ彼女へ覆い被さるように乗った。
右手で勃起した肉棒を掴み、彼女が広げている秘所に宛がう。そのままゆっくりと腰を突き出しながら空いている左手で秘所を広げている彼女の右手を取った。指の支えはもう要らず、亀頭から飲み込まれていく肉棒は勝手に彼女の秘所を広げている。
「……んんっ♡ キス、してくれ♡ お前とのキスは落ち着くんだ♡」
上目遣いで、彼女のように容姿が整った女から言われて断れる男なんていない。
片手で恋人繋ぎをしながら、女の花園を滅茶苦茶にしている感覚を腰から感じながらあなたたちは口付けを交わす。
クローン人間だからなのか、彼女は時々無性に不安に駆られる。昔はそれを一人で抑えていたらしいが、今ではあなたとの口付けで解消出来ているらしい。
唇がくっ付き、離れる。ぷつりと途中で切れる唾液の橋が何度も架かってはまた消える。長く唇を触れ合わせ、その内側では激しく舌粘膜が絡み合う。れろれろ、ねちょねちょと唾液が絡んだ舌は滑る。
唾液に味なんてしない筈なのに甘いプルツーの唾液であればあなたはいつまで経っても飲んでいられそうだ。それは彼女も同じらしく、あなたが流し込む唾液を目を細めて嬉しそうに飲み込んでくれている。
「っぷぁ♡ もう大丈夫だ♡ お前のチンポもあたしの
彼女は出自から人形だと自身を表現する節があり、それは男女の営みの中でもこうして顕にする。
あなたへ好意を持っているのを隠さない(正確には隠せていない)彼女はあなたが気持ち良くなるなら何だってする。忌み嫌っていた人形――特に大人用の玩具であるオナホールを扱うようにされるのを好む。
ただ、後々になって思うと苛烈でキツめな性格をしている彼女のその裏返しなのだと気付いた。そう、彼女は実は根っからのマゾなのだ。
あなたは頷くと、恋人繋ぎをしたままの手は離さず、肉棒に添える必要もなくなった手をプルツーの括れた腰を掴んでは前後に動き始めた。
「あ、ああっ♡」
エラの張ったカリ首で膣肉をこそぎ、ゾリゾリと膣肉の凹凸を擦るとプルツーもあなたも快感を覚える。
両手分以上の重ね合いですっかりとあなたの形を覚えた膣内はこれ以上ないほどに収まりが良い。そんな膣内を肉棒を乱暴に動かし、無理矢理に広げる。柔らかくも熱い膣肉は乱暴にされてもそれに従うかのように形を変える。
しかし、それは表面上だけであり、しっかりと痺れるような快感は持ち主であるプルツーを襲っていた。
「~~~っっっ♡♡♡」
身体を仰け反らせ、声にならない声で喘ぐ。
彼女が身体を跳ねさせる度に、任務終わりで汗をたっぷりと掻き、滲ませた裸体から玉のようなキラキラと照明で光る体液が散る。それはあなたも同じで、腰を振る度に汗ばんだ身体から汗が宙を舞い、プルツーとあなたの身体を汚す。
そんな汚れなどには意識が一欠片も割かれる事はなく、言葉なくあなたたちは交わり続ける。
「あ、ああっ♡♡♡ も、もぅ駄目だ♡ 来てる、来ちゃってる♡ イ……っ、く……っ♡」
声には余裕がなく、蕩けて、涙を滲ませた瞳があなたを貫く。
あなたもコクリと頷くと、腰を深く落とし、降りてきた最奥を丸みを帯びている亀頭で何度も何度も擦る。
あなたによって開発されきった子宮口は痛みを覚えることなく、あっさりと陥落しては甘えるように、吸い付くように亀頭と触れ合う。ぐりんぐりんと左右に頭を振るように擦れ、じんわりとしたような痺れを感じたかと思うと、脳天を貫くような一瞬で走り去るような快楽がプルツーを襲う。
獣のように下品な声を荒げ、シーツを力強く握る姿はとてもではないが、MSパイロットとは思えない程に年頃の少女然としている。
そしてその時は来た。
抽挿をする事なく、グリグリとプルツーの最奥と擦り合わせていたあなただったが、亀頭が子宮口を擦る度に反射のようにキツく周りの肉が肉竿を締め付けてくるのであなたもまた多量の快楽を得ていた。
ぷくーっと風船のような先走りは当然、密着している子宮に押し込まれ、情事で発情しきった子宮は先走りを飲むともっと欲しいとばかりに吸い付く。あなたがプルツーを開発したように、またあなたもプルツーに開発されていたのだ。
たた一言、
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「~~~っっっ♡ イ――――――っっっ♡♡♡」
勢い良く発射された精液はそのまま子宮内へと雪崩込み、渇いた子宮を精液が満たす衝撃で、高みへと上り詰めていたプルツーもまた果てた。
腰を振る度に見せていた甘いものではなく、身体の奥底から襲ってきた絶頂は意識を手放しそうになるほどに強烈なものだった。
ぎゅぅぅぅとあなたと繋ぐ手とは反対の手でシーツを掴んでいる手は血管が浮かび上がるほどに力が込められ、丁寧にセッティングされていたであろうベッドを台無しにする。
あなたの射精は秒では終わらず、たっぷりと
しかし、そんなあなたの精液たちの中でもよりすぐりの、言わばエリートたちだけが彼女の子宮内へと残留している。たっぷたぷと音がしそうなほど詰まり、心なしかプルツーの腹部がぽっこりとしているようにも見える。
上層部からの命令もあり、あなたとプルツーはこれまで避妊具を付けてすらいない。卵子が排卵でもされれば、忽ち子宮内に留まった無数の精子にプルツーがされたように乱暴に襲われるかもしれない。
「ははっ……♡」
絶頂で惚けた頭でそんな事を考えると、プルツーは幸せな顔を隠すことなく出し、精を注がれて膨らんだ腹を撫でた。
無邪気で可愛らしいプルも良いですし、マスター(お父さん)っ子なプルトゥエルブことマリーダさんも好きですが、やはり一番はプルツーです。
Gジェネだと一番好んで使いますかね。デザインが良すぎるんだよなぁ……。パイロットスーツとかえっちぃ。
他に好きなガンダムの女キャラと言うと歌姫時代のラクスや1stのセイラさん、マリュー艦長とかですかね。他にもいるんですけど、パッと出てくるのが彼女たちでした。皆さんは誰が好きですか? 気になります。