※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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タイトル通りです。

ふたなり注意です。


ふたなり小猫

 

「あ、あの、リアス部長……♡」

 

「ん、どうしたのかしら……って、聞くまでもなさそうね」

 

 オカルト研究部の部員たちはリアスと小猫を除いて出払っており、部室には二人しかいない。

 

 前屈みになりながら熱い吐息をしきりに吐く小猫を見てリアスの口角があがる。

 

「そう言えばそろそろ発情期と思ってたけど、今日からなのね。朱乃に言って一週間お休み貰わないと。ほら、此処でしたら皆にバレるから、私の部屋へ転移するわよ」

 

 何かを我慢しているかのような顔の小猫の手を取り、リアスと小猫は部室から姿を消した。

 

 部屋にはリアスの飲み干したカップだけが残っていた。

 

 ・

 ・

 ・

 

「朱乃に連絡もしたし、これで一週間は私と二人っきりよ? ずっと小猫の相手をしてあげられるわ♡」

 

「も、もう我慢出来ない、です♡ おちんちんがズキズキってしてぇ……♡」

 

 小猫の履く駒王学園のスカートが何物かによって盛り上がってしまっている。

 

 不自然にスカートは膨らみ、その膨らみにリアスが指を這わせると切なく小猫が鳴く。

 

「にゃぁ……♡ カリカリだけじゃ、嫌ですっ♡ もっとちゃんとした快楽が欲しい、おちんちん苦しいです♡」

 

 我慢出来なくなった小猫はスカートを下ろし、その下に履いていたパンツすらも下げた。

 

 子供体型だからか、小猫の股間には陰毛の類は生えておらず、天然もののパイパンだ。しかし、その股間には似つかわしくないモノがそびえ立っていた。

 

 サイズは小さく、分厚い包皮を被ってはいるが、紛れもなくそれは雄の象徴。女である小猫の股間には肉棒が生えていたのだ。しかも玉付きである。

 

「よしよし……放課後までよく我慢したわね。流石は小猫よ♪ あなたの主として誇らしいわ♪」

 

 小猫の顔を自身の胸元に抱き寄せ、そのまま豊満な乳房に埋めさせながら小猫の頭を優しく撫でる。

 

 慈愛のグレモリーと冥界では有名で、リアスもまたその精神を眷属へと……特に小猫に向けている。

 

「リアス部長の匂い……♡ おっぱい♡」

 

 胸に顔を埋める形になった小猫はだらしなく顔を歪め、まるで思春期の男子のようにリアスの乳房に夢中になる。

 

 制服越しだと肝心な乳房の柔らかさを堪能は出来ないが、それでも柔らかさが伝わってくる。

 

 子供な小猫とはどこまでも違い、大人の女性としての肉体を持つリアスは小猫の憧れだ。憧れに抱かれ、自身の秘所から生えている肉棒をより膨らませる。

 

「眷属のお世話は主である私がするのが当然よ。さ、小猫。私にどうして欲しい? 今の私はあなたの女。何でもしてあげるわ♡」

 

 駒王学園で二大お姉さまと呼ばれている時のような笑顔ではなく、愛すべき異性へと向けるような淫靡な笑顔を小猫に向ける。

 

 二人がこのような関係になったのは小猫の体質にあった。リアスという悪魔の眷属になる前の小猫は猫魈と呼ばれる妖怪だった。

 

 姉と冥界で暮らし、ある事件で逃げてからは雑草で飢えを凌ぐような生活をし、肉体的にも精神的にもギリギリな時にリアスと出会った。猫らしく発情期があり、身体が成長する筈だった頃に雑草で生活するという事をしてたからか、小猫の身体は種の存続を第一に考えた。

 

 種を守り、増やすには女ではダメだと小猫の中の本能が悟り、発情期になると小猫の股間からは男のように肉棒が生えるようになってしまった。

 

 戸惑っていた小猫をリアスは優しく接し、発情期になれば相手をしてあげた。魔王となった尊敬している兄のように恋愛結婚に夢を見ていたリアスに小猫は好ましく映った。

 

 自身の身体の変貌に驚き、戸惑っていたが、それを誰にも悟らせない強固な精神力。リアスが知ったのは偶然だ。あの偶然がなければ今の関係はなかった。

 

 まるで本当の彼女のようにリアスは小猫の発情期の時は振る舞っている。小猫の願いであればどんなモノも叶えるし、叶えてあげたいとリアスの本能が叫ぶのだから。

 

「じゃ、じゃあリアス部長とエッチしたいです♡ 動物みたいに後ろからパンパンって♡」

 

「ふふっ、良いわよ♡ でも、それじゃあエッチじゃなく交尾ね♡ 私とたくさん交尾しましょうね♡」

 

 スルスルと制服を脱ぎ、リアスは生まれたままの姿になる。

 

 学園の誰もが一度は妄想するリアスの裸が小猫の前で露わになる。女だけではなく、男の理想でもあるボン・キュッ・ボン。

 

 上向きな乳房の姿はブラをしていた時と変わらず、下から見上げると壮観だ。学園での生活で汗を掻いたのか、リアスの下乳には汗が浮かんでいる。

 

「よいしょっと……さ、来なさい♡ ほら、あなたの女がお尻を振って待ってるわよ♡」

 

「ぶ、部長……っ!」

 

 ベッドの上で四つん這いになったリアスは小猫に豊かな臀部を向ける。

 

 肉厚な尻肉を掻き分けなければその奥にある秘所は除けず、尻肉が揺れる度に波打つ。動物の雌が番の雄を誘惑する時のようにフリフリと淫らに尻を振り、小猫を誘惑する。

 

 耐えきれなくなった小猫はリアスに飛びかかり、その勢いのまま、肉棒をリアスの秘所へと突き立てた。

 

「にやぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 リアスの膣に肉棒が入った瞬間、膣肉によって包皮がズル剥けにされてしまった。包皮の中で過ごしていたからか、人一倍敏感な亀頭が肉厚な膣肉によって迎え入れられる。

 

 キュッ♡ キュッ♡ と適度に締め付けられ、その度に小猫の肉棒が暴発しそうなぐらいに震える。長さが足りず、リアスの最奥へと辿り着けはしないが、十分な快楽がリアスにもあった。

 

 小猫が今よりも幼い時から相手をしているので、リアスの膣は完全に小猫の肉棒の形を覚えてしまっている。他の男では満足出来ない身体になっており、小猫専用だ。

 

 小猫の肉棒に長さが無い分はリアスが補えとばかりに子宮が降りてくる。

 

「我慢はしなくて良いのよ? 今日から一週間、あなたの発情が収まるまでずっとこうしておマンコに入れてて良いんだから♡」

 

 リアスの甘い誘惑に負けたのか、膣の中で大きく膨らみ、先端にある穴――鈴口から白濁とした体液が降りてきた子宮目掛けて発射された。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「にゃっ♡ にゃあああああぁぁぁぁぁ♡ 搾られるっ♡ リアス部長のおマンコに私のおちんちん搾られちゃってるぅぅぅぅぅ♡」

 

 リアスの背中にへばりつき、見るも無残なアヘ顔を晒して小猫は腰を前に突き出している。

 

 射精している小猫の肉棒にリアスの膣肉は迫り、そのまま先と同じようにキュッ♡ キュッ♡ と絡みつく。肉竿だけでなく、精液を吐き出している亀頭すらも包まれ、なかなか射精は終わりを見せない。

 

「んっ♡ 小猫のミルクでお腹が重くなってきたわ♡ こんなに出されたら赤ちゃんが出来るかもしれないわね♡ でも、ゴムなんて付けたくないし、出来たら産んであげるっ♡」

 

「え、あ、な、ならもっと部長に出しますっ♡ 部長に私の赤ちゃん産んで欲しいですっ♡」

 

 射精の快楽で蕩けていた小猫が意識を取り戻し、雌なのに雄の本能に突き動かされたかのようにリアスの細い腰を力強く掴む。

 

「出しますっ♡ 部長のおマンコの中にたくさんっ♡」

 

 射精をしているにもかかわらず、そのまま小猫はピストン運動を始めてしまった。結局、小猫が力尽きるまでその交尾は続いた。

 




手コキ小猫を書いたら、小猫モノを書きたくなったので、つい衝動的に書きました。

ふたなりは人を選ぶので、本当は朱乃も参入させようかと思ったけど、途中で切りました。

ふたなりのチンポはやっぱり短小包茎が正義ですからね。満足です。

ふたなりチンチンに意識を支配される女の子って良いですよね。女子高生みたいな性に多感な時期でも良いですが、やはりロリの方が絵面的に映えると思います。
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