タイトルにある通り、異種姦です。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
冥界には帰らずの森と呼ばれる森林地帯がある。
大昔の悪魔が研究した種を植えた場所であり、最奥には彼の研究室があると噂されている。しかし、森に入った者は一人として帰っては来ず、いつしかその辺りは帰らずの森と呼ばれるようになった。
「まさかあのレイヴェルがこの森に入ったとはね……」
森を注意しながら進む女性。炎のように紅い髪が目立つ彼女の名はリアス・グレモリー。
フェニックス家とは父親同士の知り合いで、レイヴェルとはそれなりに付き合いがあった。フェニックス家の当主であるフェニックス卿からの頼みでリアスはこの森に足を踏み入れた。
リアスには母方の血である滅びの魔力を発現させており、この力を使えば帰らずの森と言われている場所でも大丈夫だとリアスは判断した。
「そこっ! ……ふぅ。思ったよりも魔物の数が多いわね」
銃を構えるかのように指でピストルの形を作り、人差し指の先から滅びの魔力を飛ばす。触れた相手を消滅させ、後には何も残らない。
森は広く、目印を付けてはいるが、迷子になりそうだ。湧くようにいる魔物を蹴散らしてはいるが、こうも多いとイライラと怒りが募る。
「一度引き返した方が良さそうね。次来る時はもっと装備を整えた方が楽になりそう」
来た道を引き返そうと、リアスが背中を向けた途端、背中に何か小型のナイフのようなものが突き刺さった。
「なっ……!?」
幸いにも傷は深くなく、上級悪魔であるリアスを仕留める程の威力はなかった。血が滲んだ程度で、放って置いても治るだろう。
しかし、リアスにナイフを飛ばした存在を感知する事が出来ない。何かがいると気付いたのもナイフが刺さってからだし、リアスは警戒の姿勢を取り続ける。
「まさか……くっ……ナイフに毒……だなんて」
ナイフには麻痺毒でも塗られていたのか、全身が痺れ、リアスはそのままうつ伏せで地面に倒れてしまう。僅かに動く首を動かし、近付いて来た生物を見る。
「ゲゲゲ……!!!」
リアスの瞳に映ったのは人間の子供のような背丈をした緑色の生物、ゴブリンだった。リアスに投げたモノと同じナイフを手に持ち、何やら嬉しそうに気味の悪い声を上げている。リアスが目にしたのはそこまでだった。
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森の奥にある洞窟でリアスは意識を取り戻した。
不快な不衛生な匂いが鼻を掠め、眉を顰める。辺りを見ても暗闇で何も映らない。
「ゲゲゲ……!!!」
「しまったわ。ゴブリンに捕まるだなんて……」
暗闇に慣れた瞳に映ったのはリアスを陥れたゴブリンだった。仲間はいないのか、周りを見ても彼だけだ。
何かの動物の皮を腰に巻いてはいるが、彼から漂ってくる匂いはハッキリ言って最悪だ。吐き気を催すような匂いで、近づかれるのすら止めて欲しくなる。
身包みは全て剥がれており、動こうとしても身体は言う事を聞かない。リアスが意識を失っている間、ゴブリンは麻痺毒の原液を直接飲ませているのだ。自由になるまでは二日以上の時が必要だ。
ゴブリンはリアスの身体にしがみつき、ヘコヘコと腰を振っている。腰身のがあるので、直接的にリアスの肌にゴブリンの肉棒は触れてはいないが、ハッキリとその大きさが見えてしまう。
「な……っ!? あ、あんなに大きいの!?」
人間の子供のような背丈をしているのに、股間に生えている肉棒は大人も真っ青なモノだ。
リアスが意識を取り戻した事に気がついたゴブリンはこれからが楽しみだと舌なめずりを一つする。低脳な筈のゴブリンはリアスに見せるように腰に巻き付けている皮を外す。
するとリアスの目に飛び込んだのは当然の事ながら、ゴブリンの肉棒だった。
目の前のゴブリンの腕よりも大きく、長さもある。まるで股間から生えたかのようなもう一つの足のようだ。
肉棒には真珠のような丸い出来物が至る所に盛り上がっており、悍ましい。漂ってくる不快な匂いから背くように顔を動かしたかったが、麻痺毒に侵されている身体は言う事を聞かない。
「や、やめなさい! ゴブリンみたいな魔物が触れて良い場所ではないわ!」
足を開かされ、リアスの陰毛の生えた股間がゴブリンに見られる。
張り出ている豊満な乳房を小さな手で鷲掴みにすると、何の準備もなしにゴブリンはリアスの
「ひぃ―――――っ」
息が詰まり、鋭くも鈍い痛みが股間に走る。
大事に守ってきた純潔が散らされ、秘所からは涙のように破瓜の証である真っ赤な血液が滴り落ちた。
異物を受け入れた事のなかった膣を我が物顔で進み、ゴブリンの肉棒はあっという間にリアスの最奥に辿り着く。拳のような亀頭が子宮口を押し上げ、またも息が詰まる。
そのままゴブリンはリアスの膣の感触を確かめるかのように腰の動きを止めた。
痕が残りそうな力で乳房は鷲掴みにされ、ゴブリンがその谷間に顔を埋め、自身が捕らえた雌であるリアスの体臭を嗅ぐ。異種であるゴブリンですら魅力されるようなリアスの匂いにゴブリンの肉棒が思わず反応してしまっている。
「ぬ、抜きなさい! っく……ゴブリンのおっきすぎよ……苦しい……♡」
苦しいとは言う割にリアスの顔には快楽の兆しが見え隠れしている。
ゴブリンの生態調査によると、ゴブリンは捕らえた雌を自分のモノにする際、肉棒から目には見えない媚薬のような成分の体液を滲ませるらしい。膣肉に埋もれたまま、動かないでいるのはそのためだ。
肉棒の表面に浮き出た体液を膣肉に塗り込み、リアスの身体は発情したかのように熱を帯びる。息は荒くなり、思考が纏まらなくなるが、思考までは放棄出来ないとリアスが必死につなぎ止めている。
目の前の雌が堕ち始めたと察知したゴブリンがやっと抽挿を始める。
子供と大人のような体格差のある光景だが、力のあるゴブリンによってリアスは蹂躙されていた。
自分の声が甘いモノになっていると早い段階で気付いたが、手足を動かせない状況では何も出来ない。
ゴブリンの肉棒の形を覚えようと絡みついてしまう膣肉を肉棒の表面にある出来物や傘の広がっているカリ首で擦られると、幸せのような気持ち良さが脳内を埋め尽くしていく。
ゴブリンの子供を孕むのは嫌だと必死に抵抗するが、無情にもゴブリンは最奥で精を解き放った。
量が多く、内側からリアスの腹部は妊娠したかのように膨れていく。小さな子宮がいっぱいになったとしても注がれ、精液の中の精子たちが抗議をするかのように卵管や卵子を突っつく。
リアスの身体は完全にゴブリンのモノになるまで、そう時間は掛からなかった。
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リアスが捕らえられてからどれだけの日にちが経っただろうか。
あれからもリアスは腹が空く度にゴブリンに抱かれ、直ぐに孕まされた。既に二桁のゴブリンは孕んでおり、今自分の女陰に肉棒を突き立てているのは最初に産んだ我が子だ。
リアス以外にもゴブリンは他の雌を捕まえたようで、リアスは息子に褒美の品にされたのだ。緑色の肌をしているが、頭にはリアスと同じ紅い産毛のようなものを生やしている。
しかも、滅びの魔力すら宿し、その力を使ってこのゴブリンは武功を上げたのだ。
「良いわ♡ 好きなだけ私にザーメンを注ぎなさい♡ 例えあなたが私の息子だとしても、ちゃんと赤ちゃんを産んであげる♡ あぁ、びゅるびゅるって出てるっ♡」
ぎゅぅぅぅぅ♡ と射精をしている
リアスはその命を終えるまで、延々とゴブリンたちの子供を孕まされ続けた。
ゴブリンってよくあるパターンだと、輪姦ばっかなんですよね。でも、私は子供みたいなゴブリンが馬乗りで自分よりも大きな女を犯すってシチュが大好きです。
しかも、自分の子供にすら孕まされるっても良いですよね。
……なんでこんなモノを書いたんだろう。これ以上は続けないかな? 異種姦は人を選びますからね。
そして私はこれを書いて自分の性癖の名前がやっとわかりました。私は体格差のあるセックスが好きなんですね。ゴブリンみたいな子供みたいな背丈の男が自分よりも背の高い女の身体にしがみ付いて腰を振るってのが好きだったようです。