※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

20 / 135
※過去に身体を売っていた描写があります、苦手な方はブラウザバックを推奨します。


発情猫の番

 

 駒王に存在するとあるマンション。

 

 表向きは誰にでも貸し出しているマンションだが、実態は冥界で慈愛の一族と呼ばれるグレモリー家の所有しているマンションだ。人間界に用事がある悪魔が来るとホテルの代わりに泊まったりする場所だ。

 

 ただ、それだけだと収入がないので実態を知らない普通の人間が一緒になって生活している。

 

 そんなマンションの一室にグレモリーの姫であるリアス・グレモリーの眷属である塔城小猫も一室を借りて生活をしていた。

 

「ふーっ……♡ ふーっ……♡ ダメぇ……身体の疼きが止まらにゃい……♡」

 

 138cmと高校一年生としてはかなり低い――もはや小学生のような背丈の小猫が寝るには広すぎる大きなベッドの上で小猫はクチュクチュと自身の股間を弄っていた。

 

 転生悪魔と呼ばれる小猫はリアスの眷属になるまでは猫又という種族だった。猫又には他の生物とは違い、発情期というものが存在する。それは転生悪魔になってからも小猫の身体を蝕んでいた。

 

 月に一度の周期で必ず訪れる発情期。常に股間が疼き小猫ほどの精神力を持っていても頭の中にあるのは繁殖である交尾の事だけ。彼女の主であるリアスは小猫を眷属にした時から事情を知っているので、駒王学園へと通ってからも月に一度は欠席を認めていた。

 

 発情期に入ると身体の抑えが利かず、普段は隠している猫耳や尻尾が出てきてしまう。ピクピクと何かを求めて耳は動き、尻尾はこの場にはいない雄を誘うかのように動いている。

 

「イくっ♡ おマンコイっちゃうぅぅぅ――――っっっ♡♡♡」

 

 ガクガクと足腰を震わせ、大声を出すと身体がベッドの上で大きく跳ねる。ギシリとスプリングが歪む音が聞こえるが、絶頂した小猫にとっては些細なことだ。

 

 絶頂はしたが物足りず、絶頂で快楽神経が敏感なっているにもかかわらずそのまま小猫の指はまた秘所へと戻る。透明な愛液に混じる粘度の高い白く濁った本気汁。既に小猫の身体は子を宿せる準備は終えており、子宮が早く孕みたいと催促しているかのようだ。

 

 小猫が意識を取り戻す夕方まで小猫は合計で二桁以上も絶頂した。

 

 ・

 ・

 ・

 

 塔城小猫は幼いころに両親を失い、唯一の肉親だった姉から(小猫視点だと)見捨てられた。

 

 幼い小猫に金を稼ぐ手段はほぼゼロで、偶然にも知った身体を売ることで命を食い繋いできた過去がある。人間界とは別の場所にある冥界では彼女の種族である猫又は珍しく、しかも幼いながらに整った顔立ちの小猫に興味を示す者は多数存在した。

 

 最初は痛く苦しいだけだったのだが、だんだんとコツを掴んでからは最初の頃の倍以上の金を稼ぐ事が出来た。男を悦ばせるテクニックは自然と磨かれた。

 

 そんな生活をしていた小猫だったが、偶然にも通りかかったリアスの目にかかり眷属入りをした。その後は一度として身体を売ってはいないのだが、一度覚えた男の味が忘れられず、発情期に入ると膣穴を埋めてくれる何かを欲してしまう。

 

 十数回以上の絶頂により意識を取り戻した小猫は腹が空いていた。小猫は菓子類の類を好んで食すが、一人暮らしがないこともありそれなりに料理に自信はあった。が、それはあくまでも平常時の事。

 

 体力のない今は料理すらも億劫で、それでも鳴りやまない腹を満たすために発情で火照った身体を隠して家を出た。

 

「おっと……すみません、大丈夫ですか」

 

 家の鍵を閉めてさぁ、行こうと歩き出した瞬間、小猫は何かにぶつかった。

 

 ぶつかった衝撃で尻もちをついた小猫が上を見上げると一人の少年がいた。小猫の通っている駒王学園の制服に身を包んだ少年。

 

 少年の差し出した手に捕まり立ち上がっても小猫が見上げなければ相手の顔が見えないほど背丈が大きい。小猫の顔があと二つもあれば同じになるだろうか。

 

「は、はい……大丈……っ!?」

 

 大丈夫と言おうとした小猫だったが、鼻で呼吸したのが誤りだった。猫又は身体能力のほかに嗅覚にも優れており、今嗅いだ男の匂いに発情していた身体が反応してしまったのだ。

 

 しかも嗅ぎなれたはずの男の匂いなのに発情期とは別に、腹の奥を疼かせるような匂いに驚く。猫又の優れた嗅覚の理由は理想の番を探すためにあり、今小猫の身体が反応したのは目の前に現れた少年が小猫にとっての運命だったからだ。

 

「えっと……本当に大丈夫ですか?」

 

 自身よりも遥かに小さい小猫を見た少年だが、人を見た目で侮るなと口酸っぱく師範の祖父から言われてきたので敬語を使う。

 

 整った顔は少しだけ上気しており、発情期という事情を知らない少年からすれば風邪を引いているようにも見えてしまう。小猫が言葉を詰まらせたのも風邪のせいかもしれないと思わせるには十分だった。

 

「家族の方は?」

 

「い……ないです……」

 

「ここがあなたの家なんですよね? 手に持ってる鍵、借りますよ」

 

 何かと口うるさい祖父の影響もあり、少年はおせっかいを焼く性格になり少年視点だと風邪で体調不良な小猫を放ってはおけず、小猫が握っていた鍵を借りて彼女の家の中にあがった。

 

 本能では少年を運命の番だと悟った小猫の身体だが、未だ理性はそれを分かってはおらず、何故彼の匂いを嗅いでこんなにも股間が疼くのだろうかと思考の海にいた小猫は少年に手を引かれてまた家の中に戻った。

 

 物が少なく殺風景な家を歩き、開けっ放しだったドアを覗くとベッドがあったのでここが寝室なのだろう。踏み入れた瞬間、鼻腔を擽る甘い匂い。小猫の手を引いている手とは反対の手で顔を覆う。

 

 何の匂いかまでは分からないが嗅いでいるとおかしくなりそうなほどに甘ったるい匂いは小猫の自慰した後の匂いだ。何処にでもいる青少年な彼が甘い匂いが何なのか気付く筈もなかった。

 

「おかゆ作ってくるので取りあえずは寝ててください。台所借りますね」

 

 小猫の小さな身体をベッドに寝かす為に身体を持ち上げるとビクンと大きく反応された。

 

 少年は見知らぬ異性に触れられればそうなるよなと解釈したが、小猫視点だとやはり異なる。匂いで目の前の少年が番だと悟った小猫の身体は少年の反応を気にしていた。理性が何かをできる筈もなく、呼吸をすると入ってくる彼の匂いに適した身体になろうと必死に疼いていた。

 

 彼専用の身体になろうとしていたところを触れられればそれだけで悦んでしまう。足早に部屋を後にした少年には見られずに済んだが、少年が後にした途端、横になったベッドの上で絶頂した時と同じように小猫の身体が大きく跳ねた。

 

 それはまさしく絶頂であり、自身の指で慰めていた時とは比べ物にもならない多幸感を生んだ絶頂だった。

 

 快楽で埋め尽くされた思考の端に僅かに残っていた理性がその瞬間、悟ってしまった。猫又の番が見つかったのだと。

 

 ・

 ・

 ・

 

 少年は小猫の家の中にはお菓子ばかりでろくな食材は残っていなかったので、自身が借りている部屋に一度立ち寄ってきた。

 

 祖父の勧めもあり一人暮らしをしている少年だけに家事炊事はそれなりだ。手早く米を研ぎ、実家から持ち込んだ土鍋に火をつける。

 

 梅干しなどの薬味を用意したら完成だ。お盆があったのでお粥をよそった茶碗を乗せて寝室まで運ぶ。またあの匂いを嗅ぐんだと覚悟をした言ったので、先ほどみたいな衝撃は受けなかった。

 

「お粥作ってきました。お代わりもありますからいっぱい食べてくださいね」

 

 リビングにあった椅子を持ち込み、その上にお盆を乗せる。ベッドの横に置いたのでベッドの上にいる小猫でも簡単に手を伸ばせる。

 

 しかし、小猫が手を伸ばす様子はない。寝たのかと顔を覗こうとベッドへ少年が近づいた瞬間、彼は小猫によってベッドの上に押し倒されていた。

 

「え……?」

 

 武術の師範である祖父を生まれ持った少年はそれなりに鍛えていた。ただの不良程度であれば軽くあしらえる程度だが、それでも彼の人生でそれなりに役に立ってきた。そんな信頼もしてきた自身の力が通用せずに、しかも一瞬で目に映る光景が変わったことに驚く。

 

 驚きのあまり目をパチクリとさせている少年の瞳に映る小猫の顔はマンションの廊下で顔を合わせた時は随分と変わっていた。

 

 ふーっ、ふーっと呼吸は荒く焦点が定まっていない瞳なのに鋭い視線が少年を射抜いている。普段のクールだといわれる彼女からは想像も付かない顔をしているにもかかわらず、今になって少年は彼女の正体が判明した。

 

 彼の通う駒王学園には様々なあだ名で呼ばれる生徒がいる。有名どころでいえば二大お姉さまだったり、変態三人組だ。だが、今年になってからはもう一つ増えた。駒王学園のマスコット呼ばれる少女が入学したという。銀髪で小柄、アイドルも顔負けは整った顔立ちをした彼女の名前は塔城小猫。少年の一つ下の後輩だ。

 

 部活動に所属していない少年からすれば何の接点もない彼女だが、クラスメイトたちや友人が騒いでいたので特徴だけは覚えていた。

 

「ごめんなさい先輩……でも、もう抑えられないんです……っ!」

 

 駒王学園はネクタイの色によって学年が分けられている。小猫の同級生の男子が付けているネクタイとは色が違うので少年が先輩だというのが分かった。

 

 少年を押し倒した格好のまま小猫は顔を近づける。それとなく手を彼の股間辺りに置いているのは彼女の本能か或いは過去の経験からなのか。

 

 抑えられないとは一体……彼女は風邪ではなかったのかと少年の中に疑問が湧いては弾けて消えていく。そんな彼を他所に小猫は彼との距離をゼロにし、彼の許可なしにその潤いに満ちた唇を重ねた。触れるだけのようなバードキスのような生易しいものではなく、動物が本能で動くかのように貪るようなキスだ。

 

 小さな唇を精いっぱいに開いて少年の唇を上から重ね、舌をヌルりと差し込む。ザラザラとした舌の感触は少年のそれとは違い、別の生き物かのように少年の口内を蹂躙していく。

 

「んっ……ちゅぱっ……んちゅっ……ちゅぱっ、ちゅぱっ……♡」

 

 もしここに第三者がいれば見ている者が恥ずかしくなるほどの情熱的な口づけ。

 

 小猫の小さな手が少年の顔を横から固定し、そのまま唾液をたっぷりと流し込んだり、逆に彼の唾液腺から滲んだばかりの唾液を掠めたりしている。コクリコクリと小さな喉が何度も鳴っては彼の唾液を飲んでいく。

 

 匂いだけでなく唾液すらも小猫の運命の番だったのか、喉を通り抜ける度に小猫の腰辺りが甘く痺れ震える。覆い被さるようにキスをしているが、時折ぴくん、びくんと反応しているのが可愛らしい。

 

「んっ……ちゅぱぁ……♡ 先輩の唾、美味しいですっ♡ もっと、もっともっと交換しましょう……♡」

 

 呼吸のために顔を少し離した小猫は淫靡に微笑み、顔だけではなく身体の距離もゼロにした。

 

 衣服越しにではあるが現役の女子高生の柔らかな身体が押し付けられている事実に少年の股間が人知れずに顔をもたげ始めた。それは股間の近くに手を置いていた小猫にも伝わり、彼女は先ほどよりも淫らな少女の顔立ちには似つかわしくない大人の色気を振り撒く笑顔を浮かべる。

 

「先輩のおちんちんおっきくなってきましたぁ……♡ 私で興奮してくださってるんですね、嬉しいです♡ 完全に勃起するようにもっとエッチなキスしちゃいますね♡」

 

 唇で唇を食み、もぐもぐとした声が口内から脳へと駆けていく。

 

 蛇のように舌同士が絡まりぐちゅぐちゅと唾液が泡立っていく。二人で半分こするように飲むと頭が火照って何も考えられなくなってきた。

 

 スリスリと懐いた動物が身体を擦りつけるように小猫は起伏の乏しい身体を彼の身体に必死に擦り付ける。特に彼の足と自身の足を絡め、彼の足を使って自身の股間を刺激するとそれだけで脳まで快楽の電流が走る。

 

 小猫が顔を外した時には二人の口の間に透明な唾液で出来た橋が作られており、ぷつりと中ほどで橋は切れた。

 

「こんなにおっきいと苦しいですよね♡ チャックの間からですけど、出しちゃいますね♡」

 

 クールで有名なはずなのに彼女はそれまでのイメージとは正反対に彼へ献身的だ。

 

 火照りと初めての肉体的、粘膜的接触による快楽で彼はボーっと熱に浮かれており、そんな彼と視線を交えながら小猫は一切股間へ目を向けることなく手慣れた動作で彼のズボンのチャックから肉棒を取り出した。

 

 ズボンの上からでも分かったサイズ、熱量は直に見ると気圧されてしまう。小猫の経験からしてもこれ程のサイズは見たことがない。悪魔を客に身体を売っていたが人外でもないサイズにゴクリと小猫は生唾を飲む。

 

 むわりと漂う匂いは彼の一日の頑張りの匂いで不快には思わない。それどころかこれだけ濃い匂いを放つだなんてと小猫の本能が全面的に彼を持ち上げる。ぴっとりと鼻を肉竿に押し付け、そのまま鼻を鳴らす勢いで雄の匂いを嗅ぐ。

 

「……ぁ♡ ダメ、こんな匂い嗅いだらおかしくなっちゃいます♡ すっ……すぅぅ……♡ あはぁ♡ ごめんなさい先輩♡ 先輩の意思を無視してこのままセックスしちゃいますね♡ 名前も知らない先輩のおちんちん私のおマンコで咥えちゃいます♡」

 

 腰だけを持ち上げ、履いていたスカートを捲り上げ下着を下ろす。にちゃぁぁ♡ ショーツと秘所との間に湯気立つほどの熱を持った透明な糸が引かれていた。

 

 膝近くまでショーツを下ろしそのまま中腰になって彼の顔と離れることを悲しみつつも、小猫の瞳は肉棒へ釘付けだ。見た目だけだと処女のような秘所はその実、何人それこそ何百人ものの肉棒を咥えて経験豊富だ。にちゃりと触れ合った水音がしたかと思えば、何にも遮られることなく肉棒は膣内へと飲み込まれていった。

 

「あ゛……!♡ あ゛っ…………!!!♡♡♡」

 

 挿れただけなのに小猫の膣肉はうねり、痙攣を起こす。

 

 小さな膣穴を押し広げられるのは小猫にとっての日常ではあったが、大きいにも拘らず小猫の膣穴にフィットするかのような肉棒に思わず声が詰まってしまう。

 

 あっという間に小猫の最奥に亀頭は到達し、女慣れをしていない肉棒は男の味を覚え込んだ膣肉の動きに勝てる筈もなくそのまま勢いで吐精を始めた。

 

―――ぶびゅるるるるるるっ♡ ぶびゅるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「え、あ……あぁぁぁぁあああああ!!!」

 

 膣内で弾けた肉棒を感じ取った瞬間、呼応するかのように小猫の膣肉も大きく伸縮し、痙攣を起こした。

 

 挿れただけで多幸感に包まれていたのに、こうして射精を受け止めると挿れた時のが物足りなくなってしまう。それほどまでに小猫は幸せに包まれていた。

 

「ご、ごめん……気持ち良くて出ちゃった……ていうか生でヤってたのか!?」

 

 射精で溜まっていた性欲を解消したからか茹だっていた頭が冷静になり、膣内射精(なかだし)をした感覚を受けてサーっと冷や水を浴びたよりも冷たくなっていく。興奮で火照っていた顔はすっかり青ざめ、この状況をどうすべきなのかを固まってしまった頭で考える。

 

「生じゃないとぉ……先輩の赤ちゃん産めないじゃないですかぁ♡ 私、先輩の赤ちゃんが欲しくなっちゃったんです♡ ほらぁ、見えますかぁ♡ 私の頭の上にある猫耳♡ 私、実は人間じゃなくて猫又の悪魔なんですっ♡ 発情してたところに来た先輩の匂いを嗅いで先輩に惚れちゃったんです♡ ダメ、ですかぁ?♡」

 

 幾らか間延びした声は艶があり、とても年下の女の子が出して良いような声色ではない。

 

 彼女いない歴=年齢な少年にとって彼女が出来るのは夢のような出来事だ。その切っ掛けが膣内射精でなければ。

 

 だが、祖父から口酸っぱく言われているものの中には責任を取るべき場所でしっかりと取るのが男というものがある。悪感情も彼女に持ち合わせてはいなかったし、そもそも互いの事を知らなさすぎるという問題があるが、時間が解決してくれるだろう。

 

 小猫の願いを断る理由もなく少年はコクリと頭を縦に振った。

 




最近見たエロ小説のクールロリに惹かれて、誰かで書きたいなって思った時に小猫が浮かんだので彼女で書きました。

朱乃もそうですけど、リアスと出会うまでの過去が分からないんですよね。黒歌と離れてからの幼い小猫がどうやって生きてきたのか。もし仮に早い段階でリアスに拾われていたとしたらもっとリアスへの忠誠心があるでしょうし、でも原作はそんな感じじゃないので違うんでしょうけど……。

やっぱり小猫の猫又って属性便利すぎます。発情期が盛り込めるんですもの。同級生でも同じようなネタ書けますし、何なら教師でも行けます。

今度は小柄な小猫と大柄な体育教師で体格差のある感じのを書こうかなぁ。力の差で勝てないとか系結構好きです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。