「マスターこっちです♪ こっちに水浴びの出来そうな水源を発見しました」
ぶるんぶるんと豊かな乳房を揺らし、フリフリと大きな尻を振って先行するマシュ。多々良と正式な契約を結び、魔力が供給されるようになって服に回せるはずなのだが、彼女は多々良に合わせて裸でいた。
多々良が持っていたのは、レイシフトする際に着込んでいた服のみだけで、ひと月以上もたった今、とてもではないが、着てはいられない。
そのため裸を余儀無くされたのだが、そんな彼に合わせてマシュもまた裸になってくれた。一度覚えてしまったら、猿のように二人は盛り、身体を重ね合った。
互いの性感帯は完璧に把握し、口の付いていない場所は一つもない。汗を拭き取ると言いながらも、全身に掻いた汗を舌で舐めとったり、二人は少々変態チックなことをやらかしているが、それを咎める者はいない。
「おお、本当だ。これだけ大きいと湖レベルだな」
「この間の散策で発見しました。ここでなら、身体を拭くだけでなく、身体を洗うことも出来そうです」
「そうだね。じゃあ久々の水浴びでもしような。こういう時は野生動物がいないのが助かるよな」
「はい。ただ、あんまりお肉を食べられない日々が続くとマスターの身体が心配です」
「まぁ、そうなる前にカルデアが見つけてくれるのを期待するしかないな」
身体を慣らすように足からゆっくりと水に浸かっていく。暑い島だからか、水が特別冷たく感じられる。
「ふぅ……人心地付いた気分だ」
「そうですね。やはりお風呂は大事なのだと改めて思いました。拠点に帰ってからはまた考え直しですね」
二人はあの小屋の中で今もなお生活している。
しかし、二人だけでも生活をより良いものにしようと試行錯誤して様々なモノを作っている。幸いにもこの島は資源に豊富なのだから、無駄遣いをしてもあんまり心が痛まない。
「あ、マスターのおチンポがおっきくなってます♡ 私の身体で興奮しましたか?」
「そりゃあね。マシュの身体の柔らかさは知ってるし、水の上に浮いているおっぱいなんて見せられたら勃起しちゃうよ」
「ふふっ♡ では、大事なマスターのためにもここでスッキリとしてしまいましょうか♡ 帰る時にも大きかったら危ないですし♡」
ざばりと湖から上がった二人は近くに生えていた木の葉っぱで即席のレジャーシートを作り上げる。そこに腰を下ろし、マシュからの奉仕を待つ。
マシュは奉仕されるよりもするのを好み、数を重ねる毎に精錬されていく。
多々良よりも肉棒の弱点を知っているかのようで、雄のプライドが粉々だ。まぁ、マシュが嬉しそうにしているからいいかと割り切ってはいるが。
「本日最初のエッチですし、まずは私が上になりますね」
多々良が喜ぶようにワザと股間を強調するかのようながに股開きをする。
むっちりと肉の付いた太腿、その奥で濡れている秘所が丸見えだ。僅かながらも陰毛が生えているのもまたエロい。多々良の上に跨がると勃起した肉棒に手を添え、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ……入ってきました♡ マスターのおっきなおチンポが私のおマンコを貫いてきてます♡」
肉棒が根元まで埋まると、重いため息を一つマシュは吐く。
みっちりとマシュの膣を押し広げ、占拠している多々良の肉棒。何度も膣で咥え込んだからか、膣の形も肉棒にぴったりとなった。それでも毎回、こうして入れる度に大きいと惚れ惚れする。
「では、私はこれから動きますが、マスターは何かリクエストありますか? マスターの願いであれば、何でも応えますよ♡」
「んー……じゃあ、腋がよく見えるように頭の上で腕を組んで動いてよ」
「分かりました♡ 私のマスターを挑発してしまうエッチな腋マンコを見ながら気持ち良くなって下さいね♡」
手を付けてする騎乗位とは違い、マシュの下半身だけで彼女は上下に動く。
多々良の要望通りに頭の上で腕を組んでいるので、真っ白で毛が一つも生えていない綺麗な腋が丸見えだ。水浴びはしたが、気温の高いしまなので、直ぐに汗が滲んでしまう。おかげで彼女の腋からは甘酸っぱい雌の匂いがプンプンと漂ってきてしまう。
「マシュは全身エロいんだね。こんな牛みたいなおっぱいにおっきなお尻だけでなく、エッチな腋までしてるなんてさ」
「んもぅ、そんな酷い事を言わないで下さい♡ 私がエッチなのは、マスターのせいですよ♡ 魔力を譲渡するからって毎晩毎晩襲ってきたんですから♡」
「でも、マシュもノリノリだったでしょ?」
「そりゃあマスターから求められてますし? 私だって応えてあげたいって気持ちだったんですもん♡ 恥ずかしかったですけど、マスターが望むようにエッチな言葉だって覚えてあげたんですから♡」
たんたんたんと軽口を叩きながらも腰の動きは止まらない。ただ上下に動いて扱くのではなく、時折8の字を描くように腰をグラインドさせる。肉棒と膣肉の当たる箇所が変わるので、多々良だけでなく、マシュもまた気持ち良くなれる。
「マシュ……そろそろ……」
「はいっ♡ マスターのお好きなタイミングで射精して下さい♡ 私の子宮をマスターの精液でいっぱいにして欲しいです♡」
身体の相性が抜群だったのか、はたまた多々良が気付かないだけで早漏だったのか、マシュが奉仕をすると直ぐに彼は射精してしまう。
射精のスパンは短いものの、精力はとても強く一度や二度では彼の勃起は収まらない。更に、発射する精液の量も多く、片手分の射精では量が減る事がない。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
マシュが腰を深く落とし、彼女の弱点でも子宮口でグリグリと亀頭を刺激されたら、呆気なく多々良は射精してしまった。
ぱっくりと亀頭の先端を子宮口に食われ、そのまま直に精液を子宮に流し込む。多々良の拳サイズもない小さな子宮はあっという間に精液でいっぱいになり、流し込まれた精液が新しくやってきた精液によって押し出される。逆流した精液は結合部までやってきては、ぶびゅぶびゅと下品な音を立てながら外に零れる。
「射精お疲れ様です♡……きゃっ! ふふっ♡ 次は後ろから私を犯したんいんですね♡ どうぞ、マスター専用のおチンポケースであるマシュ・キリエライトを満足するまでお使い下さい♡」
二人が湖を後にしたのはそれから数時間後のことだった。
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「今日は雨のようですね。この様子だと流石に釣りには行けなさそうです」
「魚を干物にはしてあるから貯蓄もあるし、大丈夫だろう。明日には止むさ」
古く狭い小屋ながらも雨漏りはしておらず、二人は肩を並べて小屋の中にいた。多々良の肩に頭を乗せるマシュの姿はまるで恋する少女のよう。二人が裸でなければもっと絵になったのかもしれない。
「雨でやることが少ないですし、今日はマスターを私が甘やかしてあげます」
「甘やかす? いや、普段からされてると思うけど」
「いいえ、いつもよりもっとです♡ ハジメテの時のように私のおっぱいを吸って下さい♡ マスターがおっぱいを吸っている間はおチンポを手でシコシコとしてあげますから♡」
マシュの誘惑には勝てず、蛍光灯に群がる虫のように乳房に誘われてしまう。
ツンと立っていた乳首を口いっぱいに開いて咥える。マシュの乳首はハードグミのような適度な柔らかさをしている。
ちゅうちゅうと赤子のように頬張っていると、下半身から甘い痺れに似た快楽がやってくる。マシュが手コキを開始したのだ。マシュの肉の味を覚え、そんな彼女が裸で隣にいたので、無条件で勃起していた多々良の肉棒。
根元から先端までを隈無く彼女の指が這い回る。特に敏感であるカリ首を苛めるかのように強く刺激を与え、裏筋をカリカリと爪先で引っ掻かれると堪らない。
乳首を咥える口が止まり、口から乳首を離してしまう。
「ダメですよ♡ 今のマスターは私の赤ちゃんなんですから♡ 赤ちゃんはママのおっぱいを飲むのがお仕事なんですよ♡」
外れた乳首を強引に口の中に戻される。じんわりと広がる快楽で思考が蕩け、乳首を吸うのではなく歯で噛んでしまう。しかし、デミサーヴァントであるマシュには大して痛みはなく、咎めはしない。
ガリガリと勃起した乳首を噛まれながらも、手コキの速度を早めていく。
「出る……っ!」
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
乳首を口に咥えたまま、腰だけを上げて精液を勢い良く発射させる。
噴水のように精液を噴き出し、虚空をさ迷ったあと、マシュの手や剥き出しの肌に落ちる。
射精している間もマシュの手コキは続いており、なかなか終わってはくれない。快楽で思考回路がショートし、多々良が覚えていたのは其処までだった。
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「これならマスターのお尻を綺麗に舐めれそうですね」
雨が降った翌日、二人は水浴びをした湖の近くを訪れた。休むのに良さそうな大きな木を見つけたので、そこで休憩を取ることにした。
多々良の肉棒が勃起しているのを見たマシュからの願いで多々良は恥ずかしい格好を晒していた。
木の幹に手を付き、尻をマシュの方へと突き出している。女がするのであれば多々良も喜ぶのだが、何故か男である彼がしている。
多々良の尻たぶを開くと、顔を見せることのない尻穴がマシュの目に入る。
「マスターのおチンポはこちらにどうぞ♡ 今だけ胸元だけに服を着ましたので、谷間に収まると思います♡」
ブラブラと揺れていた肉棒を谷間へと閉まっていく。
魔力が供給された彼女は節約も兼ねて衣服の部分展開を学んだ。魔力さえあればどのような服でも纏う事が出来るので、胸が締め付けられるような服を纏った。
おかげで彼女の豊満な乳房の深い谷間が完成し、肉棒は四方を乳肉に囲われる事になった。
肉棒からの快楽に呻いていると、剥き出しにされた尻穴に熱くもヌメリとした何かが当たる。
開いた尻に顔を突っ込み、マシュは多々良のアナルを舐め始めたのだ。全身を舐め合ったが故に、多々良を悦ばせるポイントだと覚えていたのだ。
穴の周りを舐め、ゾワゾワとした快楽を送り込む。震える多々良の身体を見て満足すると、乳房をだぷんと揺らす。谷間の中で震えていた肉棒が刺激され、またも多々良は呻き声を漏らす。身体から力が抜け、幹に付いていた手が少しズレるも寸の所で踏みとどまる。
「マスターはお尻の穴も感じられるようでしたので、今日はこのまま舐めさせていただきますね♡ 射精したくなれば好きなだけお出し下さい♡ おっぱいで幾らでも受け止めてあげますから♡」
尻穴の周りをぐるりと舐めた後、尻穴の更に近くの皺を伸ばすように舌の腹を使う。唾液をたっぷりとまぶした舌をベロベロと動かす。
トイレットペーパーのような便利なモノはなく、お世辞にも清潔とは言えない部位だというのに舐めるマシュの顔は恍惚としている。奉仕出来る事が喜びのような顔だ。
ちょんちょんと本命の尻穴を舌先で触れるとビクンと彼の腰が跳ねる。ふふっ♡と笑い、鼻息が尻穴を掠める。
マシュの唾液で濡れた尻穴に当たる鼻息は涼しく、初めて体験するもので多々良は情けない声を漏らしてしまうばかりだ。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
鼻息が良かったのか、谷間の中で激しく肉棒が震えると、そのまま精液を噴き出す。じんわりと胸が熱くなり、べっとりとした体液が服とマシュの身体を汚す。それを気にも止めずにゆっくりと舌を穴の中に入れていく。
排泄用の穴であり、異物が入ることを目的としていない穴は抵抗する力が強い。自分に敵意はないと尻穴に教えるように優しく腸壁を舐め、尻の中を解していく。
「マスターのお尻の中、とっても熱いですね♡ 私の舌をきゅぅぅぅっ♡って締め付けてきて可愛いです♡」
「あ、ダメだって、そこで喋るのは禁止だ……っく!」
マシュが満足するまでかなりの時間がかかり、二人が小屋に戻ったのは夕陽が差し込む時間だった。
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「カルデアからの連絡は一切こないね」
「はい。ここまで来ないとなるともう来ないのかもしれませんね。とすると私たちは一生、ここで過ごすのでしょうか」
「……人理がどうなるかだけどね。まぁ、藤丸さえ確保出来ればイけそうな気がするけど」
「先輩は不思議な人ですからね。世界を救っていても不思議ではないです。……あの、マスター……」
「ん?」
「これからも私と一緒にいてくれますか?」
「勿論。俺はマシュのマスターだからね」
「それは良かったです♪」
腋舐めや腋コキ、パイズリよりも授乳手コキ、男がするより女にされるアナル舐めが私の性癖の一部です(一部?)