※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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※アナルセックスの描写があります。苦手な方はブラウザバックを推奨します。


マスター専用ロリビッチなイリヤちゃん

 

 触媒を用いない英霊召喚はマスターとの相性で召喚される英霊が選ばれる。

 

 悪人であれば悪人に相応しき偉業を持つ英霊が、清き心を持つ者が召喚すればその者を導くような先導者が召喚されたりする。

 

 それは人理保障機関カルデアでの召喚においても同じだ。人類最後の希望の片割れである青年もまた、触媒を用いず、縁や相性での召喚を度々繰り返していた。

 

 彼の性癖なのか、やたらと小さい女の英霊ばかり呼ばれるのだが。そんな彼の最初のパートナーであり、一番信頼して背中を任しているのがイリヤスフィールと呼ばれる少女だった。

 

 その可憐な容姿を除けば何処にでもいる小学生の少女。

 

 しかし、彼女は所謂魔法少女だったのだ。戦闘に入れば果敢に敵へと挑み、マスターである青年の助けとなる頼もしいパートナーだったのだ。

 

 他のマスターが呼べば彼女の本来の性格である純粋な彼女と出会えるのだろうが、どうしてか彼によって召喚されたイリヤスフィール(通称イリヤ)は一つ一つの仕草が色っぽいのだ。

 

 ただし、マスターの前でだけだが。

 

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 ・

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「えへへ、遊びに来ちゃいました♪」

 

 子供が浮かべる楽しげな笑顔でマスターの部屋へとやってきたイリヤ。

 

 クリーム色の制服は彼女の小学生としての正装だ。マスター以外の前ではきっちりと身嗜みを整えているが、マスターの部屋に入る前に少し着崩されていた。

 

 スカートの丈は短く、彼女が身動ぎする度にその下に隠されている下着がチラチラと見えてしまう。

 

 小学生が着けるようなデザインではない、生地の薄いスケスケなショーツ。大人の色気を醸し出す黒いショーツは小学生のイリヤには似合ってはいない筈なのに、妙な色気をマスターに感じさせる。

 

 ワザとマスターの前でクルリと一回転したりして、スカートの中身を見せたりしてるからだろうか。

 

「今日は何時ものって事でいいの?」

 

「はいっ♪ マスターさんと、エッチな魔力補給にきました♡」

 

 先ほどまでの花の咲くような笑顔から一転、男を誘惑するような魅惑的な笑顔になる。

 

 この世に肉体のない過去の偉人たちである英霊は魔力を使ってこの世に現界している。息をし、そこにいるだけで英霊は魔力を消費する。クラスや英霊としての格によって消費される魔力の差に程度はあるが、一日でかなりの量を消費するのだ。

 

 マスターとの間にあるラインからの魔力の供給を以て魔力を回復する他に、マスターの体液に混じった魔力を吸収するやり方もある。有り体に言えばセックスをすれば魔力は回復出来るのだ。

 

 カルデアではマスターではなく、カルデアが英霊たちへ魔力供給しているが、レイシフトした先でトラブルがあったら大変だ。

 

 その事実を重くみた職員からの提案で、人類最後のマスターの二人は信頼出来るパートナーと肉体関係を結んだのだ。

 

 イリヤを召喚した青年は当然、彼女を選んだ。燃え盛る町で自身の命を第一に行動してくれたのが彼女だからだ。

 

「んっ♡ ちゅっ……ん……ちゅっ………れろっ……れろれろ……♡」

 

 マスターの部屋のベッドに二人で並んで腰を掛け、恋人のように手を繋ぎながらキスをする。

 

 高校を卒業し、カルデアにやってきた彼と、元の世界では小学生だった彼女とでは体格差が当然ながらにある。小さな手を青年の手が覆うように包み、指と指を絡める恋人繋ぎ。

 

 最初の頃はイリヤではなく、青年が照れていたが、何度も経験すれば流石に慣れてきた。イリヤの鼻から抜ける甘い声が頭の中を支配するような感覚に浸りながら、瑞々しい潤いのある唇の感触を楽しむ。

 

 ぷにぷにとした、小学生の唇。彼女の年齢であれば相当にマセていなければ食事以外には使われる事のないものだ。異性と唇を合わせるなんて普通ならしないだろう。

 

 自分の小学生時代を思い返しながら背徳感が背筋をゾクゾクと駆け上っていく。

 

「……っぷぁ♡ えへへ♡ マスターさんとのキス、気持ち良いですね♡」

 

「俺もだよ」

 

「良かったぁ♡ じゃあ、次はこれですね」

 

 ストリとベッドから降り、彼女は青年の前に立つ。

 

 キスをしていた時よりも、彼女の小ささが目立つ。

 

「さっきも見せましたけど、今日履いているのはエッチな黒いパンツです♡ マスターさんの目と指で感じて下さい♡」

 

 スルスルとスカートをたくし上げ、チラチラと見えていた下着を完全に見せつける。

 

 黒いショーツの真ん中だけが色が濃くなり、その奥にある陰部の形をぷっくりと浮かべている。陰毛の生える年齢ではない彼女の三角地帯は真っ白でスベスベだ。

 

 小学生の女の子のいきなりの行動にマスターは動揺するのではなく、彼女が言ったようにジロジロと下着に注目する。所謂紐パンなのか、腰の横を抜け、小さな尻への部分にはまるでヘアゴムのように一本の細い糸だけが下着を支えるかのようにある。

 

 しかもこの下着は横で止めるタイプのようで、綺麗に蝶結びしているようだ。あれをスルリと解けば、小学生の美少女の大事な部分が丸見えになってしまう。

 

 彼女の顔を見上げて見ると、興奮で頬を紅潮させていた。大きな瞳に涙を浮かべ、青年を見つめる視線は潤んでいる。大好きな男の瞳のみ向けるような恋い焦がれたような視線。

 

「今日もイリヤはエッチだね。こんな下着を履いてるだなんて」

 

「マスターさんの好みに合わせてるだけです♡ マスターさんがいけないんですよ♡」

 

 召喚された彼女の霊気は少し書き換えみたいなのがされていた。

 

 マスターの好みに合うように手が加えられ、純真無垢な彼女から、エッチな女の子にされたのだ。そういえば意味であれば、青年のせいなのは間違いない。

 

 英霊たちは召喚された相手によって力の程度が違う。マスターとして、魔術師として優れた人によって召喚された英霊は強い。

 

 しかし、今のイリヤたちのようなカルデアにいる英霊たちはマスターではなく、カルデアが魔力の肩代わりをしている。召喚されたばかりの頃は弱く、外からのリソースをもって強くならなきゃいけない。

 

 青年のパートナーであるイリヤも強化され、今では彼女の霊気は限り無く満タンに満たされている。英霊たちの着る服も魔力で編まれており、イリヤは日によって青年を誘惑する下着を替えている。

 

「イリヤ、お尻見せて」

 

「はーい♡ ついでに、こうしちゃいます、えいっ♡」

 

 クルリと反転しただけでなく、臀部をズイっと青年へ突き出すようなポーズをイリヤはとった。

 

 黒いショーツは後ろから見ると、イリヤの大事な秘所と尻穴だけを守るように覆われており、尻肉が剥き出しにされていた。

 

 白く張りのある上向きな臀部。第二次性徴の途中であるイリヤの尻はまだ小さいが、将来安産型になりそう有望な尻をしている。イリヤに声を掛けることなく、青年は剥き出しにされている尻を手のひらを使って鷲掴みにする。

 

「あんっ♡ 私のお尻がマスターさんに捕まっちゃった♡ 怖いよぉ、何されちゃうのぉ♡」

 

 言葉とは裏腹にイリヤの声色は愉しげだ。

 

 青年に尻肉を掴まれたままフリフリと挑発するように横に振る。青年の方へ顔を向け、男の情欲や本能を煽るような小生意気な顔をしながら。

 

 挑発されたマスターはそれに乗っかり、掴んだ尻肉を手のひらで揉み解すかのようにグニグニと触る。沈み込むような柔らかさはまだなく、代わりにきめ細やかな肌が吸い付きながらも、手のひらに抵抗するかのように適度な弾力がある。

 

 そのまま尻たぶを開くかのように尻肉を左右に割り、奥でひっそりと息づく蕾を観察する。ヒクヒクと視線に晒され蠢くイリヤの尻穴。

 

 排泄器官なのだが、英霊たちにそんな機能はなく、ただの穴に過ぎない。そんな穴に青年は他の役割を与えていた。

 

 即ち、性欲処理の穴だ。英霊とは言え、感情があるように性欲も溜まる。三大欲求の睡眠や食事は必要としないのだが、性欲だけは何故かあるのだ。食事は嗜好品として食べる者もいるが、カルデアに召喚された英霊の多くは不眠不休だ。

 

 ただ、性欲だけは別でカルデアの技術部によって作られた性欲処理用の道具を使ったりして発散させている。

 

 小学生と若いながらに青年との情事で性に目覚めてしまったイリヤ。他の英霊たちと比べるとムラムラする頻度が違い、その度にマスターを呼び出すと大変なのだ。

 

 女陰はマスターの肉棒以外を入れるなと貴重(日を跨ぐと回復する)な英霊への絶対命令権である令呪を使ってまで禁止されている。

 

 その代わりに、英霊としては使う事のない尻穴をイリヤは性欲処理の為に使っているのだ。

 

 日本人ながらに外人サイズを上回る肉棒を持っている彼のサイズで作られたディルドやバイブ。初めての時は大変だったが、慣れた今ではその大きさでないと気持ち良くなれなくなってしまった。

 

 そんな開発された尻穴を青年はジッと見つめ、指で周りをなぞるようにクルクルと触る。

 

「やんっ♡ マスターさんは私のお尻の穴が気になるんですか?♡ まだ一度もマスターさんの本物のおちんちんさんを入れた事のないあ・な♡ 興味があるなら、良いんですよ♡」

 

 甘く甘く男を誘惑する媚びた声。それは青年の耳に入り、理性の糸を切るほどの威力を持っていた。

 

「イリヤ、アナルを自分で広げて待機だ」

 

「あ……♡ はい♡ 私の……イリヤスフィールのエッチなお尻の穴ですよー♡ バイブさんやディルドさんは食べれても、おちんちんさんは食べた事のないおちんちんさん処女な穴です♡ 早くマスターさんのおちんちんさんが欲しいってヒクヒクしちゃってます♡ 」

 

 後ろ手に回した両手の親指でイリヤは尻穴を開く。

 

 ショーツはズラされているが、激しい運動をすれば自然と外れてしまうだろう。淫語で誘惑し、穴を開いたまま尻を左右に振り、挑発する。

 

 カチャカチャとベルトを外し、ブルンと飛び出た肉棒を手で支え、開いているイリヤの尻穴に添える。

 

「入れるぞ。苦しかったら言えよ」

 

「マスターさんは優しいから大丈夫ですよ♡ 苦しかったら魔法を使えば良いだけですし♡」

 

 魔法少女らしく、彼女は魔法を自在に操れる。治癒魔法も得意らしく、戦闘中に負った傷も回復しながら戦ったりしている。

 

 そしてそれは青年との初めての交わりの時にも使用された。どんなに解しても男を受け入れた事のない、男を受け入れるには早すぎる彼女の女陰は裂けそうになったのだが、魔法で事なきを得た。

 

 今回は以前とは違い、青年のサイズと同じディルドやバイブを咥えていたから大丈夫なのだろう。

 

 ぐぷぷとくぐもった音と共に、亀頭から順に肉棒が飲み込まれていく。

 

 尻穴は女陰よりも狭く、抵抗力が強かった。ギチギチと肉棒が千切られるのではと心配になりそうなほど締め付けが強い。

 

 脳内を溶かしそうな声を出すイリヤも、流石に尻穴にぶっ太い肉棒を入れられると濁ったような獣のような声をあげている。

 

「お゛っ♡ ぉぉぉぉお゛お゛お゛お゛」

 

 これがいつものように膣であればイリヤの腹部にぽっこりと肉棒の形が浮き上がるのだが、今回は腸に入っているのでそれは見えない。

 

 膣とは違う締め付けはそれだけで青年の射精欲求を高めてくる。異物を追い出そうと無意識の内に入る力で肉棒は刺激されるというのに、可哀想なことだ。

 

 第二次性徴によって少しだけくびれの様相をしている腰を掴むと、まだ挿入での衝撃を全身で流しているイリヤの事を無視して腰を前後に振り始める。

 

 生暖かい腸肉は腸液で濡れており、思っていた以上にスムーズに抽挿が行える。腸壁がみっちりと隙間の一つも与えないぐらいに肉棒にくっついているので、肉棒を引き抜こうと腰を引くとズルズルと腸壁が一緒になって肛門から出そうになる。真っピンク色の腸肉はヒクヒクと物欲しそうにヒクついている。

 

「おおおおおおお゛お゛お゛っ♡ んおおおおおおお゛お゛お゛っ♡」

 

 肉棒を引き抜いただけで、ガクガクと激しく揺れながら獣染みた咆哮を上げたイリヤはそのまま愛液を寂しげに漏らしている女陰から、放尿のように勢い良く潮を噴き漏らす。ビシャビシャと遠慮なく青年の自室の床を汚していくイリヤの顔は恍惚に染まっている。

 

 はみ出た肉を戻すかのように勢いと体重を乗せて肉棒を尻穴の中へとまたも仕舞い込む。その一連動作ではずっちゅっ♡ ずっちゅっ♡ と腸液と先走りが擦れる音が奏でられている。

 

 体格の小さなイリヤの身体は肉棒に支えられ、そのまま宙を浮いていく。

 

「ふぇ? あ゛ぁぁぁああああ!!!♡♡♡」

 

 唐突に訪れた浮遊感に疑問を抱いたが、その疑問を塗り潰すかのような快楽が襲ってきた。

 

 持ち上がったイリヤの体重を使って肉棒を入れたのだ。根元まで肉棒を飲み込み、モグモグと咀嚼するかのようになってきた腸肉。

 

 本来の役目を忘れ、快楽を貪る為だけに開発されてきた穴の本領発揮だ。直ぐに自分の役割がこの規格外の肉棒へ奉仕する事だと察すると、さっきまでの抵抗を嘘のように止め、歓迎し、労るように愛おしげに肉棒へと絡み付いていく。

 

 勢いは良くとも、慣らすようにしていたためピストンの回数は控えめだった。アナルが慣れてきたのを腸肉から察すると青年の腰を動かす速度が徐々に徐々に増していく。

 

 肉棒をズボッと根元まで突き挿し、そして引き抜く度に、ムリュムリュムリュッとめくれ上がる腸壁。

 

「お゛っ♡ お゛ほ゛っ♡ イ゛ク゛ッ♡ イ゛ク゛イ゛ク゛ッ♡ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」

 

 魔法少女としての意地やプライド、マスターである青年の英霊であるという誇りすらも捨てて、一匹の雌に堕ちているイリヤ。

 

 小学生の年齢の女の子があげてはいけない獣のような嬌声を上げている姿は滑稽で浅ましく、また同時に美しい。造形が整っている者は得するように、妖精が如き美しさと可憐さを持っているイリヤが下品でエッチな顔をしていたとしても、絵になるのだ。

 

 喉が涸れるような大声を上げるが、この部屋は防音が施されている。助けは来ず、イリヤはこのまま青年が満足するまで延々と尻穴を貫かれてなければならない。

 

「イリヤ……一回目だっ! このまま射精(だ)すからなっ!」

 

 イリヤの尻穴を犯しながら青年は大声を上げ、宣言する。

 

 もはや言語能力の失ったイリヤの返答はなく、腸肉の締め付けでもって返事が返ってくる。

 

 彼女の肉付きの薄い足を抱え、肉棒で串刺しにするかのような体勢になる。肉棒が腸の奥深くまで刺さり、余計にイリヤは絶叫染みた嬌声を上げる羽目になる。

 

 揺れるイリヤの髪に鼻を突っ込み、汗と一緒に分泌されている雌の匂いを嗅ぎながらイリヤを嬲る。

 

 どちゅんっ♡ と根元まで肉棒を挿し込んだ瞬間――

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 

 全身を硬直させ、その直ぐ後にビクビクと痙攣させる。

 

 青年の射精と同時にイリヤもまた果てているのだ。何も入っていない膣肉をきゅぅぅぅぅ♡ と締め、尿道からは溜め込んだ後の放尿のように、止まる様子を見せないまま潮を連続で噴き出している。

 

 放物線を描いて床へと飛び散り、ビチャビチャと音を立てて床を汚していく。

 

 限界ギリギリまで腸の内部に入った肉棒は力強く脈を打つ度に大量の精液を腸の奥へと流していく。遮るものや溜め込む場所のない腸内を駆けていく男の欲望。

 

 始めたのが夕飯後だったのに、二人の交わりは日にちが変わるまで続いた。

 




おかしい。当初の目的だとアナルセックスの予定はなかったのだが。

しかもビッチとは一体……?

HSDDではアーシア、Fateだとイリヤってぐらいには楽に書けるキャラですね。今度は美遊でも登場させようかなぁ。
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