※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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義娘なイリヤ

 

 プリズマ☆イリヤという作品がある。

 

 男が少年の頃にアニメや漫画などで連載されていた作品だ。小学生の少女イリヤがひょんなことから魔法のステッキと出会い、魔法少女として悪を倒す王道のストーリーをしている。既に連載は終わり、人々の記憶からも薄れてきている作品だ。

 

 男が住んでいるマンションにとある日を境に、住人が一人増えた。

 

 日本ではまずお目にかかれない銀色の髪を蓄えたその姿はまるで妖精のよう。本人の気質が無邪気で様々なモノに興味を示す年齢だから、老若男女問わず、様々な人から好かれる。そんな少女が男と一緒に生活を始めた。

 

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「ただいまー」

 

「あ、おかえりなさいパパ(・・)!」

 

 仕事から帰ってきた男を出迎えたのが件の少女――イリヤだ。

 

 男にとっては空想の世界の住人だった筈なのに、男の家に突如として現れた。彼女の変身に必要な道具であり、大事な相棒であるステッキを失い、彼女はこの世界に迷い込んでしまったのだ。

 

 まだ小学生の年齢の彼女を見捨てる訳にもいかず、男は彼女を養うようになった。伝手を使い、彼女の戸籍をでっち上げ、今では男の義理の娘だ。

 

 近場にある小学校にも通わせているので、昼間は家に誰もいない。男に養われるだけではいけないと、善意の心を持つ彼女は家事を受け持っている。男を出迎えた今もお玉を手にしている。

 

「ただいま、イリヤちゃん」

 

「ご飯の支度ももう少しで出来るから、先に着替えててね」

 

 パタパタとスリッパの足音を鳴らし、台所へと戻っていく。

 

 ヒラヒラと舞うスカートに男性である男もつい目が奪われるが、頭を振って自室に荷物を置きに足を運んだ。

 

                    ☆

 

「はいパパ、イリヤのおっぱいだよ♡ 好きなだけちゅぱちゅぱしていいからね♡」

 

 服をたくし上げ、僅かな膨らみを見せる乳房を膝の上に横になっている男に見せる。

 

 男は何も言わずイリヤの差し出した乳房に食らいつく。あむりと大きく口を開き、小さな乳房全体を口内に収める。舌で乳輪や乳首を舐め、堪能をし終えると彼女が言ったようにちゅぱちゅぱと音を立てて遊ぶ。

 

「えへへ♡ パパったら本当にエッチなんだからぁ♡ おちんちんこんなにおっきくさせちゃうなんて♡」

 

 カリカリと爪先で股間に張ったテントを弄り、男の情欲を煽る。

 

 ビクビクと身体を振るわせる男の様子にクスクスと一笑すると、そのまま股間を弄る。ズボンのチャックを下ろし、ボロンと膨らんだ怒張が飛び出す。まだイリヤが子供である事を加味しても顔よりも大きく長い雄の象徴。

 

 男の手によって解された雌穴をこれで何度苛められた事か。止めてとイリヤが泣き叫んでも容赦はせず、一番奥にある子宮をゴツンゴツンと突き上げられ、小学生ながらに女の幸せをこれでもかと教え込まれた。

 

「パパのおっきくなったおちんちん、ちゃんとイリヤが気持ち良くしてあげるから、安心しておっぱい吸っててね♡」

 

 男に吸われている乳房から甘い痺れにも似た快楽がビリビリとやってくるが、我慢して肉棒を上下に手で扱く。

 

 男とイリヤがこのような関係になったのは彼の娘になって直ぐの事だった。魔法少女であるイリヤは魔法を発動するのに魔力を消費する。しかしステッキのない今、イリヤは魔法少女へと変身が出来ない。

 

 日々溜まる魔力が身体を蝕み、害になろうとしていた。セックスをすれば魔力が消費されると前に冗談半分で相棒のステッキが喋っていたのを思い出し、この世界でイリヤが唯一頼れる男に顔を真っ赤にしながら相談した。

 

 年齢差や義理とは言え親子の関係、男は悩みに悩んだ。イリヤの身体は限界を迎えそうになっていたので、緊急の事態だと自身を納得させ、彼女を抱いた。

 

 異性との違いを知る年頃であるイリヤはセックスにどハマりしてしまい、何度も男を甘い声で誘惑をした。そもそも少年の頃に嵌まっていたアニメのキャラによる誘惑に男が勝てる筈もなく、今ではセックスが日常と化していた。

 

 イリヤは奉仕を受けるよりも、彼女から奉仕する方が好みだったらしく、セックスの時も甲斐甲斐しく男へと奉仕する。

 

「おちんちんがパンパンになってきたね♡ パパが出したい時に出してね♡」

 

 脳が蕩けるような甘い声で囁くと手コキの速度を上げていく。

 

 漏れた先走りがべっとりとイリヤの手と肉棒を濡らし、手が動くとにちゃにちゃとイヤらしい水音を立てる。匂いが染み付きそうな程指に絡みついているというのにイリヤに気にした様子は微塵もない。

 

 寧ろ彼女の方から積極的に先走りを掠めに行っている。鈴口を指の腹で撫で、涙のように零れてくる先走りを指に塗り込む。肌の皺にすら染み付き、洗っても落ちなさそうだ。

 

「イリ……ヤちゃん……もう……」

 

「うん、いいよ♡ パパのカッコいい射精する所、私が見ててあげるからね♡」

 

 情けなく快楽に蕩けている男の顔をジッと慈愛に満ちた瞳でイリヤは見つめる。

 

 いきなり知らない世界に飛ばされ、困っていた所を助けてくれた男の人。血の繋がりすらない自分を養子に迎え入れてまで守ろうとしてくれたこと。

 

 どれもが男との大切な思い出で、これからも傍にいたいと思えてくる。元の世界への帰り方は依然として分からず、相棒も見つからない。男とのセックスでの魔力の消費以外にも夜中にわざわざ魔力を遠くまで飛ばしてみても、何の反応もない。

 

 相棒からの返信が来る訳でもなく、悪の結社も存在しない世界。帰り方を模索しながらもイリヤはもうこの世界に骨を埋めるつもりでいる。肉体関係を無理矢理な形で結ばせたが、次は親子関係を越え、男女の関係になるにはどれだけの月日が必要だろうか。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 男を見ながら考えていた間もしっかりと肉棒を扱いていたので、我慢の限界を迎えた肉棒が火山の噴火のように精液を勢い良く噴き出す。

 

 イリヤの手だけではなく、男の下半身まで精液は飛び散っていく。射精をしている間も肉棒を扱き、陰嚢に蓄えていた精液を吐き出させていく。尿道の中に残ろうとしても、後ろから押され次々と発射される。

 

「たくさん出たね♡ いっぱい飛び散っちゃった♡ あむ……ん、やっぱりにがぁい♡ 」

 

 苦い苦いと文句のように言いながらも、イリヤの手や男の下半身に飛び散った精液を口に運んでは綺麗にしていく。流石に床にまで飛んだのは処理出来ず、タオルで拭っておく。

 

「ん、ごちそうさま♡ パパは次は何したい?」

 

そう言って男を誘う義娘(イリヤ)は妖艶に笑った。

 

 




バブみのあるイリヤちゃんを書きたかったけど、表現できなかった。書きたかったちっぱいの授乳をもう少し丁寧に書きたかったけど、まぁこれで。

SNのイリヤもいいけど、プリヤのイリヤの方が好みです。門脇さんの演技もあってますし、何と言っても彼方にはメスガキがあと二人もいますからね。クールで百合っぽさのある美遊、小悪魔みたいに男を誘惑するクロ、そして純粋そうながらも無意識に男を誘惑するイリヤ。いい世界だぁ。

ちなみに私はFGOでクロ以外持っていません。
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