※今回は男の娘が相手です。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
「ボクを召喚したマスターは本当に変態だ! 何でボクがこんな事をしないといけないんだ……」
まだ太陽が昇っていない時間。寝ていたベッドから離れ、彼女……いや正確には彼はマスターと呼ぶ男から渡された衣装に袖を通す。
彼――アストルフォがマスターに召喚された時に着ていたバニーのような衣服にそれは似ているが、明らかにそれよりも布面積は少ない。男なのに似合うスカートは只でさえミニスカじみていたのに、足を前に出すだけで尻が丸見えになってしまう。
女であれば安産型と聞こえを良くしたデカケツが動くだけで丸見えになってしまうので、マスターからは日常的にセクハラをされている。
「それに、ボ、ボクのおっぱいにこんなものを付けてぇ……!」
バンドゥブラのような上着はやはり生地が薄く、彼のポッチの形が浮かび上がってしまっている。
マスターによって連日連夜弄くられ霊基すらも歪められた乳首は肥大化してしまっていた。動くと上着が擦れ、知らぬ間に勃起してしまっている事もある。
そんな乳首は上着で見れないが鈍い銀色のリングがハメられている。マスターの所有物であるかのようにアストルフォの乳首にはリングがハメられており、動くとリングが肌に当たるので、嫌でも意識が向いてしまう。
「うぐぐ……はぁ……文句を言っても仕方ない。取り敢えず、まずはいつも通りマスターを起こさなきゃ」
彼に与えられていた部屋を出てマスターの部屋へと足を運ぶ。
マスターの家は広く、金持ちの豪邸のようだ。召喚された当初は部屋の位置を覚えられず、何度か違う部屋に入っていたが、流石に一年も一緒に過ごしていれば慣れた。
迷いを見せずに早足で廊下を歩き、マスターの部屋の前で立ち止まる。
「えっと……おかしい所はない、よね? いや、全部がおかしいっちゃぁおかしいんだけど……」
頭の上にはウサギの耳を模したカチューシャがきっちりと乗っており、他の衣服にも乱れはない。
デートで彼氏に会う前に衣服のチェックをする彼女のように自分の姿を軽く見直したアストルフォは一つ深呼吸をする。
「はぁ……ふぅ……よし。今日もボクは負けないそ!」
高らかにそう宣言すると、勇み足でアストルフォはマスターの私室へ足を踏み入れた。
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「負けましたぁ♡ 雑魚なボクがマスターに勝てるなんて嘘でしたぁ♡ おっ♡ イく゛ マスターにお尻マンコを突かれてイ゛っち゛ゃう゛♡♡♡」
キリッとした顔はどこへやら、ぐすぐすに顔を蕩けさせ、涙や鼻水で台無しにさせたままアストルフォは汚く吠える。
マスターの匂いをたっぷりと染み込ませた枕に顔を埋め、上半身はベッドの上でうつ伏せのまま、デカケツのある下半身だけをマスターへと捧げるかのように掲げている。
厚みのある尻肉を指で掻き分けなければ見えないアストルフォの尻穴を蹂躙しているのは悍ましいまでの肉棒だ。
ペットボトルのようなサイズで、その表面には血管がこれでもかとバキバキに浮き上がっている。しかも、血管だけではなく、肉で出来た瘤のようなモノが所々にあり、抽挿されると尻穴の中の肉を何度も擦られ、アストルフォは
「ま、待って゛♡ イって゛る゛♡ ボクイって゛るか゛ら゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ♡♡♡」
結合部よりも前にあるマスターの肉棒とは比べモノにもならない、お粗末なアストルフォの肉棒からは薄く少しだけ濁った精液が壊れたかのようにぴゅるぴゅると出続けている。
色だけではなく、粘度も薄く、サラサラとした精液はとてもではないが女の中ですら生き残れないだろう。
僅かに顔を覗かせている亀頭の先端から精液を吐き出し続けながらも、アストルフォの尻穴はマスターの肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。
女の膣の締め付けとは比べモノにもならない力強さながらも、マスターに屈服してしまった肛肉は媚びるように肉棒に纏わり付いていく。
そんな肉を邪魔だとばかりに傘の広げたカリ首や肉棒に浮かぶ瘤で擦られ、アストルフォが絶頂し、また締め付けるという悪夢のスパイラルが何度も何度もアストルフォを襲っている。
「お゛っ♡ マスターのおチンポおっきくなったぁ♡ 出して♡ ボクのお尻マンコの中に沢山出して♡ マスターのくっさいザーメン欲しい♡ 欲しいよぉ♡」
最初に見せていた抵抗は綺麗に消え去り、理性は蒸発し本能がままにマスターに媚びる。その間もアストルフォの粗末な肉棒は射精を繰り返しており、既に精液に色はなくなってしまった。
アストルフォのデカケツをマスターが手のひらをいっぱいに広げて鷲掴みにされ、つるんとした卵肌のような尻に手の跡がばっちりと残ってしまっている。
マスターの肉棒が引き抜かれる度、アストルフォの尻穴の肉は捲られ、ピンク色の肉が外に顔を出す。しかし、それも一瞬で、マスターの力強いピストンで外へ顔を出した筈の肉がまた元に戻される。
膨張したマスターの肉棒は入れた時の1.5倍のサイズへと変貌しており、アストルフォとの結合部からは下品にもぶぼぶぼと空気の擦れる音が鳴り響いている。
「お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡♡♡ イく゛っ♡ マスターのおチンポに負けてイっちゃう♡ イくイくイくイく~~~あ゛あ゛っ……ん、んんっ♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
尻穴で本気の絶頂へと達したアストルフォの肉は締まり、マスターもまた肉棒を全部埋め込んだまま、奥へと精液を解き放つ。
アストルフォの遺伝子を残せないような雑魚精液とは違い、一度張り付いたら剥がれなさそうなドロドロとした精液が絶頂しているアストルフォの肛肉へと飛んでいく。
絶頂で伸縮した肉がまるで降りてきた子宮口のようにマスターの精液を飲み込み、アストルフォの身体の奥へと注がれた精液は飲み込まれていく。
「ダメっ♡ おしっこ♡ おしっこ出ちゃう♡」
腰を突き上げたまま、連続の射精で萎えていたアストルフォの肉棒からじょぼぼぼぼと黄色いアンモニア臭を放つ体液が飛び出していく。
ベッドのシーツにあっという間に吸い込まれ、吸えなかった体液で水溜まりが作られていく。
結局、ベッドのシーツはアストルフォが掃除させられた。
☆
「うぅ……なんでマスターのおチンポはそんなにおっきいんだよぉ……♡ ボクのおちんちんじゃあ比べるのすら無理じゃんかぁ……」
裸に剥かれたアストルフォをマスターは向き合い、互いの股間の剣を向けあっている。
マスターの半分……いや、三分の一にも満たないアストルフォの男性器。既にフル勃起しているのだが、それでも情けないままだ。
マスターにはオナホを使った手コキしかされてはおらず、女の味を知らないアストルフォの童貞肉棒。初なまでにピンク色の亀頭は恥ずかし気に包皮の中で隠れてしまっている。
対して、マスターの肉棒はアストルフォとは月と鼈で、男なのにアストルフォはマスターの肉棒を見るだけで尻穴が疼いてしまう。
女の膣の愛液のように腸汁が勝手に肛肉に滲み出し、瞬く間に挿入の準備を整えてしまう。ぶら下がっている陰嚢も大きく、毎日のようにアストルフォが中身を処理しているのに、翌日には満タンになるまで精液が作り上げられている。
「え? そ、そんな事を言わせるの! うぅ……分かったよぉ……言うからおチンポでボクのおちんちんを虐めないでぇ……♡」
マスターの言葉に躊躇いが浮かんだが、マスターの肉棒がベチベチとアストルフォの肉棒にぶつけられ、本能から負けてしまう。
偉大な雄には絶対に勝てない雌のように顔を赤らめ、マスターに言われた言葉を口にする。
「ボ、ボクのおちんちんはマスターのおチンポ様とは比べモノにもならない粗末な子供おちんちんですっ♡ 皮もこんなに余っていて、女の子に見られたら絶対に馬鹿にされちゃうおちんちんをしてますっ♡ こんな情けないおちんちんの持ち主であるボクは男なんて威張れるどころか、男だなんて言えませんっ♡ マスターのおチンポ様を欲しがるめ、雌ですっ♡ マスターのおチンポ様の精液でボクのおちんちんに敗北の味を教えて下さいっ♡」
顔を真っ赤にしたまま、ヤケクソとばかりに大声で喋るアストルフォ。彼の怒りに同調するかのようにピクンピクンと肉棒が揺れるが、直ぐにマスターの肉棒が上から押さえつけるかのようにベチベチと当てられ、動きを止められてしまう。
また、アストルフォの心の中にマスターへ屈服された感情が埋められた。
メインの方でも言いましたが、私は男の娘は短小包茎を持論としてます。雄としては弱く、雌になるしかないってシチュが好物です。
アポ衣装のライダートルフォは本当にかわいいですよね。実装当初の能力とは違い、スキル強化によってチャージ後にぶっぱ出来るようになったので使いやすくもなってますし。