「ねぇ……セ・ン・パ・イ♡ いくら従順でおとなしくてマスターであるセンパイを立てる優秀でかわいいBBちゃんと言えどぉ……まーさかこんな格好をさせられるだなんて思いもしませんでしたぁ……♡ 通りでセンパイが他の女の子に目も向けず、幼い子供たちであるジャックちゃんたちと仲良くしてるのかがよーく分かりました。センパイってぇ、本当はこんな幼い姿をした女の子が好きだったんなんてぇ……BBちゃん幻滅しちゃうなぁ……♡」
いつもより幼い顔。だがいつもと同じく人を小馬鹿にする表情で此方を口撃してくる彼女。
紫陽花色の長い髪の毛に大きな赤いリボンが特徴な彼女の名前はBB。今から一編ほど前にカルデアに召喚された彼女とマスターとカルデアで呼ばれる少年は切っても切れないレベルまでの絆を育んでいた。
最初は小馬鹿どころか確実に馬鹿にするような顔で常にマスターを評価していたBB。だが、特異点と呼ばれる世界を次々と修復していく彼を隣で見ていくうちに彼女もまた彼へ心を開くようになった。偶然召喚されただけだと彼女はマスターを見下していたが、自身が使えるべき主だと定めるようになった。
結果、馬鹿にするのは変わらないが何処か憎めない愛嬌のある表情で小馬鹿にしてくるまでになった。最初こそ彼女の言葉にいちいちショックを受けていたマスターだったが、今では右から左へ流せるようになった。それが良いことなのかは知らないが。
そんなBBだが、今の彼女の姿は端的に言って幼い。BBの子供の頃の姿と言われても頷ける姿をしているのだが、一部分だけが子供ではなく成熟した女性のそれをしている。
平らで僅かな膨らみしかない胸部と違い、臀部だけは大人の姿をしていた彼女のものでひどくアンバランスな格好だ。
BBがサーヴァントとして持つスキルの一つである自己改造。そのスキルを使用して彼女は今、マスターの好みだという姿へとなっているのだ。
「おっぱいもお口も小さく、センパイのおっきなおちんちんを受け止めるのは難しいのにぃ♡ お尻だけはこんなにおっきぃだなんてぇ……センパイの性癖ってなかなかに業が深いですね♡ でもぉ……センパイが大好き大好きで仕方ないBBちゃんですからぁ……そんな変態なマスターさんでも受け止めてあげちゃいます♡」
今二人がいるのはマスターの部屋にあるベッドの上だ。
元は魔力が潜在的に少ないマスターと魔力供給のためにと始めた交わりだったが、今では気づけば二人の日常にまで至っていた。自分の命だけではなく、世界の命運すらも賭けた戦いでマスターの精神は擦り減っていたが、BBとの肉体的接触をするに連れて少しづつではあるが前向きに頑張ってこれた。
触媒ではなく、縁で呼ばれただけありマスターとBBの肉体も相性が良く、マスターから迫ってもBBが拒むことはない。それどころか彼女から今ではしないのかと挑発してくるぐらいだ。
そんな訳で二人はベッドの上にいるのだが、今日はいつもと趣向を変えたいとマスターが言ったので少し違うプレイだ。
「子供になったBBちゃんにぃ……マスターは何をさせたいんですかぁ?♡」
四つん這いで、しかも女豹のようなポーズでマスターへと近づくBB。
服装はいつものだが、身体を幼くしたためにどう見てもブカブカな為、胸元のぽっちすらもマスターからは覗けてしまう状況。それを分かっていてBBはマスターへと近づいたのだ。
顔を近づけ、出来るだけマスターを馬鹿にする表情を浮かべる。今の姿も合わさり、何処からどう見ても大人の男性を揶揄うメスガキにしか思えない。
「センパイの好みの……ちっちゃい女の子なのにお尻だけがとっても大きくてエッチですよね♡ いつもするように後ろからガツンガツンってBBちゃんを抱きますか♡ 背中も小さくて腹も腰もほっそりとしてるのにお尻だけが大きくて、センパイのおちんちんを受け止めちゃうんです♡ こんな子供は分からせないといけないとか思っちゃいますか♡」
BBの幼くも艶めかしい姿にマスターは生唾を飲み、震える手で近づいているBBの肩を掴む。
人間であるマスターよりも頑丈なサーヴァントではあるが、今の彼女は子供と称せる幼い姿なのでいつもより優しくそのままベッドへ押し倒す。
コロンと仰向けにそのままベッドに寝転んだ彼女は涙と期待で濡れ震える瞳でマスターを見つめている。
マスターに選ばれるまで出会った事もなかったぐらいに美しく可愛く、そして可憐な彼女を見るといつも見惚れてしまう。何度彼女を抱いても飽きは来ず、寧ろまた直ぐに
彼女を抱きたいと暗い感情が身体の裡から沸々と湧き上がってきてしまうほどだ。
「あはっ♡ こんな格好をさせたのにラブラブな正常位したいだなんてセンパイってばヘタレさんですか? ふふっ、ごめんなさーい♡ んしょ……んしょ……はい、どーぞ♡ おっきなお尻がついてるのにぴっちりと口を閉じてたBBちゃんの筋マン♡ マスターのおっきくてぶっ太いおちんちんで懲らしめちゃってください♡」
大きく足を広げたBBの間にマスターは陣取り、そのまま勃起した肉棒をゆっくりとBBによって開かれている秘所へと押し込んでいく。
にゅぷぷぷ♡ と擬音が聞こえてきそうなほどに柔らかい肉に肉棒は阻まれながらも奥を目指して進行を続ける。ふっくらとした土手マンであり、その見た目通りにBBの膣内は肉がたくさんついている。全方位から肉棒を包み込み、男の余裕すらも剥ぎ取ってしまう極上の名器だ。
膣肉の表面にある無数の粒粒がカリ首や敏感な裏筋を掠める度にマスターの口からは苦悶の、それでいて心底心地の良さそうな吐息が漏れる。
いつもよりも肉棒を余らせ、コツンと亀頭がリング状の肉に当たる。BBの身体の中でも一番大事な器官である子宮の入り口である子宮口だ。
子宮口に亀頭が触れた瞬間、BBもマスターも電流が全身に流れたような快楽を得た。
「くぅ……♡ マスターのおちんちんおっきいっ♡ 息、詰まっちゃいますよぉ……♡」
額に汗を浮かべ、苦しそうな表情をしているが瞳は潤み、マスターへ何かを催促するかのように期待で揺れている。
こういう時は大抵BBはキスを待っているのだ。それもただ触れるだけのバードキスでもそれよりも少し触れるソフトなキスでもなく、舌と舌をイヤらしくネチョネチョと絡み合わせるエッチなディープキスをだ。
マスターもそれが分かっているので、手のひらをベッドの上にのせて上半身を逸らしていたが、ゆっくりと下にいるBBの方へと押し倒す。
小柄な姿になっている為、BBの身体は男のマスターの身体にすっぽりと隠れてしまい上からは彼女が下にいることすら分からないだろう。
そのまま顔を近づけるとBBは自然と目を閉じた。いつもの生意気で人を馬鹿にするようなBBとは違い、儚く可憐な雰囲気を醸し出している。
「んっ……ちゅっ♡ れろ……れろれろっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
マスターもBB同様に目を閉じ、唇の粘膜同士の接触を触覚だけで堪能する。しかし、下半身の肉棒が膣肉に包まれているので唇だけに意識を割ける訳ではない。
常に下半身から登ってくる快楽を享受しながらも自身が組み敷いている少女の唇を味わうという贅沢。しかもBBという10年に一人の美少女とかいう逸材を掠めさせるほどの相手だ。
男としての充足感に満たされつつも、雄としても満たされる。マスターのピストンの速度は秒速で増していき、今やベッドのスプリングが軋む音が耳をつく。
ぐつぐつと煮え滾った精液たちが出口を求めて陰嚢の中でグルグルと渦巻き、狭い尿道へと少しづつ流れていく。
膣内での肉棒の震えにBBも気づき、投げ出していた下半身をマスターの腰へと回すいわゆるだいしゅくホールドをする。
「マスターの作ったばかりの濃ゆいザーメン、ロリBBちゃんのおマンコの中にびゅるびゅるって出しちゃってください♡ サーヴァントですから赤ちゃんはできませんけど、赤ちゃんが出来たみたいにマスターのザーメンでお腹をおっきくしちゃうかもしれませんね♡」
形の良いぷっくりとした唇を耳元に近づけ、そのまま誘惑するかのように囁く。
ピクンとマスターの身体に合わせて肉棒もまた膣内で跳ねる。我慢の限界ということもあり膨張していた肉棒がさらに大きくなった気もしてしまう。
必死に腰を振るマスターを見つめつつも、BBの視線はマスターの肉棒を受け入れている下半身へとゆっくりと動く。ガリガリで骨すらも浮かんでそうな上半身はなだからで普段とは違い視線を遮るような山がなく、簡単に下半身が見えてしまう。
薄い腹に浮かぶポッコリとした槍のような形。それはマスターの肉棒であり、今もなおBBを蹂躙している雄の象徴だ。女にとって大事な膣だけではなく、その最奥にある子宮を攻撃してくる男の象徴。
幼女の姿をした今のBBは勿論、容姿だけで男を誑かすようなムチムチとしたいつものBBの腕ですら叶わない太さと長さを持った
ウイルスに侵されたかのように身体が言うことを聞かなくなり、全てがマスターに支配されてしまう。そんな感覚がBBは堪らなく好きだった。生意気な言葉を紡ぐのはマスターに乱暴にしてもらう為でもあり、マスター自身のため込んだ欲望を解放させるためでもある。まぁ、前者のほうが比率は高いのだが。
「イくっ♡ マスターの射精に合わせてBBちゃんもイっちゃいますっ♡」
幼子が親に縋りつくかのように必死な表情でマスターの身体に下半身だけではなく、上半身すらも密着させ、マスターの胸元に顔を埋めてBBは絶頂した。
BBの絶頂に合わせて膣がうねり、中を蹂躙していた肉棒もそれに合わせて我慢を解き放った。
――――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるるっ♡
鈍く重い音がBBの体内から聞こえるとダムが水を放出したかのように大量の精液が肉棒から発射され、無防備にいた子宮内へと転がり込むように流れ込んできた。
小さな身体に見合った小さな子宮はあっという間に精液が満たされ、飲み込み切れなかった精液が逆流してはぶびゅぶびゅと汚らしく、しかしどこかイヤらしさを伴って結
合部から零れていく。勿体ないとBBの身体は力を入れようにも絶頂で完全に弛緩しており、惚けた表情で精液の熱さと勢いを享受していた。
射精の最中も肉棒をグリグリと押し込み、小さく精液で満たされている子宮がひしゃげるように潰れてしまう。せっかく中に残る事が出来た精液も潰されたことで押し出され一瞬だけ子宮の中は空になるが、また直ぐに新たな精液によって満タンにまで満ちてしまう。
交わる前にBBが言っていたように中の肉棒の形を浮かべている薄い腹はぽっこりと妊婦のように膨れ上がってしまっている。が、それでもまだ足りないとばかりにマスターは腰を振り、それに応えるようにBBの膣内は伸縮し、うねる。
マスターが正気を取り戻した時にはBBは虫の息でかひゅーかひゅーとか細く呼吸をしながら全身を汗と精液で濡らしているほどだった。
小悪魔キャラって難しいですね。
練習中ですけど、小悪魔キャラって喋らせる内容が多い気がします。男を挑発するからかどういうモーションをしたか書いた方がイメージしやすいですし、セリフを考えるのがなかなかに大変です。