※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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堕ちた魔法少女の日常

「わっ……パパのおちんちんもうおっきくなってる……♡」

 

「もぅ……こんなの娘に見せるなんて酷いパパ♡ でも大丈夫よ♡ パパのおちんちんのお世話は娘の私たちの仕事だもの♡ ね、美遊?」

 

「えぇ、そうね♡ お父さんはそのままおちんちんをおっきくさせてて♡ ちっちゃくさせるのは私たちの仕事だから……♡」

 

 ベッドの上で全裸で仰向けの男に群がる三人の童女。その誰もが将来有望な美幼女で既に年齢には見合わない色気すらも醸し出している。

 

 彼女たちはイリヤスフィール、クロエ、美遊と言う名前で以前までは男と敵対していた魔法少女だった。だが、男との戦いで敗北し、彼女たちを気に入った男によって存在を書き換えられていた。

 

 敵対していた男を父親だと思い、父親に奉仕するのは娘の仕事だとさもそれが常識かのように彼女たちはベッドの上で裸の男に倣って生まれたままの姿(全裸)で身を寄せる。

 

 白い肌に雪のような銀色の髪。絵本の中で登場するような妖精のイリヤ。そんなイリヤとは正反対に健康的な小麦色な肌と男の情欲を幼いながらに煽るような表情を浮かべる事の多いクロエ。天然でやらかすイリヤと確信犯なクロエのストッパー役であり、夜の闇を彷彿とさせる艶やかな黒髪を持つ美遊。

 

「じゃあ私がおちんちんをフェラしてあげるからイリヤと美遊は乳首をお願いね♡」

 

「うん、任せて♡ パパのちっちゃなおっぱい、いただきまーすっ♡」

 

「あ、イリヤ……もぅ皆で合わせた方が良いのに……♡」

 

 我先にとイリヤが男の左乳首に吸い付き、そのまま小さな口を咀嚼しているかのようにモゴモゴと動かす。そんなイリヤに溜め息を吐きつつも、自分も続かなきゃと美遊も右乳首に吸い付く。

 

 毛も生えていない三人とは違い、男の乳首の周りには毛が生い茂っている。口の中にその毛すらも放り込み小さな舌(ベロ)で乳首や乳輪、毛を舐めて愛撫する。何本か毛が抜けるがそれを唾液と共に飲み込み、何事もなかったかのように再び舌を動かし格好と体格さ故に上目遣いをしながら父親と呼ぶ男の顔を見つめる。

 

 魔法少女であった彼女たちと敵対していただけあり、男の顔はどちらかといえば悪人顔だ。子供であれば泣きそうな顔だがイリヤと美遊は恋をしているかのように頬を染めている。

 

「乳首吸われてパパ気持ち良さそう♡ もっと吸ってあげるね♡ あむっ……ちゅるるるるるっ♡」

 

「乳首だけ気持ち良くなっても切ないだけよね? ちゃんとおちんちんも気持ち良くさせてあげるわ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 柔らかな唇を尖らせ竿の根元、肉竿、カリ首、亀頭へとクロエがマーキングをするかのような情熱的なキスをする。場所が場所故跡は残りにくいが、これがもしただの肌であれば彼女によるキスマークがくっきりと残っていたであろう。

 

 心地良さそうに肉棒が震え気を良くするクロエ。もっと気持ち良くなって欲しいとキスは止め、ぷっくりと丸く膨らんでいる亀頭を小さな口の中へと収めていく。

 

 未成熟もいいところの彼女の口内は狭く熱い。ドロドロの唾液によって頬肉はヌメリを帯び、亀頭へ痛みが走る事はない。

 

「ぢゅるるるるっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ じゅるるるるるっ♡」

 

 頭を前後に振り、口内を亀頭が出入りを繰り返す。空気が擦れる音と水音が重なり卑猥な音楽が奏でられている。

 

 下品としか形容出来ないフェラ顔を晒し、口をぱんぱんに膨らませながらクロエによる奉仕は続く。乳首を舐める二人による快楽とクロエの口淫による刺激的な快楽。男の陰嚢はぎゅるぎゅると渦を巻ながら精液を製造させては出口へと送り込んでいく。

 

 根元が僅かに太くなり、肉棒に首ったけなクロエにはそれが射精の合図だと瞬時に理解出来た。早く精液が欲しい、男が気持ち良くなった証が欲しいと口淫に熱が入る。

 

 ただ頭を振るうだけではなく、亀頭の先端にある穴――鈴口を尖らせた舌先でほじるように弄ると堪らんとばかりにとぷとぷとお漏らしのように精液の混じった先走りが溢れてくる。

 

 若干の苦味のあるそれを唾液と共に胃へと流し込むとカッと全身が熱を出したかのように熱くなる。男が気持ち良くなるのが最優先だが、クロエの頭の中は肉棒一色に染まる。チンポチンポと思考回路を支配し、それ以外の事は何一つ浮かびもしない。

 

「あっ、クロが凄くエッチな顔しちゃってる♡」

 

「凄い激しい……♡ ザーメンミルク出そうなの? うん、クロエの口の中にいっぱい出してあげて♡ 私とイリヤでもっと乳首、気持ち良くしてあげるから♡」

 

 クロエを真似するかのように乳首に吸い付いていたイリヤと美遊の二人も頬を凹ませ口の中を疑似真空状態にする。

 

 蛸のように口は窄められ誰が見ても今の三人はお世辞にも美幼女とは呼べない。だが、それを補う程の色香が今の三人からは立ち上っており、相殺されている。

 

 男の大きな手がイリヤと美遊を撫でると、二人は嬉しそうに喉を鳴らす。

 

 トドメとばかりにクロエが喉奥まで亀頭を飲み込んだ瞬間―――

 

――――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 喉奥に亀頭が突き刺さったまま、亀頭が大きく膨らみ欲望を解き放った。

 

 容赦なく喉奥を白濁とした欲望が叩き、苦しみを覚えるクロエ。だが、無意識で出来る程に身体に覚え込まされた動作は行われ、苦しさを覚えながらも粘つく体液を懸命に嚥下していく。

 

 何度も喉に引っ付き、息が詰まりそうになるも精液の味に引き寄せられるように唾液腺から溢れてくる唾液で落としていく。先走りとは比べものにもならない程の熱が胃から全身へと巡られていく。

 

 いつしか、クロエの瞳からは涙がこぼれ落ちながらも暴走したかのようにピンク色の紋様が爛々と輝いていた。

 

「あー、いいなぁクロ。私もパパのザーメンミルク欲しいなー♡」

 

「ダメだよイリヤ。次は私の番♡ 昨日決めたでしょ?」

 

「うぅ……」

 

 クロエが幸せそうに男の精液を飲むのをイリヤと美遊は羨ましげに見つめている。

 

 小さく細い喉が何度も何度も大きく動いては離れていても聞こえる程の嚥下の音。ごきゅっ♡ ごっきゅっ♡ と清々しい程の大音量だが、それを咎めるものはいない。

 

「んく……んく……っぱぁ♡ パパったら出しすぎよ♡ 娘をザーメンで窒息死させるつもりだったの?」

 

 飲み込み切れなかった精液が口の端からこぼれているクロエだが、それでも格好を付けるかのように男を挑発するかのような表情を浮かべる。

 

 メスガキと呼ぶに相応しい性格をしているクロエだが、実はその性格とは裏腹にただのマゾに過ぎないのだ。男を挑発し、分からせてやると何度も身体に教え込むかのように激しいセックスをされる。

 

 それを考えるだけでクロエの女陰は熱を帯び、切なげに開閉を繰り返しては透明な雫を漏らすのだ。

 

 ・

 ・

 ・

 

 クロエの口内にたっぷりと精を放った後、男は立て続けに美遊、イリヤにも同じように精液を腹一杯飲ませた。今や三人の腹は妊娠したかのように膨らんでおり、幼い容姿には不釣り合いな様相を呈している。

 

 男の魔力がたっぷりと詰まった精液を飲んだからか三人は酔っ払ったかのように意識がふらついていたので、男は近くにいた美遊の身体を両手を腋に差し込んで持ち上げた。

 

 全身を弛緩させている美遊は簡単に持ち上がり抵抗はない。そのまま美遊の股間を男自身の股間へと合わせ、一呼吸で最奥まで貫いた。

 

「あああああぁぁぁぁぁ――――――っっっ♡♡♡」

 

 まだ幼いと言えど女にとって大事な子宮を突き上げるかのように貫かれると意識がふわふわとしていた美遊が絶叫めいた嬌声をあげた。

 

 だが、その大声も男にとっては耳触りのいいものでしかない。貫く肉棒がビキビキと固くなり、美遊の膣内(なか)で激しく自己主張をする。

 

 狭くまだ女としての身体を作り上げていない身体を無理やりにでも開花させるような抽挿。カリ首が膨大な快楽を与えるかのように膣壁を引っ掻き、膣は代わりに愛液を肉棒へプレゼントする。

 

 成熟はしていないが、それでも美遊もまた女なのだ。ただでさえ狭い膣を引き締め自身を蹂躙する肉棒へ全力で媚びを売る。愛液はとめどなく溢れ続け、肉棒を先走り以上にコーティングしていく。

 

 男によって無理やり性感帯にさせられた子宮口を少しでも突かれるだけで膣肉は激しく伸縮を繰り返し精液のように白く濁った本気汁を子宮の奥から漏らす。

 

「いいっ♡ おちんちん気持ちいいっ♡ お父さんのおちんちん、お父さんのおちんちんっ♡」

 

 意識を無理やりに覚醒させられた美遊の思考回路はまともに動いてはおらず、まるで壊れた機械かのように同じ言葉を繰り返し紡ぐ。

 

 高い声が更に高くなり震える。汗を全身にぶわりと掻き甘い体臭が部屋の性臭を塗り替えていく。

 

 これだけの大きな音を出していると流石の二人も意識を取り戻したようで、男と美遊の交わりを食い入るように見つめていた。 

 

 羨ましい、美遊を退けてでも男の肉棒を味わいたいという欲求が裡から湧いてくるが、男の気持ち良さそうな雰囲気を見て霧散する。結果、二人の指は愛液をしとどに濡れている秘所へと伸び、くちゅくちゅとそのまま自慰を始めた。

 

「イくっ♡ お父さん私イきます♡ んちゅ……れろれろっ♡ ちゅるるるるっ♡」

 

 力の抜けている身体を前に倒しそのままの勢いで男の唇に美遊は自身の唇を重ねる。小さな口で大きな口全てを塞ぐ事は出来ず、男の口内で舌を絡ませ溢れた唾液が口の端からこぼれていく。

 

 ベトベトに口元を汚しながらも彼女の身体はビクビクと小刻みに震え、遂には溜まった快楽が弾けたかのように身を大きく跳ねるように震わせた。

 

「あっ♡ あっ♡ あああああぁぁぁぁぁ――――――っっっ♡♡♡」

 

 美遊が絶頂した事により肉棒の収まっている膣内の締め付けは強くなり、釣られるように男もまた美遊の膣内で精を解き放った。

 

――――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 最奥に突き刺さってはいないものの、勢い良く飛び出して行った精液は狭い美遊の膣内を我が物顔で突き進み子宮へと流れ込んでいく。

 

 未成熟な子供を宿せない子宮は瞬く間に男の吐き出した精液で満たされ、ただでさえ精飲で膨らんでいた美遊の腹がぽっこりと膨らんでしまっていた。

 

 小さな子宮を満たすだけでは飽きたらず、子宮の中を掃除するかのように新たな精液が流れ込んで来てはそれよりも前の古い精液が押し出されてしまう。結果、膣内で逆流をし、結合部からぶぴゅっ♡ ぶぴゅるるっ♡ と下品な音を立てながらベッドのシーツの染みへとなっていく。

 

 絶頂している所に無防備な子宮で精液の奔流を浴びた美遊は意識を飛ばしてしまい、幸せそうな顔のまま気絶してしまった。涙や鼻水で台無しではあるが、それでも彼女は美しい。

 

 射精を終えた肉棒を引き抜き、気絶した美遊をゆっくりとベッドの上で横に置いておく。

 

 フリーとなった男を自慰に耽っていたイリヤとクロエが置いておく筈もなく、獲物を前にした野生動物かのように飛びかかっては美遊と同じように気絶するまで交わった。

 




これを書いて私が思ったのは、赤の他人の娘をパパって呼ばせるのが好きな私の性癖のやばさでした。

大人の女性が年寄りをパパ♡ って呼んで奉仕するのも良いですが、やっぱりロリの方が映えるんですよね。
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