穂群原学園では毎週月曜日、荷物チェックと風紀調査をしている。それは小等部も例外ではない。
校門前に数人先生が待機しており、生徒が列を作ってチェックされるのだ。小等部に通うイリヤスフィールもまた前に並ぶ生徒の後ろに並んで先生からのチェックを待っていた。
ヒラヒラと風に煽られスカートが舞う。
イリヤが並んだのは体育教師がチェックしている列だ。オリンピックでメダルを手にした元選手らしくガタイはかなり良い。イリヤは苦手意識を抱いていないが、まだ幼い少女たちにとって大柄の彼は恐怖の対象になってしまうだろう。
「アインツベルン。放課後、風紀指導室に一人で来なさい」
「はーい。ふふっ、先生も楽しみに待ってたんですね♡ 今日は買ったばかりのパンツですので、後でいっぱい見てくださいね♡」
スカートの丈を図るも予定調和。ワザと風紀指導を受けるためにイリヤはスカートの丈を意図的に短くしているのだ。
イリヤと体育教師の男が接点を持ったのは一年ほど前だ。代り映えのしない日常に幼いながらに飽き飽きとしていたイリヤは何を思ったのか、幼い容姿にはまだ不釣り合いな色気を身に着けようと雑誌やネットを読み漁っていた。男を誘惑するポーズや仕草を学び、それの練習相手に選んだのが件の体育教師だった。
ネットには大柄な男ほど性的欲求に飢えていると書いてあったので彼であれば良い練習相手になってくれるかもしれないとイリヤはロックオンしたのだ。手始めに媚びるような声で近づいたり、ワザと耳元で囁いたりすると面白いぐらいに反応をしてくれた。
流石に何度も挑発するようなことをされた体育教師はイリヤを問い詰めた。イリヤは素直に白状し、気が付けば二人は今のような関係に至った。敢えて言葉にするのであればセフレのような関係だろうか。イリヤは体育教師から金銭は受け取ってはおらず、毎週……いやほぼ毎日のように逢瀬を続けていた。
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ここ数か月で通いなれた風紀指導室へ入室するイリヤ。
彼女にとっての
が、入室する直前にワザと丈を短くして、身動ぎするだけでスカートは舞い、下着に包まれている大事な場所がチラリと覗けてしまう。
「せーんせ、きーたよ♪」
「相変わらず可愛らしくも憎たらしい顔をしおって……ほら、もっとコッチに来い」
「はーい♡」
ヒラヒラとスカートを回せながら部屋の椅子に腰がけている男へと近づく。
穂群原学園は小等部から学園指定の制服の着用が決められていた。上は白いが、下のスカートは黒く近所では可愛いと評判の制服だ。
「ほーら、せんせ♡ ママに内緒で買ったエッチなパンツどうですかぁー?」
脳を蕩かすような甘い声を発しながら男の前でスカートをたくし上げる。
黒いスカートをゆっくりと焦らす様に持ち上げ、日焼けを知らないイリヤの真っ白な太腿が覗き、そのまま付け根の三角地帯が露になる。
年が故にまだ陰毛は生えておらず天然のパイパン。しかも、秘部を覆っているのはスケスケなだけで凡そ隠せていない生地が薄く、覆っている面性も少ないショーツだ。
イリヤの同級生であればキャラクターがプリントされたパンツを履いていてもおかしくはないのに、彼女はさらに何個も階段を飛ばしたかのような色気を醸し出す下着を身に着けている。
天使のような容姿とのギャップが凄まじく、イリヤに挑発されてから数か月経っている男と言えどガン見をしてしまうほどだ。
「やだぁ♡ せんせーったらすっごい顔しちゃってるーっ♡ そんなに女の子のエッチなパンツが見たかったんですかぁー? もっと顔を寄せても良いですよ♡ せんせーにはいつもお世話になってますからそのお返しです♡」
「っ! この大人を揶揄いやがって!」
イリヤの小さな身体を大きな手で抱き寄せると、そのまま顔を股間に埋めさせた。
肉付きが薄く、スベスベと肌触りの良い太腿で顔を挟み、そのまま鼻で生地の薄いショーツを押し込むと柔らかな肉の感触が触れる。
ふっくらとした大陰唇はショーツでも隠せはせず、少し肉がはみ出ている。そのまま鼻先で大陰唇の感触を楽しみ、深呼吸をするかのように息を深く吸い込むと女の匂いが肺いっぱいに広がる。
学校生活で掻いた汗の匂いに排泄した尿の匂い、それらに混ざる年若い女の匂い。まだ青い果実にもかかわらず、既に彼女からは男を雄に変えてしまうエッチな匂いがぷんぷんと香ってくる。
「んんっ♡ せんせーの鼻息スッゴーい♡ ふがふがって豚さんみたい♡ もっともーっと嗅いでください♡ せんせーだけが知ってるイリヤのエッチな匂い♡ おしっこや汗だけではなく、おマンコの奥から出てきちゃうエッチなお汁の匂いはどうですかー?」
太腿に力を入れ、そのまま更に男の顔を強く挟む。
スカートをたくし上げていた手はスカートから離れ、彼女の言葉に合わせて男の顔を更に股間に押し付けさせるために、彼の後頭部に添えられている。
グリグリと鼻先の位置が変わるぐらいに強く押し付けると、イリヤの秘所の奥からトロリと花の蜜のような甘い匂いのする体液が滲み出てショーツを汚し、ショーツに密着している男の鼻先すらも濡らす。
「おいアインツベルン、もうマンコ濡れてきてるぞ。そんなに待ちきれないのか」
「だってぇ……♡ せんせーにそんなに近くでおマンコ見られたら勝手に濡れちゃうんだもん♡ 悪いのは私じゃなくてせんせーだもん♡ だからぁ♡ 責任、取って下さーい♡」
男から距離を取り、腰だけを突き出すかのような間抜けない体勢でヘコヘコと動かし、敢えて言葉ではなく表情で男を煽る。
パッチリと大きく開いたルビー色の瞳は涙に濡れ、男を見つめる瞳にはピンクのハートの文様が浮かんでいるようにも見える。
イリヤに煽られた男は焦りながらズボンを脱ぎ捨てる。ブルンと飛び出す男の象徴に男の顔を見つめていたイリヤの視線が吸い寄せられていく。
「あはっ♡ せんせーのおちんちんガッチガチぃ♡ 私みたいなちっちゃい女の子に見せちゃいけない変態おちんちんしちゃってるー♡ おちんちんを見せてどうしたいんですかー? もしかして、私のおマンコに入れる気ですか? 無理無理ぃ♡ せんせーのそんなおっきなおちんちん、イリヤのちっちゃいおマンコには入りませんよー♡ ふふっ♡ せんせーすっごく怖い顔をしちゃってるー♡ ほらどーぞ♡ 私が入り口を広げてますから、せんせーはそのまま入れちゃってください♡」
離れたイリヤをまたも抱き寄せ、肉棒に手を添えて入り口が開かれている女陰へと押し込んでいく。
ふっくらとした大陰唇同様に膣内の中は肉が多く、カリ首で強引に掻き分けていくとニュルニュルと肉が絡みついてくる。生理はまだイリヤは来ておらず、子供を作る準備が整っていない身体に欲望を解き放つのは何にも代え難かった。
子宮は簡単に突き上げられ、長い肉棒すべてを収めようと強引に押し込まれ、イリヤは身体を逸らして絶頂する。
「お゛っ……♡ イっっっ――――――クぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
肉棒を包んでいるすべての膣肉が激しく伸縮しうねり、さらに肉棒が奥へと飲まれる。
肉棒も熱いはずなのに膣内は更に熱い。肉棒の大半を収めたころにはイリヤはピクピクと小刻みに身体を痙攣させ、口からは唾液、瞳からは涙をこぼして美少女台無しな顔を晒していた。
「ったく。いつも挑発してくるのに挿れたらこれだ。おらっ! 起きてマンコ締めろ!」
ずるるるるるっ♡ 膣内を広げていた肉棒をゆっくりと引き抜き、現役スポーツ選手を辞めてからも鍛えてきた身体を使って一気に捻じ込む。
どちゅんっ♡ と子宮まで一気に潜り込み、一拍空けてからイリヤが反応をする。
「お゛っ―――お゛っほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡ こ゛わ゛れ゛る゛♡ おまんこ壊れちゃうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
小学生とは思えない野太く、下品な声を漏らす。
身体は弓のように何度もしなり、尿道からはぷしっ♡ ぷしぷしっ♡ と音を立てて尿とも潮とも何方にもとれるような透明な体液を何度も、小刻みに噴出している。
イリヤをそのまま部屋の中にある机の上に寝かせ、腰だけの動きで抽挿を続ける。自由になった手を小さなイリヤの頭に回し、身体を押し倒してそのまま強引にキスをする。
小さな唇に何度も大きく乾燥した唇を押し当て、唾液を舌で根こそぎ取り喉を潤す。甘く蜂蜜のような味に夢中になり、顔を離した頃には付き合いたてのカップルのキスの後のようにイリヤの口周りは唾液でベトベトになっていた。
「―――っくぅぅぅ。このまま出すぞ! 初潮もまだ迎えてない子宮にたらふくザーメン飲ませてやるからなっ!」
ただ腰を前後に振るだけではなく、肉棒を収めたまま未成熟な子宮に仕事を与えるかのように亀頭で入り口を横に執拗に擦るだけでもイリヤの身体は痙攣し、あっけなく絶頂へと至ってしまう。
まだ子供を孕めないのに貪欲なまで媚肉は肉棒に吸い付いてくる。度重なる逢瀬でイリヤの膣内は男の肉棒の形を完全なまでに覚えこんでおり、ピンポイントでカリ首のくびれにある溝や裏筋を刺激し、精液交じりの先走りを頂戴しようとうねる。
そんなイリヤの名器とも呼べる膣の攻撃を受けても男の肉棒は攻撃の手を緩めず、執拗なまでにイリヤの弱いところを擦り上げてくる。
―――ぶびゅるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
パンパンに膨れ上がった男の肉棒が我慢から解き放たれ尿道を通り抜けて大量の精液が蕩けきった膣内、子宮へと流れていく。
既にイリヤに意識はなく、机の上で糸の切れた人形のようにぐったりと放心している。だが、身体は快楽に正直で精液を子宮内の肉で受け止めるたびに跳ね、涎を垂らしている口からはか細い喘ぎ声が漏れている。
グリグリとマーキングをするように最後の一滴まで亀頭を子宮口に擦り付けてから引き抜いた。
肉棒が引き抜かれたイリヤの肉穴は完全に男へ降伏、屈服しておりぽっかりと広げた穴からはトロトロと精液交じりの愛液をこぼし、イリヤの履いていた上履きを汚した。
メスガキってこんな感じでいいんですかね。
せっかくイリヤでメスガキものを書いたので次は美遊でも書こうかなぁ。次は学校の先生ではなく、近所に住むおじさん相手にしているとかで。
うーん……キモオタとかデブを相手にさせるのは好きじゃないのに、子供と大人の対格差のある話はドストライクなんですよねぇ……どうしようか。