「さようならです、
「なん……で……? どうしてだマシュ! 俺はお前を……いや、みんなを助けようと……!」
「遅かったんです♡ 元マスターのあなたの助けが遅かったので私は……いえ、私たちは新しいマスターに忠誠を誓ったんです♡ ご紹介させていただきますね♡ 此方が私たちの新しいマスターさんです♡」
カジノ・キャメロットの中にある客間には二人の男と数多くの女がいた。
男たちはきっちりと上下ともに衣服を着ているが女たちの格好は衣服と呼ぶには少々面積が少ない。
頭の上に乗せたカチューシャはウサギの耳を模しているが、首から下は本来の服装とは逆になっている。隠すべき場所である乳房や秘部の上にはニップレスと前貼りがされているだけで、その大部分が曝け出されている。代わりに腕を覆うのは長手袋。奉仕をする時に触り心地が良いようにとの配慮から生地は肌触りの良いサテン生地だ。
各々の髪にあった色の色のバニー服を身に着けた女たちが項垂れる男の前でまるで王様のように踏ん反りがえっている中年男の側に侍っていた。
「マシュだけじゃなく、ネロ……ジャンヌ……頼光さん……マリーも同じ……なのか?」
もう一人の男、マシュと呼ばれた少女に拒絶された少年は中年男に柔肌を押し付けている女たちに声を掛けた。
ネロと呼ばれた少女は少年を一瞥するが直ぐに視線を元に戻し、男へピンク色のハートマークの文様が浮かんだ瞳で熱烈に好き好きアピールを始める。
ジャンヌと呼ばれた少女は「マシュさんの言う通りです、元マスターのあなたが遅かったので私たちは全員彼のモノになりました」と少年も見たことのない女の顔をして拒絶の言葉を発した。
頼光と呼ばれた女性は少年の言葉に反応することなく、この場にいる女の誰よりも豊かな乳房を男の胸にくっ付けるように触れ合わせ、男の情欲を煽る。
マリーと呼ばれた少女は困ったような笑みを浮かべ少年を見るが、男に腰に手を回されそのまま引き寄せられると少年の事を忘れたかのように男へ熱の籠った視線を送り始めた。
少年の懇願を込めた問いかけを否定する者はいなかった。
「そんな……どうして……どうしてこんな事に」
「簡単です。あなたが弱かった、それだけですよ」
カツカツとヒールを鳴らして客室へと一人の女性が入ってきた。
黄金で出来た錦糸のように細く艶やかな髪をポニーテールで結わえてうなじを見せている姿は少年の知っている女性よりも色気を感じられた。元々高身長なのにヒールを履いているからか普段以上に大きく感じてしまう。身に包むのは中年男の周りにいる女たちと同じバニー服。ブルンブルンと剥き出しな長乳を揺らしてやってくる。
「アル……トリア……」
「私はあなたに名前を許した覚えはありませんよ藤丸立香」
騎士王と呼び名で有名なアーサー王、アルトリア。そんな彼女は普段の
少年――藤丸立香の横を抜け、そのまま彼女も中年男の側へと侍る。他の女たちは元は藤丸の仲間だったが、彼女だけは最初から男の女だ。故に彼女はこの部屋にいる女では出来ないことすらも出来る。男の後ろに回り、剥き出しな乳房へソファーに腰がけている男の頭を導くと頬の両側から包み込んだ。
「ここはカジノ。誰もが挑戦する権利がありますが、敗者には何一つ権利はありません。あなたは私との勝負に負け、彼女たちを借金の肩代わりとして此方に手渡した。彼女たちは最初こそ、あなたが早く勝利し助けに来てくれることを願っていましたがあなたの負けが込み始めてからは心が離れた、それだけです」
「……っ!」
正論なのだが、言われっぱなしで頭に来たのか何か言い返そうとソファーから藤丸は立ち上がる。しかし、アルトリアの殺気の籠った視線に充てられて直ぐにソファーへ腰を戻した。
藤丸が座ったのを見て、アルトリアは視線を男の周りへと向ける。
男の側に侍る女――特に元藤丸の仲間たちは誰もが見痲麗しい。年端もいかない少女から大人の色気をふんだんに振り撒くような女性もいる。十人十色と人の意識はそれぞれなのだが、この場にいる女たちは全員が中年男へ熱の籠った女の視線を、藤丸へは怒りや軽蔑などの負の感情の籠った視線を向けている。
「さて、この場にあなたを招待したのはマシュとの別れの為、ではありません」
「……」
「先ほどの勝負を以てあなたのポイント、そして借金の肩代わりに出来そうな物が無くなったのを確認しました。しかし、あなたには今までの勝負で失った全ポイントを返済する義務があります。もちろん、あなたは借金の肩代わりとして彼女たちを此方へ提供してくれたのでその分は引かせていただきます。ですが、それでもあなたの背負った借金は大きい」
藤丸がカジノ・キャメロットを訪れてもう少しで一月が経つ。ほぼ毎日のペースで彼は借金を背負い、その代わりに仲間たちをアルトリアへ渡していた。そうしなければ前へ進めなかったからだ。彼の仲間であった女たちもそれが分かっていたからこそ、誰一人として彼へ文句を言う者はいなかった。
だが、今はもう彼に仲間はいない。すべての始まりから背中を預け、心から信頼していた後輩すらも失ったのだ。もう
「あなたがするのは猿でもできる簡単なことです。私たちとマスターがセックスするのを傍で録画するだけです。簡単でしょう?」
「なっ……!」
項垂れていた藤丸の顔が上がる。驚きと不安、そして背徳の入り混じった表情だ。
彼は誰一人として手を出さなかったが、彼もまた一人の健全な男だ。仲間だからと必死に言い聞かせて目を背けてきたが、彼の元仲間たちは誰もが性的過ぎる。布面積の少ない衣装だったり、自身に対して男ではなく子供の相手をするように接してきたりと中々に大変だった。
そんな彼女たちの乱れる姿が見られる。だが、相手は自分ではない。それを想像すると嫌なはずなのになぜか藤丸の股間はふっくらとテントを張っていく。
「本当に変態ですね……まぁ、やる気になったので良いでしょう。折角ですし、一番手はマシュとしましょうか。マスター、マシュとの睦事をお楽しみくださいませ♡」
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明るい内装だった客間とは異なり、全体的に暗い部屋に場所は移る。
カジノ・キャメロットの支配人であるアルトリアのマスター専用の部屋であり、寝室でもある。部屋の中はどんなに換気しても取れない性臭が充満しており、生娘が嗅げばそれだけで達してしまいそうだ。それは藤丸も同じで、情けないことに彼はむせ返るような性臭を少し吸い込んだだけで腰を震わし、ズボンを濡らした。
寝室へとやって来たのは男とマシュ、藤丸だけだ。情けない射精で腰を抜かした藤丸へ二人は視線を向けることなく、そのまま部屋の真ん中に鎮座してあるベッドへと歩く。
乳房同様に剥き出しになっているマシュの桃尻を男は手のひら一杯で揉みしだきながら歩く。マシュは甘い吐息を漏らし、力が抜けた体をくたりと男へ預けている。二人の年齢や服装から目を瞑れば恋人同士にも見えなくもない。マシュの隣は俺だったのにと藤丸が劣等感を抱きながら見つめているのも知らず、二人はそのままベッドに腰掛ける。
尻を掴んでいた手は乳房へと移動し、マシュの年齢の平均以上に発育した乳房をグニグニと玩具で遊ぶかのように遠慮なく揉みしだく。その間もマシュは甘い吐息と嬌声をあげるだけで男の手を払い除けようとはしない。
「元マスター、そこで座ってないで私とマスターを早く撮ってください。借金返済が今のあなたの仕事なんですから」
「……分かった」
アルトリアから渡された高性能ビデオカメラを使って二人の行為を記録していく。
マシュと男の距離はほぼゼロで男の太腿の上にマシュが手を付いて二人はそのまま顔を近づけ、唇を重ねた。
「……ちゅっ♡……」
小さなマシュの唇は男の大きな唇によって食われているかのようにも見える。
唇同士を触れ合わせリップ音を態と鳴らし、そのまま二人の片手が恋人繋ぎになる。もしも藤丸が借金を背負うことがなければマシュとなれたかもしれない光景。そんなモノを見せられ、屈辱でしかないはずなのに一度精を放ったはずの股間が熱を持つ。
リップ音をたっぷりと鳴らした後、マシュは口を開き男の舌を口内に迎え入れた。分厚い唇同様に分厚い舌がマシュの口内を我が物顔で蹂躙する。歯と歯の間すらも舐めるのは当然で、口内の隅々まで男に舐められてしまう。
一通りの舐め回しが終わると男の舌は最後に残していたマシュの舌へと絡みつく。にゅるにゅるとどちらの舌も唾液をたっぷりと吸っており、絡み合うだけでにちゃにちゃとまるで性交をしているかのような卑猥な水音が鳴る。
「……ぷぁ♡ マスターの唾液をいただき感謝します♡」
キスをしただけだというのにマシュは褒美をもらったかのようだ。
「ふふっ♡ 元マスターったらそんなに血走った目で見ないでくれませんか? 私はもうあなたのサーヴァントではなく、新しいマスターのモノなんですから♡」
男を見ていた目とは全くの逆の色で藤丸をマシュは見つめる。かつては尊敬の色が濃かった瞳には嫌悪や侮蔑の感情だけが映っている。
マシュが藤丸を見ている間も男は止まらず、恋人繋ぎをしたままもう片方の手でマシュの乳房をまるで搾乳をするかのように揉みだした。大きくそれでいて長いマシュの乳房。もしも妊娠したのであれば栄養たっぷりの母乳を蓄えてくれるだろう。
乳首のある先端は赤い透明なニップレスによって覆われているが、勃起した乳首の形をくっきりと浮かばせている。
「あんっ♡ そんなにカリカリされてしまうともっと大きくなってしまいますよぉ♡ えぇ、勿論です♡ マスターが望まれるのでしたら私の乳首、もっと下品に大きくしてくださっても構いません♡」
ニップレスの上から勃起した乳首を爪先で引っ掻くように愛撫すると堪らずといった感じにマシュは身体を捩じらせる。
やがて恋人繋ぎをしていた手も離れ、片方は乳搾りのように、もう片方はひたすら乳首だけを爪先で引っ掻くといった愛撫が続く。
ニップレス越しにだが初めて目にする女の乳首に藤丸の盛り上がった股間がピクリと反応する。既に限界まで勃起していると思っていた自身の股間がさらに大きくなり、履いているズボンの中で痛くなってきた。
大きくなった股間のせいでモゾモゾとしていると気持ち良さげに熱い吐息を吐くマシュが蔑んだ目で此方を見ていた。
「はぁ……あなたは女であれば後輩にすら欲情するんですね。こんな人を慕っていただなんて過去の私に文句を言ってやりたいです」
マシュの声は冷たく、とてもではないが元マスターに掛けるような声色ではない。藤丸は自分が惨めに感じた。
男の愛撫で興奮が増してきたのか、マシュの視線はそれ以降藤丸へ向くことはなく虚空を見据えて喘ぐか、男を見つめるだけになった。
「イく♡ マスターにおっぱいを触られてイきますっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぁぁぁあああぁぁぁああああっっっ♡」
マシュは身体を大きく仰け反らせ、股間を強調するかのような姿勢で絶頂した。
何の素材で出来ているか謎の前貼りはマシュが絶頂で潮を噴いても剥がれる様子はなく、依然としてそのままだ。
藤丸から見えるマシュは頤をビデオカメラに晒し、舌を口外へ出している。足はピーンと伸びており、下品な絶頂姿だ。初めて生で見た女の絶頂に股間がずきんと痛む。
「ふーっ……ふーっ♡……絶頂させていただきありがとうございます♡ お返しに私のイく姿を見ておっきくなったマスターのおチンポ、窮屈そうですから出してあげますね♡」
ベッドの上から床へと、正座したマシュが男の股間へと顔を寄せる。カチャカチャと手慣れた様子で男の履いているズボンのベルトを外し、下着だけになったところで更に顔を寄せた。
むわりと近づく前から鼻を掠めていた男の匂い。もはや雄臭と言っても良い濃密なそれを恍惚とした顔でマシュは吸い込み、鼻穴を大きく広げる。ふがふがと豚になった気分で下着越しに男の肉棒の匂いを堪能し、我に返って自身の役目を思い出した。
自分から脱がすといったのにそれを忘れて匂いに浸っているなんてと自身を戒めつつ、唇を男の下着に引っ掛ける。ズリズリと器用に顔を動かし、下着がズレた瞬間、バチンっ! とマシュの目の前で大きな音が鳴った。
マシュの処女を奪い、女の悦びを教えてくれた男の肉棒。マシュの顔は優に超える長さ、マシュの手首よりも太い肉幹。大きく傘を広げるカリ首は優れた雄の証。
肉棒を見ただけでマシュの瞳は涙に濡れ、先ほど絶頂した秘所は早くも疼き前貼りがあるにもかかわらずポタポタと愛液が滲み出てしまう。
「あぁ……♡ 素晴らしいおチンポです……♡」
マシュの視線は肉棒に釘付けだ。瞳に映るのは肉棒のみで、頭の中も肉棒の事しか考えていない。
「で、ではおチンポどうしますか? このまま私の口マンコを使っても良いですし、先ほどの絶頂で愛液がたっぷりと潤っているおマンコも使えます……何方でご奉仕いたしましょうか♡」
マシュの媚びに媚びた声は藤丸も初めて聞くもので、本当に自分の知っているマシュなのだろうかと思ってしまうほどだ。
「おマンコですか? 分かりました♡ マスターの大好きな私のお尻を眺めながら、おチンポ気持ち良くなってくださいね♡」
立ち上がったマシュは秘所を覆っている前貼りをペリペリペリーと音を立てて剥がす。そのまま指で蜜壺を広げ、ゆっくりと腰を下ろして肉棒を膣内へ咥え込んでいく。藤丸からはその様子が丸見えだ。
絶頂で解れた膣肉は侵入してきた肉棒を柔らかく迎え入れ、奥へ奥へと導いていく。膣壁に浮かぶ愛液が潤滑油となり亀頭にカリ首、肉竿に塗されていく。
マシュの腰が男の股に降りたと同時に、コツンと亀頭に肉のリングが当たる。
「~~~っっっ♡♡♡ 何度ハメて頂いてもおチンポの大きさには慣れない、ですね♡ 私のおマンコをぐいーって押し広げられてマスター専用になってます♡ んんっ、まずはおマンコの感触を楽しんでもらう為にゆっくりと腰を動かしていきますね♡」
腰を突き出すという間抜けな格好のままマシュはばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ と尻だけを何度も男の股間へと下ろす。
発育した乳房ばかりに目が行くことが多いがマシュは尻もたっぷりと肉を付けている。歩くだけで左右に揺れ男の視線を釘付けにする下品な尻だ。
尻を落とすたびに波打って揺れる姿は男を雄に変えるものだが藤丸の視線とカメラは見えず、代わりに千切れてしまうのではと思うほどに揺れている乳房へと釘付けだ。
肌に浮かんだ汗が舞い、部屋中に充満していた性臭が濃くなっていく。
マシュの腰振りはゆっくりと言っていたのに徐々にスピードを増していき、漏れる水音が多くなってきていた。
「このままおチンポイかせちゃいますからね♡ マスターは出したくなったタイミングで出しちゃってください♡ 私のおマンコも子宮も全てマスターのモノですから
手持無沙汰だった男の手がぶるんぶるんと腰を動かすたびに揺れている乳房へ伸び、ハンドルのように握る。
ぐにぃぃぃと柔肉が歪み、男の指が沈み込んでいく。思わず藤丸はどれだけの柔らかさなのか考えてしまうも想像の域は越えない。
マシュの嬌声が大きくなり、男も藤丸もマシュの限界が近いことを悟る。マシュの動きに合わせて男も腰を突き上げ、降りてきていた子宮が押し上げられるとマシュの口からはおほっ♡ とおよそ少女が上げてはいけない下品な声が漏れる。
カリ首がザラザラとしたGスポットを抉り、バチバチと火花が散っているのに更にトドメとばかりに強く子宮口を叩かれるとマシュの足がガクガクと震える。
「お゛っ♡ ぉぉぉおおっ♡ イく♡ またイっちゃいます♡ だからマスターも一緒に、一緒にイって下さい♡」
身体の向きはそのままにマシュは顔だけを後ろへと向ける。マシュが何をしたいのかを分かった男は唇をまた重ねる。
舌と舌が口から飛び出し、空中で蛇のように絡み合う。二人の唾液は混ざり合い、そのままゆっくりと床へと落ちていくが二人は気にもしない。汗ばんだ肌を重ね、互いの気持ちの良い場所を擦りあう。
「イくっ♡ マスターのおチンポでマシュ・キリエライトイきます♡ あ―――っっっ♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
腰と腰が密着合ったまま二人は同時に果てた。
絶頂で伸縮し、うねる膣内を感じながら限界まで膨らんだ男の肉棒がポンプのように次々と中に溜め込んでいた精液を子宮へと流し込んでいく。発情してすっかりと乾いていた子宮は喜んで精液を受け止めきゅんきゅんと伸縮する。
射精中も男は腰を八の字を描くようにグラインドさせ、ピッタリと密着している子宮口を刺激する。破瓜の時は固かった子宮口だが、男と何度も肌を重ねるうちに柔軟性を得、今ではグニグニと亀頭で刺激されると形を歪めるようになった。
子宮は大量の精液であっという間に満タンになり、飲み込み切れなかった精液が逆流しては結合部から卑猥な水音と共に零れ落ちていく。藤丸の持っているカメラはしっかりと結合部を映しており、逆流した精液が零れていくのがしっかりと映っている。
「あぁ……♡ マスターからもらった大事なザーメンが……♡ 後でしっかりと舐めさせていただきますね♡」
長い長い射精が終わり、これでカメラを止められると思った藤丸だったが、燃え上がった二人はそのまま二回戦へ突入していったのでそのまま映すしかなかった。
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「撮影お疲れさまでした。今日はもう帰っても良いですよ。ただ、明日もあるので早く来てくださいね」
カジノ・キャメロットを後にする藤丸の側には誰もおらず、ただただマシュの乱れた姿だけが頭の中にあった。
書きたかったものとは違うけど、まぁこれはこれでって感じです。
何でマシュってこんなにも寝取られシチュが似合うんでしょうね。やっぱり相棒枠だからでしょうか。