※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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NTRハイスクール ボツ レイヴェル①

 

 悪魔の数が少ない理由は戦争も一つの要因だが、一番の原因は種族繁栄に貢献していたインキュバス・サキュバスといった淫魔が絶滅したことだろう。

 

 かつての大戦で敵となり戦った天使、堕天使陣営が真っ先に滅ぼしに行ったからだ。戦争に勝つには相手の軍事力を削ぐ他にも兵糧線を切る事でも出来る。

 

 大戦時に悪魔の数が多かったのは淫魔たちによる部分が多かった。おかげで二つの勢力は悪魔を相手するのに手こずったので真っ先に滅ぼしに向かった。

 

 しかし、日本にある駒王町。悪魔の管理している土地にいる一人の人間にほんの僅かだが淫魔の血を持つ者が居る。御手洗隆。そう彼が絶滅した淫魔の血を受け継ぎし者だ。

 

 御手洗一族が名を貰う前よりも古くに交わった血が流れている。おかげで一族の誰もが知らずに育ち、また淫魔の力に目覚めることはなかった。

 

 では何故彼だけが目覚めたのか。簡単だ。悪魔であるリアス・グレモリー、それも只の悪魔ではなく数少ない純血種の悪魔と交わった事で目覚めたのだ。

 

 淫魔――インキュバスの能力は複数存在する。

 

 1、ペニスのサイズ。中学時代から噂になるほどの雄々しさを持つ彼のペニスは全男子から羨まれるほど逞しい。

 

 2、雌を惹きつける雄のフェロモンが無意識に垂れ流しにされる。女が少しでも彼のフェロモンを嗅いでしまえば忽ち彼に惹かれてしまうだろう。

 

 3、交わった雌を自分にのみ発情するように改造してしまう。ただし、これには少し条件が存在する。インキュバスの精液を何らかの形で体内に摂取させることが必要で、体内にさえ入れば問題はない。

 

 だからこそ彼は複数の女を囲っても文句一つ言われずに生活できている。更に不幸であり幸福であることは、彼に堕とされた女は自身の周りの女を様々な形で捧げるようになる。それによって彼を囲う雌が増えていきある種の無限ループに至る。

 

 そして今日もまた一人、リアス・グレモリーは御手洗隆に女を捧げるのだ。

 

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 またも深夜にリアスに学園へと呼び出された。リアス曰く、グレモリー家が学園の経営権を握っているが故にオカルト研究部のある旧校舎の空き教室を御手洗専用のヤリ部屋に改造してしまったとの事。

 

 今までは部室に呼び出され、そこで交わっていたのだが、何度も部室で交わると近いうちに研究部の男子である木場か兵藤にバレてしまうから別の部屋を用意したらしい。

 

 兎も角、ヤリ部屋に入るとここ最近ですっかりと嗅ぎ慣れた雌の発情する匂いが部屋一体に充満していた。外に漏れてはまずいと直ぐにドアを閉め奥へと進む。

 

 しかし、部屋に居たのはリアスでも朱乃でもアーシアでもなく見知らぬ少女が一糸纏わぬ姿で拘束されていた。

 

 アーシアと同じハニーゴールドの髪をたっぷりと伸ばしており、ベッドのシーツにぶわりと広がっている。涙を浮かべ俺を見つめる瞳は碧く、髪色と相まって外人さんに見えてしまう。だが、この部屋を訪れる者は誰であろうとも共通して裏の関係者だ。彼女もリアスと同じ悪魔なのだろうか。

 

 見慣れたアーシアと同じぐらいの背丈にも拘らず、彼女はアーシアよりも胸のサイズが大きく見える。露になっている胸の頂は直接拝むことが出来ず、代わりにピンク色の卵――ローターが起動されたまま張り付けられている。お椀型の形の良いおっぱいの上にローターが張り付いている光景は初めて見たが中々に良いものだ。

 

 足も大きく広げられ、秘所を晒す形となってしまっている。仰向けの姿勢で大の字に縛られている彼女。

 

 秘所には胸と同じくクリトリスのある付近にローターがくっ付けられており、ブルブルと振動している。

 

 見知らぬ少女が裸で縛られ、辱めを受ける光景に頭の中が真っ白になるが取りあえずは声を掛けるべきなのだろうか。

 

「えっと……大丈夫……じゃなさそうですね……」

 

 駄目だ。こんな状況で掛けられる言葉を思いつかない。

 

 ローターを取ろうにも素肌に触れてしまうので躊躇してしまう。オロオロする俺を他所に一抹の希望とばかりに部屋に置いてある電話が鳴る。

 

『もしもし、隆かしら』

 

「あ、あぁ。俺だがこの状況を説明してくれるんだろうなリアス。今回は朱乃やアーシアの時以上にぶっ飛んでないか?」

 

『ふふっ、驚いて貰えて何よりよ。その娘はレイヴェル・フェニックス。私たちと同じ悪魔ね。私の婚約騒動の際のお詫びとして貰った娘でね、家格だけで言えばグレモリー家と同じぐらいのお嬢様よ。どう?お嬢様の痴態って言うのは。興奮して頂けたかしら』

 

「そりゃあ……俺だって男ですし、こんな状況だけど興奮はするわな」

 

『それは良かった。その娘に関しての権利は私から貴方に譲渡するわ。そのまま犯すもよし、飽きたら捨てるもよし。貴方の思うがままになさいな。あっ、メイドにするってのもありね。イリナから聞いたけど、貴方って料理はあまり上手くないらしいじゃない。レイヴェルは花嫁修業の一環として教えられてるから、きっと貴方の舌に合う食事も作れると思うわ』

 

「は?ちょまっ……切りやがった」

 

 どうしようか。猿轡をされおりレイヴェルはうーうーと唸る声しか出せないようで、俺とリアスの電話を想像しているみたいだ。

 

 快楽に流された瞳は美しく、今まで見てきた女の中でも一番の造形美だ。背格好の割にある胸とか、尻とかにばかり目線が向いてしまう。

 

 取りあえず猿轡だけでも外そうか。何にしても会話できなければ意味がないからね。

 

「よっと……大丈夫ですか?」

 

「んっ♡きゅぅ♡あ、アナタは一体何ですの!私をこんな場所に縛り付けたリアス様とはどういうご関係で。んっ♡乳首ばっかりぃ♡」

 

「リアスと?んー、恋人であり契約者かな」

 

「アナタみたいな人間がリアス様と?冗談も場の雰囲気というモノがありましてよ。まだいまいち内容が飲み込めませんが、私を此処から解放してくださいな。もう二時間ほど縛られてて辛いですわ」

 

「ふーん……助けてくれそうな人に良くそこまで強気になれるよね。決めた。君の全ての権利はリアスから貰っているんだ。本当は可哀想だから解放でもして、自由にしようかと思ったけど、このまま君を犯すよ。もう二度と家族に会えないぐらいにボロボロになるまでレイプしてあげる」

 

「何ですって!? や、やだ♡ 来ないで下さいまし ♡私はアナタのような下等な人間が触れていいものではありませんのよ。んんんん……っ♡ そんな思いっきり胸を掴むだなんて♡」

 

 ローターを無理矢理剥がし、力一杯に胸を鷲掴みにする。むにゅぅ♡と形を変えるおっぱい。

 

 二時間ものの間、快楽に晒され続けた乳首は痛い程勃起しており蕾もまた赤い。乳首が掌に当たるように掴み、乳房の柔らかを楽しみながら掌で乳首を押しつぶす。

 

 

 




最初はこんな風に真面目?に魔人の設定も考えていたんです。ただ、途中から原作どころかストーリーすらあってないものだと気づき、ボツ行きに。

レイヴェルみたいな金髪ドリルお嬢様は参考するキャラがセッシーになるんですよね。おかげで傲慢チキなキャラになるので大変です。

だからレイプして快楽堕ちみたいな感じにする予定でしたが、その当時だとあまりにも作風にあってないなってことでボツです。

しかし、パソコンで書いていたモノですが、近ごろ書いているスマホよりも文字数が少ないですね。驚きです。
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