気が向いたら加筆します。
「マスターさん、ちゃんと見てて下さいね♡」
「……恥ずかしいけど、マスターのためだから♡」
チリチリと肌を焼くような太陽の光を浴びながら近くにある木に手を付き、蹲踞の体勢で股間がよく見えるようにしている少女たち。
顔は年齢通りに幼く、とてもではないが彼女たちの痴態を見て良いはずがない。そう思っていたマスターだったが、今やどうでも良くなっていた。
「ん……っ♡」
「は……ぁ♡」
ぶるりと二人は身体を震わせると少しだけ腹に力を込め、込み上げてきた尿意を我慢することなく解き放った。
シャアアアアと勢い良く放物線を描いて飛んでいく黄色の液体と透明な液体。外の気温にも負けないそれらは外の気温が低ければ湯気を立てていることだろう。
外での放尿。普通に考えれば逮捕ものだが、ここにはそれらを咎める者はいない。そもそも、ここ――この島には少女たち――イリヤと美遊……そしてマスターである男を除くと他には誰もいない無人島なのだから。
「まだ、出ちゃう……っ♡」
「ん……終わった……っ♡」
二人の放尿という痴態を間近で眺めているマスター。彼もまた衣服は身に付けていない。
溜まった尿を排泄し、すっきりとした表情の美遊と、まだ尚も放尿を続けているイリヤ。肌は白く、光に反射する銀毛は雪の妖精のよう。同じく肌が白く、名前の通り日本人らしい黒髪が鮮やかな美遊もまた可愛くも美しい。一つの芸術のように見える二人は人間ではない。
彼らがこうして無人島に迷い込むまではカルデアという場所て人類の未来を守る為の戦いに赴いていた。彼女らは彼のその為の武器であり、大切な仲間たちだ。
英霊と呼ばれる過去の名のある英雄たちの一種であり、また同時に英雄ではないのがイリヤたちだ。色々と不思議な出会いだったが、今では打ち解け心から信頼し会える仲間と呼べる。
「終わった……ぁ。どうでした? マスターさん♡」
「イリヤの方が長かったし、ほら、跡がすごい……♡」
美遊が指差すのは放尿によって濡れた地面。茶色い土の色を濃くしている。
放物線を描いた綺麗な縦線だが、イリヤと美遊の近くは少しだけ散らかっている。僅かな尿故に放物線を描くだけの力はなかったのだろう。
二人はマスターに放尿を見せた後、ヘコヘコとナニかをするかのように腰を前後に情けなく振る。男が用を足した後にする動きをしているのだ。
ヘコヘコと腰を振っている二人にマスターは近付くと、まずはイリヤに手を付いていた木に両手を付いて尻を向けろと優しく、それでいながら上目線で囁いた。
普通であればそんな事を言われたら反抗的な態度をしてしまうのだろうが、マスターに身も心も許しているイリヤは柔らかく微笑むと指示に従う。
「これで、良いですかぁ?」
頷いたマスターは屈み、顔の位置をコチラへと向けられたイリヤの尻に合わせる。
許可を取ることなく尻たぶを開いて顔を寄せると、むわりとアンモニア臭とそれらに微かに混じる彼女の体臭が鼻孔を掠める。
ぶるりと放尿をする時のように剥き出しにされた秘部に当たった息のせいで身体を震わせてしまう。
「んん……や、ぁ……♡ そんなに音を立てて啜らないで……ぇ♡」
匂いを嗅いでいたマスターは躊躇もなく、放尿したての秘部にむしゃぶり付いた。
陰毛は生えておらず、綺麗な縦筋は小さい。周りの肉を巻き込んで秘部だけがふっくらと盛り上がっている其処は柔らかい。
男の上唇で陰核を刺激し、開いた口から伸ばした舌で筋をなぞる。周りに付いてしまった尿はしょっぱく、汗を掻いた身体にちょうど良いのかもしれない。
この無人島に来る前までの彼であれば絶対にしない行為ではあるが、環境が彼と彼女たちを変えてしまった。
じゅるじゅると股間に立てられる音に恥ずかしそうにしながらも開いた足を閉じる様子をイリヤは見せない。
「イリヤ良いなぁ……」
股間をむしゃぶられている親友を目にしている美遊の目には羨望の色しかない。
早く終えて自分のも舐めて欲しい。そう思っている美遊の筋からは尿と同じ色だが、粘度のある体液がツーっと糸を引いて地面に垂れている。
「あ、ああっ♡ ゃ、だめっ♡ おしっこじゃないおまんこから出ちゃってるお汁飲んじゃだめっ♡ 来ちゃう♡ 来ちゃうよぉ……♡」
ガクガクガクと身体を震わせ、付いている手から力が抜け落ちそうになる。
駄目と口にする理性とは反対にイリヤの身体は快楽に正直であり、股間にむしゃぶり付いているマスターの頭を股間に押し付けるようにしてしまっている。
舌が穴を穿り、出て来た愛液を掬っては飲み込む。上唇で皮から顔を覗かせる程度の陰核を刺激するとイリヤの頭の中はショートしたかのようにバチバチと火花が散ってしまう。
「イく♡ イっちゃいますっ♡ マスターさんにおまんこ舐められてイく♡ イくイくイく~~~~~っっっ♡♡♡」
我慢を出来るような年齢でもない彼女は多少の我慢をしても、堪えきれずに絶頂に達した。
全身で波打つかのように痙攣し、愛撫によって口を開いている秘所からぴゅ、ぴゅぴゅっ♡ と射精するかのように潮が発射される。当然、イリヤの股間にむしゃぶり付いているマスターの顔にイリヤの潮が掛かるも、彼は絶頂中で口を閉じた膣を舌で責め、偶に頬に飛んだ潮を舐めとる。
マスターが顔を離した頃には全身から力が抜け、無様なアヘ顔を晒したイリヤが視界に映る。その隣には彼女の親友である美遊がイリヤをオカズに自慰をしていた。
激しく膣を掻き回しているからか、彼女の周りの地面は放尿をした時のように土の色が変わっている。
欲望がまだ満ちていないマスターは幸せそうに微笑んでいるイリヤを放置し、美遊へと今度は狙いを定めた。人間でしかないマスターと比べると彼女たちは力もあり、魔力もある。それと同時に年頃の少女でもある。
成人を迎える年齢のマスターの力でも持ち上げれる体重であり、自慰に耽って周りへの注意を散漫させていた美遊の身体を持ち上げ、イリヤにもしたように彼女の股間にむしゃぶり付いた。
「ひゃあああっ!? ま、マスターさん!? あっ、ダメっ♡ そんなに音を立てては……っ♡」
じゅるるるるっ♡ と勢い良く音を立て、愛液塗れの股間を舐めしゃぶる。イリヤのがあっさりだとすると、彼女のはねっとりと喉に絡みつくかのよう。
肌を焼くほどに日の強い無人島では塩分の確保が最重要だ。サーヴァントな彼女たちは日差しで肌を焼くことはなく、しかし人間であるマスターの肌はスッカリと焼けてしまっている。
剥きたての卵のようなつるんとした真っ白な太腿を押さえ、愛液と尿で汚れている股間を舐めていると身体が癒えていくかのよう。むしゃぶり付いている間も汗は流れているが、それを補うかのように美遊の膣奥からはトロトロと滝のように愛液が出てくる。
「オナニーで敏感になってるアソコを舐められてると来ちゃう、来ちゃいますっ♡ んぉっ♡ 無理、我慢なんて……♡ あっ、おぐっ……♡ イ……っくぅ♡」
およそ小学生だった彼女が出しては良い声ではない獣じみた声を出し、やはり彼女もイリヤのように我慢出来る事なく、あっという間に絶頂してしまった。
絶叫を上げる事なく、静かに達した美遊ではあるが、噴く潮の量がイリヤよりも多い。
びちゃびちゃとマスターの顔を汚す彼女の顔は幸せそうな顔。好意を持つ相手によって絶頂させられるというのは彼女たちによって何よりもの幸せなのだ。
多分、これを書いてた頃は突発的にある無人島物を書きたかった時ですね。無人島に漂着と言えば全裸という思考になり、ついでにロリを登場させるかって軽い気持ちでイリヤと美遊が選ばれた気がします。
放尿とかその他諸々と性癖で人を選びますが、やっぱり私は満足です。続き書くかなぁ。