この話の前に1話Fateモノを投稿してるので良ければ其方もお読みください。
「ねぇ、マスター♡ 今夜もたくさん気持ちの良い事をしましょう?♡」
妖艶な笑みを浮かべ、誰もいないカルデアの廊下でマスターである男へと声掛けるマリー。
彼女こそがかの有名なマリー・アントワネットその本人であり、今は人類の為に力を貸してくれている。
マスターと呼ばれた男との仲は良好であり、深まった結果恋人にまで至った。
英霊、肉体を持たない身であるマリーとの関係に消極的であったが、人類の為に戦うマスターへの礼として世界を救う戦いの道中で手にした願いを叶える万能杯である聖杯が一つ授与された。
今は大切に部屋に仕舞ってあるが、この戦いが無事に終わった時には聖杯にマリーの受肉を願う事が決まっている。
聖杯の授与が決まるまでマスターもマリーも一歩引いた交際を続けていたが、授与されてからは箍が外れたかのように爛れた性活を送っている。勿論、戦いの為の準備や訓練は怠っていないが、それでも周りが知れば引くほどに爛れた毎日だ。
マリーは若き少女の頃で召喚に応じたのだが、生前とは少し違った。
マリー・アントワネットとして一番有名な時期である熟した頃の胸や尻を少女の身体に宿しており、低身長ながらに大人顔負けなバストや臀部を兼ね備えた彼女は男性であれば二度見は必然な体型をしている。
マスターへ微笑んだ後、えいっと可愛らしい声と共に彼の腕に抱き着く。むにゅぅぅぅと音が聞こえるぐらいに腕が挟まれた胸は柔らかく、大きい。
祖国の歌を鼻歌で奏でながら彼女と彼はマスターに与えられた自室へと歩いて行った。
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ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ と肉と肉がぶつかり、繋がった場所からの水音が混じる音が部屋に響く。
ベッドに寝転んだマスターに跨ったマリーはライダーとしてのクラススキルである騎乗を使いこなして彼のペニスを膣肉で刺激する。
「今日も……っ♡ マスターのおちんちん、おっきぃ♡ ふふっ、どうかしら、
肝心の結合部が下にいるマスターからはマリーの規格外なサイズを誇る乳房によって見えないが、隠されているようで余計に興奮度が高まってしまう。
腰を上げては下ろし、また上げては下ろす。偶に下ろしたまま腰をグラインドさせ、膣肉全て使ってペニス全体を強く刺激してくる。抽挿との塩梅が上手く、油断するとあっという間に射精へと導かれてしまいそうになる。
普段の周りを笑顔にさせる少女の姿からは想像もつかないほどにマリーという女は性行為が上手い。男の射精をコントロールし、それを悟らせない程に丁寧に愛撫をする。
彼女は王妃ではあったが、乳房を使ったペニスへの愛撫など、奉仕する事自体に嫌悪感を抱いていない。寧ろ、自分の奉仕で男が喜ぶのを見て喜ぶタイプだ。
「おっきくなってビクビクと震えも多くなってきたわ♡ えぇ、勿論♡ あなたの女である
人の身で世界を救う戦いに挑む為に鍛えた身体はマリーと出会った頃と比べるとがっしりと引き締まっており、頼れる男になった彼の腹に両手をぺたりと付け、尻で8の字を描くように腰を揺らす。
最奥まで飲み込まれ、降りてきた女の一番大事な所――子宮の口と亀頭を密着させたままつぷつぷと膣壁に無数にもある僅かな突起でペニスを擦る。
竿や亀頭、カリ首にも丁寧に当たり、触れるだけでマスターの頭の中は真っ白になりそうになる。
「イくのね♡ えぇ、えぇ!
マスターと身体を重ねるようになってから開発された子宮口による快楽は凄まじく、マスターを攻めていたマリーも我慢の限界だった。
腰を振りながら相手の目を見つめ、果てる瞬間を見届ける。涙に濡れた瞳は性の炎を宿しており、映るのは互いしかいない。
抽挿に混じっていた水音も次第に大きくなり、持ち上げた腰を勢い良く下ろした瞬間、二人は同時に果てた。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「イ――――――っっっ♡♡♡」
どちゅんっ♡ と一時の別れをしていた亀頭と子宮口が勢い良くぶつかったかと思うと、亀頭はぱっくりと口を開け、尿道を駆け上ってきていたゼリーのように固まった精液を容赦なく子宮の中へと吐き出していく。
持ち主と同じように男の愛である精液を待ち侘びていた子宮は貪欲なまでに大量の精液を受け止め続ける。びちゃびちゃと子宮内の壁に精液が打ち付けられる度にマリーの身体は跳ね震え、脳内を快楽が埋め尽くしていく。
時が止まったかのように二人の身体は最奥で繋がったまま動かず、やっと動き始めたかと思えばまたマリーは腰を打ち付け始めた。
一度の絶頂で終わるような営みではなく、その日も二度三度と二人は果てた。朝目を覚ました彼らの身体は汗や精液、愛液といった体液が乾いていて大変なのだが、それすらも二人にとっては愛おしかった。
何度書いても同じような地の文にしかならず、引き出しが少ないことでちょっと筆が重いのが現状です。
最近のハマりはギャルであり、陰キャがギャルとエッチするみたいなありふれてるけど、ありえない作品を書きたいけど、どうしても設定だけで終わっちゃうんですよね、
そして今回もやっぱり台詞が少ない。台詞が浮かばず、誤魔化すように地の文だけ増えてくんですよね、スランプ……なのかなぁ。
あ、ロリ巨乳の良さに目覚めました。前はロリはロリだから良いんだと偉そうに言った気がしますが、成熟した合法ロリのロリ巨乳であれば許せるようになりました。まぁ、ロリが巨乳で周りの男を翻弄していくみたいなのも嫌いではないですが。