その学園は外界からの情報をカットしているが故に、誰もがおかしい事に気がつかない。中にいる生徒や職員たちすらもそれがこの学園でのルールだと全員が従う。
朝、目覚ましをセットした時間に目覚ましの音で目を覚ました男。
この学園は生徒一人一人に決して広くはないが、個室を与えており、誰もが部屋の中ではノビノビと暮らしている。男は着替え、部屋を出る。
目的地は階が違うので、エレベーターに乗ると、男と同じようにエレベーターに乗っている男子生徒が沢山目に入るが、これが当たり前な為、男は特に何も思わない。
目的の階で降りた男はそのまま迷わず一つの部屋の前に立つ。この学園の学生寮は電子ロック式なので、ポケットからこの部屋の鍵であるカードを取り出し、中の人間の許可を取らずに部屋に入る。
この学園では、男子女子が一人一人パートナー制度という形で組まされる。更に何かしらの理由で入学時にはクラスがAからDの四つに分けられている。ちなみに男も、男が入った部屋の主もBクラスだ。
すたすたと部屋に入った男は部屋の中のベッドで眠る主を見下ろす。
この学園の常識で、女子生徒は眠る時は衣服を身に着けてはならないというものがあるので、目の前の少女は何一つ身に着けてはいない。
彼と同じように今年に入学した女子の中でもトップクラスのバストが彼女の呼吸に合わせて柔らかく揺れている。
「帆波、もう朝だぞ」
その巨体に見合わず、男は目の前の少女、一之瀬帆波を優しく揺らす。
肩に手を置き、ゆさゆさと揺さぶるとぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と彼女の豊満な乳房が揺れ、男の視線を集めてしまうが、この部屋には彼女と男しかいない。
「んんっ……あさぁ? おはよう、今日もありがとうね」
「構わない。これもパートナーの務めだ」
寝ぼけ眼で目を擦る彼女の言葉に首を横に振る男。
この学園ではパートナー制度で結ばれた男子生徒が朝になると相棒である女子を起こす事が校則で決められている。そのため、男がエレベーターに乗り込んだ時に同じような男子生徒が沢山目に入ったのだ。
帆波の特徴である大きな瞳が徐々に理性の色を宿し、意識が覚醒していく。朝に弱いと自負していた彼女は起きた後、少しぼーっとするのだが、男は慣れたとばかりに彼女の部屋にある椅子に座って彼女を眺めていた。
豊満な乳房もさることながら、彼女の身体はスラリとしている。手足が長く、女子生徒の中では身長も高めだ。大きく張り出ている乳房や臀部に比べて、きゅっと引き締まった腰回りは世の中の女子の理想なのだろう。
高校生にして、既に女として完成している彼女の身体は美しくもエロい。勃起を隠そうとしない男に意識を覚醒させた帆波が裸のまま近付く。
時刻はまだ朝の6時30分過ぎだ。登校は8時に寮を出れば間に合うので朝食を食べたとしてもまだまだ時間に余裕はある。
「私の裸を見て、おちんちんを勃起させちゃったんだね♡」
「そりゃあな。帆波のエロい身体を前にしたら俺でなくとも誰だって勃起させるさ」
「えー、私はキミじゃなきゃ嫌かなぁ。だって、キミと私はパートナーだもん。ほらおいで♡ 私がおちんちんのお世話をしてあげる♡」
学園の校則として、パートナーである男子生徒から性処理を強請られた女子生徒は断れないというものがある。しかし、帆波はそれを逆手に取り、自分から男を誘っている。
Bクラスの中心であり、皆のリーダーでもある彼女はパートナーである男の前でしか見せない一面だ。
二人でベッドの上に乗ると四つん這いになった帆波が雌豹のように近付く。重量に従って垂れている二つの果実が重たげに揺れている。
「今日はどういう風にスッキリしたい? なんでもしてあげるよ♡」
アイドルも顔負けな美少女な帆波にそう言われると男も悩まし気に眉を顰める。
むむむと唸る男を前に帆波は優しく微笑む。パートナーは学園側から一方的に選ばれるのだが、男が相手で帆波は良かったと思っている。噂によれば、乱暴者がパートナーだった場合は大変らしい。
パートナーの男子生徒にはあらゆる事が断れないように校則で決められてはいるが、やはり心苦しいのだ。好きでもない相手の性処理をするのであれば、少しでも相手の印象を良くしたいからである。
「じゃあ、さ。こういうのはどう?」
悩みに悩んだ男は一つの提案を口にした。
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「おお、なんか結構新鮮だね」
ベッドの近くの壁に身体を向けて立っている男の後ろ姿を見て帆波は感嘆の息を漏らす。
男が帆波に提案したのは尻穴を舐めながらのパイズリだった。壁に手を付いた男の尻肉を帆波の指が開き、通常では目にする事のない男の尻穴が映る。
きゅっと窄まった穴を眺めつつ、彼女の大きな自慢の乳房で勃起している男の肉棒を包み込む。ローションでしっとりとしている乳肉が柔らかく肉棒を抱き締めた。
「じゃあ動くね♡ お尻の穴を舐めるのは始めてだから、痛かったら言ってね♡」
そう言うと帆波の愛らしい顔が男の尻の中に埋まる。
頬で男の尻肉を感じながら、ほぼ0距離になった穴に向けてキスをするかのように唇を捧げる。
「ちゅっ……ちゅっ……♡ えへへ、今日最初のキスをお尻の穴に上げちゃった♡」
入学初日にファーストキスは男に奪われているが、本日の最初はあろうことか尻穴だった。だというのに彼女に嫌悪の感情はなく、男に奉仕しないと、と使命感に燃えている。
キスをする度に窄まる尻穴に笑顔を漏らしながらも、何度も押し当てるかのように唇で尻穴を刺激する。陰毛の処理をしていない男の尻にはびっしりと毛が生え揃っており、尻穴すらも毛に覆われている。唇を捧げ、離した帆波の口元にも陰毛が数本付いてしまうが、彼女はそれを無視して男の尻穴に唇を捧げる。
「ちゅっ……ちゅっ……はぁ……気持ち良い? まだお尻の穴にキスしかしてないけど、おちんちんがおっぱいの中で跳ねてるよ?」
「そりゃあな。帆波のおっぱいデカいから、気持ち良くなるさ」
「ふふっ、じゃあお尻の穴にいっぱいキスをしながらおっぱいをズリズリって動かしておちんちんを気持ち良くしてあげる♡」
ゆっくりと乳肉の感触を肉棒に伝えるようで、焦らすように乳房が動く。
帆波が横から乳房を押さえているので、締め付けは十分にある。ローションが滑りの助けとなり、ぬっちゅっ♡……ぬっちゅっ♡……とイヤらしい肉の音が鳴る。
触れるだけのバードキスだけでなく、今度は唇を押し付けたまま、ワザと鼻息をふーっ♡ ふーっ♡ と尻穴の周辺に当てたりして男を煽る。
性への知識は並み程度にしかなかった帆波だが、この学園に入学してから男とパートナーを組んでからはスポンジが水を吸収するかのように学んでいた。全てはパートナーである男の為であり、彼女の優しさが垣間見える。
「んれぇろ……れぇろ……れろ、れろっ♡ はむ、ちゅるるるるるっ♡」
尻穴の皺を伸ばすかのように唾液を塗り込み、溜まった唾液を音を立てて啜る。緊張が解れて来たのか、窄んでいた穴が少しずつ口を開いてきたので、思い切って帆波は舌を伸ばしてぐっぽりと差し込んだ。
本来排泄するしか機能のない穴の中は窮屈で、中へと入り込んだ帆波の舌は強く締め付けられる。ピストンをするかのように穴の出口であり入り口で舌をにゅっぽっ♡ にゅっぽっ♡ とするとその締め付けも緩んでくる。
奥からトロトロと溢れてくる腸汁を啜り、代わりに帆波の口内で溢れている唾液を腸肉に塗り込む。帆波の奉仕に溜まらず男も気持ち良さそうな声を漏らし、帆波の機嫌が良くなる。
「っぷぁ……♡ えへへ、すっごい悦んで貰えてるようだね♡ おちんちんもパンパンに膨らんで来てるよ? もう出ちゃいそう? 良いよ♡ 私のおっぱいをキミのくっさいザーメンで汚しちゃっても♡ キミのザーメンばっかり染み込んじゃってる私のおっぱいにまたマーキングしようね♡」
尻からは顔を外さず、淫らな淫語を口にする彼女の熱い吐息が濡れた尻穴に当たる。
デカいだけはあり、男は毎日のように帆波の乳房を使って精を吐き出してきた。汗の次には彼女の乳房が吸っていると思うぐらいだ。しっかりと洗えば精液特有の青臭い匂いは消えるのだが、男が悦ぶようにワザとエッチな言葉を口にして煽る。
「ぢゅるるるるるっ♡ れろれろ……んちゅっ……ちゅっ♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
帆波の果敢な攻めに男の肉棒は降参とばかりに乳肉に埋もれたまま白く濁った欲望の塊を吐き出す。
昨晩も帆波を使って抜いているというのに一晩寝たからか、吐き出される精液は所々黄ばんでいる。ゼリーのようなプルプルとした塊が谷間に湧き上がってくると、垂れる前に帆波が尻から顔を離して啜り始める。
「ぢゅるるるるるっ♡ ちゅるるるるるっ♡」
口元に数本のケツ毛が付いており、谷間に溜まっていく精液を勢い良く啜ると一緒に口内へと流れ込んでいく。そのまま唾液と混ぜ合わせ、ドロドロとした半固形のまま帆波の寝起きで何も入っていない空っぽの胃へと落ちていく。
啜っている間も精液は
「げぇぷっ♡ ご、ごめんね。ちょっとはしたなかったね……♡」
男がするのであれば汚らしくて嫌悪感しか抱かないゲップだが、帆波のような美少女であり、尚且つ今自分が
男は嫌と思う所か、男の肉棒がピクンと反応してしまった。
「わっ……! も、もぅ……はしたないって言ったのに悦んじゃってぇ♡」
「このまま二回戦と行きたいけど、もうそろそろ朝ご飯の準備しないとな」
男の言葉を聞いて帆波は壁に掛けてある時計を見るとあれから30分ほど経っていた。
朝食を作って食べて一息付けば登校の時間だ。名残惜しい気持ちを残しながら男はズボンを履き、帆波も昨晩の内に用意しておいた制服に袖を通した。
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「帆波ちょっと」
休み時間に友達と仲良く談笑していた帆波に声を掛ける。一言で男が何をしたいのか理解した帆波は友達にごめんねと手を合わせて謝ると、二人で教室を後にした。
この学園はお金の代わりにポイントという独自の通貨があり、それは学園内であれば何にでも使用する事が出来る。それなりに稼いでいた男はこの次の講義の出席を教師から二人分買い取り、帆波を連れて校舎の中でも人通りの少ないその手の事をするには持って来いの男子トイレに入った。
「あはは、流石にスゴい匂いだね。男の子って感じがするよ」
トイレの中は換気はしているものの、据えた匂いが充満している。
授業の開始を告げるチャイムが校舎内に鳴り響いているが、二人はそのままトイレで向かい合っている。個室に入るのは後だ。
「帆波のトイレする所を見せて」
「ま、また? もぅ、キミは本当に変態さんだなぁ……♡」
個室にある洋式の便器ではなく、男子生徒が小便をするのに使う小便器に帆波が近付く。
「よいしよっと……見えてるかな?」
「あぁ、バッチリだ」
スカートをたくし上げ、履いていた下着をずり下げる。
中腰のまま足を左右に開き、はしたないがに股姿を披露する。飛び散りは確定だが、少しでもマシになればと帆波自身の指が女陰を開く。
綺麗なピンク色の肉の中に二つの穴が縦に並んでいる。男の肉棒を咥えるエッチな穴の上にある小さな穴。帆波が腹部に力を込めるとむりゆっ♡ と小さな穴が盛り上がる。暫くの間その体勢のままでいると、帆波の鼻から甘い吐息が漏れた。
「んっ♡ ぁぁぁぁ……見られちゃってる♡ 女の子なのに、男の子みたいに立ったままおしっこしてる所見られちゃってるよぉ♡」
恥ずかし気ではあるが、男がしっかりと見えるようにしている帆波。
この学園に入学するまでは普通の性癖をしていたのに、パートナーになった男によって帆波は露出の気を開花させられていた。
盛り上がった帆波の尿道からしゃああああ♡ と音を立てて真っ黄色な体液が小便器へと放物線を描く。
しかし、狙いを自由に定められる男の肉棒とは違い、身体をある程度傾けないと女である帆波は立ったまま放尿をするのは難しい。小便器に入らなかった尿がトイレの床を汚していく。
クラスの中心人物であり、男女どちらからも慕われている彼女の尿となればどれほどの価値が付くのだろうか。トイレに飛び跳ねている尿を見ながら男はふとそう思った。
「ん……はぁ……♡ 結構溜まってたみたい……♡ これで良かった?」
「あぁ、ありがとう。拭いてやるからそのままマンコを突き出したままでいろよ」
帆波の恥態を眺めつつも、男は個室からトイレットペーパーを取っていた。
まるで幼児のような体勢の帆波の股間に千切ったトイレットペーパーを当てて、汚れた尿道やその周りを拭いていく。
「おしっこしただけなのに、帆波のクリ勃起してるなぁ。拭いてるのに指に当たるぞ?」
「だってぇ……♡ 私がこんな変態になったのはキミのせいなんだよ? 続きは個室で、しよ?」
「帆波のエッチな姿を他の人間に見せる趣味はないからな」
そのまま二人は男子トイレにある唯一の個室に並んで入った。
「こんなにくっ付いているとキミの匂いがスゴく感じられるね。スンスン……あはっ♡ 私、キミの匂い大好きだなぁ♡」
男によって開花させられた帆波の性癖の中には匂いフェチもあった。元から素質はあり、汗ばんだ肉棒などを嗅がせると臭い臭い言いながらも、その綺麗な顔を淫らに染める。
「じゃあ俺も。今日の体育で汗をたっぷりと掻いた帆波の匂いを嗅がせて貰おうかな」
「ん、いいよ。おっぱい、だよね?」
制服のボタンを外し、純白のブラに包まれた乳房が露わになる。
後少しで夏休みが訪れる事もあり、体育の後に汗を拭いた帆波の乳房にはまた汗がうっすらと滲んでいた。
便器に腰掛けた男の上に跨がり、対面座位のような体勢になった。
「はい、どーぞ♡」
ブラを外し、たぷんと揺れた乳房が男の目に映る。
垂れはなく、かといってロケットのように張り出てはいない、形の良いおわん型をしている。むわりと漂う甘いミルクのような香りは彼女の体臭だ。
汗ばんでいる乳房を寄せ、谷間に顔を挟む。
頬に柔らかい乳肉の感触を楽しみつつ、帆波の匂いを堪能する。授業をサボっての彼女との逢瀬は最高だ。パートナーではあるが、まだまだこれから二年間以上も彼女との時間がある。
「私はキミの髪の毛の匂いを嗅ごうかな♪」
頭上から帆波の声と鼻息が当たったまま、男も帆波の乳房の匂いを鼻を鳴らして嗅ぐ。
「おちんちんもおっきくなってきたね♡ 女の子の匂いを嗅いでおっきくなるとか贅沢さんめ♡ 私ももう準備は出来てるから、このまま入れちゃおっか♡」
腰を上げ、ズボンから取り出した男の肉棒はゆっくりと帆波の女陰へと飲み込まれていった。朝の奉仕もあり、興奮で濡れそぼっていた穴は難なく男の怒張を飲み込んだ。
「何度もしてるから、私のおマンコすっかりのキミのおちんちんの形になっちゃったね♡ ハジメテの時はあんなに苦しかったのに、今は入ってる時の方が落ち着く♡」
腰を上下に動かしての抽挿ではなく、円を描くように腰を動かして蠢く媚肉で肉棒を刺激する。
「私が……んっ♡ こうして動くから、キミは……んんっ♡ あっ♡ 私のおっぱいで遊んでて良いよ♡」
乳首はすっかり勃起し、摘みやすいサイズへと変貌を遂げている。
何度も男の精を浴びているのに、未だに処女雪のようにどこまでも穢れない姿をしている。ぷっくりと膨らんでいる乳首の周りの乳輪も乳首と同じ、鮮やかなピンク色だ。普段はもう少し薄いのだが、興奮で勃起したために色が濃くなっている。
右の乳首に吸い付き、左の乳首を上から押し込むかのように男の手が乳房を鷲掴む。
「んんんっ♡ 本当におっぱい遊ばれちゃってる♡ 本当は赤ちゃんに母乳を上げる大事なおっぱいなのに、男の子の欲望のままに遊ばれちゃってるよぉ♡」
ぐりんぐりんと帆波の腰が動く度に膣内に収まっている肉棒の亀頭が帆波の子宮口を刺激する。
開発された膣肉の中でも一際快楽を与える部位が刺激され、帆波の身体は小刻みに震える。じわりと膣壁に滲む愛液の量も自然と増えていく。
肉棒を優しく包んでいる膣肉も帆波の身体の痙攣に合わせるかのように伸縮する。朝の奉仕をした時に二回戦へはいけず、お預けをくらったからか、既に帆波の身体は高みへ上りつつあった。
「ご、ごめんっ♡ 先にイっちゃいそう♡ え? キミもイきそうなの? えへへ、じゃあ一緒にイこっか♡ あぁ、スゴい♡ キミのおちんちん固くてスゴいよぉ♡」
譫言のように呟き、肉棒を褒める彼女の言葉は紛れもなく本心だ。
毎日のように性欲を処理している内に、最初はドギマギしていたのに、今では一回は肉棒を見なければ落ち着かなくなった。
「イくっ♡ イっちゃうっ♡ イくイくイくイくイく~~~っっっ!!!♡♡♡」
個室だけでなく、男子トイレに響くような絶叫を上げ、帆波の身体が大きく仰け反った。
それまで優しく包み込んでいた媚肉が一気に締め付けを強くし、限界寸前だった欲望が解き放たれた。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
一度もピストンをしていないので、亀頭が子宮口にくっ付いたまま鈴口からドロドロとした精液が発射していく。
男の匂いを嗅いでいるだけで反応していた子宮が歓喜を上げるかのように流れ込んでくる精液を受け止める。赤子を宿した事はないが、男の大量の精液によって多少なりとも拡張されている子宮は一滴も膣外へと零すことなく、大量の精液を受け止めた。
「あはっ♡ お腹の中、キミのザーメンでいっぱいだぁ♡ こんなに出されたら赤ちゃん出来ちゃうかも♡」
この学園には世界でも最高峰の病院が敷地内にあるので、二人のように毎日交わった結果、孕んだというケースは少なくない。そのまま敷地内の病院へ行き、出産まで経験した女子生徒だっている。
「え? 私に孕んで欲しいの? キミの赤ちゃんを? んふふ、どうしょっかなぁ?」
男の言葉を聞いた帆波は妖しい笑みで答えた。
後半というか、後の方は常識変換な感じがなかったですね。反省です。
ピンク髪で、クラスのアイドルのような帆波ちゃんはやっぱり好きなんだよなぁ。有栖が一番だけど、それでも好きですね。何て言うのでしょうか。彼女は無難なヒロインをしてますよね。誰にでも優しいを体現しているって言うか。桔梗ちゃんの天然バージョンですね。