「兄が出掛けている間に男を呼ぶなんて、悪い子になったねぇ直葉ちゃん」
「もぅ……私をこんなにしたのは明人さんじゃないですかぁ♡」
親は仕事、兄は彼女とデートをしており一組の男女以外誰もいない桐ヶ谷家。大きめのテレビが置いてあるリビングのソファーにて二人はまるで恋人のように互いの身体を弄りあっていた。
男は少女の年の割に大きい双丘を鷲掴みにし、その感触を確かめるようにぐにぐにと手を動かしている。
それに熱い吐息を漏らしているのはこの家の娘である桐ヶ谷直葉。親譲りの黒髪を肩まで伸ばしたボブカットの髪型で素朴な印象を与えるが、整った顔つきや中学生とはとても思えない身体付きだ。
高校生でも此処までは成長しないだろうと思うぐらいの胸。突き出るかのようなロケット型でありながらも柔らかく張りがある。指で触れると何処までも沈み込んでいきそうな柔らかさについ我を忘れてしまうことも多々ある。
突き出ている胸元とは裏腹に腹部はキュッと引き締まっており、剣道で汗を流しているからか余計な肉が付いていない。その癖、尻は胸と同じ様にたっぷりと肉が付いており歩く度に左右に揺れてイヤらしい。
「んんっ♡ 明人さんって本当に私のおっぱい好きですよね♡ 大きくなりすぎて部活で邪魔だと思ってたんですけど、喜んで貰えるなら成長した甲斐があります♡」
「そりゃあ直葉ちゃんみたいな可愛い子がこんなでっかいおっぱいしてたら嫌いになるわけないじゃん」
直葉に明人と呼ばれた男の名は瀬川
直葉の義理の兄である桐ヶ谷和人の親友であり、直葉とは年の離れた男だ。二人の関係は恋人のような甘いものではなく、直葉が一方的に好意を向け、少しでも自分を好きになってもらおうとしているセフレな関係だ。
元々は直葉は和人に想いを寄せていたのだが、自身の知らぬ間に和人の隣に美人な彼女がおり、想いを告げる間もなく失恋した。そんな彼女を慰めたのが、和人とその恋人の兄貴分であり、親友である明人だった。
彼と話したり、遊んでいる内に和人に寄せていた想いが本物ではなく偽物だと気付いた。恋に恋しており、もしも仮に和人と恋人の関係になっても長くは続かなかっただろう。中学生といえば性に多感な時期であり、直葉が相談した友人から言われたのはそのボディを使って男を落とせと言うものだった。
明人が家に泊まった際に夜這いをしかけ、無事に処女を散らしたまではよかった。想像以上に明人のセックスが上手く、堕とす筈が逆に、今まで以上の想いを向ける事になった。
しかし、なし崩し的な感じで直葉の処女を奪った明人であったが、年齢差の事もあり君の想いには応えられないとやんわりと拒絶した。
和人はすんなりと諦められたのだが、明人にはそうは行かず男の胃袋を掴むかのようにゆっくりと身体で使って堕とすと宣言し、気がつけばセフレな関係になっていた。
「あぁ、やっべぇ。こんなもんぶら下げてたら絶対痴漢に合うよなぁ……直葉ちゃんは痴漢された事ある?」
「いいえ、ないですね。仮にされても撃退出来るだけの腕は持ってますし」
直葉は剣道だけでなく、無手の鍛錬もしており、相手が一般的な男であれば間違いなく撃退出来る。
「服の上からだと物足りないから、脱がすよ。ほら、万歳」
直葉の目論見通りに明人は彼女の身体に夢中になった。
しかし、それも無理もないだろう。思春期はとうに去ったものの、まだまだ若い彼は性欲を持て余していた。そんな所を自分の身体であれば好きにして良いという女の子が現れたのだ。週二は確実に顔を合わせており、毎回のように肌を重ねている。性欲が余っているのは明人だけではないという事だ。
しかも、明人という真の意味での好きな男が出来たからか、直葉の身体は今まで以上に日々成長を続けている。おかげで下着のサイズが合わなくなり、買い換えるペースが早くなっている。
服を脱がすとノーブラだったのか、重みのある乳房がぶるんと揺れて明人の視界を埋め尽くす。ボールのように跳ね、重力に逆らうかのように少し上向きなロケット型のおっぱい。
最低週二の頻度で会う度に肌を重ね、その中でも一番触れている部位だからか、前までは綺麗な真っピンクだった乳輪も少し色が濃くなり、より卑猥になってしまっている。
「相変わらず、直葉ちゃんの乳首は恥ずかしがり屋さんだね」
「うぅ……私の一番のコンプレックスなんです♡あまり酷い事は言わないで下さい♡」
そう口にするものの、声色は嬉しそうなもの。強気な一面ばかりが顔を出す事の多い彼女だが、Mの気質を持っているのかこうして自身の身体をバカにされてるというのに嬉しく感じてしまう。
ただそれは誰にでもという訳ではなく、好いた男である明人にだけなのだが。
「重たいおっぱいだなぁ。栄養全部ここに行ってるんじゃない?前に測った時は片方3kgあったもんなぁ?」
「また大きくなってるんで、前よりも重たくなってます♡ 明人さんが揉んでるせいですよぉ♡」
下乳に手を入れ、汗ばんだ乳房の肌の感触を楽しみながらたぷたぷと揺らす。力を加えていくと、指の形に沈んでいき、ぷにぷにとした柔らかい感触が伝わってくる。
同じ様に大きい尻とは違い、乳房は柔らかさに特化しており、吸い付くかのような肌の瑞々しさが触れた場所から伝わる。性感帯である乳房を弄ばれ、直葉は口を閉じように閉じれず、年不相応に甘い雌の声を漏らす。
「直葉ちゃんの身体はどこも柔らかいなぁ。本当に、こんな妹がいながらも他の女に惹かれるとかキリトの奴もヤベぇな」
「お兄ちゃんの事は言わないで下さいっ♡ 私は明人さんが好きなんです……お兄ちゃんへの想いは偽物だったんですぅ♡」
「ははっ、何度も聞いてるが結構えげつないよなぁ。あー、やっべチンポ入れたくなってきた。直葉ちゃん、ソファーに手を付いてこっちに尻向けて」
「はい♡」
言われた通りソファーに手を突き、尻を此方に突き出す直葉。
ショーツを脱ぎ捨て、露わになっている秘所からはダラダラと愛液が滝のように溢れており、リビングの床を汚している。
細い背中から漏れ出る爆乳。まだ中学生だというのに、既に彼女の身体は妊娠するのに適している。
「今日は安全日だったよね」
「はい♡ ですので、このまま生でおチンポ入れれますよ♡」
ぶるんと飛び出した肉棒は固く、太く張り詰めていた。
包皮がズル剥け、経験人数は直葉一人しかないものの、すっかりと黒く変色した亀頭。直葉の愛液を吸って焼けており、正に彼女専用の肉棒と言っても良い。
直葉の女陰が明人の形になっているように、明人の肉棒もまた直葉の気持ちの良いポイントを苛めれるように成長した。
腫れた亀頭を膣口に押し当てる。くちゅりと粘膜同士が触れ合う音がし、膣の熱が肉棒越しに感じられる。
豊満な肉体からは想像も出来ないような細い腰を掴むと、そのままゆっくりと亀頭を押し込んでいく。
「おっほっ♡ 入ってきてるぅぅぅ♡ 明人さんのおっきなおチンポが私の
まだ挿入しただけだというのに身体を弓のように逸らし、ビクビクと震える。軽く絶頂に達し、肉棒を受け入れている膣内も痙攣している。やわやわと肉棒を包み込む筈の膣肉がぎゅぅぅぅぅ♡と抱き締めるかのようにやってきて、肉棒が持っていかれそうだ。
剣道で鍛えているからか、何度も穴をほじくっているにも関わらず、直葉の膣の締め付けは処女の頃から変わらず強い。形まで覚えているというのに反発するかのような弾力のある膣肉。
土を掘ってトンネルを開通するかのように亀頭で狭い膣壁を掻き分けていくと、膣の最奥に到達する。少しの愛撫で子宮は降りてきており、比較的低い位置に子宮口がやってきていた。
「お゛ぉぉっ♡ だ、だめぇ♡おチンポで子宮口を苛めないで下さいぃぃぃ♡ あ゛ぁぁぁぁ♡」
口を開きかけの子宮口を解すかのようにグリグリと亀頭で擦ると獣のように野太い声が直葉から発せられる。
頭の中からは奉仕や、明人への想いが消え去り、この雄で孕みたいと雌の本能に支配される。闇雲に腰を振るのではなく、エラの張ったカリ首で膣の上側にあるGスポットを何度も執拗に擦るとイき癖を覚えさせられた直葉の膣内はまた痙攣し、尿道から熱い体液を噴き出す。
ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡ と小刻みに潮を噴いては床を汚し、直葉は雌の悦びにむせび泣く。
「こんなに子宮を落としやがって……本当に孕まされたいのかよっ! あぁ、駄目だ。本当はこんな年の離れた女の子を自分のモノにするなんてって思ってたけど、もう止めだ。本当に俺のモノにするからな」
射精欲で頭が一杯になった明人が自分のモノ宣言をすると、膣の締め付けが強くなった。
返事を返せるようにない直葉の頭は、返事の変わりに膣の締め付けで以って返答する。アナタ専用の雌だと肉棒に訴え、それを聞いた肉棒が我が物顔で膣内を隅々まで弄り回す。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ と鈍い水音を響かせながら、二人は高みを目指していく。女の感度は男の10倍だと言われており、何度も直葉は軽く達している。
しかし、まだ今日は一度とて本気の絶頂には達していない。頭の中が真っ白になり、何もかもがどうでもよくなるような快楽を味わいたいと若い身体が全力で媚びる。
「お゛ぉんっ♡ あっ、あっあっあっ、あぁッ……!♡ イく、イくイくイくぅぅぅ……う゛ぅんっ♡ あ゛っ♡」
子宮を押し上げるように肉棒を深く挿すとまたも直葉は達する。連続の絶頂の間隔が短くなり、もう彼女も限界だろう。
それは明人も同じで亀頭をパンパンに膨らまし、肉竿は一回りぐらい大きくなっている。ぶら下がっていた陰嚢も持ち上がり、精子が中でぎゅるぎゅると渦巻いている。
「孕めっ、孕め孕めっ……! 直葉、このデカ乳デカ尻女がっ……! 他の男に惹かれないように俺だけのモノにしてやる……!」
「ああぁっ、あああぁあぁぁッ……!! イく゛イく゛イく゛イく゛ぅぅぅぅ……♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
陰嚢から尿道口へ、一気に精液が迸った。
ビュルビュルと音が聞こえてきそうなほど勢いよく、精液は膣の一番深いところにぶちまけられる。半開きな子宮口は貪欲に精液を受け止め、精液を欲しがっていた子宮が潤っていく。
「でっ、出てるっ……!! 膣内出しっ、射精されてるぅっ……!!♡♡♡」
ビュッ、ビュビュッ……と、最後の一滴までがしっかり注ぎこまれた。
ずるずると抜けていく肉棒には、愛液とその精液が少しからまってきて、ようやく肉棒の抜けた膣穴からはトロリと白い汁が垂れ落ちた。
ぽっかりと明人の肉棒の形に口を開き、そのまま飲み込みきれなかった精液が床に垂れていく。
はぁはぁと二人して荒い呼吸を繰り返し、セックスで疲れた身体を休ませる。
「あの……明人さん。セックスの時に言ってたのは本当ですか?」
「……あぁ。吹っ切れたよ。直葉ちゃんの想いには応える。どうか、俺の彼女になってくれないか?」
「はいっ♪ 嬉しいですっ♡ 明人さんの彼女になれるなんて夢見たい……ふふっ、このまま二回戦しますか?」
「あぁ、もう!本当にエッチな娘だな!そんな風に誘われたら断れる訳ないだろっ……!」
精液を零している膣口を指で開き、尻を振って誘惑する直葉。
射精直後で萎えていた筈の肉棒には直ぐに血液が集まり、一度射精したとは思えない膨張率を見せる。
そのまま三回戦までセックスは続き、家に人が帰ってくるからと二人は桐ヶ谷家を後にし、明人の家に泊まり込みで一晩中セックスに溺れた。
結局スク水は書かなかったなぁ。
これを機に書くのもありかもしれない。