タイトルは流石にアレだったのでアフターともつけず、分かりやすいようにしました。
ミーンミーンミンミンと蝉の鳴き声が聞こえてくる夏。
日の当たる場所にいるだけで汗がダラダラと滝のように流れる。
瀬川
彼の年下の恋人である桐ヶ谷直葉から今日は家に誰もいないからと誘われ、しかも今日は何やらサプライズを用意してるとも言っていた。
恋人にそんな事を言われたら断るなんて言葉が微塵も湧かず、間髪入れずに彼女の言葉に頷いていた。
高校と大学に入ってからのバイトで購入したお気に入りのバイクに跨がり桐ヶ谷家を目指す。
彼の親友であり、直葉の兄はまだ二人の関係には気付いていない。が、彼の彼女やその周りの女性たちは直葉の雰囲気で察している。
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「あぁ……熱い……直葉ちゃん家にはクーラーがあるし、きっと付けてくれてるだろう。いや、そうじゃなきゃ困る」
ダラダラと流れる汗を持参したハンカチで拭きながらバイクを桐ヶ谷家に駐車させる。
ロックを掛けた事を確認するとインターホンを鳴らすと彼の恋人である直葉が出てくれた。
明人の希望通り桐ヶ谷家の中はクーラーが掛かっており、来る途中で掻いた汗が引いていくかのような思いだ。
「それで? お家デートがしたかったって訳ではなさそうだけど……」
「明人さんなら喜ぶだろうサプライズを見せたかったんです。ちょっと準備をしてきますので、其処で座って待ってて下さい♪」
リビングにあるソファーを勧められ腰掛ける明人。
彼女が準備をする間は暇なので、ポケットに入れていたスマホを弄って時間を潰す。
サプライズと言うからプレゼントでも突発的に渡されるのかと思ったが違うようだ。準備とは一体? と思っている間に廊下から足音が聞こえてきた。
「えへへ、どうです? 最近胸が苦しくて買い換えたんですけど、これはその前に使ってた水着です」
リビングにやってきた直葉が身に着けていたのは学校指定の水着、所謂スクール水着だった。
紺色の生地で作られた水着は明人の中学生時代を思い出させ、何だか懐かしい気持ちにさせる。またそれと同時に直葉のような身体をしてる少女が纏うと途端にイヤらしい水着になるのだと納得する。
こんなムチムチな身体をした少女が同級生にいたら誰だって一度は彼女で抜いてしまうだろう。少なくとも明人ならそうしている。
「エッロ……そんなの着て水泳の授業してるとかマジかよ」
「可愛いとか似合ってるとかよりも真っ先にそれですかぁ。でも、明人さんらしいです」
一瞬ジト目になるものの、これが明人なのだと頷く直葉。
明人に見せる為に張り替えたのか、胸元の名前の部分がすぐはと平仮名で書かれており、豊満な乳房によって形を歪ませているのが良い。
平仮名で子供らしさをアピールしつつも、身体はもう大人なのだと視覚に暴力的なまでに訴えてくる。
ただ、直葉の魅力はロケットな乳房だけではなく、太腿や臀部と言った部分もしっかりと発育している事だ。
スクール水着をパツンパツンに押し上げている安産型の臀部。明人とのセックスを経て柔軟性を帯びたからか、前以上に女としての魅力を持つようになり直葉への告白は増えた。
が、彼女は剣道だけでなく無手すらも修めているので彼女を暴力的に従わせようとする者はいない。出来ないが正しい。
何せ彼女の剣道の腕前は日本全国に轟いており、そんな彼女に暴力を振るったと世間にバレたら大変な事になる。
「そんな格好を見せられたら辛抱堪らん。親御さんやキリトが帰って来るのは何時頃だ?」
「ママは今日は遅くなるって言ってましたし、お兄ちゃんはアスナさんの所とデートだと言ってたので夜かと」
「んじゃあ掃除とか考えると夕方までは出来るな」
「まだお昼前なのに夕方までするとか流石は明人さん♡ なかなかの絶倫さんです♡」
責めるような言葉とは裏腹にこれからの情事へ思いを馳せている直葉の顔は淫らに微笑んでいた。
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「せっかくのスク水だし、脱がすのも切るのも勿体ないなぁ……」
「もぅ……新しいのがあるので好きにして良いんですよ♡ なら自分でこうしちゃいます♡」
ハサミを取り出した直葉が胸元の名前の下辺りを切り取った。
何か棒状のモノを入れやすいように丸く切り取られ、穴からは彼女の肌が見える。
「ネットで見たんですけど、ここを切れば……はい、明人さん専用のパイズリ穴です♡ これから水着を其処まで切る訳でもないですし、明人さん的にも満足出来るんじゃないですか?」
「……おぉ……」
明人との交流を経て日々淫らになっている直葉だが、ここまでの成長を遂げているとは思いもしなかった。
穴から乳房の谷間が覗け、直葉がそこを強調するかのように谷間を広げている。
「明人さんのテントを張っちゃったおチンポ、挿れませんか? 私の涎を入れますからきっと気持ち良いですよ♡」
「じゃあ遠慮なく」
社会の窓から取り出した肉棒を彼女の作り上げた穴へと挿入していく。
まるで膣穴に挿れた時のように肉の詰まった感触に肉棒が包まれ、明人の口からは心地の良い声が漏れている。
肉棒が挿入されてから直葉が唾液を垂らしたので、渇いていた肉棒もまた濡れていく。
直葉は動こうとはせず、明人が動くのをジッと見つめている。
明人よりも背が低く普段から自然と上目遣いになりがちな直葉だが、情事の時に見せる色っぽい瞳にドキッとしてしまう。明人のせいなのか、
元々素養があったのか直葉は年不相応な色気を醸し出す。
ふとした時の仕草や、
小悪魔へと成長していく直葉に明人も戦慄を覚えているが、彼女がそれを発揮するのは明人の前でだけだ。かつて淡い想いを寄せていた兄や、学校での同級生たちに片鱗すらも見せない。
「ぱんぱん、ぱんぱんってエッチな音がおっぱいからしちゃってます♡ 明人さんのおっきくてぶっ太いおチンポがおっぱいに挟まれて気持ち良さそうに震えちゃってます♡」
直葉の肩を掴み、腰をセックスをしている時のように前後に激しく振るう。
明人の長大な肉棒を容易に包む直葉の乳房の壁を抜け、膣の最奥にある子宮口のようにコツリ、コツリと胸板を亀頭が突っつく。子宮口のような柔らかさはないが、それと同じぐらいに直葉という少女を犯している実感が湧く。
じんわりと直葉の乳肌に浮かんだ汗が助けとなり、肉棒の抽挿が更にスムーズになっていく。
肉棒の震えが強くなり、漏れる先走りが量を増していく。
しかも、ただ擦るだけではなく、直葉が明人の顔を見ながら乳肉の締め付けを強くしていくのだ。肩を掴まれてはいるが、腕は自由なのでそのまま横から犯されている乳房をぎゅっと押す。
「それやばっ……ごめん、もう我慢出来ない……っ!」
「良いですよ♡ 私のおっぱいの中にたくさん種付けしちゃって下さい♡ おっぱいは妊娠出来ませんけど、妊娠させちゃうぐらいに濃厚なザーメンをぴゅっぴゅっして下さい♡」
甘えたような直葉の撫で声。
歯を食いしばって耐えていた射精欲求を解き放とうとピストンが激しくなり、それに連れて鳴り響く音が大きくなる。
乳房の谷間は酷く、先走りや唾液、汗で悪臭を放っている。それは肉棒も同じ事を言えるが、情事に耽っている二人は意識するしない。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
膣で射精をする時のようにグッと腰を前に深く突き出して堪えてきた欲求を解き放った。
パンパンに膨張した亀頭の先にある鈴口からダマのような精液が尿道からびゅるびゅると飛び出していく。目指す先は袋のような子宮ではなく、直葉の胸板。
胸板を叩くように出される精液の勢いと熱さにうっとりとしながらも直葉は射精の助けをするように乳房を動かす。
肉棒の根元から先へ手コキをするかのように乳房を圧し、根元に残っていた精液すらも押し出されていく。
たまらず明人は声を漏らし、こちらを嬉しそうに見つめている直葉にキスをする。
「んむ……んちゅ……ちゅっ♡ れろれろっ……れりゅりゅりゅっ♡」
舌と舌を絡め、唾液をたっぷりと交換をする。
唇を離すと二人の間には唾液で出来た橋が掛かり、やがて真ん中でぷつりと切れた。
「っぷぁ……♡ えへへ、たくさん出しましたね♡ おっぱいの中、明人さんのザーメンでいっぱいです……♡ ん、あつぅい……♡」
にちゃりと肉棒を引き抜くと唾液の橋のように肉棒と直葉の乳房の間には精液の橋が作られていた。
アフター作品ですので、順番を前後させてます。
ロリじゃないスク水となればパイズリ穴ですよね。
あれって名称あるんですかね。探しても見つからないんで謎ですけど、ああやってパイズリの為に開けた穴の名称を知っている方がいれば教えていただきたいものです。