※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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教師の玩具な直葉 ☆New!

 

 季節が夏に差し掛かり、道路を歩いてきた桐ヶ谷直葉の額にはじんわりと汗が滲んでいた。

 

 見慣れたくないのに見慣れた古びたアパートの錆びた階段を音を立てて上り、渡された鍵を使ってとある部屋に入る。

 

「お、時間ぴったりだな直葉(・・)」

 

「……名前で呼ばないでください」

 

「ははっ、相変わらずツれないな」

 

 入った部屋も暑く、汗が引きそうにない。それどころか熱の籠もった部屋のせいで余計に汗をかきそうだ。

 

「ほら、挨拶挨拶。今のお前は生徒じゃなくて何なんだ?」

 

「……っ! せ、先生の言いなり奴隷です……。いい加減、写真消してくれませんか?」

 

「嫌だね。直葉みたいな極上の女を脅せる材料を手放すバカが何処にいるんだ。ほら、次はこっちに挨拶」

 

 ニタニタと見る者に怒りを抱かせるような笑みを浮かべながら男がズボンを脱ぎ、自身の股間に指をさす。

 

 陰毛が生い茂ったそこはどんなに綺麗にしても汚いとしか表現できない。しかも、そこに輪をかけて滲んだ汗。むわぁ、と部屋の中に生臭い匂いが広まり、直葉は思わず眉をひそめる。

 

 が、それも一瞬。諦めた顔をして男の足元に腰を下ろし、まだ勃ってもいないペニスに顔を寄せた。

 

「ちゅ……っ♡ ん、ちゅ……ちゅ、ちゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 嫌な顔を隠しもせずに出したまま、唇を悪臭漂わせるペニスに押し当てる。

 

 慣れたくないが、何度もさせられる内に慣れてしまった匂いを至近距離で嗅ぎながら瑞々しい乙女の唇をグロテスクなペニスに捧げる。

 

 気持ち良さげに吐息を漏らし、ペニスを揺らす男を直葉は睨む。が、それすらも男にとっては興奮材料でしないのか、許可なしに彼女の頭を撫でる。

 

 サラサラと太い指から抜けていく黒髪。たった一人の想い人の為に整えている髪を触られるのは屈辱でしかないが、脅迫に使われている写真があるので耐えるしかない。

 

「ちゅっ、ちゅっ、ほんと、最低です。こんなくっさいのにキスさせるだなんて」

 

「言ってくれるじゃねぇか。そのくっせぇチンポに毎回あんあん喘がされているのはどこのどいつだ?」

 

「……くっ」

 

 せめてもの抵抗でゴムを付けて貰っているが、それでも感じる雄としての逞しさや熱に直葉は毎回負けていた。耐えるどころか言い返せずに口を閉じるしかない。

 

「ほら、無駄口叩いている暇があったら舐めろ。昨日は帰ってきて直ぐに寝ちまったからな。風呂に入ってない分、直葉の口で綺麗にしてくれ」

 

「……はい」

 

 舌を伸ばし、ペニスを舐めていく。ピリピリとした痲れにも似たナニカがするが、舐めるしかない。

 

 味はお世辞にも良いとは言えず、しかし吐けないので唾液と一緒に飲み飲んでしまうしかない。

 

 男の一人暮らしの部屋に直葉の吐息と舌を使う音、そして満足げな男の吐息が響く。

 

 半分皮を被っているペニスの感触はブヨブヨしたものでしかなく、味だけではなく感触ですら直葉に嫌悪させる。男を睨みながらも舌の動きは止めず、真っ赤な舌がペニスを這い回る。

 

「外だけでなく、中も頼むぜ。ほら、手使わずに剥いてくれ」

 

 へへへっとイヤらしい笑いと共に直葉を見下ろす。

 

 一瞬目を閉じ、大好きな血の繋がらない兄の姿を思い浮かべ、ごめんなさいと謝ってから目を開く。

 

「んれぇー……けほっ、けほっ。中の方が酷い匂い。ほんっと、先生って最低な人ですね」

 

 舐める時よりも舌を伸ばし、ブヨブヨとした皮を剥き降ろす。

 

 瞬間、漂う悪臭に咳き込んでしまうが、男はさっさと舐めろと腰を突き出す。またも睨むも、観念してまた舌を伸ばして掃除を再開する。

 

「れりょれりょれりょ……ん、れぇー、れぇ……ろ……ちゅ、うぇ、まっず……」

 

 先端を丁寧に、しかし早く終わらせるために素早く舐めた後、舌を尖らせて尿道口を穿る。

 

 何度も繰り返し、溢れてきた我慢汁を喉を鳴らして飲む。やはり美味しいとは言えない味だが、これも和人の為だと思えば耐えられた。

 

 カリ首の溝に溜まった恥垢の味の悪さに眉をひそめながらも、掃除が終わる。

 

「けほっ、けほっ……うぇ……終わりました」

 

「よしよし、直葉のお陰でチンポが綺麗になったな。じゃ、次はそのデカ乳で頼むぜ」

 

「……はい」

 

 胸元を開け、大きな乳房を晒す。谷間には玉のような汗が滲み、乳首はピンと張り詰めていた。

 

 乳輪は以前に趣味悪くも男に測られ、7mmもあり、そのあまりの下品さに直葉にとってのコンプレックスだった。が、男はそれ気に入っており、乳輪を引っ掻かれると乳首が勃起するように開発されていた。

 

「へへっ、やっぱりいつ見ても直葉のデカ乳はエロいな。前よりもおっきくなったか?」

 

「……知りません」

 

「じゃ、あとで測るか」

 

「……好きにして。それよりも、始めますよ」

 

 恥垢のお掃除で皮の剥かれた男のペニスは天を突かんとばかりに上を向いている。

 

 長く太いそれはこれまでに何度も直葉を鳴かせてきた。ゴクリと唾を飲み、自身の長い乳でペニスを左右から挟む。

 

「あっつ……♡」

 

「お、ぉぉぉぉ……気持ちいい……っ」

 

 汗ばんだ乳房はしっとりとペニスを包み、その心地よさに男からは恍惚の声が漏れる。

 

 まずはゆっくりと乳房を上へ下へと単純に動かしていく。先走りと、掃除の際に付いた直葉の唾液、そして乳房に浮かぶ汗が潤滑油となって滑りは中々のもの。

 

 ぱちゅん、ぱちゅんとリズムよく音を立てながら乳房に挟まるペニスを刺激していく。

 

「おい、直葉キスだ」

 

「……ちゅ、ちゅる、ぇ……れぇ……りゅ、ぇろ……♡」

 

 処女は当然、ありとあらゆる男女の初体験を目の前の男に奪われた直葉のファーストキスの相手も勿論、目の前の男だった。

 

 精いっぱいの抵抗である嫌な顔をしながら唇を重ね、舌を絡める。生暖かく、ヌルヌルとした男の舌の感触は気持ちが悪いのに、直葉の口からは快感の吐息が漏れる。

 

「れろ、ぇろ、んぅ……れる、ん、ふぁ、あ……」

 

 キスの間も乳房を動かす手は止めず、ゆったりとした動きが徐々に早くなっていく。

 

 飲み切れなかった男のと自分のとが混ざった唾液が喉を伝い、谷間へと落ちていき、その滑りも増した乳房を使った奉仕は男の腰を引かせるには十分の威力があった。

 

「やべぇ、そろそろ出るぞ!」

 

 びく、と男の身体が大きく震える。射精が近い証だ。

 

「出して下さい、汚して良いですから」

 

 直葉はそう言うと、乳房を規則正しく上下に動かすのではなく、左右にバラバラに動かした。

 

 亀頭を中心に左右交互に、そして時にはペニスを擦るように乳房を回したりもする。

 

 今までとは違う刺激に男は堪らず声を漏らす。

 

「くぅ……仕込んだ甲斐があるなぁ……最高だぞ、直葉」

 

「いいから早く出しちゃってください」

 

「言われなくても、なっ!!」

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 乳房に挟まれていたペニスが暴れ、鈴口から大量の精液が勢い良く飛び出していく。

 

 熱さと勢いのあるそれを乳房で感じながらも、直葉の手は止まらず、寧ろ射精を助けるように射精中のペニスを緩やかに刺激する。

 

 おかげで射精は短くなく、直葉の上乳や谷間にべったりと吐き出された雄の欲望が付いてしまった。

 

「抜きますよ。……うわ、こんなに出して。汚い……」

 

「おいおい、お前が出させてくれた大事な俺の遺伝子だぜ? ほら、舐めろ」

 

 上乳の精液を男が指で掬うとそれを直葉の口元に運ぶ。パクリと直葉はその指を咥え、精液を舌で奪い、味を確かめる。

 

 美味しいはずはなく、嫌なのに舌の上で転がすとお腹の奥がきゅぅぅぅぅとする味。

 

 ちゅぽっと口から指を離し、また掬われたら嫌なので、乳房を持ち上げ、舌を伸ばして精液を啜りとっていく。

 

「高校生でセルフパイ舐めが出来るなんてお前みたいなエロガキじゃないと無理だろうな、おい。どうだ? 美味しいだろ」

 

「……美味しくなんてありません。ふんっ」

 

 男はニタニタと直葉が全ての精液を舐め取るのを眺めていた。

 

                    ☆

 

「じゃ、次はスクワットで頼むぜ。回数は100回な」

 

 胸元を大きく開けていた直葉だが、男は脱げとは言わない。男の意図は直ぐに察せられる。

 

 溜息を吐きながら、過去に教えられた通りにゆっくりと衣服を脱いで、外していく。

 

 1枚、1枚と直葉の身を守っていたモノが無くなる度に態とらしく男はおぉと声を出し、それが直葉の羞恥心を煽ってきた。

 

「ゴム、してください」

 

「分かった分かった。ほら、お前が付けてくれ」

 

「……分かりました」

 

 部屋の中に落ちてた男のサイズに合った薄さ0.01mmコンドームを投げ渡され、これまた手慣れた感じに直葉がスルスルと付けていく。

 

「……スクワット騎乗位、始めます」

 

 男の上に跨り、もはや反射のようにペニスを舐めるだけで濡れてしまった秘所を開き、見せてから腰を落としていく。

 

「んっ……くぅ……おっき……ぃ♡」

 

 腕は頭の上、脚は下品にがに股になりながらペニスが直葉の膣へと飲まれていく。

 

 剣道部の日々の鍛錬で鍛えられた身体の膣の締め付けは極上のモノであり、これまで人生で色々な女を抱いてきた男ですら、油断をすれば射精してしまいそうになる。

 

 ペニスが最奥まで入ったのを確認すると、直葉はそのままがに股の脚を伸ばし、ペニスを引き抜いていく。

 

「あっ、はぁ……♡」

 

 カリ首が引っ掛かり、それだけでも気持ちが良い。

 

 一気に引き抜き、再び根元まで飲み込む。それを何度も繰り返す。

 

「んっ、んっ、んっ……はぁ、はぁ……んんっ……」

 

 パンッ、パンッ、パンッ、パンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。汗ばんだ太ももが艶かしく揺れる。

 

「へへへ……いつ見ても絶景だなぁ……ほれ、もっと早く動けよ」

 

 言われるがままにペースを上げ、男のペニスで自身の性感帯を刺激していく。

 

 腰の動きに合わせ、大きく上下左右に弾む乳房。その光景に我慢できず、男の手が伸びる。

 

「ひゃうん!?」

 

 突然、両方の乳房を鷲掴みにされたことで動きが鈍ってしまう。

 

「おいおい、何休んでんだよ! そんなんじゃ終わらねぇぞ!」

 

 そう言い、男が直葉の乳房を揉み始める。強く乱暴な愛撫に直葉は顔を歪め、痛みと快感に声を上げる。

 

「痛い、です……やめて……」

 

「やめないぞ? ほら、頑張らないと終わらんぞ」

 

「く……ぅ」

 

 男は直葉の願いを無視し、乳房をぐにゅりと形が変わる程に握りしめ、乳首を指で摘まみ上げる。その刺激に膣内も反応し、きゅうっと締まる。

 

「流石は剣道でインターハイに選ばれただけはあるな。スクワット、上手だぜ。美味しいそうに俺のチンポを咥え込んでやがる」

 

「う、うるさい! 黙ってて下さい!!」

 

 ペニスを挿入したままの直葉の罵倒は迫力は無く、寧ろ可愛らしいものでしかなかった。

 

「そんなに怒鳴るなら俺も怒っちゃう……ぞ!」

 

 男は直葉の乳首から手を離すと、今度は両手で彼女の腰を掴み、そのまま布団に押し倒す。

 

「きゃあ!?」

 

 当然、繋がったままの直葉はベッドに倒れ込み、男もそれに合わせて覆い被さるように倒れる。

 

「ほら、こうされるとどうだ?」

 

 男が腰を振り始める。直葉主導の騎乗位から後背位の体勢で。

 

「ゃ、だめぇ♡」

 

 直葉の口から漏れたのは拒絶ではなく、甘い喘ぎ声だった。

 

「おら、おら!」

 

 乱暴に腰を振りながらも、エラの張ったカリ首で直葉の性感帯を擦りあげていく。

 

 声を漏らしたくないのか、近くに落ちてた男の枕を取り、顔を伏せてる直葉だが、身体のビクつきで感じているのは丸見えだった。

 

 ペニスを限界まで引き抜き、勢いを乗せて最奥まで叩きつける。子宮口を叩かれると、それだけで直葉は果ててしまいそう。

 

「ふーっ、ふっ、んんっ、んんんっっ♡♡♡」

 

 それでも何とか耐え、歯を食い縛りながら必死に絶頂を堪える。

 

「良いねぇ……お前、本当にエロいなぁ……」

 

 男は後ろから直葉の耳元で囁き、そして布団の上で左右に分かれている乳房を優しく撫でるとびくんっ、と直葉の身体が大きく震える。

 

「ほら、ここ触られるの大好きだもんなぁ。気持ちいいだろ」

 

「ぅ……気持ち、いいです……おっぱい、乳首、気持ち、いぃ……♡」

 

 強気な態度や嫌悪感は何処へやら、快楽に支配された直葉は素直に頷いてしまう。

 

 素直になったご褒美にと言わんばかりに強く揉まれると、身体を仰け反らせ、膣肉でペニスをぎゅぅぅぅぅと締め付けてしまう。

 

「おい、イくならちゃんと言え」

 

「は、はぃぃぃぃ♡♡♡」

 

 乳房を揉み、乳首をカリカリと爪で引っ掻いたり、指で摘んだりしながら腰を振っていると、男にも余裕がなくなってきた。

 

 腟内でペニスは膨らみ、咥えている直葉にも射精が近いことが理解させられる。

 

「イく、イきます……っ♡♡♡」

 

「いいぞ、俺も一緒にイくぞ。ほら、ほらほら!!!」

 

 ラストスパートを掛けられ、直葉も無意識にそれに合わせようと動く。

 

 腰を振っていた男の身体と、快感を受け止めていた直葉の身体がほぼ同時に止まる。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 ゴム越しでも分かる熱さと勢いのある射精。

 

 膣壁を叩く熱い精液の感覚に直葉も堪らず、背中を大きく弓なりに逸らせて絶頂した。

 

「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~♡♡♡」

 

 痙攣するように身体が跳ね、男のペニスを搾り取るように膣が収縮する。

 

 びゅる、びゅるるると吐き出される精子がコンドームの中を満たしていく。

 

「あ、あ、あ……出て、るぅ……」

 

 最後の一滴まで絞り出そうとしているかのように、膣は締り男に極上の快楽を与えていた。

 

                    ☆

 

 シャワーを浴び、直葉は浴室から出て来た。

 

 タオルで髪を拭き、下着を身に着けようとしたところで男から声がかかる。

 

「おい、まだ帰らせねぇぞ」

 

「……はい」

 

 分かっていたことだ。直葉はブラジャーを着けずにショーツだけを履いて、再び寝室へと戻る。その日、直葉が自宅に帰宅したのは夜遅くだった。

 




試験的ですが、竿側の台詞をいつもより多くして見ました。中太りのおっさんをイメージしたので意外と書けました。男側の台詞って難しいんですよね。男の喘ぎ声とか書きたくないです。

そして、今回は書きたかったシチュを全部書けました。フェラ、パイズリ、スクワット騎乗位。大満足です。

ほんと、SAOで一番エロいと思っている女だけに色々と出来て楽しいですね。教師と生徒な関係なので今後も書きやすいかも。もしかしたらですけど。
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