※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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隣の席の凛ちゃん

「凛ちゃんっ……これっ……」

 

「静かにしてないと先生や周りの人にバレちゃうよ」

 

 シャーペンが動く音に黒板に文字を書くチョークの音、それに先生の話す声だけが聞こえる筈の教室。

 

 しかし、一番後ろの席ではシャーペンを手放し堪える少年と、シャーペンを片手に授業を受けてますとアピールをしながらももう片方の手を机の下に潜り込ませている少女がいた。

 

 制服のズボンのチャックを下ろされ、外気に晒されている男の象徴。最近になって剥け癖がついてきたそれは少女の手によって完全にズル剥けにされていた。あまり使い込んではなく、まだまだ初々しいピンク色をしている亀頭。少年の肉棒をしっかりと握り、大きく音が出ない程度に上下に扱かれている。

 

 少年の名は三山修司。

 

 眼鏡を掛けており、日陰者のような雰囲気を漂わせているが、眼鏡を取るとそれなりに顔付きは整っている。中学に入るまでは気になるような異性もなく、普通の学生としての生活を送っていたはずなのに、何故か三年に上がった今、隣の席の少女に股間を弄ばれている。

 

「先っぽから汁が出てきたね。もう少しで出ちゃうの?」

 

「うん……これ以上されるとマズいから止めよ?」

 

「だーめ。修は私の玩具なの。玩具は玩具らしく、所有者にされるがままでいなさい」

 

 そう言って修――修司に笑みを見せるのは渋谷凛。

 

 三年生のクラス替えでクラスメイトになった少女で、修司の初体験の相手だ。サラサラとした手入れを感じさせる黒髪を肩近くまで伸ばし、一見冷たそうな雰囲気や顔付きをしているものの、話掛ければ普通に応対してくれる少女。

 

 年相応の起伏の身体付きだが、彼女の魅力は何と言っても脚だろう。適度に肉が付いており、スカートから覗く白い脚は男女関係無しに羨望される。モデルのように脚は長く、おかげで彼女は学校の女子でも上位に入る高身長だ。

 

「カリ首の溝に指を這わせると面白いぐらいに腰とおちんちんが跳ねるね。静かにしないと皆にバレちゃうからね。もしバレたら……んー、修に脅されてましたって言おうかな」

 

「ちょっ!?……それは酷くない!?」

 

「えー、そうかなぁ? だってこんなにおっきくしてるんだから、説得力はないと思うけど」

 

 ちゅこちゅことリズム良く肉棒を扱かれ、修司の吐く息はだんだんと荒いものに変わっていく。

 

 肉竿に浮き上がった血管を指輪っかで擦り潰し、カリ首に勢いよく当てる。肉棒の中でも一番の攻撃ポイントであり、弱点でもあるカリ首を弄られると途端に声が途切れてしまう。凛の膣内に入れた時は普段はクールな彼女をドロドロに蕩けさせるというのに、それ以外ではどうしてこうも違うのか。

 

 溢れ出る先走りで凛の手を汚しながら、だんだんと高みに昇っていく。

 

 顔を机に伏せ、股間から昇ってくる快楽を堪える。既に顔は快楽色に染まっており、誰が見ても蕩けていると判断されるような状態だ。そんな修司を見てクスクスと笑いながらも、凛の責める手は止まらず、寧ろ速度や弱点をなぞる回数は増していく。

 

「出るんだ。いいよ。私の手を子宮と勘違いして沢山出そうね。授業中なのに、みっともなく射精しちゃおうね」

 

「っぐ……ぁぁぁぁぁぁダメ、出る……っ!」

 

 顔を寄せ、耳元で淫語を囁かれるとこれまで我慢して来たものが、無駄だったかのように弾ける。凛の透明感のある声は綺麗で、修司はその声で囁かれるのが苦手であり、大好きなのだ。我慢が解かれてしまう程度には。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 口を開いた鈴口から先走りの変わりの本命である精液が勢い良く飛び出していく。

 

 放物線を描きながらも、精液は床に落ちることなく、しっかりと凛の手へと飛んでいく。白く細長い指に絡み付いていく粘度の高い精液。プルプルと揺れる姿は皿の上に乗ったプリンのようだが、実際はタンパク質の塊だ。凛が指を動かすとにちゃにちゃと糸を引く音がし、イヤらしい。

 

「たくさん出たね。どう? 気持ち良かった?」

 

「……うん、気持ち良かった」

 

「なら良かった。じゃあこの精液たちはどうして欲しい?修がしてほしいようにしてあげる」

 

 べったりと手のひらに乗っている精液を見せながら凛は妖しく笑う。

 

 中学三年の女子が見せてはいけない顔をしているが、幸いにもその顔を見れたのは修司だけだ。誰もが真剣に授業に取り組んでおり、一番後ろの彼等を気にする事はなかった。先生も黒板に板書をしていたので、後ろの生徒たちの様子を見る事はない。

 

「ど、どうするって……」

 

「このままが良いならこのまま放置しておくけど。あ、でもその場合授業終わった後にバレるかもね。手洗いしてくるにしても見られる可能性高いだろうし」

 

「そ、そんなの実質一つしかないじゃん!」

 

「じゃあその一つを口にして? 修は私にこの精液をどうして欲しいの?」

 

「……うぅ……な、舐めて下さい。俺の出した精液を凛ちゃんに舐めて飲んで欲しいです」

 

「ん、よく言えました。じゃあ舐めとるからちゃんと見ててね」

 

 んべーと真っ赤で健康的な舌を伸ばし、精液まみれの手を舐める。

 

 舌が動く度に精液を掬い、凛の口内に導かれていく。飲みたいような味ではないものの、どうしてかこの男の精液は飲んであげたくなってしまうのだ。まぁ、凛も他の男は知らないのだが。

 

 ペロペロとミルクを舐める子猫のように舌を器用に動かして指の一本一本丁寧に綺麗にしていく。その姿はまるで肉棒をしゃぶっているかのようで射精をして萎えた筈の肉棒にまた血液が集まって行ってしまう。

 

「ん……ちゅぱっ……ごちそうさま。修の出した精液は全部飲んだよ。ほら、口の中に何も残ってない」

 

 あー、と言いながら歯並びの綺麗な口内を見せられる。真っ赤な粘膜と白い歯だけが見え、精液は少しも残っていなかった。

 

「あれ? 出したのにまたおっきくなってる……スケベ♡」

 

「し、しょうががないじゃん! 凛ちゃんのあんなエッチな所を見ちゃったんだから」

 

「ふーん……指に付いた精液を舐めるのも修にはエッチに見えちゃうんだ。やっぱり修はスケベだね。でも、続きは後でね。ほら、先生の板書も終わるし、次は射精出来るチャンスがないから。休憩時間にトイレで抜いてあげるから我慢してて」

 

 それだけを伝えると凛の視線は黒板に向けられ彼女のシャーペンを持った手が動く。

 

 そんな凛の行動を見た修司はため息を一つ吐くと、いそいそといきり立った肉棒をズボンにしまう。テントが出来上がってしまうも、それを必死に宥めながら修司もまたノートに板書の内容を写していくのであった。

 

 ・

 ・

 ・

 

「ここなら誰も来ないから安心だね。代わりに次の授業に遅れちゃうけど」

 

「凛ちゃんと二人で入ると流石に狭いね」

 

「それは私が太ってるって言いたいの?」

 

「え? 違う、違うから!? 男子トイレの個室に人が二人も入ると狭いって俺は言いたかっただけだから」

 

 ずいっと顔を寄せられ、照れながらも必死に弁明する。

 

 凛はあまり意識してないのか、彼女のアイドルも顔負けな顔を寄せられるとドギマギしてしまう。宝石のように美しい翠色の瞳で見つめられると男としては照れてしまうのだ。

 

「ならいいけど。……さっきは手で抜いたし、次はどうしたい? また手が良い? それとも他の場所を使っておちんちんを気持ち良くさせて欲しいの?」

 

「……じゃ、じゃあ凛ちゃんのおマンコがいいな」

 

「ふーん……つまりセックスがしたいんだ。修は贅沢な事を言うんだね。おちんちんをスッキリさせたいからセックスさせろだなんて」

 

「さ、させろってそんな風には言ってないよ」

 

「ふふっ、いいよ、しよっか。ゴムはないから外に出して欲しいけど、そう都合良くトイレの中に出せないもんね。今日は特別に私の膣内(なか)に出させてあげる」

 

「ほ、本当!? やった! 凛ちゃんとセックス出来るだけでなく、膣内射精(なかだし)もしていいだなんて嬉しいな」

 

 スカートをたくし上げ、ショーツを膝まで下ろす。

 

 凛が今日履いていた下着は白いモノで、黒や青のイメージがある彼女にしては珍しい。便器に腰掛けた修司の上に跨がり、勃起した彼の肉棒をゆっくりと飲み込んでいく。

 

「んっ……修のおちんちん、おっきいぃ……♡」

 

「凛ちゃんのおマンコの締め付けも凄いよ」

 

「そう? ありがと。……ん、これで全部入ったね。ほら、おっき過ぎて私のお腹におちんちんの形が浮かんじゃってる♡ 触ってもいいよ」

 

「うわ……本当にチンコの形だ。触るとチンコの固い感触が伝わってくるよ」

 

 修司の肉棒のサイズは中学生サイズではなく、既に大人と同等だ。しかも日本人の平均サイズは軽々しく越えており、外人のレベルだ。

 

 まだ中学生な凛が全てを受け入れている事自体奇跡と言えるだろう。ぽっかりと腹に肉棒の形を浮かべながら、ゆっくりと二人は腰を振っていく。

 

 対面座位な体勢なため、前後に振る動物の交尾のようなモノは出来ず、変わりに互いを愛し合うような向き合ったまま上下に腰を動かす。修司が凛を突き上げる度にミシミシと便器が音を立て、誰かが入ってきたら直ぐにバレてしまうだろう。それだけでなく、二人が動くと水音も鳴っている。

 

「凛ちゃんの膣内(なか)狭くて気持ちイイよ。凛ちゃんはどう? 俺のチンコで気持ち良くなれてる?」

 

「大丈夫♡ 私も気持ちイイよっ♡ こんなおっきくて、最初は苦しかったのに今じゃ気持ち良いなんて思いもしなかった♡」

 

 二人が初めて肌を重ねたのは、今から半年ほど前の四月であの頃は流石の凛も顔を歪め涙を浮かべていた。

 

 身体の内側から裂かれそうな痛みが全身に走り、鉄のように熱い棒が出入りしていたのだ。だというのに二人はそれからも肌を重ね、今ではすっかり夢中になっていた。思春期の男女が性を知ったらこうなってしまうのも無理もないだろう。

 

「凛ちゃん、キスしても良い?」

 

「……んっ♡ くっ♡ あっ……ふっ♡いいよ、キスしよ」

 

 修司の首に腕を回し、そのまま二人は口付けをする。

 

 ちゅっ♡ ちゅっ♡ と触れ合うようなキスで挨拶をし、伸ばした舌でレロレロと絡め合う。舌にはたっぷりと唾液が付着してあり、零れた唾液が糸を引きながらゆっくりと二人の身体に落ちていく。ばっちゅっ♡ばっちゅっ♡と肉と肉のぶつかる音を奏でながら、愛し合う恋人同士のように二人はキスをする。

 

 凛は腕を修司の首に、修司は凛の身体を支えながらも丸みを帯びている尻を揉んでいる。

 

 むにむにと弾力があり、乳房とはまた違う感触だ。男が年をとると乳房よりも尻が好きになるというが、何となく分かった気がする修司。まだまだ発展途上な上半身と比べると凛は下半身の発育は素晴らしいらしく、既に骨盤は広く大きく据わっており、子供を何人も産めそうな安産型だ。

 

「凛ちゃん……もう無理……っ!」

 

「ん、いいよ。私もイきそうだし、このまま一緒にイこうか♡」

 

 キスで蕩けた相手の瞳を見つめながらも、意識は結合部へと集中していく。

 

 じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡ と凛の蜜壺をほじくる肉棒。愛液と漏れ出た先走りでぐちゃぐちゃになっており、腰を振る度に体液が個室の床に飛び散ってしまう。

 

 コツンコツンと子宮口と亀頭が何度もぶつかりバチバチと目の前に火花が散ったかのような錯覚すら覚えてしまう。

 

 じんわりと肌に汗を滲ませ、腰と股間がぶるぶると震える。細かに凛の身体が痙攣し、彼女も軽い絶頂をキメながらも、最高潮である高みへと昇っていく。

 

「出る、でるでるでる……っ!」

 

 グリグリと子宮口に亀頭を入れてしまうぐらいの力で押し付けながら溜まった熱を解放する。

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

「~~~っっっ♡♡♡ イっっっっ……くぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 凛が食いしばったような喉から出たような声をあげたかと思うと、叫び声のような嬌声をあげながら本気の絶頂に達する。

 

 下半身に溜まっていた何かが暴発し、頭の中が真っ白になる。限界まで溜め込んでいたからか、なかなか絶頂からは戻ってこれず、普段見る凛から想像も出来ない下品で淫らでイヤらしい顔を晒しながら全身を痙攣させる。

 

 凛の身体を修司に支配されているような心地よさが身を包み、何もかもがどうでも良くなっていく。日常的にされる告白で溜まっていたストレスや何かが消えていくような多幸感。

 

 自身の中で脈を打ち、精液を大量に噴射している男だけを見つめる。快楽に流されないようにと奥歯を噛み締め、目を瞑って射精をしている。女に種付けする気持ち良さを知った男の腰使いで、射精中もグリグリと遠慮なしに亀頭が子宮口と擦れ合っている。

 

 それから数分もの間、同じように時間を過ごし、萎えた肉棒が勝手に秘所から外れる。

 

「はぁ……はぁ……すっげぇ出た。やっぱり手コキよりも、セックスでの射精の方が射精の出が違うね」

 

「ふーっ……ふーっ……」

 

 男の瞬間的な絶頂よりも長い時間に渡る絶頂を噛み締め、荒くなった息を整える凛。興奮した猫のように息を吐きながらも、徐々に整っていく。

 

「ふぅ……こんなに出されると、困っちゃうね」

 

「え?あ、流石に出し過ぎたとか?」

 

「んー……それは違うかな。前も生でした時も同じぐらい出してたじゃん。それよりも次の授業に行けない事と、こんだけ出されると赤ちゃん出来ちゃうかもしれないって事」

 

「え゛っ」

 

「危険日ではないけど、安全日でもないんだよね。もしこれで私が妊娠したら修はどう責任取ってくれるの?」

 

 本当は安全日なのだが、敢えて修司の本音が聞きたくて凛は嘘をつく。

 

 今のような関係もいいが、もう少し踏み込んだ関係になってもいい。肉欲から来た感情だが、身体の相性も性格面での相性も悪くない。毎度のように行われる告白にも飽き飽きとしてきたし、彼と付き合って、断りを入れるのもありだ。他の男よりも彼は魅力的なのだから。

 

「え……あー、うん。俺が責任を持って凛ちゃんを幸せにするよ。というか俺、言えなかったけど、凛ちゃんの事好きだし」

 

 膣内射精(なかだし)をした男とは思えないぐらい顔を真っ赤にして呟く修司。

 

「ふーん……じゃあ、付き合おっか。これからよろしくね修」

 

「……うん、よろしく凛ちゃん」

 

 授業開始の合図である鐘の音を聞きながら二人は抱き合った。

 




デレマスを知った時は凛ちゃんが好みで、最近調べたら卯月の方が好みになってました。尻が良いんじゃ。

中学生だと思って書きましたが、実際は高一だったんですね。まぁ、目を瞑って頂けると嬉しいです。そう言えば凛ちゃんと仲の良い娘たちはJKでしたね。うっかり。

というか、相変わらずのデカチンですがお許しを。粗チンよりもデカチンの方が書きやすいんです。物語の展開的にも作りやすいですし。
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