女の子を拾い、ペットにした。
俺の住んでいるマンションでは動物の飼育は禁止されていたので、人間のペットであれば大丈夫だろう。倫理観から目を背ければ。
橘ありす。俺と同じマンションに住んでいるのではなく、近くの一軒家の娘さんだった筈だ。
顔を暗くし、マンションの近くにある公園にいたので話を聞いてみたのだ。家族の仲が悪いらしく、家にいたくないと言うので、俺が保護した。
まぁ、ちょっとの手違いがあって彼女がペットになってしまったのだが。
あまりおおっぴらにすべきものではない力が俺にはある。しかも俺の意思で発動するのではなく、勝手に発動する困ったものだ。
催眠や洗脳に似ているが、そんなヤワなものではない。人の在り方すらも歪める力だ。
傍目から見ても美幼女で、成長すれば人目を集める美人になるだろうと誰もが思う将来有望な容姿をしているありす。自分に厳しく、他者にも厳しい性格を除けば、誰にでも好かれていただろう。
そんなありすの性格は消え、俺のペットにまで成り下がってしまった。
本当のペットとは違い、人語も話せば考える意思を持っている。ペットに有りがちな躾はいらないだろう。
ただ、依存すべき相手として俺を認識し、俺をご主人様と呼ぶようになってしまった。
一番の辛い点は彼女の存在が世界から消えた事だろう。俺の前にいるのは紛れもなく橘ありすという幼女なのだが、橘家からありすという人間は消え、離婚したらしい。彼女の友人たちからもありすは消え、今俺の前にいるのだけが彼女の存在証明だ。
こうしてしまったのも、あの時声を掛けてしまった俺の責任だ。ペットと主人という人間関係で考えれば歪どころではないが、頑張っていくしかない。
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俺の目覚めは下半身から上る快楽によって訪れる。
定職には付いておらず、両親が残した莫大な遺産と、俺自身がしている株取引のおかげで、このまま平均寿命までの生活は安泰だ。ペットになっているが人間であるありすの世話を含めても問題ない。
毎朝7時になると、人間だった頃の名残なのかありすは自然と目を覚まし、俺を起こす為に朝勃ちしている肉棒に母乳を吸う赤子のように吸い付く。
ちゅうちゅうと頬を凹ませ、奥から漏れてくる先走りを喉を鳴らして飲む。ペットとなったありすは性知識ばかりを教えられた。
服は着させず、頭の上に乗せた猫耳を模したカチューシャ。男の俺が力を込めたら折れそうな細い首には真っ赤な首輪が付けられている。ちゃんと銘は彫ってあり、ありすと書かれている。排泄用でしかなかった尻穴からは猫の尻尾を模したモノが入っている。色々な面から目を瞑れば可愛いペットだ。
「あむ……んっ……れりょ……れりょれりょ……んちゅっ……ちゅっ……♡」
日本人の平均よりも長く、小学校の少女には悍ましく恐ろしいであろう肉棒に舌をべっとりと這わせている少女。
理知的だった瞳は変わり、鮮やかなピンク色のハートマークの紋様が浮かんでいる。フリフリと小さい臀部をご機嫌とばかりに振り、顔よりも長い肉棒に精一杯奉仕している。
「おはよう、ありす」
「んちゅっ……っぷぁ……♡ おはようございますご主人様♡ 今日もおチンポは立派です♡」
肉棒から口を離し、唾液や先走りで口元を汚したまま挨拶を返してくれる。抜けた陰毛までも付いているが、ありすに気にした様子はない。
なだらかな胸元で唯一ピンっと自己主張をしているポッチが目に入る。ありすの許可を取らず、目に入ったからと、遠慮なしに乳首を引っ張る。
「うにゃぁ♡ あっ♡ 乳首引っ張られてますっ♡ ありすの成長前のおっぱいがぁ♡」
グミのような弾力のある乳首を指で弄ぶ。
最近になって膨らみを見せ始めた乳房は、乳首を引っ張られるだけで痛い筈なのに、ありすは恍惚とした表情を浮かべている。
「ありす、おちんちんだ」
「はいっ♡」
犬の芸の一つであるモノを命令されたありすはその場で身体を起こす。
腰を中腰にし、秘部が見えるようにがに股に開く。手は犬の前足のように少し丸めるのがポイントた。
「よしよし、偉いぞ。チンポ舐めておマンコがぐしゃぐしゃだな」
「えへへ♡ ご主人様のおチンポが美味しくておマンコが疼いちゃうんです♡」
まだ子供を産む準備すら整っていない秘部からはトロトロと透明な液体が際限なく漏れ続けている。
何度か貫き、まだ成熟していない最奥に精を放ったのだが、筋はぴっちりと口を閉じている。それでも収めきれなかった愛液が溢れてくるのだ。小陰唇の口を開けたら、中はトロトロに仕上がっているのだろう。
ペットにしてから何度もさせてきた体勢だからか、ありすはそのままの姿勢でいてもバランスを崩す様子は見せない。健気に命令を守っているありすに微笑み、その無防備にさらけ出されている秘部に指を伸ばす。
まず最初に思うのは熱いだ。熱を出しているのではと心配になるほど、ありすの秘部は熱い。冬であれば秘部からは湯気が上りそうだ。
次にやってくるのはねっとりと指に絡み付く愛液だ。指の腹で擦り潰すと、指の間で糸を引くほどの粘度がある。ペロリと舐めてみても特に味はしない。が、やはり美幼女の出した愛液だと思うと、股間により一層の血液が集まっていく。
これからされることへの期待に瞳を蕩けさせているありすの顔を見ながら、秘部を指で開く。
にちゃぁ♡ と音が聞こえそうなほど、膣の入り口には愛液で出来た糸の橋があった。ぷつりと真ん中で途切れると、甘酸っぱい彼女の胎内の匂いが鼻を掠める。意識を人間ではなく、ペット――つまり本能的にまで動物になっているありすに匂いを嗅がれても恥じらう様子はない。
中の粘膜を傷付けないように注意し、人差し指を熱い膣の中に入れていく。
「あぁ♡ ご主人様の指が入って来てます♡ どうですか? ありすのおマンコは♡」
「最高だよ。こんなにも指に絡み付いてくるなんて本当にありすはエッチなんだから」
子供のものとは思えない膣内。
名器と呼ぶのが相応しいぐらいに彼女の中は男を悦ばすのに適している。膣の浅めの位置にプツプツとした部位があり、肉棒で其処を擦るとありすも俺も気持ち良くなれる。適度に締め付けながらも、肉棒を離さないとばかりに絡み付いてくる膣肉もまた素晴らしい。敢えて言うのであれば、まだ子供を産めない事だけが欠点だろう。
中の具合を指で一通り確かめたあと、名残惜しそうに吸い付いてくる膣肉を優しく撫で、指を抜いた。
抜いた指にはべっとりと愛液が付着しており、所々白いのが混ざっている。
本格的に愛撫をされた訳でもないのに、既にありすの身体は孕む気満々なのだ。まだ孕めないと知りながらも、孕みたいとばかりに白く濁った本気汁を未成熟な子宮から溢れさせている。
「ほら、ありす。ありすが汚したんだから、舐めて綺麗にして」
「はい……あむ……んっ……ちゅる……れろれろ……ちゅぅぅぅぅ……っはぁ……♡ 綺麗にしました♡」
自身の出した体液を口に入れるのは普通の人間には無理だろう。
しかし、ありすは熱に浮かされた顔のままパクリと差し出された俺の指を咥え、舌と唇で愛液を奪っていった。代わりに唾液で指は濡れたのだが、こればかりは仕方ない。
「よし、じゃあまずは朝ご飯にするか。作るからありすはテレビでも見てな」
「はーい♪」
動物的本能によって動くようになったありすだが、細部までは至っておらず、日中は人間と同じ生活スタイルを取っている。俺が飯を作っている間はお気に入りのニュースでも見ているだろう。
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チャートを見ていると、いつの間にか空が暗くなっていた。結構な時間、此処で睨めっこしていたようだ。
今日はもう終わりだと、席を立ち、ありすがいるであろうリビングに足を運ぶ。
ありすはリビングにあるテーブルで勉強をしているようで、裸や猫耳などから目を背ければやはりただの小学生にしか見えない。俺の力のせいだとは言え、少し申し訳ない気持ちになるが、俺としても今の生活は気に入っている。
ありすという美幼女を従順なペットにしているのだ。背徳感も合わさり、彼女を手放す気持ちには全くと言っても良いほどなれない。
集中しているありすを眺めているのもいいが、そろそろ風呂の時間だ。我が家の風呂は時間で自動で沸かすようになっているので、毎日決まった時間にお風呂が沸く。
「ありす、お風呂が沸いたぞ」
「……え、あ、はーい。ちょっと待って下さい」
あせあせと慌ただしくテーブルに広げていた勉強道具を片付け、俺の下へとやってくる。
ありすを伴って熱い風呂に入る。流石にお風呂ではありすも猫耳のカチューシャや尻尾は外している。
俺の開いた足下に腰を下ろし、甘えるように俺に背中を預けてくる。
やわやわと触って初めて膨らみが分かる乳房を手慰みに揉む。大きくなれ大きくなれと心の中で念を込めて。
俺は巨乳派だが、規格外なのは好きではない。その人にあったサイズであればいいのだ。ありすもちょうど良いサイズまで成長してくれると嬉しい。チラリと見たありすの母親はそれなりに豊かではあったので、将来は明るいだろう。
「ご主人様?」
「ん? どうした?」
「何か考えているようなので」
「ありすのおっぱいが大きくなると良いなって考えてただけだよ」
乳首をピンと弾けば、ありすの身体がピクンと反応する。楽器のようで面白くてついつい何度も弾く。
ヤバいと思った時にはありすはすっかりと発情していて、一度溜まったモノを発散させなければいけなくなった。
「ありす、椅子に腰を下ろしなさい」
「はいっ♡」
風呂場には身体や頭を洗う時に使うプラスチック製の椅子が置いてある。そこにありすを座らせ、股を開かせる。
お湯とは違う液体で濡れているのが、一目で判断出来る。動物的本能で思考しているからか、快楽には素直なのだ。ありすに気を付けるように言ってはあるが、家の中に時折ありすの愛液で出来た水溜まりがある。
後ろからありすの小さな身体を隠すように覆い、準備の整った女陰に指を入れる。
朝の時のような具合を確かめるような触り方ではなく、絶頂させる事を目的とした手つきだ。中指の第二関節まで指を入れ、爪先でカリカリと膣壁を引っ掻いたり、指の腹で膣襞の凹凸を擦り潰したりすると面白いぐらいにありすは身体を震わせる。
掻き出しても掻き出しても奥から溢れてくる愛液を指に絡ませ、親指の腹でひょっこりと顔を出している陰核を弄る。
「んきゅっ♡ あっ♡ あっ♡ イく♡ イっちゃいます♡ 見てて下さい♡ ありすのイくところぉ♡ ~~~っっっ♡♡♡」
陰核が一番感じるポイントだからか、少し触れただけでありすはあえなく絶頂する。
ビクンと大きく身体を震わせ、力が抜けたのか後ろにいる俺にくたりと寄りかかる。
しかし、一度で終わらせるとは言ってないのでそのまま陰核にまた触れ、今度は自慰をする時のように陰核の根元から扱き上げる。
俺の小指よりも小さく、まさに豆といったサイズの陰核。コリコリと感触と抵抗力だけはあり、触れていると真っ赤になっていく。
女の絶頂は長く続き、男のように射精の後に直ぐ賢者タイムになる訳ではない。絶頂から降りる暇すらなく、獣のような小学生があげてはいけない声を上げている。
「ふ、にゃあ あ゙っ♡♡♡」
何度も何度も身体を震わせ、軽い絶頂に達しながらも、確実に本気の絶頂へと上り詰めていくありす。
駄々を捏ねる子供のように頭を横に振り、俺の身体に長いありすの黒髪が当たる。
「お゛っ♡ お゛っ♡ ぉぉおおおお♡♡♡ イく゛……イく゛イく゛イく゛イく゛~~~♡……っっっ♡♡♡ ぁぁああ゛あ゛あ゛♡♡♡」
大きく吠えるとビクンと全身を震わし、尿道から勢いのある潮を噴き出す。
ぶしっ♡ ぷしっ♡ と風呂場の床に何度も当たり、床を汚していくありすの顔は恍惚としていた。涙や鼻水で整った顔が台無しになってはいるが、これだけ気持ち良くなってくれるのは悪い気分ではない。
潮噴きで緩んだのか、潮を噴き終えたと思ったらちょろろろろろっ♡ と尿まで漏らしている。アンモニア臭が風呂場に充満していくのを感じながら、ぐったりとしているありすの頭を撫でる。
もう少ししたら出るとしよう。
当初の予定では散歩まで書きたかったけど、手マンで放尿を書けたのでそれなりに満足です。
薄い本にある催眠でペットにするってのを表現したかったのですが、そこまでの過程で文字数を埋めそうだったので、適当になりました。
デレステやデレマスは詳しくありませんが、薄い本で大量にあるのでありすちゃんと桃華ちゃまの事なら知ってます。次は桃華モノでも書こうかなぁ。アイデア募集してます。