※この作品はR-18です。

R18短編置き場   作:みっくん

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幼妻桃華

 

「おかえりなさいませ、旦那ちゃま♡」

 

 帰宅した男を出迎えたのは年若い新妻だった。

 

 休みの日に一緒に出掛け、買ったピンクのエプロンをふりふりのドレスの上から身に付け、汚れないように気を付けつつも、男に向かって三つ指を付いた完璧なお辞儀を披露する。

 

 彼女の名前は櫻井桃華。世界を股に掛ける櫻井コグループの現社長の一人娘であり、今年で12歳になったばかりの少女だ。

 

 少子化により日本の人口は大きく衰退の一途を辿っていた。苦肉の策として政府が打ち立てたのは女性の成年年齢の格下げだった。今や10歳を迎えれば誰でも結婚が出来るようになり、世間では早期結婚も珍しくはなくなった。

 

 彼女と男の出会いは今から一年ほど前。

 

 会社の仕事で神戸へと出張した時に出会った。櫻井グループの令嬢という事もあるが、それ以上に彼女は可憐で美しかった。祖母譲りの綺麗な金髪はまるで外国人のようだ。

 

 その可憐な容姿に惹かれ誘拐されかけた所を男に助けられ、交際、結婚にまで至った。出会って一年と短いながらでの結婚だが、二人は仲睦まじく生活していた。

 

 その後、桃華の作った夕飯に舌鼓を打ち、風呂で汚れや疲れを落とした後、夫婦の間でもある寝室に二人は無言のまま入った。

 

 二人の住んでいる家はマンションだが、櫻井グループが手掛けただけあり、都内でも高級マンションに数えられる程だ。部屋は広いのだが、桃華も男も浪費癖はなく、必要になり次第物を追加していくので、まだまだ家の中は寂しい。寝室もそれは同じで、大きいベッドとサイドテーブル以外は何もない。

 

 桃華の小さな肩を抱き、そのままベッドに二人で倒れ込む。

 

「今日も1日、お疲れ様ですわ♪」

 

 耳から脳までをも蕩けさせそうな甘い甘い桃華の声。聞くだけで虜にしそうな声は男だけに捧げられている。

 

 膨らみを僅かしか見せない桃華の胸元に顔を埋め、芳醇なまでな桃華の匂いを嗅いでいる男の頭を慈愛の籠もった瞳で見つめながら優しく撫でる。

 

 外では誰よりもカッコ良く、常に先頭に立って動く男だが、桃華と二人っきりになると極度の甘えん坊になる。子供ながらに人を甘やかすのが大好きな桃華とは相性が抜群で、このままだと男はダメな男にされる可能性があるのだが、それでも彼女の包容力には抗えない。

 

「良いですのよ。私(わたくし)の前では無理に大人にならなくても。こうしていっぱい頭をなでなでーってしてあげますわ」

 

 小さな口を男の耳に持って行き、吐息と共に言葉を送る。

 

 桃華の吐く息は彼女の名前のように桃の匂いがするかのように甘い。耳に当たり、そのまま鼻へとやってくるがそれでも尚甘い。嗅ぐと頭がクラクラするような体臭と吐息で男の股間はぐぐぐっと持ち上がっていく。

 

 仕事で如何に疲れようとも、彼女の匂いや温かな身体の前では男の本能が顔を出す。

 

「旦那ちゃまはそのまま私(わたくし)のお胸にお顔を埋めてて良いですわ。こうしてぇ……はい、おズボンが脱げましたわ♪」

 

 男と結婚してからは日常的に行われており、くっ付いた体勢のまま脱がすのにも慣れた。

 

 パンツもズボンと一緒に下ろされ、膨張した男の生殖器が桃華の前に丸見えになってしまっている。

 

 一回りも年下の桃華に肯定された彼のコンプレックスであった包茎。

 

 桃華の匂いで勃起はしたが、今でも亀頭をすっぽりと覆い隠すかのように分厚い包皮で包まれている。桃華曰わく、僅かだけ亀頭が顔を出しているのが可愛いとのこと。

 

「このまま旦那ちゃまのおちんちんをシコシコってしてあげますから、旦那ちゃまは私(わたくし)のおっぱいをちゅぱちゅぱってしましょうね♡」

 

 子供に言い聞かせるかのような説明口調。

 

 桃華の柔肌を隠していたベビードールの胸元をズラし、ちょこんと鎮座した蕾が男の目の前に現れる。小指の先よりも小さく、それでいて存在を主張するかのように周囲とは色の違う桃華の授乳するための器官。

 

 名前と同じく桃色をしたそれを前に男は生唾を一つ飲み、震える口でぱくりと咥えた。

 

「ふふっ、上手ですわ♡ 私(わたくし)の赤ちゃんになった気分でおっぱいを吸いましょうね♡ ちっちゃな膨らみかけのおっぱいを全部咥えて、お口の中でモグモグしましょうねぇ♡」

 

 男をあやしながらも、桃華の指は肉棒へと伸びる。

 

 分厚い皮を上下に動かし、男の恥ずかしがり屋な真っ赤な亀頭が見え隠れする。二人で寝室に入った時から条件反射のように漏れ出た先走りのおかげで手コキはスムーズに行き、にちゃにちゃという水音と共に、包皮が少しずつ剥けていく。

 

 桃華が綺麗にしたいからと、男は結婚してからは包茎の中をお風呂で洗ってはいない。まだこの包皮の中では今日の仕事で掻いた汗の蒸れた匂いや、小便のすえた匂いがこれでもかと籠もっている。

 

 手コキで剥くのはせず、一度溜まったモノをすっきりさせようとした手の動き。優しく子供の頭を撫でるような手付きでシコシコと触れている。

 

「おちんちんがビクビクってしてきましたわ♡ 旦那ちゃまのお好きなタイミングでぴゅっぴゅっして構いませんのよ♡ 私(わたくし)私は最後の最後までしっかりとおちんちんを握っていますからね♡」

 

 股間から上ってくる快楽に何度も負けそうになり、男は桃華の乳首を吸う手が止まってしまっている。

 

 桃華の手に肉棒を擦り付けるかのようにグイグイと腰が動き、偶然にも桃華の指に敏感な亀頭が触れた瞬間――

 

―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡

 

 包皮には包まれてはいない鈴口から噴水のように勢い良く精液が飛び出していく。

 

 それは肉棒に添えるように触れている桃華の指だけに止まらず、男の下半身やベッドのシーツなどを汚していく。

 

 宣言通りに射精中も桃華の手は離れず、シコシコと動いている。全てが彼女の手のひらの上の出来事で、最後の抵抗とばかりに男は射精している間は桃華の乳首に音を立てて吸い付いていた。

 

「あぁ♡ そんなに強くおっぱいを吸われると私(わたくし)もおかしくなっちゃいますわ♡ 今は旦那ちゃまを癒やしてあげる時間なのに、エッチな気持ちになっちゃいます♡」

 

 ビクッと身体を震わせ、男の唇で食まれている乳首から快楽の波がやってきた。

 

 夫を癒やす妻から、男に尽くす女へと桃華の中の意識が変わっていく。甘やかしの手コキをしている間は乳首を吸われても吐息しか漏らしていなかったのに、意識が変わった今では甘い嬌声を漏らすようになった。

 

「射精、お疲れ様でしたわ♡ おちんちんがドロドロですので、私(わたくし)のお口で綺麗にするのでそのままでいてくださいな♡」

 

 モゾモゾと身体を動かし、男の股間に顔を埋める。

 

 射精をしてくたっとしている肉棒だが、飛び散った精液で汚れてしまっている。ちゅっ♡ とチン先にキスの挨拶をし、優しく口内へと迎え入れる。

 

「あーむっ♡ ちゅっ……ふっ……んんっ♡ れろれろ……ん、れぇろ……♡」

 

 まずは包皮の表面に付いた精液を舌で掬っては嚥下していく。

 

 慣れてきた今でこそ、コクリとそのまま飲み込めるようになったが、初めての時はそれはそれは大変だった。喉肉に精液がへばりつき、呼吸するのが苦しくなったのだが、そんな過去がなかったかのように桃華は振る舞っている。

 

 桃華に先ほどまでされていたように、お掃除中の彼女の頭を大きな手のひらで撫でる。猫のように目を細めながらも、口と舌は止まらず、男の汚れてを舐め取っていく。

 

 表面の汚れを粗方取り終えると、次は本丸とばかりに尖らせた舌先で包皮と亀頭の間を弄る。

 

 舌での刺激に慣れるようにとチロチロとミルクを舐めるかのような動きをし、慣れてきたと判断すると、一気に舌を使って包皮をずるずるーっと剥き下ろす。ぶりゅんっ♡ と口の中で音がし、むわりと男臭い匂いが口から鼻へと突き抜けていく。

 

「……っぷぁ♡ はぁ……今日も旦那ちゃまのおちんちんの匂い、濃いですわぁ……♡ スンスン……はぁ♡ こんなになるまで、お仕事を頑張ったのですわね♡ 白い汚れも沢山付いてますし、このままだと痒みの元ですわ♡」

 

 はむりとズル剥けた亀頭を咥え、クルクルーっと舌がカリ首の溝に這っていく。

 

 包茎の中でも一番汚れの溜まりやすいカリ首の溝に舌が触れるとピリピリとした刺激がやってくる。口にするものではないと桃華の舌が警告をしてくるが、女の本能で無理矢理押さえ込む。

 

 恥垢が喉を通り抜ける度に桃華の身体は震え、寝る時に付けている薄いショーツがぐっしょりと重くなっていく。

 

「ん……ちゅっ……ちゅっ……♡ れろ……れろれろ♡ ……っぷぁ♡ これでおちんちんのお掃除、完了ですわ♡」

 

 桃華の口から離れた肉棒はピカピカに磨かれ、縦に一本直立していた。

 

 あれほどまでに亀頭やカリ首を覆っていた分厚い包皮はカリ首よりも下まで下ろされ、普段は顔を出す事のない真っ赤な丸い亀頭や傘の広がったカリ首が丸見えだ。

 

「おちんちんが勃起したままだとお辛いでしょうし、私(わたくし)のおマンコに入れて、そのまま寝ましょうか♡」

 

 愛液を吸って重くなったショーツをべちょりと床に落とし、騎乗位の体勢で男の肉棒を咥えていく。

 

 何度もセックスをしているのに、桃華の秘所の外見は変わらず、縦に一本の筋が入ってるような見た目をしている。

 

 しかし、口を開けば別物で、男を誑かす魅惑の媚肉が伸縮し、その奥へと誘うかのようだ。敏感な肉棒が柔肉に包まれ、そのまま奥まで飲み込まれた。

 

 男性としては平均的なサイズの肉棒だが、12歳の桃華にはまだまだ大きい。根元までは飲み込めず、ぽっこりとお腹に形が浮き上がってしまっている。

 

「よいしょ……っと♡ さ、今日はこのままおちんちんをおマンコの中に入れたまま寝ましょうね♡ ムズムズしてきたら、奥の部屋にぴゅっぴゅってして構いませんからね♡」

 

 身体を前に倒し、男の顔に膨らみかけの乳房を押し付け、そのまま胸に抱くかのような体勢になる。

 

 相変わらず肉棒から快楽が上ってくるが、桃華の温かな子供体温と、身体から発せられる甘い体臭で男の目蓋は自然と重くなり、そのまま意識が遠退いていく。

 

「お休みなさいませ旦那ちゃま♡ 明日もまたお仕事頑張って下さいまし♡」

 

 最後に耳にしたのは、最愛の妻のエールだった。

 

 




ろくにデレステとかを知らない私ですが、彼女のせいでロリコンになった事だけは今でも覚えています。多分、ウ=ス異本。ついでにバブみという概念も彼女のせいだと思います。

音ゲーは私の反射神経じゃ出来ないのでシャニマスしかまともにやっているアイマス系列のゲームはないですねぇ。デレステとか気になってるけど、何年も経ってるからねぇ。

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