「あんたさぁ……こんなぶっ太いもん、私みたいな小学生の女の子に見せて良いと思ってんの?」
少女の顔よりも長い肉棒がぺたりと顔に乗ったまま、少女は男に向かって悪態を吐く。
しかし、その悪態とは裏腹に少女の口角は上がり、年不相応な色気を出したまま視線は肉棒に釘付けだ。熱くなった息が肉棒に当たり、嬉しげに肉棒が揺れる。
「はぁ……あんたみたいな男に捕まったのが運の尽きよね。私の処女も、ファーストキスもぜーんぶあんたに奪われちゃったし♡ 本当はだーいすきなパパの為に大事に大事にしてしてたのに……♡」
少女は衣服は着けておらず、生まれた姿のまま女の子座りをしている。首には無骨な首輪が無慈悲にも付けられ、伸びたチェーンが壁へと伸びている。
少女――的場梨沙は男によって捕まり、今やペットとして飼われていた。
ここらでは有名な美少女として名を欲しいままにしていた梨沙だったが、彼女は実の父親に首ったけだった。
人目に付く容姿も年不相応な色気も全て父親の為に磨いたモノであり、本来であれば彼女は多くの人々を魅了するアイドルになっていた。
が、彼女は男によって人目が無い場所で誘拐され、催眠によって逃げる気も、男に対する嫌悪感といった悪感情を全て取り除かれていた。
「それで? こんなモノを私の顔に乗せてどうしたいの? ちゃんと口で言わなきゃ分かんないわよ?」
誘拐する前から変わらない挑発するような口調。
以前であれば口調だけでなく、瞳にはっきりと拒絶の色を出していたのだが、取り除かれた彼女の瞳にはピンク色の紋様が浮かんでいるだけだ。
成長期の、それもまだ初潮を迎えていない彼女に与えられた肉体的快楽。
それらは彼女の身体だけでなく心すらも破壊し、今や肉棒を目にするだけでスイッチが入ってしまう。
父親の為に磨いた技は全て男の為に使われ、男の味をこれでもかと知った今の彼女は以前よりも女としての魅力に溢れている。
「ふぅん……私のちっちゃなお口を使ってザーメンミルク出したいんだぁ♡ 好きにすれば? 私はどうせあんたの玩具よ、所有者であるあなたの命令には逆らえないもの♡」
そう言い梨沙は健気にも小さな口を目一杯開く。
あーと喉を震わせ、小さな口にお似合いの小さな
子供である彼女の体温で温められた口内はむわりと熱く、唾液でテカっていてイヤらしい。上の口、下の口とは言うが、彼女の場合は上の口すらも性器とすら呼べるだろう。
梨沙が舌を動かす度ににちゃっ……ぬちゃっ……♡ と卑猥な水音が鳴るのがまた堪らない。
彼女を此処まで育てたのは男だが、元々彼女には男を煽る素養があった。メスガキと世間では呼ばれるであろう彼女の本質。自身よりも強い筈の男を手のひらで転がし、自身に隷属させる。しかし、そんな彼女の素質は異質に、男を挑発して自身を使って貰う方へ変化した。
「んんんっ♡♡♡ んぼっ……んぼっ♡ じゅるるるるっ♡ んぐっ!? んんんっ♡♡♡」
梨沙の小さな頭を男が掴んでの腰振り。
セックスの時よりかは幾らか優しめだが、喉奥に肉棒の先端である亀頭が当たるとつい、生物として反射的に嘔吐いてしまう。
大きな瞳に涙をいっぱい浮かべ、黄みを帯びている瞳が揺れる。
彼女のトレードマークでもある艶やかな黒髪で作ったツインテールをまるでハンドルのように掴まれ、頭を前後に振られる。
ごちゅっ♡ ごっ♡ と痛そうな音が聞こえてくるも、男が腰を振るのを止める様子も、緩める様子もない。
しかも、嘔吐く梨沙は手を男の腰に回し、自分から更に喉奥に肉棒が入るようにしている。
漏れた先走りや唾液が彼女の意思とは関係なしに食道を抜け、胃へと落ちていく。食事よりも男の精液を最近でら蓄えている事の多い胃は歓喜し、まるでご馳走を食べている時のように梨沙の本能へともっと食べたいと訴える。
腰振りを始めて数分、梨沙の意識が虚ろになっていた頃に男の肉棒は大きく膨張を始めた。
射精の合図だと酸欠で意識が薄らいでいる梨沙は察知し、喉奥の肉を強く締める。当然、喉奥を突いている肉棒は締め付けられより多くの精液混じりの先走りがボタボタと漏れる。
焦点が合わないまま、男を見上げるように上目遣いで見るとその瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「んんんっ!? んぶっ♡ ……んく……んく……んく……っ♡」
大きく目を見開き、喉奥で大量の精液を浴びる。
薄らいでいた意識は男の射精で一気に覚醒し、男によって躾られた梨沙は半ば無意識に吐き出された精液を胃へと収めていく。
喉に絡みつくようなドロドロとしているが、次から次へと吐き出されては食道を通っていく。後からやってきた精液が喉で突っかかっていた精液を落とし、また突っかかってはと繰り返される。
小便のように吐き出され続け、男が肉棒を梨沙の口から抜いた時には梨沙は呆けていた。
梨沙の唾液と男の出した精液と先走りで肉棒は見るも無残な有り様だ。
そんな肉棒が男は嫌だったのか、呆けている梨沙の頭をまたも掴むとハンドル代わりにしていた梨沙自慢の髪で拭っていく。
男が離れた後の梨沙は大事なハジメテを奪われた生娘のように見る者に同情を誘うような姿だった。
メスガキものを書きたいけど、こんな感じで良いのだろうか。
男を挑発し、手玉に取るようなメスガキも良いですし、今回のように挑発して逆にやられるってのもまた乙です。
fateのクロエでも書いて練習してみようかなぁ。梨沙ちゃんは数少ない私がツインテールで気に入ったキャラですね。
まぁ、パパ大好きっ娘以外の情報は知らないですけど……。