魔に堕つ水城
「ほら不知火。お前の娘も俺の奴隷になったんだ。先輩として挨拶しな」
「はい♡ 久しぶりねゆきかぜ♡ あなたもご主人様のモノになったのは嬉しいわ♡ これからは母娘でご奉仕しましょうね♡」
「嘘……なんでお母さんが……まさかお母さんも奴隷なの……?」
目を見開き、渇いた笑いをするのは健康的に焼けた肌が特徴的な少女。
彼女を見て嬉しそうに笑うのは彼女の実の母親であり、数年前から行方不明になっていた水城不知火だ。
対魔忍の世界に転生した俺は対魔忍を輩出する家で生まれたが、直ぐに逃げ出した。頭対魔忍なんて言われる組織にいたくはなかったし、自分から死にに行くような組織に所属する気はなかったからだ。
とは言え、幼い俺が一人で生きて行けるはずもなく、偶然にも俺を拾ってくれる人がいた。
魔界騎士の二つ名を持つイングリッドという女性に拾われ、俺は彼女に育てられた。幸いにも俺には才能があったのか、メキメキと実力を付けていった。彼女が仕えているという男に会い、彼に気に入られ俺は人間を辞めた。
下級ではあるが魔族になり、裏世界で剣を振るっていたら奴隷を貰えたのだ。しかも対魔忍のだ。
それが彼女、水城不知火とその娘である水城ゆきかぜだ。
「不知火。奴隷として最初に何をするのか娘に実演して教えてやれ」
「はい♡ 見てなさいゆきかぜ。ご主人様に会ったら最初はこうするのよ♡」
その場で服を脱ぎ出す不知火。
母親のいきなりの行動に目を丸くするも、止めようと動く。が、俺がそれにストップをかける。奴隷たちには主人に対して反抗的な態度を取れないようにチップが埋め込まれている。
それを逆手に取り、奴隷の行動に制限をかけるのだ。不知火を止めようとしたまま、ゆきかぜは身体が動かなくなってしまう。
彼女のそんな姿を見ながらも、不知火は全裸へとなった。そのままその場で正座をし、俺に向かって三つ指を付き、頭を下げた。
「ご主人様の一の奴隷である水城不知火です♡ この度は娘であるゆきかぜを私と同じ奴隷にしていただき、ありがとうごさいます♡ これからは母と娘でご主人様に尽くしていきますので、よろしくお願いします♡」
土下座をすることで、不知火の規格外なサイズである乳房が床との間で潰れ、彼女の身体の横へとはみ出る。
下級魔族であり、吸血鬼でもある俺の血を与えられ、彼女もまた人間を辞めている。吸血鬼の寿命は長く、その生涯を若々しいまま過ごす。年を重ね、女として熟れている不知火は死ぬまでこのままだ。
土下座している不知火の頭を踏み、グリグリと地面にこすりつけさせる。苦悶に満ちた声を漏らすも、不知火は尻をフリフリと左右に振るだけで止めてくれと口にはしない。
そんな母の痴態を見て、ゆきかぜは吠える。
「ちょっとあんた!? お母さんになんて事をさせているのよ!?」
「なんて事って……見ての通りだが? 奴隷としての挨拶が出来たから褒美をあげてるんだ。嬉しいだろう? 不知火」
「はい♡ ご主人様に頭を踏まれるのは奴隷として最高の気分です♡ ゆきかぜ。もうアナタもご主人様の奴隷になったのだから、ちゃんとした言葉遣いをしないとダメよ♡」
「そんな……」
本来であれば水城不知火のような対魔忍の中でもトップクラスの実力を持つ女を俺の奴隷には出来なかった。
そもそも彼女は他の男が目を付けていたのだが、実質的に俺の上司である
この間の任務でまたも戦功をあげ、不知火の娘であるゆきかぜも貰えた。洗脳やチップの埋め込みはしたが、まだ処女らしい。
魔族は性に正直で、捕らえた対魔忍を奴隷に改造する時に勢いでセックスをするパターンが多いのだが、今回は幸運にもなかったようだ。
「さて……今不知火がした挨拶をしてもらう前に、お前には俺の眷属になってもらわないとな」
「や、やだ……やめて……こないで」
対魔忍の超常的な能力を使うには対魔粒子と呼ばれるモノがなければいけない。奴隷として改造されたゆきかぜは主人である俺の許可がなければ能力が使えないため、怯えている彼女は等身大だ。母親である不知火はニコニコと微笑むだけで、娘の力になろうとしない。
ゆきかぜの腕を掴み、そのまま頭の上まで持ち上げる。褐色に焼けた肌と、服で覆われていたから焼けていない真っ白な肌のコントラストが眩しい。
グラマラスな不知火とは対照的に、ゆきかぜの起伏は乏しい。年齢よりも幼い肉付きだが、これはこれで良いものだ。
汗ばんだ腋を眺め、首筋に顔を近付ける。汗と若い女の匂いがプンプンとする。ベロリと首筋に浮かんでいた汗を舐め、味を確かめる。吸血鬼になった俺の嗅覚や味覚は鋭く、好みかどうかはまず匂いで判断する。
絶対に手放さないと決めている不知火の娘だからか、不知火に似た体臭なので第一関門は突破だ。人間の味覚では判断の付かない汗の味もまた俺の好みだ。よし、こいつも俺の眷属にしよう。
吸血鬼らしく、相手の血を吸い、代わりに俺の血を与えると相手を支配下……眷属にする事が出来る。ゆきかぜは下級魔族である俺が眷属に出来るような相手ではないのだが、力を奪われた今の彼女は無害な人間でしかない。
「やだ……なに、これ♡ 血を吸われてるのに気持ち良くなっちゃう♡ 怖い……怖いよぉ……お母さん……♡」
「大丈夫よゆきかぜ♡ あなたも私と一緒にご主人様に仕えるの♡ そのままご主人様に身を委ねなさいな♡」
最後の希望である母親に手を伸ばすも、母親の手によって此方に引き込まれる。
行方不明になってから探しつづけた母親には勝てなかったのか、ゆきかぜの抵抗はピタリと止んだ。不知火に言われた通りに俺に身を委ねるように身体を預けてきた。
「ふむ……ゆきかぜは不知火とは違い、雷を使うのか。悪くない力だ」
血液にはその人のデータが詳細に記録されている。
幻影や水の術に優れている不知火とは違い、雷だが不知火とは実に相性が良さそうだ。親子でもあるし、コンビネーションは抜群だろう。
「これでお前も正式に俺のモノになったな。ほれ、さっきの挨拶をしろ」
「……はい♡ 先ほどまではご主人様に楯突いてしまい申し訳ありませんでした♡ ご主人様に眷属兼奴隷にしていただき、本当に嬉しいです♡ お母さんと一緒に仕えますので、どうかお側に置いて下さい♡」
不知火がしたように三つ指を付き、恭しく頭を下げる。
あんなにも睨んでいた少女が土下座をしている姿は実に良い。これだけで射精出来そうなぐらいだ。
グリグリと頭を踏み、奴隷としての喜びを与える。
「じゃあゆきかぜ、そこで仰向けになれ。不知火はゆきかぜの足を開かせるんだ」
主人に腹を見せる犬のようにゆきかぜが仰向けになる。奴隷として着せられていた服を無理やりにも千切り、全裸にさせる。
不知火によって開かれた足の付け根にある秘所はじっとりと湿り気を帯びていたらしく、照明に照らされ光っている。
「どうだ不知火? 娘のマンコを見た感想は」
「綺麗です♡ あんなに可愛かったゆきかぜもちゃんと女になってたのね♡ お母さん嬉しいわ♡」
「あぅ……♡ そんなに見られると恥ずかしい♡」
「恥ずかしがっていられるのも今だけだ。これからは何度も見るんだからな」
視線だけで不知火に命令をすると、不知火が俺のズボンを脱がせる。
吸血鬼になって一番喜んだのは股間のサイズの成長だろう。あくまで平均でしかなかった人間時代と比べ、性欲で知られているオーク並みのサイズになった。500mLのペットボトルのような巨大サイズだ。
これを味わえばもう人間サイズでは満足出来ず、対魔忍ですらも一人の女……いや、一匹の雌にされてしまう。
サイズを仰向けになっているゆきかぜにも分かるように、腹の上に乗せてやる。
「コイツが今からゆきかぜの中に入るんだ。腹のここまでは入るな。どうだ? 怖くなったか?」
「少し……だけ。その……優しくして下さい♡」
「あぁ、安心しろ。俺はオークたちのように乱暴なのは嫌いだ。女はドロドロに溶かすのが大好きなんだ」
男を受け入れた事のない筋に亀頭を当てる。あっ♡ と甘い吐息を漏らしているのを見るに、このまま入れても問題ないだろう。
そもそも今のゆきかぜは人間を止め、俺と同じく吸血鬼になっているのだ。まぁ、半分だけだが。
俺の実力がもう少し上がれば、彼女たちも混じりっ気なしの吸血鬼になれるのだが、それはまだまだ先のようだ。半吸血鬼が使える能力は微々たる再生ぐらいだ。乱暴にしなければ破瓜の痛みぐらいであれば勝手に身体が癒やすだろう。
「不知火。サポートしろ」
「分かりました♡ ゆきかぜのちっちゃなおっぱい、お母さんが食べてあげる♡ あーむ……ちゅっ……んっ……ちゅる……ふふっ、美味しい♡」
母親が娘の乳首を咥えている光景は背徳感が凄まじい。
真っ赤な舌が日焼けとの境目をなぞり、焦らすように乳首の周りをぐるりと舐める。感度が良いのか、ゆきかぜは直ぐに喘ぎだし、ビクビクと身体を震わせている。
二人の絡みを眺めながらも、俺の亀頭は筋の上で往復している。これから処女を奪えると興奮して先端からはダラダラと先走りが漏れ、ぴっちりと口を閉じているゆきかぜの縦筋を汚す。愛液で濡れているので、あまり分からないが。
「乳首……立ってきたわね♡ んれぇーろ……れろれろ……♡」
焦らしている内に勃起した乳首を根元から舐め上げる。コリコリとしたそれはまるでグミのような感触をしている。
娘の乳首を愛撫している状況に、サポートをしているだけの不知火の性欲にも火が付きそうだ。娘の破壊の瞬間を見れるなんてと思いつつ、チラリと横目で俺の肉棒を見る。
「そろそろだな。ゆきかぜ、入れるぞ」
それだけを言うと、肉棒が口を閉じていた縦筋の中に埋まっていく。処女特有の抵抗力の強さを感じながらも、押し進め膜をぷつりと破る。
「痛っ……!」
処女膜が破られゆきかぜが痛みに顔を歪める。
そこでやめるようなことはせず、グッと力を込め勢いよく最奥の子宮口まで一気にねじ込んだ。
「ぃっ……!? っぐ……!はぁ……!!」
一生に一度の処女が散り、結合部には破瓜の証である血液が滲み出てきた。
人外のオークサイズの肉棒をねじ込まれた痛みと苦しさがゆきかぜを襲うが、半吸血鬼としての能力が効果を発揮し、徐々に引いていく。
「ゆきかぜ、頑張ったわね♡ ちゃんとおマンコにご主人様のおチンポを入れられて偉いわ♡ お母さん嬉しいわ♡」
未だ痛みと苦しみで顔を歪めてはいるが、
「ついでだ。このままゆきかぜの子宮に淫紋を刻んでやる。これを刻まれたら、もう他の男のチンポで感じるなんて事、出来ないからな」
指先に魔力を込め、亀頭が当たっている子宮を腹の上から形をなぞる。
「お゛っ……!?」
初めて経験する子宮での快楽に鈍い声が漏れる。破瓜をした時よりも身体を跳ねさせている。
「ゆきかぜにも刻んでくれるなんてありがとうごさいます、ご主人様♡ ほらゆきかぜ。私のお腹を見なさい♡ こんなエッチな紋様を刻んで貰えるのよ♡ ふふっ、触ってもいいのよ♡」
興味心が刺激されたのか手を伸ばし、直ぐに引っ込めたゆきかぜの手を奪い、不知火は自身の腹部に浮かび上がっている淫紋へと導く。
子宮だけでなく、卵子をひり出す卵管までをも象られている不知火の紋様は彼女の意思では反応しない。俺の魔力と意思により反応し、不知火が望まなくとも卵子を子宮内に転がし、精子と混ぜ合わせる事が出来るのだ。
淫紋には色々と能力があるのだが、最も有名なのは催淫だろう。相手を発情状態に瞬時に出来るのだ。どれだけの策を練り、脱出を図ろうとも、発情させられたら頭がピンク色で染まってしまう。
ジジシとゆきかぜの肌を焼き、紫色に妖しく光る――不知火のと同じ淫紋が出来上がった。
「これでゆきかぜの子宮も俺のモノだな。俺が孕ませたくなったら、俺が勝手に卵子を出させてやるからな」
腹を撫でながら宣言すると、ゆきかぜは嬉しそうに身体を振るわせる。
淫紋の主人である俺の魔力を手のひらで感じ、子宮を震わせているのだろう。
肉棒の埋まっている膣の全体が大きく伸縮を繰り返し、引き締まった腹筋はべっこべっこと大きな上下を繰り返して歓喜している。
「ひっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛っ♡」
淫らに震えているゆきかぜを見ていると我慢出来なくなってきたので、そろそろ射精がしたい。
子宮が震え、肉棒にも慣れてきた膣内を蹂躙していく。
返しが付いたようなカリ首でゴリゴリと膣肉とその表面にある襞の凹凸を隈無くなぞり、グリグリと亀頭で子宮口をいじめる。
「お゛ぉっ!?♡ お゛お゛ぉ゛ぉっ!?♡ お゛ぉぉお゛おお゛ぉ!?♡」
性感を覚えたばかりの子宮への刺激にゆきかぜは常に軽い絶頂状態に陥っている。
身体が言う事を聞かず、愛おしげに膣肉で肉棒を包み込む。
対魔忍としての任務の為に鍛えてきた身体に余計な脂肪はなく、きゅっと括れている腰を掴み、ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ と勢いの乗ったピストンをお見舞いする。
「はひっ!?♡ ん゛あぁぁぁぁっ♡ ぁっ♡ あ゛、あ゛ぁぁっ♡ ひぎゅっ♡ あっ♡ あぁぁあ゛あ゛ぁぁっっ♡」
ゆきかぜの口から漏れる言葉のようなものはまったく意味をなしていない。これまでゆきかぜを繋いでいた理性の糸が切れ、獣性が顔を出したのだ。
本能で快楽に貪欲になり、男の汚い欲望を浴びた事のない子宮が痛いほど痙攣する。早く精液が欲しい、早く精液が欲しいと訴え続け、それは淫紋を点滅させるまでに至った。
ピコンピコンとまるでインスタントヒーローの制限時間が近付いてきた時のように点滅を繰り返し、精液が欲しいと肉棒への刺激だけでなく、視覚ですら訴える。
「そんなに欲しいならくれてやる……っ!」
ぎゅっと上から覆い被さり、根元まで肉棒を埋め、ピストンではなくねちっこい子宮口責めで高みへと上り詰める。
射精の間近で限界まで傘を広げたカリ首が子宮口の周りを完全に占拠した。亀頭と子宮口の間には何一つなく、ゼロ距離で恋人のように触れ合うキスをしている。思いっきり子宮口の中にまで亀頭が埋まっているが。
その状態のまま、俺は精液を解放した。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「んひい゛い゛いいいいいいい――――っ♡♡♡」
子宮に直接放たれる男の欲望が煮詰まった大量の白濁液。神聖な場所を穢され、ゆきかぜもまた深い絶頂へと達する。
子宮が重くなる度に結合部近くにある尿道からは熱い体液を幾度も噴き、俺の腹を汚す。
射精中で敏感だが、そのまま子宮口をグリグリと責め、遂には子宮の内部にずちゅんっ♡ と亀頭がめり込んだ。
「お゛ぉっ♡ お♡ お゛お♡ おぼれりゅ♡ おぼれぢぬぅ♡ こんにゃ、しゅごいのっ♡ むり゛っ♡ む゛りぃい゛ぃ♡」
バタバタと暴れようにも上から俺に抑えられているので、全くの無意味な抵抗。子宮でアクメを決め、子宮内の壁を無遠慮に叩く精液の熱さや重さを感じまた絶頂する。
「あっ――――――♡」
それを最後にゆきかぜから力が完全に抜けた。快楽の許容量をオーバーし、気絶してしまったのだ。
ちょうどタイミングよく俺も射精が終わったので、引き抜き、まだまだ精力は衰えていないので、後ろで娘の初交尾を見ながらオナっていた不知火に肉棒を突きつける。
その後、ゆきかぜが目が覚めるまで不知火で遊び、ゆきかぜで遊びを繰り返し、気がついたら翌朝になっていた。
対魔忍って原作をやる気も、RPGのエロも見る気が余り起きないんですよね。私の性癖には一致してるものあれば苦手なモノがあるので。というか苦手な奴が多い。輪姦は無理です。
レイプでも良いけど、一対一か、男一人に女複数以外はちょっと……って感じですね。
花嫁不知火欲しかったなぁとフレンド見て思い出しました。パーティーも一年変わってないし、この間のそに子コラボサクラでも狙っておけばよかったかな。
あ、イングさんとかその上司であるエド……何とかさんは適当です。どう見ても拾うような性格をしてないイングさんですけど、ご都合主義って事で。