「ほら、私のおっぱいを吸ってフェイトちゃんのおっぱいの中にたくさんぴゅっぴゅっしましょうね♡」
「おちんちんをおっぱいでよしよしってしててあげますから、なのはのおっぱいをたくさん楽しんで下さいね♡」
休日の昼間、大の大人の三人がベッドの上で裸になっていた。朝食も昼食もベッドの上で簡単に済ませた。
男に乳首を咥えさせ、まるで赤子に話しかけるような言葉遣いをしているのは高町なのは。男とは小学生来の仲で、所謂幼馴染と呼べる関係だ。
それは男の肉棒を乳房を使って挟み、愛撫している金色の美女にも言える。金色の彼女の名はフェイト・T・ハラオウン。
とある事が切欠でなのはと出会い、なのはを通して男と知り合った。出会った当初は異性だからと警戒していたが、彼は子供ながらに紳士的で警戒をしているフェイトにさえ優しく接してくれた。
それが切欠なのか、彼女はコロリと彼に恋に落ち、気が付けばなのはと二人で彼を共有していた。
二人は男とは違い、魔法(男からすれば超常現象)を扱い、それに関連した仕事に就いている。が、反対に男はこれといった職に就いていない。
というのも二人が妙に過保護なもので、男に何かがあったら困ると光のない瞳で彼に迫り、あれよあれよという間に男は二人が購入した家で専業主夫になっていた。
男が家の中の全てを管理し、二人に食事などを提供する。
二人は幸いにも高給取りで、三人分の生活費など簡単に稼げてしまう。日中は誰もが憧れるエリートな仕事人だが、家に帰れば何故か男をこれでもかと甘やかすダメ男製造機にジョブチェンジをする二人。
男は抵抗するのを早い段階で諦めた。いや、諦めざるを得なかった。
「本当は君に本物のおっぱいを飲ませてあげたいんだけど、まだ産休出来そうにないんだよね。だから、魔法で身体に妊娠したと誤認させて作らせた偽物おっぱいだけど、お腹いっぱいになるまで飲んでくれると嬉しいな♡」
「なのはのおっぱいは私のと違ってサラサラしてるから幾らでも飲めちゃうよね♡ 私のはちょっとドロドロしちゃってるけど、代わりになのはのよりも甘いから後で飲ませてあげるね♡」
男は魔法という概念があると知ってるだけの一般人だ。
魔法を管理している組織からしたら、一般人に知られたら困るものなので速やかな記憶の消去を実行に移すべきなのだが、彼を保護している二人が脅威的で未だに移せていない。
まぁ、最近は彼が魔法世界に来たので排除する必要がなくなったのだが。
そんな男からすれば絵物語でしかなかった魔法をなのはとフェイトは巧みに操り、母乳を出すなど朝飯前なのだ。
大きさはなのはよりもフェイトの方が大きく、よく今のように肉棒を挟み込んでいる。トロトロと桜色の乳首から母乳を垂れ流しながら柔らかで重みのある乳房をゆさゆさと揺らし、中で震えている肉棒をあやす。
男に乳首を吸われ、甘い吐息を漏らすなのはの瞳は慈愛の色をしている。乳首を歯で噛まれたり、舌で弾かれたりする度に身体を切なく震わせるが、ずっと男の頭を撫で続けている。
「ふふっ♡ 本当に君は可愛いなぁ♡ 昔から思ってたけど、最近は特にそう思うよ♡ やっぱり、こうして君に母乳をあげてるからかな♡」
「前までは恥ずかしがってたけど、今はこうして私たちに甘えてくれてるからだろうね♡ キミは頑張り屋さんだから、こうして甘えさせないと壊れちゃうもん♡」
二人は過去に想いを馳せるが、男からすれば否定したい出来事だった。
二人のような美女との共同生活は男として嫌いどころか正直嬉しいと言える。百歩譲って自分が専業主夫になるのはいいが、何故今のように甘やかされなければいけないのか。
中学生までは二人にその兆候はなく、男女という異性ながらに仲が良い関係だった。二人の瞳から色が消えるのを目にするようになったのは高校からだった。
男は今の専業主夫の姿からは想像が出来ないが、これでも将来が期待されるほどのサッカー選手だった。
それも目に入りやすいフォワードというポジションで活躍をしていた。そんな彼の転機は運動選手であれば誰もが避けたい怪我だった。
なのはとフェイトという幼馴染に囲まれ、更に運動神経が抜群な彼は注目の的と共に、嫉妬を向けられる対象だった。
サッカーをしているだけあり、体格は良かったのだが、複数の男相手と喧嘩するのは多勢に無勢で足を大怪我する羽目になった。
なのはとフェイトという当時美少女な二人に囲まれてるのが羨ましいと思った者たちの犯行で、その怪我が原因で彼はサッカー選手の夢を諦めることになった。
大事な幼馴染が怪我をした事を知り、怪我させた原因が自分たちだと知った二人は今まで以上に男の傍にいるようになった。
どう見ても介護を越えているとしか思えない過保護っぷりに男は呆れながらも、二人がそこまで自分を大切に思ってくれていると実感出来た出来事だった。
なお、犯人たちからは治療費などをふんだんに奪い取っている。
嬉しいと思ったのも束の間で、気がつけば二人によって行動を制限されていた。
どこかに出かけようものなら必ず二人のうち片方が付いてくるし、彼の優しそうな風貌に誘われた女がやって来ようものなら全力で牙を向けていた。
美女は何をしても凄いもので、憤怒の顔をしていた二人を思い出すと今でも身体の底から冷えるような感覚に陥る。
そんな訳で二人によって男は人生の道行きを勝手に変更され、今の状況に至る。
甘えていると言ったものの、やはり大部分は諦めだ。羞恥心は彼方に飛んで行き、甘えなければ二人がもっと甘やかそうという負のスパイラルに陥るのだ。
「あっ♡ おちんちんがびくびくってしてきたぁ♡ もう出そうなんだね♡ いいよ、私のおっぱいの中でいーっぱい射精しちゃおうね♡」
「君の射精する顔、おっぱいあげながらちゃんと見ててあげるね♡ 私、君の射精している時の顔、大好きなんだぁ♡」
脳が蕩けそうな二人の声。
一人だけでも世間では羨まれるというのに男は二人も独占しているのだ。変われるものなら変わって欲しいというのが男の素直な感情だが。
まぁ、男にとっても二人へは好意を抱いているので、この生活が終わる事は今後ないだろう。
男がどんなにみっともない姿を見せても二人は離れる所か、もっと見せてくれとばかりに甘やかしてくるのだから。
―――ぶびゅるるるるっ ♡びゅるるるるるるっ♡
フェイトの乳房の中で震えていた肉棒が遂に我慢の限界を超えた。
毎日のように搾られているというのに、大量に作りだす精液を噴水のように噴き出しては彼女の乳房を白濁に染め上げていく。
びゅるっ♡びゅるっ♡と力強く精液を噴き出す姿にフェイトはうっとりと顔を蕩けさせる。
大好きな人が自分の奉仕で射精してくれる感覚は最高の一言で、ついついもっと見てしまいたくなる。結果的にそれが男の精巣を空にし、それに対抗とばかりに絶倫になっていった。
彼が射精するようになのはも彼に乳首と母乳を吸われ絶頂に達した。
まるで精液を放つ肉棒のように興奮で肥大化した乳首から勢い良く母乳を噴き出す。
ぶしゃぁぁぁぁ♡と男の口内に大量に母乳をぶちまけ、彼が喉を鳴らして飲み込む。すっかりと彼は母乳の味を覚えてしまい、中毒者のように一日に一回は飲まなければ落ち着かなくなってしまった。
「んんっ♡ 君におっぱいをあげてただけなのに、私もイっちゃった♡これもやっぱり愛が成せる業だね♡」
「えー……なのはは昔から敏感だっただけじゃん。初めての時だって、あんなにエッチに喘いじゃってたし」
「え、そ、そうだったかな? といえかフェイトちゃんはよく覚えてるね」
「大事な思い出だもん。なのはと君との思い出は忘れないよ」
「そうだね。私もフェイトちゃんと君が大好きだから、これからもずっと一緒にいようね」
男を見てニッコリと笑う二人は美しく、しかし何故か恐怖を感じさせる。
おかしいな、本当はもっとラブラブなモノを書くつもりだったのに何故かホラーっぽくなったぞ。
作者はリリカルなのはをよくは知りません。というかVividのアインハルトに惹かれて調べただけです。
大人なのはも大人フェイトそんもどちらも結構好みですが、何故か二人に限ってはロリは好きじゃないんですよね。どちらかと言えばなのはの友人のアリサやすずかの方が好みです。