「んむっ……じゅるるるるっ……れろ……れろれろ……ん、んんっ……♡」
「あぁ、気持ち良い、気持ち良いですよなのはさん」
「じゅるるるるっ♡」
少年の言葉には返答せず、代わりにより強く彼の肉棒に吸い付く。
来月からは高校生になる彼の身体はガッシリとしている。彼は運動部に所属しており、大人の彼女と比べても大きいと思う背丈をしている。
肉棒にがっついているのは高町なのはと言う女性だ。少年からすれば幼馴染の母親であり、今は自分だけの性奴隷と言ったところか。
幼馴染に父親はおらず、代わりに二人の母親が存在した。高町なのはとその親友だ。
聞いた話によると、二人は幼い頃からの親友らしく、仲がとても良いらしい。実際、何度も遊びに行っている少年の目から見ても仲睦まじかった。
そんな親友の二人が寝室で何やらしていると遊びに来ていた少年が興味本位で扉の隙間から覗くと、同性同士で熟れた身体を慰めあっていたのだ。
彼も年頃の男のなので、その光景がいけないことだと分かっていても目を背けることが出来ず、気がついた時には映像として記録を残していた。
後日にそれをなのはに見せ、これどういう訳と尋ねたところ、娘にはバレたくないと少年が思ってもみなかったことに気が付いた時にはなのはが性奴隷になると言っていた。
「そんなに強く吸われたら、もう出ちゃいます……っ!」
「んぶっ……ん、んんっ……じゅるるるるるっ♡ いいよ、出して♡ 私の口で気持ち良くなった証をたくさん出して♡」
幼馴染の母親で、昔から見てきた人だが、今も変わらず美しい。
彼女の勤務している仕事場ではエースと呼ばれ、職場の皆から慕われているらしい。彼女は優しく、幼い頃からそれを見てきた。
自分にとってももう一人の母親である彼女の口を使って性欲を発散させる背徳感と、男としての充足感が大いに満たされる。
肉棒をぐっと口内の奥に押し付け、溜まった獣性を解き放つ。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「んぷっ!? んぅんん!! んんくぅぅうううんっ!!」
喉奥にびちゃびちゃと叩くようにかかる男の欲望にくぐもらせた声が漏れる。強烈な雄の匂いと苦味、どれもが彼女を興奮させる。
彼と関係を持ってから男を知ったが、彼とは予想外にも身体の相性は抜群だった。それこそ今までの慰めが子供の遊びのよう。
彼の指で女陰を弄られるだけで法悦を極め、大人の余裕もプライドも保てなくなる。
彼の前では自分なんて所詮、一匹の雌でしかないと自覚させられる。
こんな関係が良いわけないとは分かっているが、身体の疼きを無視することは出来ない。
苦しみながらも彼の全てを受け止め、肉棒に吸い付く。最後の一滴まで吸い出すと肉棒を口から離す。ちゅぽんっ♡と音が鳴るのが恥ずかしい。
彼は自分の女とした相手を征服させるのが好きなようで、口淫をさせられた後は必ず口内を見せるように命令してくる。最近は命令される前に自分から見せに行ってるが。
「んぁー……
飲み込みはせず、口内いっぱいに満ちている彼の精液。ドロドロとし、舌でかき混ぜるように触れると舌が火傷してしまいそうだ。
何度も彼の前で舌だけを下品にも動かし、口内を占拠している精液を味わう。鼻を突き抜けるかのような青臭い雄の香り。
何度も押し当てられ、今では彼の肉棒を前にするだけで自然と性奴隷になった己が表面化してしまう。
母親ではなく、エースでもなく、淫らな表情をした雌になるのだ。彼に命令されるだけで嬉しくなり、股間を濡らしてしまう。
「ん、いいよ。口を開けたまま飲んで」
「んく……んく……んんっ……んく……んく……♡」
彼からの許可を貰ったので、ゆっくりと喉越しを確かめるように飲んでいく。喉に絡みつくような粘液の高い体液だが、唾液をたっぷりと分泌しているので困らない。
「んく……はぁ……全部、飲めたよ♡」
「偉いですねなのはさんは」
彼に頭を撫でられる。それだけで喜んでしまう自分はやはりおかしいのだろう。一回り近く彼とは年齢が離れているのに、どうしてか彼と近くにいるだけで満たされる。
彼を息子だと思っていたのはまやかしで、やはり自分は男を求めていたのだろうか。彼女の周りには男は少なく、見目麗しい女性ばかりだ。
誰もが見た目だけでなく性格も素晴らしいので、彼のようにがっつかれるのは正直、嫌いではない。
「まだキミのおちんちん大きいままだけど、する?」
「勿論。なのはさんのマンコを使わせて貰うよ」
二人がいるのは彼の部屋だ。流石になのはの家で行うのは難易度が高く、彼女の娘がいつ帰ってくるのか分からない。
仕事の合間を縫っては彼とこうして会い、彼に身体を貪られている。
彼のベッドの上で裸になり、枕に顔を埋める。彼は後背位が好きらしく、なのはのデカ尻を眺めながらのセックスを好む。男に捧げたことのなかった身体だが、どう見ても男受けのする肉付きをしている。
必要な場所に必要以上に肉を付け、男の視線を集めてしまう。乳房も尻も大人になった今も日々成長し、着る服や下着を買い換えるのが大変だ。
その癖、腰は驚くほど細く、職場関係で常に余計な脂肪は絞っている。だと言うのに我が儘だと言えるほどに膨らんでいる乳房と臀部は柔らかく、重い。
四つん這いで尻を振って彼を誘惑していると、彼がベッドに乗り、そのままの勢いで肉棒が女陰を貫く。
「んんんっ……ぉぉぉぉおおおおっ♡」
自身の中を貫く彼の怒張に思わず獣のように雄叫びをあげてしまう。
ビリビリとした快楽が背筋を駆け上り、そのまま脳を痺れさせる。余計なことを考えず、今はこの雄から与えて貰える快楽を貪りたいと思考が埋まる。
「っく……なのはさんの
ズルズルと肉棒を引き抜き、ギリギリまで肉棒を膣内から露出させると、また一気に奥まで突き刺す。フェラチオは全てなのはに任せるのだが、セックスでは完全になのはは彼の言いなりだ。
最初のセックスで彼にそう刻み込まれたのか、抵抗する気力が湧かず、初めての男だからか依存気味だ。
彼に抱かれていると抱えている事情とかがどうでも良くなり、スッキリとする。
何だかんだで解決策も湧いてくるので、結果的に彼女が彼との関係を止める理由が出来ない。仕事に悪影響を与えるならばと思っていたのに、悪い意味でも良い意味でも誤算だった。
熟れた身体の本能なのか、フェラチオだけで子宮は位置を下げ、媚びるように彼の亀頭にキスを捧げる。
健気な様子の子宮を亀頭が押し上げる度になのはの口からは雄叫びがあがる。皆の憧れの高町なのはではなく、一匹の雌に落ちたいなのはだけが現れている。
彼女の背中にしがみつき、そのままぶるんぶるんと揺れている乳房を鷲掴みにする。コリコリとした乳首を弄ると膣内の締まりがよくなるのだ。
「あぁ……なのはさんの女の匂い、股間に響く……もっと出して良いですよ」
「や、やぁ……キミのおちんちんっ……ずんずんってぇ……んひぃ!?」
項に鼻を埋め、すーはーすーはーと匂いを嗅ぐ。
腋の次に匂いの濃い場所で、後背位のセックスであれば毎回嗅いでしまう。汗ばんだ首筋を舐めると反応してくれるのもポイントが高い。
乳肌に浮かぶ汗と、彼の手のひらに浮かんだ手汗でヌルヌルと乳房を掴む手が擦れる。
揺れる乳房を鷲掴みにしようと余計な力が入り、強烈な痛みが走るが直ぐに快楽に変換される。乳搾りのように根元を掴まれ、乳房の色が変わってしまいそう。
青年から大人になろうとしている彼の力強さを感じ、嬌声の中にほぉっ♡と溜め息が混じる。
自身を支配している男だが、同時に彼は自分にとっても息子のよう。息子の成長を感じ嬉しくならない親などいない。それが例え歪な形でだとしても。
「出る……このままなのはさんの
「うん……うん♡ キミのザーメン、ちょうだい♡ キミのザーメンでなら孕んでもいいから♡ 私をキミのママにさせて♡」
ぐっと腰を突き出し、グリグリと最奥を亀頭で弄くる。
ビンビンに勃起した乳首と同じようにコリコリとした感触だが、乳首とは違って吸い付いてくる。ちゅぱちゅぱと亀頭を吸われ、彼も我慢の限界だ。
この美人な幼馴染の母親を自分のモノにすると本気のピストンを繰り出して、射精の時を待つ。
なのはもゾワゾワとした快楽が集まり、後もう少しで達してしまう。
一回りも年齢の離れている男の子に情けなくイかされる屈辱感が最高のスパイスになり、毎回、彼女は派手に潮を撒き散らす。ベッドだけでなく床を汚し、身体の水分がなくなるのではないかと思うレベルだ。
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
ゴツンと子宮口と亀頭がぶつかった瞬間に、彼が溜め込んだ熱が一気に解き放たれた。
「お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉおおおおおっ♡♡♡」
最奥で弾けた雄を感じ、彼女もまた熱を解き放つ。
びちゃびちゃと渇いた子宮の中に大量の精液を浴びながら、全身を震わせて絶頂する。
結合部の近くにある尿道からは熱い体液を撒き散らし、それだけでは満足が出来なかったのかアンモニア臭の香る体液も放出してしまう。
彼の身体やベッドを汚している事に意識は向かわず、バチバチと弾ける快楽に意識が完全に向いている。白目を向き、はしたなく獣のような声をあげている彼女はとてもではないが、彼が憧れた女性には見えない。
しかし、あんなに美しかった彼女を下品に染め上げたのは自分だという優越感や、征服感が満たされる。
なのはにしがみついたまま、彼は意識を落とした。