「んっ……好きなだけ吸え♡ 私はお前の姉だからな。弟の世話を見るのは当然だ」
「むぅ……ね、孝くん、まほお姉ちゃんだけじゃなくて、私のおっぱいも吸わない?」
以前と同じくしほの部屋で息子娘たちの絡み合いがしほの目には映る。
元を辿れば息子である孝雄は戦車道の名門、西住流の跡取りにはなれないが、唯一の男であるからとしほが性教育を施した事にある。
旦那との仲は依然として変わらないが、この年になってもまだ衰えない精力を孝雄との性教育で発散していたのを娘であるまほとみほに見られた。
しほよりもある意味で弟である孝雄を溺愛していた二人で、その距離感はちゃんとした姉弟だったのだが、しほとのセックスを目にしてからは一線を越えるようになった。
流石に目に余るとしほが注意したのだが、気が付けば娘たちに言いくるめられ、今では三人で孝雄の相手をするようになった。
「贅沢ものだな♡ 私のおっぱいを吸いながらみほのおっぱいを揉むなんて♡」
「ん、いいよ♡ お姉ちゃんのおっぱいが孝くんのモノだってマーキングするように触って♡」
上半身だけではなく、風呂に入るかのように三人のしほの子供たちが、しほの私室で戯れている。
幼い同士であればまだ仕方ないと言えなくもない(と言い聞かせれる)が、まほとみほは既に中学生だ。
身体も徐々に女の子らしくなり、しほの身体を目指しているかのように発育がとても良い。同年代では一番と言っても良さそうな乳房や臀部へと発育しているが、それらは今、弟である孝雄に触らせている。
しかも、弟へ向けるような表情ではなく、明らかに異性へ向けるような表情――女の顔をしている。男子よりも女子の方が内面の成長が早いというが、幾ら何でも年不相応な顔だ。
注意をしたいが、そもそもの原因はしほにあるのだから、強く言えない。
「かあさま、かあさまのおっぱいも触りたい」
「……勿論です。あなたがムラムラしたら好きに使えと言ったのは私なのですから」
しほもまた衣服の類は身に着けてはおらず、熟れた艶めかしい裸体が照明に照らされている。
大きく前に出るようなまほやみほの乳房とは違い、重量に従ったかのように垂れた乳房。気を付けてはいるが、若い頃のようにはいかず、幾らかの肉が付いてしまっている腹周り。三人もの子供を産んだのも納得出来るデカ尻は性に目覚めた孝雄にとって、ムラムラさせるには十分以上の身体だ。
乳首を吸っているまほを真ん中に、右手はみほのまほよりかは幾分か小さい成長途中の乳房を。左手はしほの三人の子供に栄養を与えた乳房を自分のモノだと主張するかのように鷲掴みにしている。
「あぁ……幸せ。かあさまのおっぱいも、ねえさまたちのおっぱいも柔らかくて気持ち良いよぉ……」
「ふふっ♡ 顔が蕩けているぞ? おっぱいに囲まれて幸せだな♪」
「お姉ちゃんたちのおっぱいは孝くんだけのモノだからね♡ いーっぱい揉んだり、吸ったりして良いんだから♡」
「まだまだ一人前の男とは言えませんからね。満足するまで私たちを好きに使いなさい」
結局、しほも受け入れ気が付けば親子で身体を重ねるようになった。
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「おちんちんムラムラしてきちゃった? ん、いいよ。ここでしちゃおっか♡」
夏のある日。
まだ太陽は真上にあるが、みほの汗を掻いた身体を見た孝雄は股間がムズムズとしたので、みほに声を掛けた。
まるで
みほから許可を貰った孝雄はふらふらと夢遊病患者のようにみほへと向かい、その身体に抱き付く。
西住家は昔ながらの日本家屋でその土地は広い。二人が今いる場所も家全体で見れば離れであり、滅多に人は寄り付かない。暑いのに体温を重ね、孝雄の
みほの腕を上げさせ、ツルツルとした腋を露出させる。
女の身体へと成長している最中のみほの身体は最近になって体毛が生えてきた。陰毛はまだしも、人に見られる可能性がゼロではない腋は丁寧に剃っているのでツルツルとしている。
「あんっ♡ 変態さんだぁ♡ お姉ちゃんの腋の匂いを嗅ぐだなんてぇ♡」
「みほねえさまの匂いスゴくエッチ……」
じんわりの滲んでいた腋汗の匂いを嗅がれているみほの顔には嫌悪や羞恥といったものは浮かんでいない。寧ろ……いややはりと言うべきか女の顔をして孝雄の行動を受け入れている。
汗のすっぱい匂いに混じる若い女の体臭。
性に目覚めたばかりの孝雄では抵抗も出来ないような匂いに夢中になって鼻を鳴らす。
腋を丸出しにしている腕とは反対の手でテントを張っている股間を触る。焦らすようにカリカリと指先でテントの先を撫でると、孝雄が身体を捩らせる。
「孝くんって匂いフェチだよね♡ お姉ちゃんたちのエッチな匂い嗅ぐのが大好きだもんね♡」
「……うん。ねえさまたちの匂い好き。嗅いでいるとおちんちんがムズムズしてきちゃうけど……」
「ムズムズしてきたら何時でもお姉ちゃんたちを呼んでも良いんだよ? 私も、まほお姉ちゃんも君のお世話をするのが大好きだもん♡ じゃあおズボン脱がしておちんちん出しちゃうね♡」
ベルトなどはなく、前のホックを外すと簡単に孝雄の履いていたズボンは床へと落ちた。
ボクサーブリーフに肉棒の形をくっきりと浮かばせている。先っぽであろう場所は色が変わっている。まだサイズは大人とは言えないが、しほという極上の女で童貞を喪失した肉棒はすっかりと女の味を覚えてしまっている。
みほに急かすかのようにビクンビクンと跳ね、ぺちっ♡ ぺちっ♡ と腹にぶつかる音が鳴る。
「今日もスゴく勃起しちゃってる♡ こんなに真っ赤に腫れて痛いよね♡ お姉ちゃんが慰めてあげるからねー♡」
筒を握るかのようにみほの指が肉棒を包み、まずは剥き癖がつき始めた包皮を下ろす。
しほに言われた通りに用を足す時もしっかりと皮を剥いているので、孝雄の肉棒のカリ首は立派に成長をし続けている。
しほはまだイかせれはしないが、成長途中のまほやみほの蜜壺とは相性がバッチリだ。鞘と剣のようにぴったりと収まり、カリ首が気持ちの良い所に擦れる。
負けず劣らずまほやみほの女陰もしほ並みに名器であるので、少し擦っただけで孝雄はいつも射精をしてしまう。
遅漏よりかは良いとしほも黙認しているが、少しづつ慣れるようにと言い聞かせている。
「しーこ♡ しーこ♡ 孝くんのおちんちんをかっこよくしようね♡」
「あ、あぁ……ねえさまのゆびぃ……気持ち良いよぉ……」
「ふふっ♡ もっと気持ち良くなってね♡ 孝くんもおちんちんにだけ集中するんじゃなくて、お姉ちゃんの腋をペロペロってしよ?」
「うん。ねえさまの腋の下、舐める……」
ミルクを舐める子猫のように小さな舌が汗ばんだみほの腋を這う。
汗を舌で掠め取り、唾液と一緒に飲むとカッと身体が熱くなる。もっともっと欲しいと下半身からの快楽を無視してでも舌を動かしてしまう。
擽ったさと気持ち良さが同居した刺激にみほは甘い吐息を漏らしつうも、しっかりと肉棒を上下に扱く。
先端から溢れ出した先走りが指を汚し、そのまま肉棒も汚す。
にちゃっ♡ にちゅっ♡ とイヤらしい水音が奏でられるが、それすらも二人にとっては快楽を得る為の道具に過ぎない。
「おちんちんの先っぽぷっくりしてきたね♡ もう出ちゃいそう? 床だと掃除が大変だからお姉ちゃんのお腹に向かってザーメン、出しちゃおうね♡」
ぺろりと服をまくり上げ、みほの真っ白なお腹が外気に晒される。
腋ほどではないが、しっかりと汗を掻いているので少しだけ湿っている。
腹の内側、ちょうどみほの子宮がある場所に亀頭を擦り付け、そのまま肉棒を扱く。先走りが所有権を主張するかのように腹を汚していく。
孝雄が腋を舐めるよりも喘ぐ方へと意識が向いてしまい、もう一分もしない内に射精をするだろう。
早く射精する所を見たいとみほの扱く手が早くなり、肉棒が震える。 まだ声変わりをしていない孝雄が高く大きな声を上げた瞬間――
―――ぶびゅるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
ぴったりと腹と亀頭がくっ付いたまま孝雄は射精した。
外の気温よりも熱を持っているような精液がびゅるびゅると腹を汚していく。
子宮への直接的な種付けでもなければみほの女陰の中ですらない。だというのに精液を腹で浴びたみほもまた身体を何度も痙攣させる。
小さな精液を受け止めるためにある子宮がきゅんきゅんと伸縮を繰り返し、その度にみほの子宮からドロッとした精液のような白い本気汁が溢れていく。膣を濡らし、そのまま下着が濡れていくのが感覚で分かる。
「孝くんの射精する姿、とってもかっこ良かったよ♡ ちゃんとお姉ちゃんのお腹にザーメンいっぱい出せて偉いね♡」
よしよしと頭を撫でられ、笑顔になる孝雄。
吐き出した精液が床へと落ちる前にみほが指で掬って口に運ぶ姿を見ているとまた股間が疼いてしまった。
「いいよ♡ 孝くんが満足するまでお姉ちゃんでおちんちんスッキリしよ?」
本格的にガルパンが気になって来たので、アマゾンプライムで見ようかな。幸いにもコロナのせいで時間だけはありますし。